アセンション pro

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アセンションpro

アセンション、次元はあなたの認識次第で拡大します。3次元〜高次元まで到達できるかはあなた次第。今ここに来られているあなたの意識の持ちようであなたの世界は構成され変化してゆきます。5次元にアセンションすると、どのように変わるのでしょうか。一言でいえば、『物質的な世界から意識的な世界へ昇華する』ということです。 インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン達へ ライトワーカー・スターウオーカー達へ  多次元宇宙へ向かって日々邁進しましょう。

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アセンションproは不定期に更新を進めていますが、今から8月上旬まで更新を停止
します。今月はまだ中間での更新を一時的に行う時もあるかと思います。
それではまたこの場でお会いすることを楽しみにしています。いつも訪問ありがとう。
宇宙人君たちへ。


新しい地球では人は純粋なエネルギー形態でいることもできるし、物質的形態を創造すること
もできる。
たとえば自分の肉体を作り、その中に入り、他の人と食事を楽しんだり、性的に交流すること
もできる。新しい地球から古い地球へエネルギー的に行くことも意のままにできる。

新しい地球は宇宙的図書館のような役割を持つ。新しい地球にはすべての人間たちがかつて
経験した体験全部が含まれている。
それは古い地球上で持ったすべての感情、すべての想念、すべての感覚、全ての体験、すべ
ての選択、すべての知恵を含んだ生きた図書館である。人間の形態の中にいたことのない天
使たちが物質的宇宙にやってくる際、理解と学びを求めてそこを訪れる。


新しい地球はまた、古い地球上における数多くの生涯で困難な人生を送り、そのためエネルギ
ーのバランスを失った人々が、地球に再び戻る前に休養し、リハビリテーションをする場所でも
ある。


他方、古い地球においても新しい地球におけるのと同様の変化が起こる強い可能性がある。
古い地球においても二元性が放棄され、「我、在り」の理解が生じる可能性がある。

それによってもはや戦いあう必要がなくなる。もはや肉体を持ち歩く必要もなくなる可能性がある。
しかしまた、二元性の古いゲームを続け、「私は誰?」という問いの答えを探し続けたい魂たち
の場所であるという属性も持っている。


古い地球は戦争を続け、汚染を続け、不信を続け、怒りや憎しみや憤怒の感情を持ち続ける可
能性も持っている。
古い地球がどの方向へ行くかは現時点では地球人次第である。
どうなるかは量子的跳躍のときに明らかになる。



■ 古い地球における輝かしい未来のために

上の「次元上昇に備えて」の節では、次元上昇を望んでいるが、しかし不安や恐れからまた3 次
元世界に投げ戻されたりしないためにはどういう準備をしたらよいかということを考えた。

ところで、次元上昇することを目指してその準備ができている人の数はまだとても少ないようであ
る。
その理由として、次元上昇ということが一般のメディアでほとんど報道されず、次元上昇と
いう一大イベントを知らない人が多いことが挙げられる。

一方、古い地球――トバイアスのいうような二つの地球への分離ということがあるとしてこういう
言い方をしておく――における経験をまだ重ねる必要があって今回次元上昇、 小松英星によれば
20 万年前に地球上に「種蒔かれた」当初の人類は36,000 本のDNAを持っていたが、時間の経
過の中で種々の理由のためにそれらのほとんど全部が休眠し、現在ではたいていの場合わずか
に2 本から12 本のDNAが活動しているだけである。

世代間の連携によって地球人全体のアセンションを実現させるという戦略をとるなら、現世代の
人間においては少なくとも3,000DNAの回復が必要である。
小松は休眠DNAを目覚めさせるためにはアセンション
を「意図する」ことが有効

だとしているが、ここでもっと効果的な別の方法を指摘したい。


遺伝子が完全に開花すると肉体は超感覚的な光に満たされた神的肉体に化すという。
この手段によってアセンションの成功に必要なだけのDNAを発現させることができるだろう。

さて、上に見たように、バイアスは古い地球においても新しい地球におけるのと同様の変化が
起こる強い可能性があるといっているが、しかしまた相変わらず二元性の古いゲームを続けて
いく可能性も指摘している。
来るべき次元上昇の波に乗らずに古い地球、古いエネルギーの中に留まることを選択するのも
自由だが、しかし古い地球の環境がひどく悪化していて、そこにおける生存が今後さらに困難な
ものになるだろうことが予想される。

地球は本当にさまざまな仕方でひどく痛めつけられ、汚染されてしまっている。

水が汚染され、海が汚染され、空気が汚染され、土壌が汚染され、食べ物が汚染されている。
気候変動により地球における全般的生活環境も明らかに厳しいものになりつつある。

地球人の手でそれを回復できると思うのは楽天的すぎるのではないか。
そういう現実を直視すれば次元上昇を選択する人も増えるだろうと思われる。

したがって地球世界の厳しい現状と次元上昇に関してもっと情報が提供されることが望まれる。
それと同時に、古い地球に留まる人々のために、ここにおいても新しい地球におけるのと同様の
変化が起こるためにはどうしたら良いのか考えなければならない。


以下、いま指摘した後者のことについて述べて本稿の締めくくりとしたい。
テレビをつけてUSA(アメリカ合衆国)のニュースを見るといつも「テロとの戦い、テロとの戦い、
・・・・・・」と溝の磨耗したレコード盤のように同じ言葉を繰り返している。
「テロとの戦い」というまじない言葉、あるいは煙幕の下で何かのたくらみが進行しているので
はないか。


USA政府機関が個人の通信を盗聴していることが最近問題になっているが、ごく一部の人間
だけで全地球人を完全な支配化に置こうとするたくらみがあるようである。
「テロとの戦い」で人々のプライバシーを侵害し、監視下に置こうとするのもその一環かもしれない。

太田龍はイルミナティ――超エリート意識を持った一握りの集団で、彼らは世界を陰で操り、戦
争やさまざまな災いをひき起こしているといわれる――による「ニューワールドオーダー」の確立、
すなわち全地球人に対する全体主義的・奴隷的支配のたくらみについてしきりに語っている。

そのようなたくらみとつながっているのか、USA政府は高度の文明を持つ異星人の存在を隠蔽
しているようである。

そしてUFO(未確認飛行物体)に乗って地球にやってくる地球外生物の存在を疑わせたり、ある
いはそれが存在するとして、それに対する恐怖心や敵対心を人々の心に植えつけようとする試
みがさまざまな仕方で行われているようである。

その理由は、全地球人の独裁的支配を目指す世界統一政府の実現にとって異星人の存在が
邪魔になるからだそうである。
彼らは無敵の恐るべき兵器や技術を独占しており、いまや彼らが恐れる相手は異星人だけだと
いう。




