PHJスタッフ日記

PHJの各国事務所の活動をお知らせします PHJのホームページはこちらへ http://www.ph-japan.org 認定NPO法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン 〒180-8750 東京都武蔵野市中町2-9-32 TEL:0422-52-5507 FAX:0422-52-7035

神戸大学経済学部の学生グループの訪問を受け入れました。

昨年に引き続き、神戸大学経済学部の学生4名がPHJ本部事務所を訪問くださいました。「カンボジアの健康問題」を研究テーマとして、「母子の死亡率削減に向けた政策提言」を目的に調査を進めており、9月にカンボジアで調査を行うための事前調査としていくつかの団体を訪問されているとのことでした。

毎年のように様々な大学の学生が途上国に赴き、調査や活動をしていること、非常に頼もしく思っています。現地で得られる経験によって、学生の皆様が視野を広げ、グローバルな視点からも社会について考えることができるよう、PHJの母子保健事業の話がお役に立てれば幸いです。

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夏休みにカンボジアや他の途上国に行かれる方々が
様々な人に出会い、得難い経験をして無事にご帰国されることを願ってます。

(海外事業部 中田)

PHJスタッフにキャリア相談

こんにちは!インターンの茅根です。

キャリア相談最終回の今回はPHJカンボジア事務所プロジェクト・マネージャー 宮崎あすかさんにご協力いただきました。

カンボジア事務所プロジェクト・マネージャー 宮崎あすかさん(右)2018年〜駐在

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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 大学卒業後助産師として働き、その後青年海外協力隊に参加して再び臨床に戻り、大学院に入り公衆衛生の修士をとりました。
その院にいる頃にカンボジアでリサーチとインターンをしていたのが縁でPHJに入りました。

Q 国際協力に関わろうと思ったきっかけはなんですか? 
 病院で助産師として働いていたときに外国の助産師さんが研修に来て交流したのがきっかけです。

Q 国際協力にはさまざまな関わり方があると思いますが、なぜNGOを選ばれたのか教えてください。
 JICAやWHOのインターンを経て、現場の対象者を見ながらプロジェクトを運営できるという点でNGOがいいと思いました。

〇キャリア相談を終えて
 他のアクターも経験した宮崎さんだからこそ、現場の近くでプロジェクトを運営したいというはっきりした思いを持っていました。
複数の関わり方を経験することでそれぞれの特徴、自分が理想とする国際協力の形が見えてくるのだと思います。

 国際協力に興味があってもどう関わっていくかに悩む人は多いのではないでしょうか。
今回のキャリア相談が私のように将来国際協力と関わりたいと思っている方の参考になれば幸いです。
真貝さん、福島さん、宮崎さん、ありがとうございました!

PHJスタッフにキャリア相談

こんにちは!インターンの茅根です。

前回に引き続きPHJスタッフへのキャリア相談をお送りします。
第2回はPHJカンボジア事務所長 福島菜見子さんにご協力いただきました。

カンボジア事務所長 福島菜見子さん(右) 2016年〜駐在

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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 病院で看護師として新生児を担当していましたが、その後国家公務員として感染症の水際対策の仕事をしていました。
そのなかで海外の感染症で苦しむ人々を助けたいと思い、公衆衛生の修士をとりました。
そして看護師の経験が生かせると思いPHJに入りました。

Q 海外事務所は現場に関われるというイメージが強いのですが、そのなかで心がけていることを教えてください。
 現地スタッフとずれがあったりもしますし、現地スタッフに任せっきりになるのではなく、
なるべく自分の目で見て自ら現地の方々と触れ合うようにしています。

Q プロジェクトを運営するなかで難しい点はなんですか?
 プロジェクトは様々なつまずきがあって自分の思い通りにならないことの方が多いです。
だから常に自分の想定の幅を広く持つように心がけています。

Q 最後にお仕事をするなかでやりがいを感じる瞬間を教えてください。
 自分たちがしたことによって現地に変化が生まれたのを見るとやっぱりとても嬉しいです。

〇キャリア相談を終えて
 プロジェクト運営のなかで自ら現地の方と関わったり多くのケースを想定したりと様々な努力をされていて、
目の前で生まれた変化にやりがいを感じるなど、NGOの特徴である”現地との近さ”をより具体的にイメージすることができました。
 福島さんありがとうございました!

