広報の南部です。
第12回HIVサポートリーダー養成研修で、講師として呼ばれ、
タイのHIV/AIDS予防教育の活動を
ワークショップ形式で学んでいただきました。

この研修は、看護師、助産師をはじめとする医療従事者向けの研修で、
「セクシュアリティ、HIV感染症について広く学び、
HIV陽性者への初期対応、高校生へのHIV予防出前講義に必要な態度・知識・技術を得ること」を目的にしています。
年に2回実施しているこの研修はすでに12回となり、200名以上が受講しています。
この研修をメインで推進している大阪府立大学の佐保美奈子先生は、
6年ほど前にPHJタイのHIVAIDS予防教育の価値を見出し、
以来毎年この研修の講師役を頼んでくださっています。
タイのHIV/AIDS予防教育は
国民性なのか学生たちがオープンに
「性」について学ぶ点が特徴です。
佐保先生から日本の現状をほんの少しお伺いしましたが、
日本の中高生向けの性教育は相当保守的で
専門家でさえ生徒の前でオープンに語ることが
難しいそうです。
そうした状況をお伺いするとよりHIVAIDS予防教育の必要性を感じます。
今回、ワークショップは
タイ流のアイスブレイク
HIVの感染拡大を体感する「水の交換」
あなたのイメージする「性」を粘土で表現
エイズ予防啓蒙の映像シナリオ企画
の4つを行いました。
粘土のワークショップは
一人ひとり個性が異なるのですが、
職種や前日に受けた講義などのイメージが反映され、
興味深い作品ができました。

ちょうど前日にLGBTに関する講義を受けたとのこと。


二色だけでなく、多くの色を使って
多様な性を表現する作品が目立ちました。
タイの活動は学生の自主性や個性を尊重し、
自分たちで考えさせることが多いのも特徴です。
こうしたタイのHIVAIDS予防教育を
講座を受けた方々が広めてくださることを願います。
第12回HIVサポートリーダー養成研修で、講師として呼ばれ、
タイのHIV/AIDS予防教育の活動を
ワークショップ形式で学んでいただきました。

この研修は、看護師、助産師をはじめとする医療従事者向けの研修で、
「セクシュアリティ、HIV感染症について広く学び、
HIV陽性者への初期対応、高校生へのHIV予防出前講義に必要な態度・知識・技術を得ること」を目的にしています。
年に2回実施しているこの研修はすでに12回となり、200名以上が受講しています。
この研修をメインで推進している大阪府立大学の佐保美奈子先生は、
6年ほど前にPHJタイのHIVAIDS予防教育の価値を見出し、
以来毎年この研修の講師役を頼んでくださっています。
タイのHIV/AIDS予防教育は
国民性なのか学生たちがオープンに
「性」について学ぶ点が特徴です。
佐保先生から日本の現状をほんの少しお伺いしましたが、
日本の中高生向けの性教育は相当保守的で
専門家でさえ生徒の前でオープンに語ることが
難しいそうです。
そうした状況をお伺いするとよりHIVAIDS予防教育の必要性を感じます。
今回、ワークショップは
タイ流のアイスブレイク
HIVの感染拡大を体感する「水の交換」
あなたのイメージする「性」を粘土で表現
エイズ予防啓蒙の映像シナリオ企画
の4つを行いました。
粘土のワークショップは
一人ひとり個性が異なるのですが、
職種や前日に受けた講義などのイメージが反映され、
興味深い作品ができました。

ちょうど前日にLGBTに関する講義を受けたとのこと。


二色だけでなく、多くの色を使って
多様な性を表現する作品が目立ちました。
タイの活動は学生の自主性や個性を尊重し、
自分たちで考えさせることが多いのも特徴です。
こうしたタイのHIVAIDS予防教育を
講座を受けた方々が広めてくださることを願います。