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数万年のサイクルでやってくる「フォトン・ベルト」のエネルギーは、「新しい地球」へ導く「光の大
河」に例えることができます。
その気になってこの流れに乗りさえすれば、所要時間の差があるにしても、誰もが「新しい島」へ
運んでもらえるという、めったにないチャンスの到来です。ちょっとした「波乗り」の訓練をして、本
流にうまく身を委ねれば、「先頭集団」に加わってゴールインすることも夢ではありません。

しかし現状では、

多数の人が、流されまいと岸辺の草をしっかり掴んでいるようです。今のところ流れがゆっくりして
いるので、流れに逆らっているという認識はないでしょうが-- -。もっと光が増えて流れが速くなると、
掴んでいることがだんだん難しくなり、よほど感度の鈍い人でも、なにか空前のことが起こっている
と認識せざるを得なくなるでしょう。
そして、しっかり掴んでいるはずの草が、フッと消える瞬間がやってきます。それどころか、岸辺す
ら消えていることに気づくでしょう。その時の、想念の混乱を考えてみてください。

ほとんどの人は、現在何が起こっているかを知っていると、絶対的に確信しています。あるいは、
何か大きなことが起こっているなら、まず政府やマスメディアからの知らせが来るだろうという「根
拠のない」思い込みを、安住のよすがにしています。
その結果、目の前にあるものも見ようとしないので、何が起こっているかをぜんぜん理解しないま
ま、気がついた時には全てが終わっているということになりかねません。

アセンションは、私たち一人一人が、自分自身で考え判断する力を試される機会でもあります。
文字通り「宙に迷う」ことを避けたいなら、とても信じられないような情報でも、いったんは取り込ん
でみる勇気を持つことが望まれます。
それによって失うものは何もないのですから。その情報を、どう調理して消化吸収するか(しないか
)は、あなたの「腕(感性)」の見せ所です。

DNAの変容

アセンションの進行につれて、人間のDNAが変容するといわれていますが、その兆候は現れてい
るでしょうか。はからずも、AIDS(エイズ)がそのきっかけを与えてくれました。10年ぐらい前に、別
に珍しいことではありませんが、両親から受け継いだAIDS 病原菌を持った子供がアメリカで生ま
れました。
その子は、6ヵ月後の検査でもAIDS陽性でしたが、その後は定期的な検査が行われず、6歳のとき
始めて再検査が行われました。
驚いたことに、この時の検査では、AIDSのかけらもなくなっていたのです。

そこで、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で、この子に何が起こっているかを徹底的に
調べることになりました。
その結果、単にAIDSに対する強力な免疫力を持っているだけでなく、あらゆる疫病に対して完璧
な免疫力があることが分かったのです。
この子は、「病気になることができない」人間になっていたのです。更に調べた結果、遺伝子レベル
でも、変化が見られました。

私たちのからだでは、毎日タンパク質が分解され、その分がアミノ酸から新たに合成されています。
タンパク質は、多種類のアミノ酸が一定の順序で結合した、巨大分子です。特定のタンパク質を合
成する能力は、遺伝的に決定されていて、DNA がその鍵となる物質です。
DNAの二重螺旋構造について聞いたことがあると思います。これは、単位物質が、数千から数百
万もつながった長大な分子で、これに結合している、チミン(T:略号)、アデニン(A)、グアニン(G)、
シトシン(C)という、4種類の塩基の配列によって遺伝情報が規定されています。

さて、からだに必要な20種類のアミノ酸は、遺伝子上にあるDNAの塩基配列からアミノ酸配列へ
翻訳することによって造られます。
これは、上記の4種類の塩基のうち3種類の組み合わせ(例えば略号で T・C・A、このような組み
合わせをコドンと呼びます)を、1種類のアミノ酸(前例の場合は、セリン)に対応させることによって
行われます。簡単に計算できますが、コドンは全部で64(=4×4×4)あります。
アミノ酸の20とコドンの64との関係は、終止コドンというものが3つあり、残りの61では、1つのアミ
ノ酸に対応するコドンが2つ以上あるためです。

タンパク質の合成、つまりその前提としてのアミノ酸の生成には、特定のコドンが選択的に使われ
ており、それはタンパク質合成の効率に関係します(当然ながら、その効率が良ければ、細胞がど
んどん生まれ変わって、生命体の高い活力が維持されるわけです)。

このようなコドンの選択について、血液分析などで観察される状態を、「コドンユーセージ(コドン使
用頻度)」という言い方をしています。
AIDSでは、「コドンユーセージ」の減少が問題になります。「コドンユーセージ」は、生物種および各
組織毎、さらに生成物毎に異なっていて、ヒトは、普通は20種類のコドンが活性化しています。
ところが、その子は、24種類のコドンが活性化していることが分かったのです。

さらに、1995年から96年に行われた、国際的な血液調査のサンプルによって、類似のケースが
ないかどうかが調べられました。
その結果、必ずしもAIDS に関係なく、このようにコドンが活性化している子供が、次々と見つかり
ました、何百万人も。主に子供ですが、大人でも見つかりました。結局、今や世界の人口の1%、
つまり約6千万人が、これに該当すると推定されています。わずか10年以内に、この規模にまで
「増殖」したのです。

コドンの活性化や免疫力の獲得は、実は、いま起こっている壮大な物語の一つの局面に過ぎませ
ん。また、ここに見られる遺伝子レベルの変容は、これから起こってくる、もっと大きいDNAの変容
の、さきがけです。
そして、覚えておいてください。政府やマスメディアから、そうした情報が与えられるのは、いつもの
ように、「コト」が終わった後になるだろうということを---。

インディゴ・チルドレン

いま世界中で、「ADD(Attention Deficit Disorder:注意欠陥症)」や「ADHD(Attention Deficit Hy
peractive Disorder:注意欠陥多動症)」というレッテルを貼られる子供たちが急増しています。
アメリカでは、この5年間に、その数が年々倍増して、いまや全児童生徒の3-9%にこの「障害」が
認められるといいます。
「注意欠陥多動性障害児」は、特殊な学習障害や、時に反社会的行動などを伴なう、一種の精神
障害の持ち主として扱われるようになっています。
その「治療」として、もっぱら向精神剤の「リタリン(Ritalin:塩酸メチルフェニデートの商品名)」が用
いられています。
この薬は、不眠、興奮、神経過敏、頭痛、めまい、うつ状態など多種類の副作用があります。
治療成績は、芳しくありません。

