病棟薬剤師wのblog

総合病院にて2007年より急性期・慢性期病棟の専任薬剤師を歴任。 のべ7万症例以上を経験しました。 実際に病気の患者さんをみていくなかで適切な栄養摂取の重要性に気づく。 現在も分子栄養学について日々研究を続けています。 栄養による健康改善や病気の予防について様々なアドバイスをさせていただいております。

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。
実在する架空の人物、薬剤師wです。

糖尿病治療の最先端を進まれている医師のひとり、水野雅登医師。

相変わらずキレッキレです。笑

糖質制限やインスリンオフ治療を望まれる患者さんは多いと思われます。

しかしなかなか医師の側に浸透しない。

『なんでやってもらえないのか?』

という疑問に対する一般の糖尿病医側から見た意見、世界観が実によく書かれています。

自分は薬剤師ですが、書かれている主張もすごくわかります。

ただ、自分は正直言って異端の側ですけどね。笑

以下水野医師のブログより引用

糖尿病「あるある」にすらなってきた

 

「悪化する患者さんを

さんざん見ているのに、

なぜやり方をかえないのか?」

 

疑問に思わないのか?」

 

といった事に関して。



これは先日の記事

「従来治療などにお怒りの方へ」

https://ameblo.jp/naikaimizuno/entry-12416070371.html

と少し内容が関係します。

 

 

上記の疑問は、まさに

「外から見た疑問」

の典型です。

 

これに対して、「内から見たらどうなの?」を今回は解説致します。

 

 

以下、内容です。

 

 

 

 

(1)守りに入る

 

まず

「多くを持つ者ほど守りに入る」

という事です。

 

医師は医師免許があって初めて医師たり得ます。

 

医師免許がなくなったら「先生、先生」と呼んで頂ける世界から、

一気に「ただの落ちぶれた人」扱いに転落です。

 

 

6年以上かけて、

そしてその後も人生のほとんどをかけている

「基礎」

となる医師免許を失うかもしれない、

という事に対しては

非常に「守り」に入るのが医師です。

当たり前ですね。

 

 

この「守り」の要(かなめ)になるのが

「ガイドライン」

です。

 

基本的にはこのガイドライン通りなら、

何かあっても、ある程度はガイドラインに守られます。

実際に医療訴訟ではこの「ガイドライン」が必ず参考にされます。

 

 

「ガイドライン」なんて、と言っていても

実際に訴訟の際にガイドラインから外れていれば、

訴訟の際には、

それだけで原告から

相当に攻められるポイント

となっていしまいます。

 

 

 

そして医療訴訟というのは

「医療側に全く過失や

 落ち度が無くても起こる」

というのを医師ならば誰でも知っています。

 

 

そう、「全く過失がなくても」起きるのが医療訴訟です。

 

 

 

その場合も、

大変な時間と労力を費やし、

裁判に臨む必要があります。

 

 

一審で、完全勝訴しても、

高等裁判所で棄却になっても、

最高裁までいくのが医療訴訟です。

 

最高裁で棄却になるまで

「強制的に」時間と労力が割かれます。

お安くない額の弁護士費用もかかります。

 

 

つまり「ガイドライン」から外れる事、

というのはよっぽどのメリットがないと

通常の医師は行いません。

 

 

医師なら「ガイドライン」から外れる事の意味を

骨身に染みて

知っています。

 

 

 

訴訟社会になってきた現代の日本では、

自分や、ごく近しい知り合いの医師

訴訟に巻き込まれていますので。

 

 

そんな世の中に、既になっています。

 

 

 

 

(2)無知の壁

 

悪化した症例に「何度も出会っている筈」という点に関して。

 

これはその通りで、実際に患者さんを多数見ている医師なら、

必ず何度も合併症が進行した症例を見ています。

 

 

ですが、これは

他の通常の医師

が診ていても同様に起きます。

 

 

医師が情報源にする

「学会の論文」

「格式高い専門誌」

でも同様です。

 

 

 

そしてそこにはガイドライン通りの治療法しか載っておらず、

せいぜい新薬を使った治療法くらいしか載っていません。

 

