PHJスタッフ日記

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コンポンチャム州保健局へ医療機器を寄贈しました。

カンボジアの各州では毎月、保健行政官とNGO代表が集まる「州テクニカル・ワーキング・グループ会議(Pro-TWG meeting)」が開催されます。本日、大勢の方々が集まるコンポンチャム州での会議の機会に、テルモ株式会社様よりご寄贈いただいたパルスオキシメーター40個と体温計550個を州保健局を通して州内の州病院(1ヶ所)、地方病院(6ヶ所)・保健センター(87ヶ所)へ寄贈しました。

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寄贈式の様子(手前右の方が州保健局長)

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配布の様子

体温計は基礎的な機器なので各病院・センターで有効に使ってほしいとお伝えしました。会議に出席していた副病院長、保健行政区長の皆さまは、機器を受け取り、非常に喜んで各地区へ帰っていきました。NGOから出席している皆様にも広く寄贈についてお伝えすることにより、今後の保健センター等でのそれぞれが取り組むサービス改善につなげていただきたいと願っています。

テルモ株式会社様にはこの場をお借りして感謝申し上げます。 

カンボジア事務所 中田

あるミャンマーの助産師さんの話(ミャンマー出張レポートその3)

ミャンマーの助産師さんは高校卒業後に2年の助産師学校に行き、卒業後すぐに村の一次医療施設であるサブセンターに配属されます。サブセンターは村の人口約3千~1万人をカバーし、限られた医療設備しかありません。場所によっては電気や水道がないこともあります。サブセンターでは助産師と公衆衛生スーパーバイザーの2名で対応しています。
s_この地域の地域保健センター
(サブセンター) 

村に配属された助産師さんは妊産婦のケアや、分娩介助だけではなく、サブセンターの一般的な診療から村での予防接種活動、結核患者に対しての家庭訪問、フィラリアの予防薬の一斉投与キャンペーンなどといった公衆衛生活動など、その仕事の内容は多岐に渡ります。日本でいえば、ミャンマーの助産師さんは保健師と助産師の仕事を両方こなしていることになります。そして、周りには頼れる先輩もいなく、1人で対応しなければなりません。配属される村も自分の出身地とは離れていることが多いようです。
s_この地域保健センターの中に助産師さんが生活する部屋があります
(サブセンターの中で助産師さんが生活する部屋もあります。)

私たちのプロジェクト地域のタッコンタウンシップで働く助産師さんたちは全部で30名(2017年3月13日現在)です。彼女たちのほとんどが20代の若い助産師さん達です。その中の助産師さんの1人にインタビューをしてきました。
s_インタビューをした助産師さん

名前 Daw Ei Ei Tunさん 26歳
出身地:マンダレー 助産師歴2年

(この村が卒業後初めての配属)
Q1.なぜ看護師ではなく、助産師になろうと思ったのですか?
A1.
助産師は病院で働く看護師と違って、自分で判断することが多いので助産師になろうと思いました。

Q2休みの日は何をしていますか?
A2
休みの日は基本ありません。時間がある時は保健局に提出するレポートを書いたりしています。

Q3過酷勤務ですが、気分転換はどうしていますか?
A3
遠方に住んでいる彼と電話で話をしたり、フェイスブックをすることです。




日本で考えたら、助産師学校卒業後に1人で離島などの僻地で働くようなものです。
同じ助産師として、見知らぬ地で、たくさんの仕事をこなすミャンマーの助産師さんたちをとても尊敬します。
(海外事業部:志田保子)

取り残される妊婦さん(ミャンマー出張レポートその2)

村で助産師さんが行っている予防接種の活動に同行させてもらいました。
今回訪問した村はGwe Pinという人口1220人、世帯数261のプロジェクト地域のうちの一つの村です。
プロジェクト地域のタッコンタウンシップでは、予防接種は各村、毎月1回行われます。 
そのほとんどが保健・医療施設で行われるよりも、村に助産師さんたちが出向いて行うほうが多いのです。
村での予防接種
 
