201610月までPHJタイ事務所の所長を務めたジラナンさんより、嬉しいニュースが届きました。

タイ事務所が、1998年から実施していたHOPE パートナー(慢性疾患児/障がい児支援)
プログラムは201610月サンサイ病院、ラジャナガリン小児発達支援センター(RICD)他に移管
しました。

ジラナンさん、ご家族とご友人は、昨年1228日に、プログラムが支援していた患者とその家族20
をサンサイ病院でのNew Year パーティーに招待しました。サンサイ病院のスタッフ5名とRICD
スタッフ1名も参加しました。

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プログラムはサンサイ病院の歯科スタッフ3名による歯の検査にはじまり、ゲーム、歌の後、
プレゼントを選びました。患者や家族は本当に楽しい時間を過ごしました。病院までの交通費も
ジラナンさんが手配してくれました。


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上の写真は歯の検査を受ける患者達 

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上の写真はゲームを楽しむ患者達 

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上の写真はジラナンさんからプレゼントを受け取って喜んでいる患者の一人とパーティーを
企画した人たち

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ジラナンさん、ご家族と友人はサンサイ病院のDr.ワラウット・コエワチャラクル院長にお会いし、
新年のご挨拶と病院でHOPEパートナーの患者と家族のためのパーティー開催に賛同していただいた
ことに感謝しました。
PHJ東京事務所はジラナンさん、ご家族、ご友人たちの温かいご配慮に心から感謝しております。
広報室 矢崎