こんにちは!インターンの茅根です。
今回国際協力志望の学生としてPHJスタッフにキャリア相談をしてみました!
これから3回に分けてお送りします。

第一回はPHJミャンマー事務所長 真貝祐一さんにご協力いただきました。

ミャンマー事務所長 真貝祐一さん(右)2015年〜駐在
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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 大学卒業後は企業に就職して輸出入を担当していました。しかし出張ベースでなく海外に駐在する仕事がしたいと思い、
公衆衛生の修士をとって今の職に就きました。

Q 国際協力とのかかわり方を選んでいくうえでアドバイスをいただきたいです!
 まずは選択肢を把握し、そのうえで自分がどういう役割を担っていきたいのか、それに関わる年齢はどうするのかを
考えることが大事です。国際協力に関わる仕事といえばJICA、外務省などの政府系機関、国連などの国際機関、
NPOやNGO、開発コンサルタントの4つがあり、前者2つと後者2つでは働く場所も向く方向も全然違います。
一番いいのは現場に近い働き方と政府ベースの働き方を両方体験してみることですね。
自分のように現場で働くのをすごく楽しいと思う人もいるし、人それぞれだと思います。

◯キャリア相談を終えて
 国際協力に関わりたいと思いつつどう関わるかに悩む私にとってとても学びの多いインタビューでした!
現場ベースと政府系機関や国際機関のどちらの道がいいのか考え、体験する機会を探していこうと思います。
 真貝さんありがとうございました!