東京では木枯らし一番が吹いたものの晴天に恵まれた1118日(日)、PHJは武蔵境スイングビルで開催された「むさしの国際交流まつり2012」に参加しました。1998年以来毎年このイベントに参加しています。

私たちのブースは11階の展示フロアーにありました。インドネシア、カンボジア、タイ、ベトナムで実施している母子保健改善活動、障がい児の支援などをポスターとスライドショーで紹介。「アジアのおはなしカレンダー2013」作成に参加してくれた武蔵野市の子供の絵を展示。スタデイツアーもパンフレットとスライドショーで紹介しました。

2012武蔵野国際交流祭り

前日の準備では、ほかの出展団体と協力してフロアーの真ん中の3テーブルに置く団体紹介の△ポールを作成しました。この作業が得意なPHJスタッフ(写真左端)が大活躍。

おまつり当日はスタッフ4名と成蹊大学3年生の坂田さん(ボランテイア)が参加しました。

展示を熱心に見たり、活動の内容を聞いてくださる訪問者が多く、母子保健改善と将来の人口増加問題の関係などを質問する方もおり、スタッフは熱がこもった説明ができました。もっと詳しい活動の説明を仲間にして欲しいというシニアの方からの要請も頂きました。訪問者のなかには「アジアのおはなしカレンダー2013」の題字の作者もいました。カレンダー募金に参加して下さる方の数は昨年をはるかに上回り、展示に参加して本当によかったと思いました。

武蔵野国際交流祭り 2012−2
武蔵野国際交流祭り 2−2















また出展団体が参加するクイズラリーでは3つの国旗の中からカンボジアの国旗を選ぶクイズをだしました。この質問も成蹊大学の坂田さんのアイデアです。30人以上の子供たちがPHJのクイズに参加しほとんど全員が正解でした。

武蔵野国際交流祭り


これからもこのようなイベントに積極的に参加し、武蔵野市や近隣のコミュニテイーの住民の方々に私たちの活動をアピールしてゆきます。
                                             
広報 矢崎