11月22日に成蹊大学文学部の現代社会学科、武蔵野地域研究という授業で木村代表がピープルズ・ホープ・ジャパンについて紹介しました。

「武蔵野地域研究」とは、授業ごとに地域で活動する人や団体がテーマについて講義を行い、地域で何が起こっているかを考える授業です。昨年は「吉祥寺」がテーマだったそうですが、今年は「NPO・市民活動団体」がテーマです。
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PHJは武蔵野市に拠点がある非営利団体として、国際保健の活動についてお話しました。

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 学生の中には、国際協力についてあまり知らないという人もいたようでしたが、この機会に、グローバルな保健の問題やこのような活動があるということについて知ってもらうのは、とてもよいことだと思いました。
また、この授業では、学生ばかりではなく、地域の方々も聴講しています。
先週はむさしの国際交流まつりもありましたが、学生をはじめ地域の人々との交流の機会があり、親しまれる団体であるのはありがたいことだと思いました。

また何かの機会にいろいろな方々にPHJの活動を知ってもらえたらうれしいです。

海外事業担当 中田