3月31日に中央大学林ゼミナール保健班の学生の皆さん4名がPHJ東京事務所を訪問し、「フィリピンの新生児医療分野におけるSupportive Supervisionの役割と課題」論文の発表をしてくださいました。
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昨年の9月にPHJスタッフが母子保健やカンボジアにおける保健医療従事者に関して調査の協力をしたことから、論文完成後に連絡いただき、発表の機会を設けました。

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PHJはカンボジア、ミャンマーで医療者のスキル向上を支援しているため今回の論文で調べられたフィリピンやラオスの
Supportive Supervisionにおける課題などは、PHJ事業地にも共通する部分が多くありました。

本来であればフィリピン現地で医療機関などを訪問しインタビューをして論文を作成するものの、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で渡航ができず、オンラインなどを駆使したインタビューや文献で
論文を作成することに大変ご苦労されたようでした。
ただどの質問にも受け答えが的確で、それぞれが深く調査し論文作成に取り組んだことがうかがえました。


今後も多くの学生の皆様に学びの機会を作ることができたらと思います。