昨年に引き続き、神戸大学経済学部の学生4名がPHJ本部事務所を訪問くださいました。「カンボジアの健康問題」を研究テーマとして、「母子の死亡率削減に向けた政策提言」を目的に調査を進めており、9月にカンボジアで調査を行うための事前調査としていくつかの団体を訪問されているとのことでした。

毎年のように様々な大学の学生が途上国に赴き、調査や活動をしていること、非常に頼もしく思っています。現地で得られる経験によって、学生の皆様が視野を広げ、グローバルな視点からも社会について考えることができるよう、PHJの母子保健事業の話がお役に立てれば幸いです。

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夏休みにカンボジアや他の途上国に行かれる方々が
様々な人に出会い、得難い経験をして無事にご帰国されることを願ってます。

(海外事業部 中田)