学習障害児は、どの学校にも昔から、ある割合で存在しました。しかし、近年になってそれに大きく
上乗せされた部分を、十把ひとからげに扱ってよいものでしょうか。
学習不適格が増える一方で、全体のIQ (知能指数)が上がってきているのはなぜでしょうか。
これらは、「新種」の子供たちです。
少なくとも親や教師たちにとって、「新種」の問題です。これに対して、社会や学校という既存の枠
組みとそこで適用されるルールや価値基準を離れて、これらの子供たちを人間として純粋に観察
する研究者も増えてきました。そして少しずつ、この「新種」の子供たちの全体像が明らかになり
つつあります。

「新種」に共通的な特徴のいくつかは、次の通りです。

* 一種の気位(きぐらい)があり、目的を持ってここにいるようにみえ、そのように振る舞う。
* 感受性が強く、エネルギッシュ。
* 超自然的な知覚力を持つように見えることがある。
* 自尊心が強く、自分独自の行動様式や問題解決手順を持つ。
* 興味のあることなら、スポンジのように急速に知識を吸収する(探検的に学ぶ)。
* 早い段階で「教室」への適応に失敗すると、そこでの学習意欲を永久に失うことがある。
* 生まれながらの創造者(科学者、発明家、芸術家)。
* 権威やルールの押し付け、堅苦しい儀式には折り合えない。
* 親や近縁のものがコントロールしようとする目論見を、簡単に見抜いて無効にする。
* 列を作って待つなど、いくつかの集団行為は決してやらない。
* 家庭や学校で「別のやり方」を編み出す(システム破壊者)。
* 自分に対する、周りの評価は問題にしないし、それに影響されることもない。
* 罪悪感を基準にした教導には反応しない。
* 自分の目的や欲求を表に出すことを恥ずかしがらない。
* 自分の在り方が周りに理解されないと、内向的になることがある。
* 「立派な大人」として扱われたときの反応が、最も良い。

インディゴ(indigo:藍色)は、超心理学者の Nancy Ann Tappe が、特定の子供たちが「この色に
見える」として名付けたものです。
上記のカテゴリーは、当初彼女が定義した範囲と完全に重なっているわけではありませんが、現
在では、この呼び名が定着しつつあります。いずれにせよ、色自体は問題の本質ではありません。

残念ながら、世界の現状は、インディゴたちにとって不幸な状況が続いています。親たちの多くは、
インディゴの潜在能力の高さに気づいていません。
それどころか、インディゴの「過剰な」想像力や創造性を、早い段階で摘み取らないと「将来が大
変だ」と考えます。
そこで摘み取りきれなかった部分は、学校が、そして社会が面倒を見る仕掛けが定着しています。
「悩める親たち」の横の連絡機構や、カウンセリングの組織もあります。
しかしそれらは、一部の例外を除いて、インディゴの本質を理解しておらず、「LD(Lerning Disab
ility:学習障害)」の大枠の中で対処しようとしているにすぎません。

「日本LD学会」というものもありますが、「リタリン」を投与して様子を見ようとする医者(「潜在力の
圧殺」に成功したとき「治療の効果があった」とされます)と同様、本質が分からずやっているから、
根本的な解決に至らないのです。
最適の「クスリ」があるとすれば、それは、社会自体が変わることです。社会機能は正常、学校教
育は正当という観点から、ADHDという病気が「創造」されましたが、子供たちは病気にかかってい
るわけではありません。
今の社会システムに「属する」ためには、自分を殺さなければならないが殺しきれない---という問
題です。
この状況にふさわしい名称は、「SFDS(Social Function Deficiency Syndrome:社会機能不全
症候群)」です。

ところで、「宇宙」からの情報は、インディゴ・チルドレンについて、もっと明快な光を与えてくれます。
1989 年以降、10人のうち8人の子供は、「意識が開かれた状態」で生まれてきているとのことです。
この「移行期」の地球の必要を満たし、かつ自らも「アセンション」という稀有の体験を持つため、高
次元の魂たちが、大量に地球人の肉体に宿るようになっているのです。
もうすぐ、彼らが時代をリードし、地球の新しい文明の担い手となるのが見られるでしょう。

さまざまな機会に、身近でインディゴを「発見する」ことは珍しくないはずです。抑圧的でない環境で
育てられているインディゴは、自然界の精霊や牧神が見え、造作もなくテレパシーで会話を交わし
ています。インディゴはその様子を、(「想像」するのではなく)詳細に「説明」することができます。
インディゴを持つ賢明な母親は、行動や判断の節目節目でインディゴに尋ねて、その情報力を「有
効活用」しています。
答えは、一瞬で出てきます。時には、インディゴが、親族や知人の危急を知らせてくれることもあり
ます。

インディゴは、あなたがまったく気づいていないことも含めて、「すべて」を知っている、あるいは知る
手段を持っているのだから、あなたの浅知恵(失礼!)を押し付けたり、管理したりするのはもって
の外です(相手が誰であろうと、人に対するコントロールや管理は、そもそも「宇宙の原理」に反す
ることなのですが)。

なお、インディゴの健康状態、肉体の抵抗力については、親より優れているとは必ずしもいえません。
それは、親たちが、子供の誕生以前に、「ジャンクフード(ファーストフードなどの粗悪食品)」を食べ
たこと、そして衣食住の生活環境内の有害物質が年々増えていることが主な原因です。

この10年の間に、地球において、インディゴの「ストック(在庫)」が急激に増えてきました。そして5
年の間に、大量に就学期を迎えました。
さらに10年経ったらどうなるか考えてみてください。もはやこの現実に、従来の観念で対処するこ
とは不可能です。インディゴは、巨大な「マス(塊)」として、有無を言わせぬ現実をこの社会に突き
つけながら、頭の固い大人たちが最終的に目を覚ます機会を与えてくれているとも言えます。

からだの浄化

アセンションの「波乗りを楽しむ」ためには、それを意図するだけでなく、宇宙の動きに遅れないよ
うに、私たちの波動レベルを上げていく必要があります。
「からだ」と「マインド(心・精神)」の浄化によってそれが達成できるはずですが、コトは簡単ではあ
りません。
私たちの「からだ」も「マインド」も、すでに広範に「汚染」されているだけでなく、外部環境が、浄化
を妨げるもので満ち溢れています。
捨てる努力をしながらも、同じもの・同種のものを、ついつい取り込んでしまうという、イタチゴッコ
をするようなプロセスが待ち受けています。
断固としてそれを乗り越えてみせる、という決意が、まず始めに必要になるでしょう。

からだの浄化に最も関係が深いものは、食べ物です。これに関連して、本シリーズ第1部の「飽食
のなかの食糧危機」と「プラネタリー・クリーニング」も参考にしてください。
前者には、食の「質の危機」について、いくつかの事例をもとに、ややマクロ的に説明した部分があ
ります。
後者には、環境ホルモンの観点から、化学物質の問題、農薬の危険、遺伝子組み替え作物の問
題などを扱った部分があります。