 

「やり方を変えようにも他に知らない」

これが普通の医師です。

 

このため、こういった医師も

「自分はベストの治療を行っている」

と胸を張って言います。

 

 

 

医師は、ネットや一般書で色々言われても

「そういう胡散臭いのは相手にするな」

と医学部の時代から

何度も何度も、

しつこくしつこく、

折に触れて、

徹底的に、

教え込まれて来ています。

 

 

あくまで「論文」「専門誌」が信頼に値する情報源、

というのが一般的な医師です。

 

 

これが

「無知の壁」

です。

 

なにか余程の事がないと、「無知の壁」は越えられません。

 

 

人は

自分が見たい・聞きたい事しか、

見ないし・聞きません

 

 

 

 

 

(3)常識の壁

このような

「糖尿病は一生良くならない。インスリンは10単位以上なら絶対に辞められない」

などといった事が医学部の頃から教え込まれています。

 

 

すると、

「いや、本当は良くなる方法があるのではないか?」

「現在の標準治療は間違っているのではないか?」

といった発想自体が出てきません。

 

 

「ガイドライン通り」=「私は正しい」

という考えです。

 

自分は正しいと信じているのに、それに疑問を持つ筈もありません。

 

これが「常識の壁」です。

 

「自分は正しい症候群」

というやつです。

 

 

 

ガイドラインというのは「現代のスタンダード」というだけで、

決して

「最高・最良の治療」では

全くない、

という事に考えが及びません。

 

 

 

1000年後から今の治療を振り返れば、

ほぼ全部の治療が「間違い」でしょう。

 

 

こういった事に考えが及ばなくなっています。

 

 

これが「常識の壁」です。

 

 

実際に自分の患者さんが勝手に糖質制限をして良くなったとしても、

「糖質制限のおかげ」とはあまり考えず、

「何か他に原因でもあったのだろう」

とか

「単なる例外だろう」

としか思わない、という事です。

 

 

 

〜〜〜

 

 

以上、代表的な3つの理由を挙げました。

 

 

 

いかにこれらを越える事がハードルが高いか、

医師にとってそれを越える事が何らモチベーションにならないか、

分かったかと思います。

 

 

 

なお、

「患者のためなら何だってする!」

というだけの医師は

一見よさそうですが

「自分を犠牲にする」

という一点においてダメダメです。

 

 

 

「自分を活かし、患者を生かす」

これが名医です。

 

「自分を殺す」ような医師が

他人を活かす事など出来る筈もありません。

 

 

 

という事で、これだけの事があるのに、

ガイドライン通りではない治療を

行う医師が

「おかしい」

のです。

 

「異常」で「異端」なのです。

 

 

そんな医師が、医師の大半を占めるようになる筈がありません。

 

 

 

「普通」が変わるまで、

「ガイドライン」が変わるまでは、

医師は変わりません

 

 

 

このため患者さんには

「さっさと自分で

 良くなって下さい」

とお伝えしています。

 

「世の中が変わって、医師が変わる」そういう順番です。

 

 

そんな変化を待つ必要など全くありません。

さっさと良くなって下さい。

 

それが何より世の中を変えます。

 

 

 

 

戦略として

「世の中を変えて、

 医師を変える」

という事になります。

 

 

とはいっても、

結局は医師が世代交代しない事には

ガイドラインは変わらない事でしょう。

 

 

ですが少なくとも、知った人には

自分が変わる

チャンスが生まれる

事には違いありません。

 

 

情報無しでは

チャンスさえもありません。

 

活かすかどうかは

その人次第ですが。

 

 

という事で

今後も情報発信をして参ります。

 

 

