2017年08月19日

自信のつけ方

ご先祖様が無事、お戻りになりました。
例年になく雨模様で、一気に涼しくなるでしょうか。

ところで、「自信」ネタは受けが良いようです

自信といういものは、「つける」ものではなく、「つく」ものです。
本来、気分がやらなければならないことを、ひたすら「努力」することによって、出た「結果」の積み重ねが「自信」となって身についていくものです。

例えば、薬学部は、「手に職」とか言って、6年制移行に乗じて、看護のような「専門学校」扱いする人も増えたようです。

制度発足以来、「大卒以上」に限定されているということは、高校範囲までは網羅できていなければ、薬学を「正しく理解できない」と言う意味なのですが。。。

看護婦さんになるのなら、学力は要りませんが、薬学は「高等な学問」ですから、
「勉強すること」が「本来、自分がやらなければならないこと」です。

「自信をつければよい」と教えられている子達は、往々にして、「本来、自分がやらなければならないこと」以外で自信をつけようとするため、異常言動に走ってしまうわけで。

ネットなどで人を見下げたようなことを発信するとかだけではなく、クラブであったり、生徒会のような役員であったり、友達の数を増やすとか。。。とまあ、目立つものに走りたがる傾向にはあります。

一貫していえることは、「勉強さえしなければ、自信が持てる」ということですね
さらには目立ったら、もっと自信が持てるのでしょう

勉強せずに生きてきている子達にとって、
勉強するということは、
「自分の至らなさ、無知さ、理解力不足・・・等々」
と対峙しなければならない行為であって、「自信がなくなる」から

単純明快な原理ではあるのですが。

学生である以上、定期的に試験シーズンはやってくるわけで、
その時には、
「自信がない」

試験がないときは、「自信満々だったよ

勉強しない→成績が悪い→怒られる→面白くない→自信を持とうとする→変わった言動をする→成績が悪い→怒られる→面白くない自信を持とうとする→・・・・・

とまあこのサイクルでして、中学生くらいと変わらない。

決して心身ともに健康な人間がすることではありませんね。

「自信だけ」で通用する職業も世の中にはあるようですが、
18歳以上にもなれば、選挙権もある時代ですから大人としての器量も必要でしょう。

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8月16日京セラドームにて、

デッドボール

菊池選手に当たる直前にボールが手からポロリ。
この落ち方は・・・
「う〜ん、、、」

解説の方も、「どうやって握っているんでしょう?」と言っていましたね。

「う〜ん、、、」
医療系だから、
「う〜ん、、、」
と思うのかなあぁ〜。。。

昨夜、ズムスタで、菊池選手は、決勝の「ホームラン」を打ちました
怪我が軽くて良かったです。

まだまだ、人生1/3〜1/4の子達。
よりよい人生が待っているようにと願ってしまいます。


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pharma_school at 16:58│Comments(0)薬剤師 | 薬剤師生涯教育

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