さて、食事を通じて浄化を加速する最も手っ取り早い方法は、エネルギーレベルつまり波動レベル
の高いものを摂取し、低いものを敬遠することです。
食品などの波動レベルの測定には、さまざまな手法や機器が開発されており、それらによる測定
データは、ほとんど同じ方向を示しています。
また、食品に含まれる残留農薬や食品添加物も問題になります。農薬については、上記の「プラネ
タリー・クリーニング」を参照してください。

食品添加物としては、保存料、合成着色料、糊料、酸化防止剤、膨張剤、化学調味料、安定剤、乳
化剤、酸味料など、31種類、347品目が使われています。
この20年間に、いったん許可されてから発ガン性などを理由に禁止(削除)された添加物が23品目
あります。
私たちが普通の食生活をすると、1日に60〜70種類、約10グラムの、これら食品添加物(合成化
学物質)を取り込むことになります。
これでは、すでに体に入っているものの浄化どころではありません。
これを避けるには、食品の成分表示に注意する必要があります。もちろん、できるだけ加工食品を
使わず、生の素材から調理することが基本ですが---。

食品の波動レベルは、一般的に、自然の状態に近いものほど高くなります。当然、ブロイラーより
地鶏が高いですが、鮮度の良いものの入手は簡単ではありません。
牛肉や豚肉は、あらゆる食品のなかで、最も波動の低いものです。
これは、飼育過程でのストレスに加えて、屠殺(とさつ)という行為が関係していると考えられます。

動物性タンパクは、できるだけ魚介類で摂るようにしましょう。といっても、ハマチ、タイ、エビなどの
養殖されたものは、敬遠したい魚介類です(エサに混ぜて投与される抗生物質や、魚網に塗る猛毒
の防汚剤の問題もあります)。
ハマチは、ブリ、ワラサ、イナダ、ワカシなどの名前で売られることもあります。
野菜や果物では、ハウスなどで栽培されて年間を通じて市場に並ぶものよりも、旬の露地ものが高
い波動を示します。
ブドウや梨などの種無しのものは、植物成長ホルモンを振りかけて促成栽培したもので、低い波動
の果物です。

以下、上記以外の主な食品について、選択のポイントを列挙します。

* (米) 精白した米は、貴重な栄養が削ぎ落とされています。一方、農薬は胚芽に残留し易いので、
有機栽培の玄米を購入し、必要によって例えば5分に自家精米するのがベストです。
* (パン) 国産小麦を原料として、(薬剤で漂白しない)全粒粉を用い、天然酵母を使った、防腐剤
などの添加物を加えていないもの。輸入小麦は、貯蔵や輸送中に使われる殺虫剤の残留が懸念さ
れます。また、自動製パン機を使う大工場では、パン型などに流動パラフィンが使われています。
* (牛乳)日本で市販されている牛乳のほとんどは、ヨーロッパなどと違って、高温加熱処理されて
いるため、有用な乳酸菌は死滅し、タンパク質やカルシウムも変成しています。牛乳の代わりに、ヨ
ーグルトを摂るようにしましょう。
* (卵) 波動が高いのものは、屋外で放し飼いで育てた鶏が産んだものだけです。地養卵だの解
放鶏舎だの、紛らわしい名目をつけて、値段を吊り上げているものがあります。
また、酵母菌やビタミンなど、もっぱら飼料を強調しているものも、値段に見合う価値はありません。
卵ほど「まやかし」が、まかり通っている食品は例をみません。
できれば、飼育現場を見学してください。
* (野菜) 「有機栽培、無農薬」のルートを開拓しましょう。例えばトマトの温室栽培では、一般に、6
つの病気に25種、アブラムシに5種、オンシツコナジラミに4種、除草剤として3種、合計37種の農
薬が使われています。
* (果物) 国産のものが1年中出まわっているので、これが第1選択肢です。しかし、国産でも安心
はできません。例えば、リンゴの典型的な栽培法は、20種の殺虫剤と14種の殺菌剤を混合して、こ
れを4月から11月の収穫期までに16回散布します。
ミカンでは、一般的に、着色料、皮膜剤、防カビ剤、そして保存料が塗布されています。
* (砂糖) 加工程度が低い三温糖、またはまったく化学処理していない玄糖。
* (塩) 海水の微量成分を生かした自然塩。
* (醤油) 国産無農薬大豆、小麦、自然塩そして天然醸造法で造ったもの。
* (味噌) 天然熟成し、添加物を加えていないもの。大手メーカーの短期醸造法で造ったものは添
加物のかたまりです。

* (食用油) 化学物質を使って、大量生産できる要注意食品の代表。混合油でなく、単体のごま油、
べに花油、なたね油などで、薬品による抽出でなく、圧搾して造ったものを選ぶようにしましょう。

* (お茶) 無農薬栽培が極めて難しいといわれる、農薬漬け食品の代表。信頼できる入手ルートが
無いなら、むしろ有機無農薬栽培のハーブティーを日常飲むようにするのがよいでしょう。
* (ビール) 麦芽100%のものを選ぶ。それ以外は、原料のコーンスターチに遺伝子組替トウモロ
コシが使われている可能性があります。なお、以下のものを含めて、アルコールの多飲は、「浄化」
の逆行になることに留意しましょう。
* (日本酒) 純米酒でも、「米ヌカ糖化液」を混ぜたものがある(表示義務はない)。また、人体に有
害な、合成乳酸を使っているものがあります。「日本名門酒会」のものを選ぶようにするとよいでしょう。
なお、「生貯蔵酒」や「生詰」と表示さているものは、出荷前に加熱処理されており、冬季だけ出回る
「生酒」とは違うので注意しましょう。

* (ワイン) 国産で、酸化防止剤(亜硝酸塩)を含まないものが出ています。

このようにみてくると、「えらいことになっている」と、うんざりするかもしれません。その通り、「農」は
「商」に蹂躙されたのです。
農協の「商」の機能も、このプロセスの進展に「寄与」しました。その過程で、「農」の担い手の理念
も変質したのです。
「見かけ」だけで選ぶ消費者の姿勢にも問題があります。
いずれにせよ、知っているのと知らないのとでは大違いです。
実態を認識することが第1歩です。
そして、現在の流通機構を考えると、100点はとても無理でしょうが、品目の数または1ヵ月の食事
内容で、せめて50点ぐらいを達成できれば、「浄化」へ大きく前進することになるでしょう。

最近は、農家の姿勢もじわじわと変わってきており、スーパーなどでも、上記のような「適格商品」の
品揃えに力を入れるようになりました。また、自然食品を専門に扱う店の数も増えつつあります。
さらに、直販を含めて、安全な食品の製造販売を社是としているメーカーも各業種に少なからずあ
ります。