以上、なぜ変えないの?でした。

#糖質制限
#糖尿病#標準治療#ガイドライン#医師免許#糖質オフ#インスリン#常識の壁#無知の壁 
では本日はこの辺で(*≧∀≦)ノシノシ

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。
実在する架空の人物、薬剤師wです。

先日ご質問いただいた方を始め、鉄不足の方によく見られる飲み込みづらさ。

藤川先生のお得意の分野ですね。

実は病名がつくくらいには医学会で認知されているようです。

先日のブログについての感想を桜雪さんからいただきましたところ、『Plummer-Vinson症候群』という聞き慣れない病名が会話の中に出てきました。

相変わらず不勉強な薬剤師wは全く知らなかったのですが、

調べてみるとそのまんま鉄不足の方に出る飲み込みづらさや胃炎などの症状を指しており、

鉄剤の投与で回復したと。

以下にJーStage内で挙げられていたPlummer-Vinson症候群についての文書を紹介します。



Plummer-Vinson Syndrome - J-Stagehttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jibirin1925/83/2/83_2_180/_pdf


Plummer-Vinson症候群は嚥下 困難,舌炎、貧血を主徴とする疾患単 位 で
Parterson-Brown-Kelly 症 候 群 と も呼 ばれる。
また鉄欠乏性貧血を伴うので鉄欠乏性嚥 下 困 難 症 (sideropenic dysphagia) ともい う。
本 症 には食道透視 にて頸 部食 道前壁 に web 像がし
ばしば観察されること、
下咽頭癌を は じめとす る消化器癌発生率 の高い ことなどの特徴 がある.

P-V症 候群は40歳 以降の中年女性に好発す る. 固形食 とか, 水分 の少 ない食塊の嚥下 困難 が特徴的 な愁訴 で, しば しば嚥下痛を伴 う. 舌 は乳頭の萎縮により平坦化 し表在性舌炎の形を とり, 口角炎合併の頻度も高い (図3). 貧血は 血色素鉄, 組織鉄, 貯蔵鉄 ともに減少 した高度 の低色素性小球性鉄欠乏性 貧血の像を とる.

食道 web 像 は造影剤充盈 期の側面像で輪状 軟骨直下の頸部食道前壁に抽出される膜様像で,正面像では同部に水平透明帯が観察され, 造影 剤 は同部位を噴射状 (jetphenomenon) に通過 する (図1). 内視鏡検査で は下咽頭, 頸部食 道粘膜は萎縮性退行性変化を呈している.頸部 食道 前壁 に隆起性病変 を見 る こともあ るが (図 4), 食道web 像に相当する膜様構造物が常に 存在するとは限らない. ただ, 鉄欠乏性貧血を 未治療のままに放置すると頸部食道に輪状の療 痕性狭窄を生じて(図5), 高度の嚥下困難に なり, 時には食餌性食道異物の原因ともなる.

治療は欠乏した鉄の補給が基本で、 通常は鉄 剤の経口投与で行うが, 鉄欠乏の原因が明らか であればそれに応じた治療も重要である. 食物 中からの鉄補充は困難で, 食餌療法はあまり意 味をもたない. 血液所見の改善と共に嚥下困難 もすみやかに消退する (図6). 食道 web 像は 血液 所見, 自覚症状 の改 善に遅 れて縮小 傾向を示すが, 不変のまま推移する例も少なくない


細かいところは難しいので読み飛ばしてください。
要は鉄不足でそういう症状が起こるよー、鉄補給でだいたい改善するよー。っていう内容です。

鉄分を補給するときは前提としてタンパク質が必要で、女性は月経が・・・
といつものお話ですね。笑

要はツイッター風に言えば
#プロテイン飲め
です。笑

本日はこの辺で。
ではまた(*≧∀≦)ノシノシ 

korosukeさま。コメントありがとうございます。

症状、副作用とも過去・現在に渡って大変に辛い思いをされていることと感じます。
本当に大変ですね。

ご質問への回答ですが質問事項に個別回答させていただきます。
①薬の扱いについて。
フルニトラゼパムには不安を抑える作用もあるため、中止にて広場恐怖などが出現しているという状況を疑います。
そのため、お薬を元に戻してください。
そのような状態からサプリメントのみで一気に回復するということはありません。
なにより現在出ている症状を放置することはすでにあなたに不利益をもたらしています。

