ブリッサ発刊にあたって

2008年04月30日

新プロジェクトについて

こんにちは
ヨッシーです(・◇・)ゞ


北山の工事が終わって5ヶ月近く経ちますが
まだ多くの方がこのサイトに遊びに来てくれている
みたいで本当にうれしく思っています


そこでお知らせです。


現在、光市島田で新しいプロジェクトが進行中です。
今回は造成から家が完成するまでの様子を
女性建築家の方と一緒に更新をしています。

建築の様子も公開しているので
北山とは違った内容となっています。
是非是非そちらのサイトにも
遊びに来てください


このページの右上にリンクを貼っています。
興味のある方は
「Brisa vol2」のバナーをクリックして下さいね


2007年11月27日

最後の更新

こんにちはヨッシーです(・◇・)ゞ

現在の北山は・・・・
多くの区画で建築が進んでおります
建築








このブリッサは団地が出来る過程を
皆様にも知っていただきたいという想いから
始まった物です。


私にとっても会社にとっても初めての試みで、
不安だらけのスタートでしたが来店されるお客様の
「いつも見てますよ。」「更新を楽しみにしています。」
の一言で団地完成まで続ける事ができました。
本当に有難うございました。。・゚・(ノД`)


また、
無事団地を完成する事が出来たのも
多くの方々の協力のおかげです。

現場の方、測量士の方、司法書士の先生、
広告制作会社の方、近隣住民の方々・・・

多くの方の協力の下
ロイヤルヒル北山台が完成ました。

この場を借りてお礼申し上げます。
本当に有難うございました。





団地が完成した今、
ブリッサは役目を終えたと思っております。
この更新を最後にブリッサは終了とさせていただきます。

ブリッサで学んだ事、改善点等を考慮し
今後も造成の規模を問わず
工事の様子をご紹介していけたらと思っております。


一番の問題点は・・・
私の文章力ですが・・・
そこは期待せずにお待ち下さい(-_-;)


それでは
一年間、ブリッサにお付き合いいただき有難うございました。

ブリッサは終了しますが、
団地についての質問等は随時受付けておりますので
お気軽にお問い合わせ下さいね(^∀^)

2007年11月03日

街びらき

こんにちはヨッシーです

本日広告が入ってます(≧▽≦)
またまたまた素晴らしい仕上がりです
「街びらき」・・・いいキャッチコピーです(写真は表面です)
広告







裏面も情報満載なの是非、広告をご覧下さいね

当日はパナホーム・セキスイハイム・ダイワハウスの計3社が
現地相談会を行なっております。

建築をご検討されている方、将来の為にいろいろな家を見学したい方などなど
たくさんの方のご来場をお待ちしております(*^_^*)

ご来場プレゼントもありますよ



2007年10月26日

完了検査時の様子・モニュメント完成

8月某日、造成工事が終わり
許可を受けた時の内容と相違がないかを
確認する為の検査が行なわれました。


写真は市役所の下水道課や道路課などの
検査を受けている様子です。
検査:下水検査:下水2








検査検査2








工事に取り掛かる前に受けた
開発許可の内容と適合しているかどうかを
一つ一つチェックしていきます。



この検査で問題が見つかれば
手直しの工事をしないといけませんが
当団地はその必要はなく
無事、検査済証を受領する事ができました。
検査済み

















写真は検査を受けた時の物です。
完成3完成4








完成5












そして・・・・・
更新をしていなかったこの間に
多くの区画の契約と決済が終わり
早い方は建築に取り掛かっています。

そして、多くの方から
北山台のモニュメントを造ったらどうかと言うアドバスを受け
急遽モニュメントの製作にとりかかり
つい先日完成致しました。
モニュメント着工モニュメント途中







モニュメント完成








この製作をしていただいたのは
アートコンクリートの色・柄決めで
お世話になったマサオカ創建さん。
主には外構工事を手がけている会社です。
家を建築される際やお庭のリフォームを
お考えの方はチェックしてみて下さい。

2007年08月27日

定点観測・・・・8月24日の様子

     <7月19日>           <8月24日>
7/19定点観測8/24







今月が最後の定点観測です。
今回は天候に恵まれ良い写真が撮れました。




また、先日団地入り口の
道路のライン引きを行いました。
その写真をご紹介致します。
道路道路2

2007年08月11日

チラシ取材のこぼれ話を大公開!