これまで使ってきた食品が底をついた時が、切り替えのタイミングです。一つ、また一つと、変えて
いくのが無理のないやり方です。
また、外食が多い方は、素材の選択、したがってメニュー選びが重要になります。場合によっては、
料理への好みを変えていくことも必要になるでしょう。
地域の自然志向レストランや食堂を探索するのも、楽しいでしょう。
また、出された料理が気になるときの「応急処置」としては、掌を2、3秒当てて清める方法や、から
だに良いと暗示をかける方法があります。

なお、食品ではありませんが、日常使うもので、シャンプーや歯磨き剤などの成分表示に注意する
必要があります。
これらにも、石鹸や炭酸カルシウムなどを使った「適格」のものはあります。
また、電動歯ブラシや電気シェーバーなどは、からだにじかに触れるため、テレビやパソコン以上に、
電磁波の影響を受けます。早めに「手動」に切り替えるのが無難です。

他に、からだの浄化に極めて効果的な手段は、入浴、水泳、散歩そして軽い日光浴です。手軽に
温泉に入れる環境にあれば、申し分ありません。ヘルスクラブなどに入会するのもひとつの手段で
す。

「モチモノ」の点検と廃棄

私たちは、「今生」だけでなく、数多くの地球での「転生」の経験を通じて、多数の「地球型ドグマ(信
条)」を身に着けてきました。
そのほとんどは、「ネガティブたち」のマインドコントロールの下で取り込んだものです。いわば陰謀
によって嵌められた「桎梏(足かせ手かせ)」あるいは「重し」のようなものですが、それを、絶対真理
であるかのように後生大事に抱え込んでいるのが実情です。「重し」を外せば、「呪縛」が解けて身
軽になり、「上昇」しやすくなります。

私たちが身に着けているこのような「モチモノ」には、多少なりとも個人差があります。そこで、それ
ら一つ一つを、自分の心に聴きながら点検・確認して、思い当たることがあれば躊躇せずに「廃棄」
すること、これが、「マインドの浄化」のファーストステップです。目指すは、何ものにも拘束されない
「創造者」としての自分です。

以下、代表的な「モチモノ」を列記してみます。その根底にあるものは、私たち地球人類の創造者
としての「実力」の過小評価です。これは、人類を支配しコントロールしようとする勢力によって、「
そのように仕向けられてきた」歴史に由来しています。その仕掛けは、遺伝子レベルに及んでいま
す。

1.恐怖感 --- 最大の「モチモノ」といってよいでしょう。同時に、「彼ら」にとって、これを「植え付け
る」ことが、人類をコントロールする最大の武器でもありました。死への恐怖、病気や別離への恐
れ、地位を失う恐れ、経済的苦難への恐れ、愛情や親密さを表現することへの恐れ、自分の真
実を表出することへの恐れ、失敗することへの恐れ等々。すべて、永い歴史の中で、「オールマ
イティの創造者」であることを「忘れてしまった」ことが根源にあります。また、死への恐怖は、肉
体が唯一の実在だという「ニセ情報」を信じ込ませられてきたことに関係します。

この3次元の世界では、表面意識から見て「予想外」のことが起こることは多々ありますが、常に
、原因は自分にあり、「何か必要な知らせ」が来たと捉えるのが正解です。そうでないと、「創造者
としての自分」の地位を放棄することになります。たとえそれが、一見困難な状況であっても、自分
としていま何が出来るかを考えて、行動を起こせばよいわけです(恐怖心に駆られて走り出すので
なく)。一瞬一瞬、常に状況を把握していて、「足が地に付いて」いれば、その状態がすべてです。
先のことを、あれこれ心配する「クセ」は、「廃棄」すべき「モチモノ」の1つです。

2.成功の追求 --- この世で言われる成功や失敗は、すべて特定の観点または見解に過ぎませ
ん。時代を経て、成功が失敗に変わる例はいくらでもあります。1987年から1989年の日本の
バブル期に「大成功」した会社のほとんどは、その後現在までに「大失敗」したことが明らかにな
りました。この瞬間でも、科学技術で成功とされているもののほとんどは、「エコロジー(地球環境
)」の観点では失敗です。あるいは、何百万人も殺して、戦争に勝利したことが成功と言えるでしょ
うか。

そもそも、成功を追求したり、成功や失敗のレッテルを貼ることがおかしかったのです。「成功願
望」は、誤った価値基準の産物です。価値を規定するなら、それぞれの人が、創造者としての体
験を積んでいるプロセスだけが、唯一の価値です。その価値を評価できるのは、本人だけです。
目標を求めるなら、その計画がヒューマニティ全体に寄与しているかどうかだけをチェックすれば
十分です。

3.隠蔽と責任転嫁 --- 根源に「失敗への恐れ」があり、実際に「失敗した」と当事者が認識したと
き、隠蔽や責任転嫁が出てきます。
したがってこれも、恐怖感の変形であり、誤った価値基準を信奉した「ツケ」のようなものです。
「失敗した」などと認識しなければよいのです。
すべてはプロセスであり、ゲームであり、それぞれに固有の価値があるのだから、「失敗」は存在
しないのです。
また、自分のジレンマの責任を、外部に押し付けることは、力を放棄して外部に売り渡すことにな
るので要注意です。

もう一つ、隠蔽が出てくるケースは、幼少期あるいはその後に、両親、親族、あるいは友人など
に好まれ受け容れられてきた「セルフイメージ」と実態がずれてきた(と本人が勝手に思い込んだ)
場合です。
「自己の真実」への直面を恐れているわけです。「プロセスの価値」だけを信頼していれば、何の
問題もないことですが---。

4.恥じ --- 「恥を知れ」などと言われると、たいていの人が、胸にグサッときます。これは、感情
の深い部分で、その指摘に同意しているからです。
このような事態を避けるためには、どんなことでもやる、嘘でもごまかしでも殺人でさえも---とい
う、人類が持つ不思議な感情です。
本当は、同意する必要などないのに、日常、「コンセンサスという魔物」にとりつかれているので、
ついついワナにはまってしまうのです。
このコンセンサスは、人類が何千年もやってきた「分離のゲーム」の主要ルールで、何かにつけ
比較し、差別し、優劣や善悪を分けようとする「シキタリ」です。