まずは出ている症状に対処してから、根本的な原因を栄養で改善する。
という順番でお考えください。

また、ご理解の通りサプリメントが十分に働くためには十分量のタンパク質摂取が必要になります。どちらかというとそちらの方が比重が大きいとさえ感じます。

そのため、現在のお食事が摂れていない状況では消耗する一方であり栄養による回復は非常に難しいと思われます。

さらに、症状の深さにもよりますが栄養による根本的な回復はどうしてもある程度の時間がかかります。

どうしても即効性を求めがちですが、栄養ドリンク等の場当たり的な体力増進効果は主に糖質とカフェインによるものであり、体質を根幹から作り直すものではありません。

体を作り直す、という作業は一朝一夕のものではありません。

栄養改善を習慣化して初めて成立します。

繰り返しになりますが、まずはお薬を戻された上で信頼できる心療内科の医師をおたずねください。

栄養についてはその後です。


②相談について
私は薬剤師ですのでサプリメント、食事等のご相談に乗らせていただくことはできますが血液検査をすることはできません。
その点については医師への紹介となります。

取り急ぎ以上にて回答とさせていただきます。 

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。
実在する架空の人物、薬剤師wです。

実際に相談を受けていると色々なお悩み事や経験を伺うことができます。

今回はそんな中から一つのエピソードをご紹介します。 

薬のアレルギーについて相談にいらした40代女性とのお話し。

4:すいません、ちょっとお伺いしたいんですが。

w:はい。どうされました?

4:実は薬でアレルギーが出ちゃって。今回の薬も大丈夫かどうか一応お話を伺いたいんです。

w:それは大変でしたね。
どんなお薬でどんな症状が出ちゃったんですか?

4:風邪をひいたときに抗生剤と漢方と痰切りの薬が出たんですけど、腕のあたりからブワ〜っと赤くなっちゃって。

w:それは大変でしたね。^^;今は落ち着いているんですか?

4:それがその症状が出たときにもう一回受診したら抗生剤と漢方をやめて痰切りとアレルギーの薬になったんだけどまた蕁麻疹みたいのが出ちゃって。。。
それで今日受診したらアレルギーの薬だけ残して痰切りの薬もやめるように言われたんです。
二回目に受診した時は痰切りは大丈夫って言ってたのに・・・
こんなことってあるんですか?いまの薬は本当に大丈夫なんですか?
漢方って安全て聞いてたし、アレルギーが出るなんて。。。
先生も漢方は安全って言ってたのに。。。

w:それはまた大変でしたね^^;
えぇと。お薬手帳を拝見して状況を整理すると、
①まずはこちらの抗菌薬と漢方と痰切りが処方になってアレルギーが出た。
②アレルギー疑いで再受診して痰切りとアレルギーの薬になった。
③再度アレルギー疑いで受診してアレルギーの薬だけになった、ということですね?

4:そうです。

w:ではまずお薬手帳の最初の方にアレルギーのお薬について書き込むところがあるので今回の怪しかった薬を一旦書き出しますね。

4:お願いします。本当にショックで。。。漢方って安全じゃないんですか??

w:漢方薬については絶対安全的なイメージが定着していますが実はそうでもなくて。。。
怖がらせたいわけではないんですが漢方の副作用で死ぬこともありますしアレルギーも出る人は普通に出ます。アレルギーは自分の体が何を敵と認識するかという問題だけなので全ての物質に対して起こる可能性があります。

4:えっっ・・・そうなんですか・・・

w:はい。人によったら牛肉がダメなんて場合まであったりします。そこまでの場合は重度の栄養障害が絡んでいることが多いですが。

4:栄養ですか?やっぱり大事なんですね。。この前ダイエットしたら髪の毛が抜けちゃって・・・・
骨密度も下がって来てるって言われてるし・・・

w:カロリー制限のダイエットをするとそうなりますね。

4:え?どういうことです?

