2012年8月7日から10日の4日間、 関西学院大学の経済学部 栗田匡相研究室の学生20名がPHJの活動サイト カンボジア・コンポントム州でフィールドワークを行いました。
調査目的はカンボジア農村における子供の健康実態で農業・教育・洪水・出稼ぎの4つのテーマで調査を行いました。

 PHJカンボジア事務所はこのフィールドワークを支援し、調査を行う村との調整や通訳のサポートを行いました。4日間のフィールドワークについては関西学院大学のwebをご覧ください。http://www.kwansei.ac.jp/s_economics/s_economics_005139.html 

12月10日 栗田先生と18名の学生がPHJを訪れ、調査結果と提言を発表して下さいました。プレゼンテーションは4グループ:出稼ぎと就学水準の関係、カンボジア農村における教育の向上へ、確率的フロンテイアを用いた技術非効率性の分析、洪水と子どもの健康に分かれて行いました。
各グループ10分でパワーポイントを駆使して、研究目的、先行研究、仮説、調査、分析、考察、政策提言と分かりやすいプレゼンテーションでした。一つのグループはそろいのTシャツ(Angkor)を着てフィールドワークの成果を語ってくれました。

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PHJからはカンボジア所長、海外事業、管理や広報のスタッフが素晴らしいプレゼンテーションに感謝し、提言を実現するようにカンボジアに関心を持ち続けてくださいとお願いをしました。

沢山の学生さんにPHJを知っていただく良い機会となりました。