11/15(日)、武蔵野市国際交流協会(MIA)が主催する「むさしの国際交流まつり」が行われ、PHJもブースを出展し、参加してきました。

 MIAで活動している外国人、日本人ボランティア、地域の国際交流・協力団体、商店街、大学などとも協力して行うこのイベント。留学生などがダンスや歌などの得意技を披露したり、外国人講師による手作り体験教室など、参加型の楽しいプログラムが満載でした。

PHJも多言語紙芝居コーナーでインドネシア語の「大きなかぶ」を披露して、みなさんと交流を持ちました。

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また、
PHJのブースは親子連れや、お祭りのボランティアをしている大学生、国際協力に関心のある50人くらいが立ち寄ってくださいました。カレンダ募金に協力してくださった皆様、ありがとうございました!

 

「おおきなかぶ」の紙芝居では"うんとこしょ..."と、かぶを抜くかけ声の部分を子供達が多言語で参加。ポーランド語、タイ語、フランス語などのかけ声が飛び交いました。

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元インターン永山さんがインドネシア語で「大きなかぶ」を披露。
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PHJブースでは各国での活動やカレンダーをご紹介。他のNGOや来場者の方と交流を持つことができました