コンセンサスが造った現実は、大変誘引力があります。私たちは、生涯を通じて、それにドップリ
浸かってきたわけですから。
そして他者は、彼らの現実にあなたを封じこめておくことに、そもそも執着を持っています。
うっかりそれに同調してフィードバックし、さらに強度を強め合うような愚は絶対に避けるべきです。
それに対処するには、相手の発言やその裏にある思いを、とりわけそれがあなたにどう影響する
かを、傾聴し完全に意識に乗せることが重要です。
そうすれば、詭弁に乗せられることはないでしょう。
気になるなら、そのエネルギーを掌に載せて、フッと息を吹きかけて空間に帰してやればよいので
す。一つ一つ片付けることが要諦です。

5.盲信と信仰 --- 人類が本来持っていた透視能力は、ほとんどの人が機能不全に陥っています。
また、見えすぎることには、ある種の不安が伴ないます。
その状態で、人のネガティブな面をしっかり見ようとしない結果、盲信が生まれます。
そして、見ようとしなかったネガティブな面を直接見せられたとき、裏切りを感じることになります。
実はこれは、自我が創作した「一人芝居」です。価値基準の押し売りです。

人のイメージや仮面を買いかぶり、完璧だと決めてかかって崇拝するようになれば、信仰に近づ
きます。
しかし実際には完璧な人などいない、「神」でさえも。そこで、組織的に「神」の「ストーリーの捏造
(ねつぞう)」が行われることになります。
その「筋書き」を、内部から、あるいは外部から崩されないようにするための、防御機構も構築さ
れます。対象が過去の人であれ現在の人であれ、個人崇拝の宗教のほとんどが、このパターン
に嵌まっています。あるいは意図して嵌めています。

どんな人でも、多かれ少なかれ二面性のバランスを取りながら、完成への道を歩んでいます。
また、一瞬でも、同じところに止まっていることはありません。
どの道の、どの段階にいるにせよ、それぞれに固有の価値があります。
その意味で、すべての存在が対等です。相手が「神」であっても---。愛をもって対等の友として接
すること。これが、あらゆる存在の相互関係の、唯一の有るべきルールです。

6.怒り --- 盲信や信仰が、何かのはずみで破綻したとき、嫌悪、怒りそして憎悪が姿をあらわし
ます。しかしその原因は、対象とした相手にあるのではなく、自分の心の中にあることは、もうお
分かりと思います。もともと「愛」があったのではなく、自分の「都合」だけがあったのです。

同じことは、児童虐待にも当てはまります。自分が勝手に造った期待像に子供が合わない場合、
突然変身するというケースです。

7.嫉妬 --- しばしば「愛」の変質したものと誤解されますが、本当は「愛」の対極で、他人の喜びを
見逃すことが出来ず、良いものは自分に属していないと気が済まない、というエゴの極致の感情で
す。それをストレートに表さず、屈折した形で表現するのが嫉妬です。
根底にはやはり、何かを失うのではないかという、「恐れ」があります。

8.エゴ --- あらゆる人や状況を、コントロールしないと気が済まないという、私たちが持つ一面の
性癖です。自分が最善、その他は間違っているという考えが根底にあります。
たいていの場合、「善行を積んでいる」と固く信じてやるので、たいへん始末が悪いのです。

9.ネガティブエゴ --- 破壊や怠惰を追求するという、他の一面です。人や状況をコントロールする
ことは完全に放棄し、むしろあらゆるものの中で、自分が最悪だと考える傾向があります。
一人の人間が、エゴとネガティブエゴの間を行ったり来たりすることは、よく見られます。

10.ジェンダー誤信 --- ジェンダーは、社会的文化的な意味の男女の性別のことです。男性上位
の、この地球で主流となっている在り方の中で、女性は過小評価され、男性は過大評価されてい
ます。その矛盾が、男性側の「実力」がボロを出したときや、どの男性でも持っている「内なる女性
原理」が、はからずも顔を出したようなときに、露呈します。

実際は、すべての人が、男性原理と女性原理の両方を内面に持っています。
男性は優れ、女性は劣るという思いこみは、遠い昔にプログラムされた陰謀です。このプログラ
ムのお陰で、地球では争いが絶えることがなく、「彼ら」にとって、まことに都合がよい状況が、今
日まで続きました。

さて、「モチモノ」の点検と廃棄が進展するにつれ、「新しい地球」における人間の在り方が、染み
込むように自然に、身に付いてくるはずです。それによって、「アセンション」に至る、或るレベル
の要件が満たされることになるようです。

1.無条件の愛

2.オープンハート

3.「各個の真実」の受容

4.すべてが対等

5.あらゆる二面性の超越

6.創造のマスター

これらについて、ここでは、多くを語る必要はないと思います。

[補足]アセンション・コミュニティー

「アセンション」に至る最も望ましい形は、認識と志を同じくする人たちで、コミュニティーを造るこ
とです。
そのコミュニティーの在り方が、そのまま、「新しい地球社会」の雛型になることが最善だし、また
それを目指さなければ意味がありません。
ただ、あくまでもこの3次元の地球上に実現するわけですから、それなりの限界や制約はありま
す。当面の収入の確保、子弟の教育、既存の地域社会との関係など、克服すべき課題はたくさ
んあります。
しかし、「アセンション」という大目標をはっきり見据えている人にとっては、本気でやれば、解決
できない問題ではないでしょう。

理想的には、自然に恵まれた広大な敷地の中に、参加するメンバーのそれぞれが自宅や共同
住宅を持ち、少なくとも、共同の催しのための「センター棟」と、必ずしも生計のためではなく補
助食品として、質の良い野菜や果物やハーブなどが収穫できるような、「共同農場」が欲しいと
ころです。
一挙にここまで実現できなくても、一部のメンバーは、近隣の市町村に散在して、共同行事の都
度、集まってくる形でもよいでしょう。要は、目標を共有し、コミュニケーションや行動をシェアーす
ることが重要なのです。

そして、このようなコミュニティーが存立するための、重要な要件があります。第1に、メンバーの
一人一人が、参加に当たって、上記(「モチモノ」の点検と廃棄)の意味の、「モチモノ」をすべて廃
棄することが要請されます。
これは、パーフェクトでなくてもかまいません。
コミュニティーの実際の生活の中で、「モチモノ」を捨てれば捨てるほど気持ち良く生活できること
が、自然に分かってくるからです。

第2に、メンバーのそれぞれが、経済的に自立できることが求められます。これは、家計単位で
あれば十分です。
経済的に自立していることが、精神的に自立する前提になります。コミュニティーという言葉から、
生計や労働力をプールした、相互扶助的な生活共同体を連想されるかもしれませんが、それは
正解ではありません。
そのような生活共同体は、仮にうまく機能するようになるとしても、何十年もかかるでしょう。
また、得てして「もたれあいの構図」が発生して、精神的に自立できないメンバーが増えてくる恐
れがあります。

