はじめまして。

6月からPHJ海外事業支援グループに

加入しました真貝です。

 

東京での3週間の研修を終え、6月下旬から

PHJカンボジア事務所にて勤務し、
また東京の事務所に戻ってきています。


私の自己紹介ですが、大学卒業後、

一般企業での4年間の勤務を経て、

2009年より青年海外協力隊・村落開発普及員として、

中米のパナマ共和国にて活動をしてきました。

 

協力隊終了後は、2011年より米国ルイジアナ州の

Tulane大学公衆衛生学部修士課程に在籍し、

発展途上国の保健問題の研究を行っていました。

 

アメリカより帰国後、発展途上国の保健衛生・公衆衛生

に関わる仕事を探していたところ、

縁あってPHJに入ることになりました。

 

青年海外協力隊、米国大学院を通して

中南米に関わることが多かったですが、

PHJでは初めて東南アジア圏との関わりをもつことになり、

自分の中で経験の広がりを感じています。

 

6月の赴任からカンボジアではこれまで、

事務所の移転準備や新規スタッフの採用をやってきました。

 

先月、PHJカンボジア事務所の引越をし、

これまで活動していたコンポントム州から

コンポンチャム州に引っ越してきました。

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事務所の大量の荷物を1台のトラックで運び出す。

 

 

カンボジアではあたり前のように見かける

荷物を積み上げたトラックの光景ですが、

事務所の荷物の運び出しを一緒にやってみると、

大量の箱、机、電化製品を1台のトラックに

積み込むカンボジア人のスキルは驚きです。

 

ローカルスタッフの協力もあり、

8月末には無事に事務所の移転を終え、

9月からコンポンチャムの新事務所で

業務を開始することが出来ました。

 

 

カンボジアでは、新しい土地や新しい場所で

仕事や生活を始める場合に、お坊さんに来てもらうことがあるようで、

PHJでも91日にカンボジアのお坊さんに来てもらうことになりました。

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仏教の儀式の様子

 

ローカルスタッフと共にお坊さんのありがたい話をクメール語で聞くというのは

なかなか体験できない貴重な経験。

 

事務所の移転が終わり、

コンポンチャムでの新事務所が動き出し、

個人的には安堵感でいっぱいでした。

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今後の予定ですが、

10月からPHJインドネシア事務所に行く予定となっています。

10月以降、インドネシアの様子をお伝えできたらと思っています。