また、この予防接種と合わせて村で妊婦健診を行うこともあります。予防接種は子どもだけではなく、妊婦さんも対象にしています。それは妊娠中に受けなければならない破傷風の接種が2回義務付けられているからです。そして、助産師さんが常駐するサブセンターから離れている地域に住んでいる妊婦さんたちが妊婦健診を受けられる機会でもあります。そこで出会った1人の妊婦さんの話がとても衝撃的だったので紹介します。


彼女は27歳で2人目の子どもを身ごもっています。
農家で働いており、この予防接種の日も農作業中に畑からコミュニティーのメンバーが連れてきました。
小学校を中退し、17歳の時に結婚し、18歳で妊娠しました。妊婦健診は一回も受けず、自宅で伝統的産婆の元、出産を試みましたが、陣痛が始まってからもなかなか生まれないため、病院に搬送され、出産しました。産後は会陰切開*の痛みのため、歩けなかったそうです。
その後、3ヶ月後にその赤ちゃんは自宅で亡くなりました。病院に連れて行く時間もなく、息をひきとったそうです。
前回の出産の時になぜ1回も妊婦健診を受けていなかったかを尋ねたところ、助産師という存在自体を知らなかった。今回は、妊娠したら助産師に診てもらったほうがいいと、近所の人から聞いたため、助産師の元で一回目の妊婦健診をすでに受けたとのことでした。
助産師が村に訪問する際には村長から直接妊婦さんへ連絡が入ったり、村中に一斉放送をかけたりし、村の妊婦さんが助産師からのケアを漏れなく受けられるようにしています。

しかし、今回出会った妊婦さんは、前回の妊娠の時には居住地を転々としていたため、村長にも、助産師にも把握されなかったようです。今回は妊婦健診を受けられているようですが、彼女は携帯電話をもっていないため、助産師が自分の携帯番号を書いた紙を渡していました。彼女から健診に来ない限りは、助産師は何もサポートできない状況です。
このような事例から、保健サービスを本当に必要としている人々は、こちら側から把握する手段がなく、サービスがいかに届きにくい状況であり、取り残されてしまう存在であることがよくわかりました。
 出産直前まで働かなければいけないと言っていた彼女。今回の出産での無事を願わずにはいられません。
*会陰切開とは:出産の時に、赤ちゃんの頭が出やすくするために膣口と肛門の間を切開する方法

(海外事業部 志田保子)
 

インターン最終日、その2!!


こんにちは、インターンの國井です。

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このセリフを打つのも今日で最後となってしまいました。
先月の佐藤さんに引き続き、私もインターン修了となります。


昨年の
6月からPHJでのインターンを始めて、様々な経験をし、様々な出会いがあり、たくさんのことを学び、とても濃いあっという間の10か月間だったなと感じています。
 
今回のこの最後のブログで書きたいことがありすぎて何を書こうか迷っているのですが…
インターンを通じて感じたことから、最後に広報部として皆さんにお伝えしたい2つのことを書きたいと思います。

1
つ目は『国際協力』ってそれぞれの形があってもいいということです!!
率直に書くと、私がこの広報部のインターンを始めたころは、
広報って現地で支援しないし、国際協力とは関係のない仕事だなぁと思っていました。(笑)
が、実際に仕事をしてみて、ブログを書いたり、
ホームページを更新したり、イベントに参加り、募金活動をしたり…
様々な方法で広報活動をさせてもらっているうちに、
現地の状況や
PHJという団体について『知ってもらう』機会を与えるという、
大事な役割を担っているということに気が付きました。

そして、これが直接的ではないけれども
『国際協力』に関わっているんだと感じ始めました。
なので、『国際協力』は決まった形はなく、
どんな形でもできるということです。
もちろん現地での支援活動は重要なことですし、私もいずれは関わりたいと思っています。
ですが、現地に行って支援をするってそう簡単なことではありません。
今自分が与えられている環境で、できることから『国際協力』をすることも大切なことだなと感じています。
それは、
NPOへの支援でも、情報共有でも、何でもいいと思います。