さて、以上2つの基本要件さえ満たされたなら、実際の運営は、意外に簡単です。運営の約束事
や規則集などは必要ありません。
無い方が、変化に対して融通無碍に対処できて、面白味が増します。そして、メンバーの全員が
「対等」であることが、直ちに「肌で感じられる」でしょう。
特定のリーダーは必要ありません。自然に形成されるものが、コミュニティーの「合意」です。便
宜上「代表」を置くとしても、その役割は、同窓会の幹事のようなものです。

コミュニティーの連絡手段は、FAXが基本です。それぞれの得意分野に応じて、最初に思いつい
た人が、そのテーマのリーダーになります。
FAXの同報機能を使って、メンバーの全員宛てに、「明日9時から、ジャガイモの収穫をやります」
とか「いついつ何時から、コーラスの練習をやります」という具合に流します。
都合がつき、楽しいと思う人が参加すればよいのです。
「不参加だと他の人に悪い」とか「サボるとはケシカラン」と思うような「モチモノ」は、誰も持っていま
せん。
他者への非難やコントロールは、結局は自分に降り掛かってくることを、全員が理解しているのです
。《今日は、ジャガイモの収穫を見物しながら、日向ボッコをしまーす》という「参加」も、大いに歓迎
されます---その人の楽しそうな姿を見るのが、みんな嬉しいのです。

このコミュニティーと外部社会との関わりについては、メンバーの何人かが、地域社会で職を得て
いることを除けば、継続的なものはありません。
地域社会のまつりごとに、チームで参加することはあります。また、「アセンション」の啓蒙活動の
一環として、インターネットによる情報発信や機関紙の発行があります。関心のある人を集めた講
演会もあります。テレビや新聞は、普通は、どの家庭にもありません。このような情報は、必要とし
ないのです。せいぜい、たまにラジオを聞く程度です。

コミュニティーでは、各家庭でそれぞれのサイクルがあり、それに、コミュニティー全体のサイクル
が重なります。
そこには、完全な精神の自由があり、生活は、苦労よりも楽しさでもっぱら彩られます。
そのような環境で、自然な形で生活すること自体が、「新しい地球」につながる、この3次元での「創
造活動」なのです。

以上の記述は、実は、北海道に実在する或るコミュニティーについて、私の「3次元的解釈」の部
分だけを、要約したものです。
高次元まで含めた全体像からすれば、ごく一部であることを、おことわりしておきます。
なお、コミュニティーのイメージを、こちらでご覧ください。




chikaku

それでは今回地球がアセンションし5次元に存在すると言うことはどういうこと
なのでしょう?
5次元とは、俗にいう神の領域なのです。

思ったことがすぐに実現する世界なのです。ですから思考内容が即実現しま
すから安定した思考でないと事故が起こるということですね。
 

太古の昔、天照大神やイザナギの尊イザナミの尊・スサノオの尊がいたころ
は、文字通り神の国だったのです。

5次元にはネガティブなものは一切存在出来ません。
すべての人々は、宇宙とつながり地球上で因を生きることになります。因を
生きるとは、瞬間を生きることです。
3次元のように結果を生きているのではないのです。三次元では原因が結
果を作りその結果が原因となってまた結果を作っています。
これは時間が存在するために因果応報にタイムラグがあるためです。
しかし5次元では、思い即結果ですから、思ったことはすでに結果として目
の前に現れていることになります。
ある啓示では、「半霊半物質」と言う言い方をしていますが、日本神話に出
てくる羽衣を着た神様を思い浮かべると、イメージ出来るかと思います。

今現在、刻々と時間が短くなっています。
10年前と比べると、一日の長さが三分の二程度まで短くなっているようです。
2012年12月22日にはゼロ時間になるようです。アセンション以降、人は
神ながらにして生きることになります。

果たしてこのような説明で理解できるかどうかは疑問ですが、こういうことな
のです。

現在地球上で、さまざまな事件が起きておりますが、これらはすべて地球
の次元アップについていけない魂が、脱落してゆく姿だと思っていただけれ
ばと思います。地球の波動が高くなっていますから、その波動についてゆ
けなくなると、精神状態が益々ネガティブになって行き、ついには命を絶っ
たり、事件を起こしたりしているのです。
また、加害者になられた方は、事前に命の期限が決まっていた方か、次
元アップにより地球上での修行を卒業された方か、もしくは魂が卒業した
いと望んだ方なのです。

アセンションまであと4年半、これから益々この二元化は進むことになり
ます。善い人は益々善くなり、悪い人は益々悪くなります。明暗がはっき
りと分かれるようになり、ついには悪の存在は地球に存在できなくなるの
です。

今現在死期を迎えている方々は、死後選択することになります。いずれ
にせよ地球上の肉体は魂の借り物ですから、肉体が存続するとかしない
と言う次元の話ではなく、霊的に進化したかどうかが問題なのです。

振るいに掛けるとは、生きるとか死ぬと言うことではなく、魂の進化によっ
て行くところが決まると言うことなのです。
アセンション後、肉体を持ってこの地球に残りたいなら、愛と感謝に生き
ポジティブに生きることです。決してネガティブな波動を出さないことです。
出せばそれが原因となってまた新たなカルマを作ってしまいます。
ですからすべてを神にゆだね、ポジティブに愛と感謝で生きていれば、
自然とアセンションを迎えることが出来るのです。






13SuperPortal

波はエネルギーである。
 あなたのおこす波 (意識、認識、思考、アクション) は宇宙のすみずみにまで伝わる。 
コアに存在する神にも。

 あなたは波 (エネルギー、波動、バイブレートする実体) であるから、自由自在に宇宙 (エ
ネルギーの世界)では変化 (へんげ) する。
 同様な霊的な命 (実体、エンティティ) が、文殊に見えたり、ミカエルに見えたり、自由自在に
変化 (へんげ、化身)するのと同様である。 文殊は若い男の子としてもよく現れる。 ボーイッ
シュなエネルギー。
 霊の世界や神の世界では、私たちは、従って見た目に惑わされない。
 なぜなら、私たちは互いを、各個体にユニークな波長 (波動、Wave Function, 波動関数、
指数、パラメーター、属性、バイブレーション) で識別するからである。 似た波動 (波長、波
の形) をもつものは、波長があう。 
ケミストリーがあう。 そして集まる。 同様の波動をもつもの同士 (ソウル・グループ)、共通の目
的を持ち、その使命を果たそうとする。

