こんにちは!インターンの茅根です。

前回に引き続きPHJスタッフへのキャリア相談をお送りします。
第2回はPHJカンボジア事務所長 福島菜見子さんにご協力いただきました。

カンボジア事務所長 福島菜見子さん(右) 2016年〜駐在

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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 病院で看護師として新生児を担当していましたが、その後国家公務員として感染症の水際対策の仕事をしていました。
そのなかで海外の感染症で苦しむ人々を助けたいと思い、公衆衛生の修士をとりました。
そして看護師の経験が生かせると思いPHJに入りました。

Q 海外事務所は現場に関われるというイメージが強いのですが、そのなかで心がけていることを教えてください。
 現地スタッフとずれがあったりもしますし、現地スタッフに任せっきりになるのではなく、
なるべく自分の目で見て自ら現地の方々と触れ合うようにしています。

Q プロジェクトを運営するなかで難しい点はなんですか?
 プロジェクトは様々なつまずきがあって自分の思い通りにならないことの方が多いです。
だから常に自分の想定の幅を広く持つように心がけています。

Q 最後にお仕事をするなかでやりがいを感じる瞬間を教えてください。
 自分たちがしたことによって現地に変化が生まれたのを見るとやっぱりとても嬉しいです。

〇キャリア相談を終えて
 プロジェクト運営のなかで自ら現地の方と関わったり多くのケースを想定したりと様々な努力をされていて、
目の前で生まれた変化にやりがいを感じるなど、NGOの特徴である”現地との近さ”をより具体的にイメージすることができました。
 福島さんありがとうございました!