こんにちは。
広報の南部です。

さて、今日はインドネシアの事業紹介です。
前回は栄養メニューコンテストを紹介しましたが、
今回も栄養改善事業の一つで、現在伸び盛りの菜園プログラムを紹介します。

収穫する女性

このプログラムは去年の9月からスタートしました。

栄養ある食材を安価に継続的に手に入れるために
野菜を自ら育てよう、ということで、
現在支援活動を行っているセラン県の9つの村で開始しました。
・・・そして半年もたたないうちに様々な村で野菜を収穫したとの報告が。

あっという間に実ってしまった、という印象ですが、
ここに至るまでには地道な村人たちの努力があったのです。
それでは一例としてプサール村をご紹介します。

まず土を耕さないといけません。
畑は村にある空地を利用します。
写真は開墾前の空き地。これが畑になるんですねー。
開墾前の空き地


雑草をカットして
畑の整地



ヤギ除けもしっかりつくり・・・
山羊除け



耕します
 Proses Pembuatan Tanggul (Gula-gula)

トマト、キュウリ、なす。希望がつまった野菜の種たち
種 

やっと苗床ができました!!
苗床


野菜の芽が整然と並んでいます。
mentimun


かわいらしいですね。
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看板もできて、それらしくなってきました。
papan nama di kebun


太陽の光を受け、水を吸収してぐんぐん成長します。
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きゅうりもの芽もすくすくと成長。
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・・・ということで、今回の紹介はここまで。


次回は収穫の様子までをご紹介します。お楽しみに!