サルの英語さま
コメントありがとうございます。

正直に書きます。

現在使われているお薬について薬剤師wは口出しできる立場におりません。
インターネット上でのそういった相談は違法行為となるためです。

そのため薬剤師wとしてお伝えできることはナイアシン等の情報と私見になります。

まずはその点についてご了承ください。

腰抜けな前置きが入ってしまいましたが、薬剤師wとしては
ナイアシンを内服すること自体は問題ないと考えております。
ナイアシンによる肝機能障害については適量のレシチン併用内服で回避できます。

ナイアシンフラッシュは起こることがありますのでご注意ください。

自己免疫性肝機能障害に対するナイアシン単剤投与についてはデータ・知識がありません。
不勉強で申し訳ありません。

非ホジキンリンパ腫治療についてもナイアシン単独でのデータは探した範囲では見つかりませんでした。

発がん予防については効果ありとの記述が多く見られました。

非ホジキンリンパ腫、自己免疫性肝機能障害について担当医の考えもあります。
肝機能値の上昇が起きた場合に混乱を招くことがないよう使用についてはよく相談をしてください。

ナイアシンを開始したいこと。
開始によって肝機能の検査値が上昇する可能性があること。
得たいと思っている結果についてですね。

おそらく担当医からはビタミンについては否定的な意見があると思われます。
通常の医師からの見方は『サプリメントなんて効かないよ、自分でやるならご勝手に。ただ治療に悪影響が出るのは勘弁だから否定しておくか。』という類のものです。

可能であればビタミン・ケトン療法に理解のある医師への受診をお勧めします。

私が紹介する知識は『分子栄養学』に基づいており。

大前提としてビタミン類がしっかり作用を発揮するにはタンパク質が充分に補充されていることが必要になります。

そちらについてもご検討ください。

興味がおありであれば書籍等もご紹介します。

わかりづらいところがあれば追加で説明しますのでご質問ください^^