w:栄養素には体温を保持すること以外にも色々と役割があります。
タンパク質であれば、髪の毛、爪、皮膚、筋肉、内臓、骨なんかのベースになります。構造体の基本材料ですね。なので、カロリー制限で無頓着にタンパク質も制限すると今回経験されたように髪の毛が抜けてしまったりします。
脂質について言えば全ての細胞の膜だったり細胞の傷を修復するコレストレールだったりホルモンの原料だったり脳乾燥重量の30%もコレステロールでまかなわれています。
中性脂肪はエネルギー源になりますが油の形からではそこまで多く吸収しきれないので油だけで太るのは正直難しいです。
で、炭水化物ですね。
これは大まかに食物繊維と糖質で構成されていますが糖質はエネルギー源や軟骨やDNAの骨格部分として使用されますが、余った分は中性脂肪としてたくわえられます。
しかもほとんどの人は糖質の吸収能力が高いので糖質をメインにした現在の食事のバランスでは量が多ければ太るし、太らない量だとタンパク脂質が足らないという両面地獄に直面します。

4:え・・・全然ダメじゃないですかそれ。。。
どうしたらいいんですか?卵とか?

w:卵いいですね。コレステロール云々の話は嘘っぱちなので一日の卵の上限はありません。

4:あ〜。嘘だったって言いますよねあれ。

w:あとは食生活を突然変えるのは難しいところもあるのでプロテインを通常の食事の他にとるっていうのもお勧めしてます。で、だんだん主食を減らすってやり方ですね。

4:プロテインですか?ドラッグストアとかで売ってます?

w:あります。ただインターネットの方が安いです。

4:ネットはめんどくさいんで。(笑)

w:じゃあドラッグストアで探してみるといいかもですね。味とか値段は店員さんと相談して見てください。用量は体重1kgあたり1gを1日3回に分けて飲んでください。難しければ1日2回で。
骨粗鬆症とかお肌に関連した栄養でいうと、ビタミンCの大量摂取もお勧めです。
これもネットになっちゃいますが・・・

4:それは聞きたいです!でもネットはめんどくさい。(笑)

w:(笑)じゃぁこれもドラッグストアで探してください。(笑)
えぇと、肌のためにコラーゲンってよく言いますよね?

4:はい。

w:コラーゲンは例えば食べ物からとっても一回バラバラにしてから吸収して体内で作り直しているのでそれだけだとそんなに意味がないんですね。合成にはビタミンCが必要なので。

4:そうなんですか!?

w:そうなんですよ。なのでビタミンCをたくさんとってあげると良いんですが野菜のビタミンCは昔から比べるとすごく減っているらしくて。。。自分はもう食事からで全ての栄養を賄うのは諦めてサプリメントを使ってます。

4:じゃビタミンCのサプリを探せば良いんですね。

w:そうですね。ビタミンCの標準量は人によって違うんですけども、1〜2gくらい飲んで下痢するようなら減らしてください。

4:下痢するんですか!?

w:吸収しきれなかった分があったり腸が炎症してたりするとそうなることがあります。なので多めの量を試す時はお休みの前の日が良いかもしれませんね。 

4:わかりました。え〜。。下痢は微妙だなぁ。でも今日は本当にいいお話が聞けてすごくよかった!ありがとうございました!

w:いえいえ^^。少しずつ試して見てくださいね。


以上おおよそこんな感じです。
会話って文字におこすとすごい量になるんですね。^^;
実際の相談ではさらにタンパク不足とアレルギーの関係だったりとか鉄分のことだったりとか色々お話ししているのでこれでも結構ハショっています。

プロテインについて最近はザバスのミルクプロテインという商品がとっつきやすいのかなぁと注目しています。

200mLで130円くらい。タンパク質は1本15gとなかなかです。
わたしの近所ではスーパーやドラッグストアで売ってます。
探して見てください^^

透析患者さんに透析前に飲んでもらえば体調めちゃめちゃ良くなりそうだなと予想しています。



きちんと選べる情報強者のあなたにはもちろんこちらの方がコスパが良いです。
マイプロテインでホエイプロテインを検索。


新しい通販サイトがめんどくさいあなたはAmazonから。(笑)



ビタミンCは成分名アスコルビン酸で品質の良いものが安く大量に手に入ります。
ビタミンCであれば合成・天然品に効果の差はありません。高価な天然ビタミンCは不要です。


では本日はこの辺で。
みなさまごきげんよう(*≧∀≦)ノシノシ

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