PHJスタッフにキャリア相談

こんにちは!インターンの茅根です。
今回国際協力志望の学生としてPHJスタッフにキャリア相談をしてみました!
これから3回に分けてお送りします。

第一回はPHJミャンマー事務所長 真貝祐一さんにご協力いただきました。

ミャンマー事務所長 真貝祐一さん(右)2015年〜駐在
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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 大学卒業後は企業に就職して輸出入を担当していました。しかし出張ベースでなく海外に駐在する仕事がしたいと思い、
公衆衛生の修士をとって今の職に就きました。

Q 国際協力とのかかわり方を選んでいくうえでアドバイスをいただきたいです!
 まずは選択肢を把握し、そのうえで自分がどういう役割を担っていきたいのか、それに関わる年齢はどうするのかを
考えることが大事です。国際協力に関わる仕事といえばJICA、外務省などの政府系機関、国連などの国際機関、
NPOやNGO、開発コンサルタントの4つがあり、前者2つと後者2つでは働く場所も向く方向も全然違います。
一番いいのは現場に近い働き方と政府ベースの働き方を両方体験してみることですね。
自分のように現場で働くのをすごく楽しいと思う人もいるし、人それぞれだと思います。

◯キャリア相談を終えて
 国際協力に関わりたいと思いつつどう関わるかに悩む私にとってとても学びの多いインタビューでした!
現場ベースと政府系機関や国際機関のどちらの道がいいのか考え、体験する機会を探していこうと思います。
 真貝さんありがとうございました!

新潟県立看護大学にてトークセミナー


4月19日に新潟県立看護大学で
PHJの活動についてお話をする機会をいただきました。以下が、話し手として登壇したミャンマー事務所の志田の報告です。

新潟県立看護大学でミャンマーの農村部に生きるお母さんと助産師たち」というテーマでお話をいたしました。授業の合間をぬって、学生さんだけでなく教職員の方々、約30名が集まり、熱心に活動の話に耳を傾けてくださいました。
新潟県立看護大 セミナー 写真1

農村部の妊婦さんはお産直前まで畑で働くことや、妊婦健診は日本と異なり、最低4回受ければいい方であるが最低4回受けられる人も半数以下であること、自宅に助産師を呼び、どういった環境で自宅出産をしているのか写真を交えながらお話をしました。

また、そんな妊婦さんたちを支えるのが助産師で、ミャンマーの助産師は母子のケアだけではなく、一般診療から公衆衛生活動も行っていること、診療所でケアを行うだけではなく、バイクに乗って村を巡回することも伝えました。

新潟県立看護大

学生さんからは「お産にまつわる文化的な慣習はないか」先生方からは「妊産婦死亡の原因の出血は何が原因か」「タイのような保険制度はないのか」「お産後の胎盤の処理はどうするのか」などの質問がありました。

 

ミャンマーの母子保健状況は日本とは異なりますが、このような世界もあることを多くの方々に知ってもらう機会になれば幸いです。

PHJミャンマー事務所 
プログラムマネージャー 志田保子

 


北里大学で講義を行いました

4月19日に、北里大学看護学部国際看護論の授業でPHJのカンボジア事業を紹介しました。受講しているのは、一年後には看護師として社会に出ていく4年生の学生さんたちです。

PHJは、カンボジアの農村部に住む母子へ必要なケアを届けるために、地域の医療機関や村人と協力して課題に取り組む事業を実施してきておりますが、背景となるカンボジアの社会状況や医療事情は日本とはかけ離れています。授業では、背景となる社会状況も含めて、なるべく写真を使って分かりやすく説明するように努めています。

