PHJ726日に開催された横河まつりに、今年も輪投げとアジアの楽器で参加しました。
店舗の看板はインターンの半田さんが作成してくれました。

横河まつり_1


会場は横河電機のグラウンドで、事業部が運営する51の店舗では中華ちまき、焼きそばなどの食べ物やいろいろな飲み物を提供するほか、子供たちが楽しめる大きなバルーン遊具もPHJブースの隣に置かれました。

 

東南アジア9か国の国旗を的にした輪投げのコーナーでは、的に輪をいれることができた子供にはミャンマーのふくろうの起き上がりこぼしをプレゼントしました。プレゼントがなくなっても輪投げをしたい子供たちがたくさんいました。横河電機の女子ラグビーチーム(アルテミスターズ)2名と男子ラグビーチーム(アトラスターズ)1名が、輪投げを手伝ってくれました。

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アジアの楽器のコーナーには、笛、打楽器、かえるの楽器など、これまで見たことのない楽器を楽しむ子供が集まってきました。

アジアの楽器1


このお祭りは横河電機の社員だけでなく、近隣の住民も毎年楽しみにしているお祭りです。ボランティアでPHJの活動を支えて下さっている方たちのお顔も見えました。
東南アジアで母子保健の環境を改善しているPHJのことを、より多くの方に知っていただける機会となっています。

 

(広報室 矢祐子)