ロイヤルヒル北山台も、いよいよ完成間近となりました。

みなさまにこのロイヤルヒル北山台の魅力を知っていただくために
今回チラシを発行することにしました。

今回のチラシ作成に当たっては、
提携いただいているハウスメーカーさんに取材させていただきました。
チラシには載せきれなかったエピソードをご紹介します!!


■ダイワハウスさんの取材風景


ダイワハウスさんの取材は、8月2日(木)台風が迫ってきた夕方行われました。
対応してくださったのは、所長の宗近泰生(むねちかやすお)さん。
実は取材の時間にちょっと遅刻した宗近さんでした。
なんでも、建築中のお客様の現場が気になり、現場を巡回していたそうです。
ホント、いい人です。

チラシに載っている真剣な表情が宗近さん。初めて見ました。
さすが所長、「プロの目」してます。

宗近モノクロ350






























でも普段は、こんな優しい感じの所長さんなんですよ。
宗近1-740宗近2-740もともと実家がロイヤルヒル北山台の近くだったとは初耳でした。
やたら詳しいと思いましたよ。
そういえば一番最初に提携のお問い合わせをくださったのも宗近さんでしたね。
もしかしたらこの街の良さを一番知っているのは宗近さんかもしれませんね。




ダイワハウスさんでは、
ロイヤルヒル北山台に関するご質問には、宗近さんが答えてくださいます。
●お問い合わせメールは、こちら。ホームページは、こちら
●提携区画(5区画):2・19・29・33・36号地





■セキスイハイムさんの取材風景


セキスイハイムさんの取材は、7月31日(火)お昼の1時からでした。
対応してくださったのは、店長代理の本正貴浩(ほんじょうたかひろ)さん。
写真撮影のためにわざわざネクタイを家まで取りに帰ってくださいました。
なんだか、まじめな人柄が伝わってきます。
なんでも太陽光発電住宅NO.1の実績のセキスイハイムさんは
環境のためクールビズ、ノーネクタイを実践中だとか。徹底してますね。

チラシに載っている素敵な笑顔が本正さんです。
人柄の良さが笑顔にでてるって感じですね。

本正モノクロ350






























笑顔がとっても印象的な本正さん。真剣にお話ししてくれる顔も素敵です。
本正-1-740本正2-740すでにセキスイハイムさんで当団地を契約された2家族のお客様のうち1家族が本正さんのご担当のお客様だそうです。
もともと家をお持ちで、この街へ住み替えになられるそうです。
お客様にとっては2軒目の家ですから
きっと厳しい目でお選びいただいたことと思います。

眼鏡にかない私たちも一安心です。
お客様の生の声なんかも本正さんに聞いてみるのも参考になると思いますよ。


セキスイハイムさんでは、
ロイヤルヒル北山台に関するご質問には、本正さんが答えてくださいます。
●お問い合わせメールは、こちら。ホームページは、こちら
●提携区画(10区画):4・5・7・8・11・18・21・25・31・34号地





■パナホームさんの取材風景


パナホームさんの取材は、7月31日(火)午前中でした。
対応してくださったのは、担当課長の三島信也(みしましんや)さん。
お誕生日が11月27日の三島さんは
松下幸之助(松下電器の創業者)さんと誕生日が同じ。
それが縁というか、思い入れというか、
パナホームへ入社したきっかけになったと教えてくれました。
ちなみに小室哲哉さんとも同じだとか・・・。なんともおもしろい人です。

チラシの写真では、ちょっと知的な感じがするのが三島さんです。
楽しいお話しをしてくれる三島さんとのギャップがたまりません。

三島モノクロ350































三島さんって普段はこんな感じ。笑顔の写真もアップしておきます。
三島1-740三島2-740取材にお伺いした際は、詳しい商品説明ありがとうございました。
汚れないガラスの実演はマジですごかったですね!!
水をプルンプルンはじいてて、すごい親水性に驚きました。
今どきの家って凄いんだなって、感心しちゃいましたよ。
今度は、汚れないタイルもぜひ教えてくださいね。
三島さんは、建築士の資格もお持ちです。
専門的なことも相談できるところが、頼りがいがありますよ。

パナホームさんでは、
ロイヤルヒル北山台に関するご質問には、三島さんが答えてくださいます。
●お問い合わせメールは、こちら。ホームページは、こちら
●提携区画(7区画):9・14・15・17・24・26・28号地


販売スタート! 提携区画は下記の通りです(画像をクリックすると大きくなります)

