大震災発生から早や6年を迎えましたが、6月初旬、気仙沼を訪ねました。今回は連携支援を続けている気仙沼市医師会の年次総会に招待をされ、これまで医療機器や什器類を寄贈、支援してきた病院やクリニックの理事長、院長先生にお会いする機会を得ました。森田会長から「今でも足しげく被災地を訪れ、ニーズを把握し、支援を続けているPHJに感謝します」とのお言葉をいただきました。同時に日本ユニシスグループ社会貢献クラブ「ユニハート」よりPHJを通じて気仙沼医師会附属高等看護学校への寄付金贈呈も行いました。

気仙沼市街の今は、災害公営住宅建設や被害を受けた橋や道路の新設が盛んで工事関係車両が騒音と共に頻繁に往来しております。これら現場を見て本当の復興はこれからではないかと思いました。一方、復興のシンボルとなった屋台村も今年秋で閉鎖されると聞き、寂しさも感じた出張になりました。

                                     (北島、横尾)


写真総会記念撮影

写真2屋台村
気仙沼市街地気仙沼市街地

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