講義の後半部分では、恒例の参加型ワークショップを行いました。ロールプレイで「村の妊婦」「妊婦の夫」「助産師」「伝統的産婆」「村長」「保健ボランティア」など割り当てられた役割を演じてもらいました。状況のみ与えられ、セリフは自分たちで考えて会話を作ります。限られた時間と情報の中でそれぞれの役割の置かれた状況を想像して会話を作ることは、カンボジアに行ったことのない学生たちにとって難しかったのではないかと思います。それでも皆さんが一生懸命取り組んでくださいました。

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ロールプレイ:妊婦健診に来た妊婦に保健センターでの分娩を勧める2名の助産師

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ロールプレイ:保健センターで産みたい妊婦のために夫を説得する助産師

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他のグループのロールプレイを見学します

自分ではない誰かの置かれた状況を想像できることは、どんな職業に就いていても大切な能力なのではないかと思います。全員が参加して取り組んだロールプレイで、学生さんたちの国際保健の理解の一助になればうれしいです。

インターンの茅根です!

はじめまして!
3月からPHJでインターンをさせていただいている東京大学2年の茅根里紗です。

去年の夏にインドネシアに行きその後大学で国際協力についての授業を受けたことから国際協力に興味を持つようになりました。

そこで将来自分がどういう形で関わっていくかを考えていくために実際に働いてみたい、NGOだからこそできることを知りたい!と思いPHJでのインターンを始めました。

ここでのインターンは広報のお仕事が楽しいだけでなく、様々なキャリアを持ち熱意あるスタッフの皆さんとお話する中でたくさんの学びがありとても充実しています。

1人でも多くの方にPHJの活動に興味を持っていただけるよう頑張っていきます。

半年間よろしくお願いします!

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カンボジア事業視察ツアーを実施しました

2009年からカンボジア事業へご支援いただいている成田コスモポリタンロータリークラブの代表者の方々が活動地を訪問しました。

これまで主に以下のような助産師のスキル向上や医療保健の現場の環境整備へご支援いただきました。長年にわたるご協力・ご支援であるため、振り返ってみますと私たちが活動を実施したほぼすべての地域の活動にご支援いただいております。

◆ コンポントム州での助産師トレーニングや病院支援
◆ プレイヴェン州での助産師トレーニング
◆ コンポンチャム州での助産師トレーニング、保健センターへの設備や医療器具支援、Regional Training Center (RTC; 医療者養成校)への医学図書寄贈、など

今回のご視察では、短い滞在ではありましたが、コンポンチャム州の様々な医療関係機関への表敬訪問と視察を行いました。お忙しい中訪問を受け入れてくださった州保健局長、副病院長、RTC校長先生、保健行政区長、保健センター長に大変感謝いたします。

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州保健局への表敬訪問

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医療者養成校への視察

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コンポンチャム州病院での研修部視察

また、支援を行っている村で日本のカレーライスを調理し、子どもたちに昼食をふるまいました。ツアーご参加の石井奥様が指導し、村のお母さんたちと一緒に作業しました。カンボジアのカレーとは違う材料や調味料だったので、村のお母さんたちは日本のカレー作りを興味津々で学びました。

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オープンエアの調理場

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子どもたちが集まってから自由にカレーライスを配ってもらったところ、
鉢にとりわけたカレーをそれぞれの子がスプーンで
自分のお皿のご飯にかけていました…食べ方がカンボジア風

最後はシェムリアップ州へ移動し、アンコール・ワットを訪問しました。
慌ただしい中でも充実した視察旅行となりました。お疲れ様でした。

(海外事業部 中田)


