こんにちは。インターン生の村田です。

年始から2か月のあいだ広報の業務をお手伝いさせていただきました。

最終(2019年2月22日)の本日(は、まとめとしてブログを執筆させていただきます。

 

昨年の秋、自分が所属していた学習支援団体のイベントでPHJスタッフの中田さんとお話しをしたことがPHJを知ったきっかけです。中田さんは私が通っている大学の大先輩ということもあり、PHJでのインターンを勧めました。

 

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広報の業務では主に「こんにちは!お母さん募金」HPレイアウトを担当しました。

私のように、カンボジアやミャンマーのお産について知識が少ない方にもわかりやすいHPにしたいと考えながら作成しました。


しかし、自分がカンボジアやミャンマーの母子保健について学べば学ぶほど、知ってもらいたい内容がどんどん増えてしまい、煩雑なレイアウトになってしまいます。


広報の南部さんにアドバイスをいただき、文字が多くなることで、初めて見る方にとってハードルが高い印象を与えてしまうことを教えていただきました。そこで写真や図を増やし、わかりやすい言葉で表現するように工夫を重ね、完成させることができました。

自分の持っている情報から必要なものを抽出して、相手にとってわかりやすい構成にすることの難しさと重要性を学びました。(こんにちは!お母さん募金の新しいサイトはこちら→https://www.ph-japan.org/support_maternal

図1

また南部さんからは、現地での活動を続けていくためには、団体の趣旨に賛同していただく方たちの継続的な力添えが不可欠であるということもお話しいただきました。

そのためにも広報のしている仕事はとても重要であり、PHJの活動を知っていただく窓口になります。HPの作成という形に残る仕事を任せていただき、短い間ではありましたが充実したインターンになりました。

 

学生時代は前述したNPOでのボランティアに力を入れていましたが、インターン生としてNGONPOを内側から見たことにより、スタッフとして働く方々が活動を支えるためにどのような努力をしているのかということが分かりました。
スタッフの皆さんはとてもあたたかく、業務外での何気ない会話もとても楽しかったです。直接皆さんの役に立てるような働きができなかったことは反省点ですが、就職前に職場としてのNGOに関われたこと、アジアの母子保健についての知識を得られたことなど、自分にとって新鮮な学びが多くある2か月でした。

 

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4月からは地元で就職し、社会人として働き始めます。PHJで学んだことを生かし、これからも何らかの形で、困っている人を助ける活動を続けたいです。

2か月間、本当にありがとうございました。
(文責 村田ひなの)