セディールの抗不安作用は脳内セロトニン受容体のサブタイプの1つである5‐HT1A受容体に選択的に作用することによると考えられている。セディールの特徴として安全性が高く、依存性や相互作用はほとんどない、効果発現までに時間がかかるといった点があげられる

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