Thailand - Follow-up Report of Pediatric Cardiac Operation Support

PHJ Tokyo staff members are happy to receive the 2017 Annual Report Newsletter of The Life Skills Development FoundationTLSDFon Pediatric and Family Cardiac Program (PFCP) from Ms. Ae Suthida, Program Manager. She served at PHJ-Thailand as the HOPE Partner Project Manager and Pediatric Cardiovascular Operation Support Project Manager until October 2016 and, upon termination of the PHJ Thailand projects and closure of the PHJ Thailand Office, joined TLSDF to continue the pediatric cardio program. The following is a summary of the 2017 Annual Report approved by theTLSDF Director.
TLSDF logo
PFCP Project Background:

Although cardiovascular healthcare in Thailand is improving, many rural regions are still struggling to access life-saving health services. This is due to many barriers including prohibitive costs, far distances to travel from rural areas to hospitals, and shortages of trained medical staff. PFCPs aim is to help save the lives of underserved people and children with terminal heart diseases through the provision of life-saving interventions and surgeries, rural mobile cardiac screening programs, public education, and the training of nurses to provide effective and sustainable care.

PFCP Services:

Heart Operations:

PFCP aims to help families in Northern Thailand who are underserved and are unable to cover the additional costs of their own, or their childs heart surgeries. We work with 3 government hospitals* that are able to provide heart operations.
*Maharaj Nakorn Chiang Mai Hospital (CMU for the regions most complicated cases), Lampang Hospital (Regional Hospital for the 9 Provinces of Northern Thailand), and Chiang Mai Nakornping Hospital (Chiang Mai Provincial Hospital.)

With the support of our donors in 2017, we were able to provide 20 underserved adults as well as 8 underserved children under the age of 10 with life-saving cardiac operations. PFCP and our beneficiaries are so thankful for the support of the donors. 
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Photo:This pediatric patient recevied the operation





Mobile Heart Screening
PFCP supported a Pediatric Mobile Heart Screening in Mae Hong Son on May 27th, 2017 at Srisangwan Hospital
. The province of Mae Hong Son is home to many indigenous and ethnic minority groups, and many of them live in poverty with limited access to medical care. Seventy eight (78) children ranging in age from 2 days to 15 years old, including 4 admitted patients, were screened.  Twelve (12) patients were referred to hospitals in Chiang Mai and Lampang for further diagnosis and treatment.

PFCP also held a Mobile He. art Screening on July 4th, 2017 at Chiang Kham Hospital, in Phayao province. This district is also home to many indigenous and ethnic minority groups, and has limited access to profressional and specialized health care. One hundred sixty one (161) underserved patients from all over the province were screened, and 88 were diagnosed with heart valve disease. Seven (7) of thise 88 patients were referred to Lampang Hospital for heart operations.

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Upper photo: Heart screening team   
Lower photo: Patient receiving heart screening                            

Nurse Trainings 
PFCP supported two (2) nurses from Nakornping Hospital to attend "The Child Cardiac Care Program" at Queen Sirikit National Institute of Child Health during June 5-9, 2017. The purpose of the training was to educate the nurses in holistic care for pediatric cardiac patients on prevention, diagnosis, treatment and rehabilitation. The nurses are very thankful for the education and have been able to pass on their training to fellow colleagues.

With support from our donors, PFCP helped 2 nurses from the Cardiac Unit, CMU attend the International Symposium hosted by the Heart Care Foundation in Bangkok, August 25-27, 2017. Over 30 international and Thai cardiac surgeons, cardiologists, and medical faculty were in attendance, including 4 cardiac surgeons and cardiologists we work with from CMU and Lampang Hospitals. Five main topics of valve repair, minimally invasive valve surgery, CABG, echocardiography for valve surgery, and aortic surgery were discussed. This was a fntastic learning and capacity building opportunity, and PFCP was excited to cover transportaion and lodging costs for the nurses.