2
つ目は、PHJは人をとても大事にしている団体であるということです。スタッフへのインタビューで、どの方も口をそろえて言っていたのが人と関係を構築することの大切さでした。
スタッフだけではなく、支援者の方、現地の方、法人の方、イベントに来てくれた方、一人ひとりを本当に大切に想っている素敵な方たちが集まっている団体です。
10か月間働いていて、そこにはPHJファミリーができているように感じました。(笑)
私も
PHJファミリーになれたことをすごく嬉しく思っています!!
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今後もこのようなPHJが続いていってほしいなと思っていますので
これからも応援よろしくお願いいたします。

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最後になりましたが、
10か月間本当にありがとうございました!!
PHJで働けて本当に楽しかったですし、嬉しく思っています。
このことを糧に、自分なりに『国際協力』の形を探し、
今後も『国際協力』をし続けていきます。
皆さんもこれからも一緒に『国際協力』していきましょう!!

改めて支援者の皆様、PHJスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。
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助産師がいない村(ミャンマー出張レポートその1)

プロジェクト対象地の街(タッコン郡)から車で約30分、そこからバイクに乗り換え、上り下りが激しい砂の道をひたすらバイクで1時間の所にその村はありました。
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その村の名前はLatpan。(ラパン)人口約1686人、世帯数340の村です。Latpan村にあるサブセンター(一次医療施設)はLatpanを含め、3つの村を管轄しています。
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(サブセンター外観)
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(物置状態のサブセンター室内)

昨年までは助産師さんがいたのですが、他の地域に異動になってしまったため、今はそのサブセンターを管轄している地域保健センターの婦人保健訪問員が月に1回、予防接種の時に訪問しています。

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(保健訪問員)

その地域の昨年(2016年)の分娩件数は38件でそのうち19件が助産師による自宅分娩、

残りの19件が病院での施設分娩または伝統的産婆による自宅分娩でした。
ミャンマーの助産師さんは妊婦のケアや分娩介助だけではなく、一般疾病の治療も行います。村人の1人は「子どもが熱を出した時に診てくれる医療者がいないので、街の私立の診療所まで時間をかけて行った。交通費が診療代の約5倍もかかった。この村に助産師さんがいないことが問題だ!!」と言っていました。
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今は乾季ですが、今後雨季になってくると砂道はぬかるんでしまいます。
村で妊婦さんが緊急搬送になった場合、赤ちゃんとお母さんの命が危険にさらされてしまう可能性が高くなります。帰り道、舗装されていない道をバイクで走りながら、緊急搬送になった場合にはこの道を通って、一刻も早く妊婦さんを運ばなければいけないのだと実感させられました。
海外事業部 志田保子

インターン最終日!

こんにちは、インターンの佐藤です。
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私事ですが、本日3/22ついにインターンの最終日となってしまいました!就職活動が終わったらすぐインターンに応募しようと思いつつ、
アルバイトやら卒業論文やらで結局インターンを始めたのは昨年の10月でした。
今になって、もっと早くインターンを始めておけばよかったなと感じています(笑)


最後のブログなので、インターンで印象に残ったこと、
インターンをしていてよかったなと思ったことを書いていこうと思います!

一番印象に残っているのは、PHJスタッフを紹介するインタビュー企画です!
仕事中は業務以外のことを話す機会が多くなく、
私のインターンしていた曜日に出勤でないスタッフの方もたくさんいました。
ということで正直この企画をやる前は、
スタッフの皆さんの名前と顔を一致させることに苦労していました。。。(笑)

インタビューして初めてスタッフさんがこれまで経験してきたことや趣味などを知り、
そして皆さんそれぞれ非常に興味深いお話をしてくださいました。
いつもご支援してくださっている方々にPHJの雰囲気を伝える為の企画でしたが、
私にとっても多くのことを学べた貴重な機会となりました。

なにより皆さんすごく面白くて優しくて、、、
PHJは本当に温かくて素敵な団体だなあとつくづく感じました。


それと、当たり前のことですが、
インターンをしたことでPHJを内側からみれたことがとても勉強になりました。
NPO運営の現状や厳しさ、課題、民間企業との違いを学べたことはもちろん、
企業とのつながりの深いPHJだからこそ、NPOと企業の関わりについても知ることができました。
企業ではなくNPOがやるべきこと、PHJだからこそできることなど、
実際にインターンをしてみなければわからなかったことだらけです。

