11月12日(日)に武蔵境スイングビルにて開催された
「むさしの国際交流まつり2017」にPHJも参加しました!
私も本部スタッフとしてブース展示を手伝いました。
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会場は朝から大勢の人出で、特にご家族連れの参加が多く、
子どもたちの元気な声で活気に満ちていました。

様々な国の歌や踊りといった出し物、
民族衣装や文化の体験、
世界の国々の食べ物を販売するカフェなど、
大勢の武蔵野市の外国人住民が協力して
多様な文化を楽しめるお祭りでした。
地域の人に親しまれ、人気のイベントです。

国際協力のブースでは、PHJは現地事業を紹介するとともに、
「アジアの動物カレンダー2018」の展示を行いました。
武蔵野市、カンボジア、ミャンマーの
子どもたちが描いた動物の絵に
足を止めて見てくださる方も多かったです。
武蔵野市や他地域から参加された皆様にPHJのことを知っていただく
いい機会になりました。

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もし会場でカレンダーを手に入れることができなかった方は
PHJのウェブサイトでも
申し込めますのでぜひご覧ください! リンク↓↓↓
http://www.ph-japan.org/support_calender


子どもがよく知っているお話
「おおきなかぶ」や「はらぺこあおむし」の紙芝居を使って
世界の様々な言語を紹介する『いろんなことばの紙芝居』ワークショップが
今年も開催されました。
PHJからは、カンボジア人の大学院留学生チャリヤーさんが
ボランティアとして参加してくれました。

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「おおきなかぶ」では、「うんとこしょ どっこいしょ」というところで
会場の皆様が参加していろいろな言語でかけ声をかけました。
クメール語では「ヘーフップ ヘーフップ」というそうです。
カンボジアにいた時にはこの言葉を聞く機会がまったくなかったので
私も新しい言葉を学びました。
チャリヤーさんもこの企画に参加して、武蔵野の人たちと交流し
楽しかったと言ってくれました。

多文化をとても身近に感じられ、大勢の方々と交流できる楽しいお祭りでした。

(海外事業部 中田)