こんにちは!インターンの茅根です。

キャリア相談最終回の今回はPHJカンボジア事務所プロジェクト・マネージャー 宮崎あすかさんにご協力いただきました。

カンボジア事務所プロジェクト・マネージャー 宮崎あすかさん(右)2018年〜駐在

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Q PHJに入るまでのキャリアを教えてください。
 大学卒業後助産師として働き、その後青年海外協力隊に参加して再び臨床に戻り、大学院に入り公衆衛生の修士をとりました。
その院にいる頃にカンボジアでリサーチとインターンをしていたのが縁でPHJに入りました。

Q 国際協力に関わろうと思ったきっかけはなんですか? 
 病院で助産師として働いていたときに外国の助産師さんが研修に来て交流したのがきっかけです。

Q 国際協力にはさまざまな関わり方があると思いますが、なぜNGOを選ばれたのか教えてください。
 JICAやWHOのインターンを経て、現場の対象者を見ながらプロジェクトを運営できるという点でNGOがいいと思いました。

〇キャリア相談を終えて
 他のアクターも経験した宮崎さんだからこそ、現場の近くでプロジェクトを運営したいというはっきりした思いを持っていました。
複数の関わり方を経験することでそれぞれの特徴、自分が理想とする国際協力の形が見えてくるのだと思います。

 国際協力に興味があってもどう関わっていくかに悩む人は多いのではないでしょうか。
今回のキャリア相談が私のように将来国際協力と関わりたいと思っている方の参考になれば幸いです。
真貝さん、福島さん、宮崎さん、ありがとうございました!