とにかく一番感じたことは、
NPOの運営ってこんなに大変なんだ!!
ということです。
NPOを支援してくださる方がいなければ、NPOが途上国に支援をすることはできません。

「PHJを継続的に支援していただき、PHJが途上国の母子保健を支援し続ける」
ということが、どれだけ難しくてすごいことなのかを実感しました。

こういう気づきを得ることができ、インターンをしていて本当によかったなと思います。


大学3年時にゼミで地域保健所の研究をした際、PHJの皆さんがとても協力してくださいました。
何か恩返しをしたいと思いインターンを始めましたが、
むしろ何をするにもスタッフの皆さんに助けていただいてばかりで、、、
何のためにインターンをしたのやら、という感じです(笑)
とはいえ色々な経験をさせていただけて、とても楽しかったです!!


いつもご支援いただいている支援者の皆さん、
そしてPHJスタッフの皆さん、
半年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。
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ミャンマーでのワークショップ

カンボジア駐在中の中田です。どこの活動地に行っても、現場にいる人たちとお話するのはとても楽しいものです。通訳を介してですが、いろんなことを学べますし、直接言葉が分からなくても、笑顔を交わしているとなんだか気持ちが通じ合っているように感じます。気のせいかもしれませんが。

先週久しぶりにミャンマーに行き、来年度のミャンマー事業計画策定ワークショップを行いました。

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(会議参加者との集合写真)

まずは現地事務所スタッフとのワークショップ開催、その後活動地であるタウンシップ保健局の方々や、そしてネピドー評議会保健局の皆様と、それぞれ会議を設けて新規事業について話し合いを行いました。普段は会うことが難しいであろうネピドー評議会の方々にもご出席いただき、ざっくばらんに考えを聞かせていただきました。これも、普段からPHJとのよい関係が構築できているからできることなのだろうと思いました。今回、全面的に次期事業の方針に関してご賛同いただき、かつ様々な情報もいただき、スタッフ一同次期事業に自信を持つことができました。

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(会議の様子)

もちろん、事業実施はそんなに簡単なものではありません。細かい話ですが統計資料の不正確さを見抜いてきちんとした数値を手に入れることや、サービス提供を村の人たちの生活様式にあわせて当初の想定から形を変えていくことなど、本来あるべき姿からの逸脱をある程度許容しながら進めていくしかありません。これは妥協なのか、適切な変更なのか、といった多くの迷いや試行錯誤が現場にはあります。しかし、あくまでNGOは外部者なので、その地で働く人たちと話し合って決めていく姿勢が大切です。その過程が事業でもたらされる外からの新しい考えを、地域に根付いたものに変えていく力になっているように思います。

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(真貝所長の話を熱心に聞くタウンシップ保健局の方々とPHJスタッフ)

そして、これもまた気のせいかもしれませんが、タッコンタウンシップの皆様が数年前にお会いした時よりも英語が上手になっているようでした。英語の発音が日本人離れしている真貝所長の影響なのではないかと密かに思っています。
 
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(いつも協力してくれる現地のパートナー)

気のせいであろうとなかろうと、現地の方々の歓迎の姿勢にいつも感謝しております。「母と子の健康」をキーワードに、これからもピープルズ・ホープ・ジャパンは地域の人々と共によい変化を起こしていくような事業を実施していきたいと考えています。

(海外事業部 中田)

PHJ NEWSLETTER、リニューアルしました☆

こんにちは、PHJインターンの佐藤です。

先日のブログでもお伝えしていたPHJニュースレターのリニューアル創刊号が、、、
ついに完成しました!!

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↑リニュアルしたNEWSLETTER

どうでしょうか!ぱっと目を引く素敵なデザインに生まれ変わりました。
ですが、リニューアルしたのはデザインだけではありません。
支援地での活動内容はもちろん、ドナー様への企業訪問&インタビュー企画や、
「国際保健についてなんとなく知っているけど詳しいことは、、、」という方々に
ぜひ読んでいただきたい新コーナー『国際保健のトビラ』など、内容も盛りだくさんです!

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↑今回は日本HP社様へ訪問し、インタビューしてきました

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↑ 【国際保健のトビラ】
今回のテーマは、よく聞く「助産師」ってどういう人!?