提携区画修正450



































■提携区画販売スタート! ロイヤルヒル北山台への当社の思いはコチラ。
続きを読む

お盆休みのお知らせ

下を読んでお知らせ

  お盆休み : 8月12日(日)〜16日(木)
          17日(金)より営業致します。


      ※電話は転送電話にて対応致します。
       メールでのお問い合わせに関する返信は17日以降になります。
       ご了承下さい。



2007年08月10日

チラシ折込について

こんにちはおんぷヨッシーです顔


暑い日が続きますね
毎年この時期になるとやってくるのが「カブトムシ」。

先日も我が家に飛んできました。

しかも二匹キラキラ
(ちなみにメスです)


早速甥っ子の為に捕獲


いやぁ〜これでまた私の株が上がるなー (´▽`)

と思ったら・・・。





に・・・・逃げられた・・・・












甥っ子に・・・・・・(TДT)






株を上げるつもりが
下げる結果になってしまいました








・・・・さて、気を取り直して(?)


お知らせですキラキラ

北山のチラシが折り込まれます。

  折込日  : 8月11日(土)・18日(土)
  折込範囲 : 周南市・光市


今回も製作会社の皆さんのおかげで
素晴らしいチラシができました動くハート動くハート




今回も不動産広告っぽくないので
表紙だけお見せしちゃいます↓
広告2






後ほどチラシ取材のこぼれ話も公開しちゃいますおんぷおんぷ

そちらもお楽しみにうさぎ

2007年08月09日

住宅地外周の擁壁

これは以前ご紹介した撤去前の擁壁です。
(3月29日のルポに掲載)
着工前擁壁着工前擁壁2








現在は新しい擁壁に姿を変えています。
擁壁擁壁2








以前の擁壁が趣がありすぎ
コンクリート打ちっぱなしの現在の物が
寂しく感じますね。


しかしこれも計算の内!


住宅や外構とのバランスを考え
あえて外周の擁壁には模様を施しませんでした。


だからと言って
本当に打ちっぱなしと言う訳ではありません。

いくら団地内の舗装や設計にこだわっても
団地の顔とも言える外周が汚れていると
それらも活きてきません。

その為、汚れをつきにくくする撥水材を塗布しました。

 <塗布前の洗浄の様子>       <塗布の様子>
擁壁3擁壁4








これで当面は安心です!

2007年08月07日

こだわり5・・・・側溝の蓋にもこだわりが

側溝をご存じですか?


道路の端などにコンクリート製の蓋が並んでいるのを
ご覧になったことがあると思います。

これが側溝というもので
雨水などを集めて排水するための溝で
道路の端などに並んだコンクリート製の蓋の下には
溝が作られています。

今回はこの側溝の蓋についてご紹介します。




北山プロジェクトでは、
団地内の静かな環境を実現するために、
側溝の蓋にまでこだわっています。


側溝の上を自転車やクルマで走って
ガタンガタンと音を鳴らしてしまったことはありませんか?


一般の側溝の蓋は、四角い角のあるカタチをしています。
今回、北山プロジェクトで使用している蓋がこれです。
側溝1-740側溝2-740
側溝の蓋を受ける部分と
接する箇所が
丸くなっているのがわかりますか?
この丸くなった形状がポイントです。




角のある一般的な蓋の場合、
たとえば蓋と溝の受けの部分に砂が入ったり、
コンクリート製の製品なので
水平に作ったつもりでもわずかな誤差が生じ、
その誤差が蓋のガタつきになったりして、
蓋の上を自転車やクルマで通ると
ガタンガタンと音をさせてしまいます。


絶対的な水平や平行というのは作ることが非常に難しく、
4つの点で安定をとろうとすると、
3つの点は安定できてもどこか1点がわずかに浮いてしまいます。


マイクのスタンドやカメラの三脚などに四本足のものがなく
三本足なのはそんな理由からです。

側溝3-740側溝4-740







(写真は設置した側溝の様子)

今回北山プロジェクトで採用した側溝の蓋は
側溝と接触する部分を丸くすることで
点や線で安定をとるのではなく、
丸くなった曲面全体で安定をとろうとするものです。

曲面全体で安定をとるため蓋と側溝の接触面がより多くなり
ガタつきの少ない安定した状態で蓋を設置することができます。


静かな夜の団地内にガタンガタンと
コンクリートの接触音を鳴り響かすことのないよう
こんな側溝の蓋にまでこだわりをもって設計しました。



「魂は細部に宿る」という言葉があります。

小さなこだわりの一つひとつが、
みなさんの上質な暮らしを実現していく。
そう信じて私たちは北山プロジェクトに取り組んでいます。