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Upper photo: Nurses at the Child Cardiac Care Program
Lower photo: Nurse at the Heart Care International Symposium

World Heart Day

On September 29, 2017 in coordination with Nakornping Hospital, TLSDF participated in arranging a booth at the World Heart Day event at the Hospital. The main objective of the event was to increase knowledge and awareness for cardiovascular disease prevention among patients, families, colleagues, and volunteers. PFCP stationed a booth with games and activities regarding knowledge about heart disease, and distributed informational brochures about heart valve disease care and prevention.
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Photo:
PFCP Project Manager facilitating educational games at the World Heart Day







To
: Daiichi Sankyo Thailand Ltd, Yokogawa (Thailand)Ltd., and Edwards Life Sciences

We are so grateful for the support of our donors for allowing this project to happen! We look forward to continuing our partnerships and to reduce the mortality and morbidity of impoverished and marginalized individuals who have or are at risk of getting critical heart diseases in Northern Thailand.

Thank You For Your Support!

PHJ Tokyo staff members are truly happy to confirm that the PHJ project continuously implemented by TLSDF are helping underserved people in Thailand.

Sachiko Yazaki

Communications Dept.


タイ 小児心臓病手術支援プログラムのその後

201610月までPHJタイ事務所で小児心臓病手術支援とHOPEパートナーのプロジェクト.マネージャーを務めたエーさんは、現在はタイ・チェンマイのThe Life Skills Development Foundation (TLSDF)で小児心臓病手術支援プログラム(PFCP)を担当しています。エーさんから2017年のPFCP 事業報告が届きました。以下英文からの抄訳です。

TLSDF logo
PFCPの背景・目的:タイの医療保健制度のもとで心臓病の手術は大部分カバーされていますが、病状により高額な手術代がかかったり、病院から遠距離のために手術を受けられない、あるいは技術をもった医療者が少ないなどの理由で慢性心臓病疾患で苦しんでいる子供や大人が数多くおります。PFCPはタイ北部で、高額な手術代を支払えない患者とその家族に対し、経済的支援、移動心臓病検査、心臓病教育を提供するほか、看護師等の医療従事者の訓練を提供しています。

(1)心臓病手術支援

心臓病手術を行える病院:チェンマイ大学病院、ランパン病院、ナコンピン病院と提携

2017年の手術実績:20人の成人、10歳以下の子ども8人、

(これらの手術はPHJタイプログラムを支援して下さっていた第一三共タイランド社、横河タイランド社、エドワーズ・ライフサイエンス社などが現在もTLSDFのドナーとしてご寄付下さり実施できました。)
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写真は手術を受けた子ども

移動心臓病検査:

2017527日: メ・ホン・ソンのスリサンワン病院での検査には入院中の4名を含む78名の子供の患者が受診。その結果12名がチェンマイ大学病院ランパン病院へ紹介されました。またチェンマイ大学病院の心臓病専門医がスリサワン病院の医師や看護師を指導しました。

201774日:  パヤオ県のチャンカム病院で161名の患者を診察

 88名が心臓弁膜症と診断され、内8名がランパン病院で手術を受けました。ドナーの皆様のご支援で、診察に来た患者にランチと心臓病のテキストなどを配布しました。
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上の写真は移動心臓病検査のチーム下の写真は検査を受ける子ども


看護師の教育:
20176月 2名のナコンピン大学病院の看護師を国立小児心臓病プログラムのトレーニングに派遣。20178月 CMUの2名の看護師を第4回心臓病国際シンポジウムに派遣しました。

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上の写真は第4回心臓病国際シンポジウムに派遣された看護師、下の写真ははナコンピン大学病院の看護師

世界ハートデイ:
2017929日、TSLDFはナコンピン病院でのイベントに参加し、展示などで心臓病の啓蒙教育を実施。プロジェクトマネージャーがゲームや教材を参加者に配布しました。
JPG project mgr










TLSDF
ではこの事業の支援者である第一三共タイランド社、横河タイランド社、エドワーズ・ライフサイエンス社へ感謝をこめて報告しました。

PHJがタイで実施していた事業が、小児・家族心臓病手術支援プログラム(PFCP)として関係機関にしっかりと引き継がれていることを確認できてPHJ一同喜んでいます。

広報 矢崎

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