今年はPHJ20周年。大きな大きな節目の年です。
リニューアルしたPHJニュースレターやパンフレットと共に
PHJスタッフも新たなスタートを切るべくフレッシュな気持ちで活動していきます!

10年後、20年後、、、さらには50年後も途上国の母子保健改善のお手伝いができますように、
むしろ、PHJの存在意義がなくなるくらい世界のすべての人々が元気に暮らせる日がきますように、
そんな想いがつまったPHJニュースレターはこちらをクリックしてご覧になれます。
 


ちなみに、、、
こちらの活動もスタートしましたので、ぜひぜひご支援よろしくお願いします!
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【カンボジア 安全なお産応援募金】 >>> 詳しくはこちら!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!










病院実習修了式を行いました。

カンボジア事業では、2月7日に助産師育成のための病院実習の修了式を行いました。
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この研修は30日間かけて実施され、参加者は病院に泊まり込んで昼間は講義を受け、夜間は病棟で分娩介助などの実習を受けます(分娩は夜間に多いため)。参加者たちは交代で夜勤を続けるなど体力的にも大変だったと思うのですが、最後まで熱心に学び、成果をあげての修了式となりました。

副病院長からの挨拶の中で、「現在の保健省の方針は正助産師強化が中心で、准助産師が研修を受ける機会はほとんどない中で、PHJの支援で研修に参加できたあなたたちはとても運がいい」という言葉がありました。実際のところ、政府が行っている助産師対象の研修はほとんど正助産師が対象です。そして、この研修では『准助産師』を対象にしています。何故だと思いますか。

PHJは現在カンボジアで「地域保健」の強化に取り組んでいます。農村部の保健センターで働く助産師の半数以上が准助産師というのが実態です。正助産師も知識強化は必要ですが、研修を受けることができます。一方で、いまだに人員不足が続く保健センター運営の中で、准助産師に研修機会を設け、一定以上の知識を持ってもらい、正助産師だけでなく准助産師も各保健センターで適切なサービスを提供できる体制を整えることは地域保健強化に必須のことと考えています。

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今回参加の4名の准助産師たちも誇らしげに修了証書を受け取っていました。
今後の彼女たちの活躍を期待し、また私たちも引き続きサポートを続けていきます。

カンボジア事務所 中田

パンフレットが新しくなりました!

こんにちは、インターンの佐藤です!
新年が明けて、すでに1か月経とうとしておりますが、、、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は、PHJでの最近の出来事や、インターンのお仕事などをお伝えしようと思います!

2017年、PHJ20周年ということで、、、
パンフレットと機関紙のホープジャパン・ニュースを新しくしました!!

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↑以前のパンフレットと賛助会員募集のリーフレット

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↑新しいパンフレット。手に取りやすいサイズに!

これまで大きめパンフレットと賛助会員募集のリーフレットが別々でしたが、
新しいパンフレットではその2つがまとまって、さらにコンパクトでデザインも可愛くなったんです!

機関紙も今までのものとは全く違ったかっこいいデザインになります。
内容も盛りだくさんで素敵な機関紙に生まれ変わっています。
こちらは完成に向けて着々と準備が進んでいますので、ぜひお楽しみに!



そして、私たちインターン生は普段どのような仕事をしているのかご紹介しようと思います。
基本的には広報のお手伝いをしています。
メルマガの文章を考えたり、資料を作ったり、HPを更新したり、、、

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募金活動があるときは企業様への訪問や、イベントに参加することもあります!

最近は、PHJで働く人を知ってもらおう!という企画で、
スタッフさんたちにインタビューをしています。
今日はなんと、カンボジアのスタッフにSkypeでインタビュー!
電波の関係で切れてしまったり、英語が話せない私はほとんどわからなかったり(同じインターンの國井さんに頼り切りでした。泣)、大変な部分もありましたが、とても貴重な経験をさせていただきました!

インタビュー記事は、【HPトップページ>PHJとは>スタッフ紹介】で公開しているので、
ぜひぜひPHJスタッフのことも知ってほしいなと思っています!

インターンも残すところあと2か月、、、
多くの皆様にPHJの活動やスタッフを知ってもらえるように頑張ります!


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