こんにちは。広報の南部です。
2012年のPHJの春のスタディツアー(3月11日〜18日)が無事終了しました。
学生9名、社会人1名、合計10名の方々に参加いただきました!
ツアーのアテンドを担当したスタッフの石関(カンボジア出張中)より
終了報告が届きましたので、ご紹介します。
以下が石関の報告です。
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(カンボジア:村の保健センターの前で)

今回のスタツア参加者は、昨年同様、国際保健に関心があり、研究会に所属していたり、大学院への進学を考えていたり、果てまた留学組も複数いたこともあり、いろいろな意味で充実したツアーでした。

タイではHIV/AIDSのピア教育に参加し、日本国内で同様なピア教育を実施している参加者にとっても、その他の参加者もいい刺激になったようです。
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(タイ:HIV/AIDSのピア教育にも参加!)

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(タイ:障がい児・慢性疾患児童の支援プログラム・・・
看護師さんが保護者に応急処置法を教えています)

カンボジアではグループに分かれての村での調査、英語でのプレゼンも、参加者のスキルや知識、関心といったバックグラウンドを共有することで多くを乗り切ることができたと思います。ファシリテータ―としても面白かったスタツアでした。
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(カンボジア:村でのインタビュー)

…参加者の皆さんは全員20代、私は彼女たちから見ればパパ世代に入りつつあります。シャムリアップでは、パパと呼ばれてしまいました!

以上が石関の報告です。

さて、今回のスタディツアー終了報告用の冊子も
これから作成し、公開していきます!