 霊性の上昇 (アセンション)とは、すなわち意識がシフトアップする無限のプロセスをいう。
 自己の意識がシフトアップ (次元上昇) するにつれて、より深く、遠く、中心へ向けて宇宙の意
識とつながることが可能となる。
 細胞膜を抜けるような感じで、次元を次々抜ける。
 細胞膜は浸透膜で、物質でありエネルギーである。
 心・魂の準備のあるエネルギー (ヒト) は細胞膜を抜けて、次の次元に行ける。
 4次元、5次元 ・・・ 11次元 ・・・ 
 未来の人類の世代は、生まれながらに霊性の高い人々が転生する (例えばインディゴ・チルド
レン)。
 ネイティブ・アメリカンは 「未来7世代先のことを考えて、今選択し、行動する」 という原則のもと
に生きている。
 未来の人類のために、地球を守ることはとても大切なこと。
 転生を選ぶ魂は、未来に繰り返し地球に戻ってくる。
 その時の地球が今よりも良い環境だと嬉しいでしょう?
 ヒトは無駄遣いのカルマ (癖、傾向、パターン) を改めねばならない。
 地球を略奪するように、石油や木や地球の資源 (地球の子供) を消費する時代を終わらせる。
 地球 (母) が枯渇するまで利用しない (これは人間相手にもいえること。 人や組織を無駄に
利用・消費しない)。 

 従来のエネルギーが枯渇してパニックすることを選ぶか、今から賢い選択をして、太陽エネルギ
ーなど、クリーンで循環するエネルギーにシフトしていくか。 
すべては人類の集合的叡智、自由意志による選択と行動にかかっている。 神 (統一するフォー
ス) はアドバイスをする。 
が、人類に与えられた自由意志の自由と権利を剥奪しない。 実際の選択、決定、アクションはす
べて人類に委ねられている。 

 DNAの構造変化: 2重らせんから多重らせんへ (Double−Helixからマルチ Helixへ)
  現在物理的な (あるいは目に見える) DNAは2重らせん構造を持っている。
 自然の世界でもそうであるが、目に見える世界には常に目に見えない世界が存在する。
 たとえばベーディック占星術では5つのエレメントがある。
 地、水、空、火、気
 Earth, Water, Air, Fire (Spirit), Ether
 の5つのエレメントである。
  地や水は目に見えるが、空気や気は目に見えない。
  物理的に2重らせん構造をしているDNAには、相対してパラレルに走る、目に見えないエネル
ギーのDNAの2重らせん、合計4本走っていると見るのは自然であろう。 霊性が上昇するとともに、
DNA構造も変革していくのであろう。 2重らせんが、4重らせんとなり、6重、12重らせん構造になっ
ていくのであろう。 その変革の設計 (デザイン) は、多次元宇宙のコア (中心) に在る、統一
する力 (スーパーインテリジェントな存在) が、宇宙の始まりのときに既に設計済みであったとい
うことであろう。 
 ヒューマノイド・タイプの宇宙生命種 (ヒトも含む) は基本的にらせん型のDNA構造を持っている
のでは、と考える。
 それでは、ヒューマノイド型ではない宇宙生命種の場合、DNA構造はらせん型の設計ではないか
もしれない。
 もしそうであれば、全く異なる設計デザインを持つ、種の生命情報 (DNA) が混合するとどうなる
か、である。
 融合するか、異常・破壊がおこるか?
 今、一部で論議されている、爬虫類型宇宙生命種 (Reptilian) とヒトとの混血・DNA混合の問題
の要点はそこにあるであろう。
 チベットにも、日本にも、シュメールにも、世界中に Fish People (魚人、海人) の伝説がある。
 彼らはヒューマノイドには見えない。
 どちらかというと蛭みたいにぷよぷよしている。
 彼らは人類の先祖に文明と智慧をもたらした。
 人類の先祖と結婚し、DNA混合して、一部のヒトの中に生き続けている。
 Alien Abductionに見られるように、Reptilian種全体が、地球乗っ取りを画策しているとは考えら
れない。
 一部はそうかもしれないが、一部は、融合を目指しているといえよう。
 短絡的に、ある種が邪悪であると決め付けるのはよくないと思う。
 チベット族が何千年にもわたるヒマラヤ・シャンバラ地区からの隔離を終えて、アメリカなど全世界
に散らばっているのも、融合のシナリオの一環といえるのではないだろうか? チベット族は、DNA 
ライブラリの鍵を握る種でもある。 DNAライブラリアンとして存続する宇宙の使命がある。 

  たぶんチベット族のひとつの先祖族 (緑人、緑種) は地球のCare Taker (ガーディアン)なのだ。
 地球をケアするよう役割を与えられた種族。 太古の昔、大戦争があった。 地球が核汚染で住め
なくなった。  DNA異常、奇形もおこった。 多くの宇宙種がその時、地球を見捨てた、あるいは安全
な宇宙スペースへ避難した。 緑種は地球に残った。 命をかけて。 核汚染によるDNA破壊、奇形、
病気、種の破壊など、危険を承知の上で、それでも地球に残った。 地球を愛したからである。 

地球にガーディアンとして残ることを選んだ。 そして、地球にはまた花が咲き、命が回復したのである。 
私たちの一部は、 最後まで地球に留まった宇宙種なのである。 彼らの存在は忘れ去られた。 

でも、一部の人間がまた記憶を回復しつつある・・・・ 

   Reptilian種もヒューマノイド種も融合、統合していく? その時、地球は平和の実現を経験する。 
概念ではなく、実際に経験することになる。 神 (統一するフォース)は、平和 (融合、統合) という
概念 (ロゴス) を持って宇宙を設計、デザインされたであろう。 ただし、設計、デザインだけでは充
分ではない。 
実際、家は建てられねばならない。 
すなわち実現されねばならない。 
実現することで、知識と経験が身につく。 
地球は、人間ひとりひとりが内包する、神から与えられた概念 (ロゴス、幸せの追求、融合・平和の
追求、自己実現の追及) を実現する場なのである。 
実現のプロセスで培った知識と経験は、人間ひとりひとりの心の中に貯蔵される。 
すなわちDNA ライブラリに貯蔵・保存される。 
DNAライブラリに保存された知識と経験、そこから来る洞察、智慧などは、宇宙のすべての生命体
により共有される財産となっていく (共有ライブラリ = 宇宙レベルの集合無意識は皆に共有され
る)。 宇宙の中心にある統一するフォース (神)、統一する種 (グランド・セントラル・サンの種)、
宇宙のすべてのヒューマノイド種、Reptilian種、その他全ての宇宙生命により共有される。
  地球は融合する核炉 (DNAライブラリ、融合鍋) として宇宙の中でユニークな存在となるであ
ろう。
 = 地球の使命 (のひとつ)。

 : もっと知りたいヒトは、Tara (タラ、地球のははがみ・母神)に波長を合わせて、Taraに直接質
問するとよいのではないでしょうか? 
文殊やミカエルや神仙マスターでもよいですが。  


カルボシステイン