みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。

実在する架空の人物、薬剤師wです。

本屋さんで見かけたのですが、

キャッチーなタイトルとイラストの絶妙なイラつき具合に誘われてつい読んでしまいました。笑

実力もないのになぜか出世する人、いますよね。

『明らかにあいつより自分のほうがよくやってるだろ・・・』

なんて思ったことありませんか?

私はあります。

この本ではそんな不満の大部分を非常に鮮明かつ分かりやすく説明してくれています。

思わずなるほど!

そういうことか!と唸ってしまう内容。

この本の中心概念は『錯覚資産』と呼ばれるもの。

タイトルの『勘違いさせる力』によって発生するものですね。 

まず、何か一つのものを良い方向に勘違いさせる。

そうすると他の部分も良く見えてしまうという人間のセキュリティホール的な性質をついた手法。

うわ〜・・・ズルイな〜!

って思わず言いたくなってしまいます。

本当に使える実用書って周囲の人が活用し始めると自分の身がやばそうなのであんまりおすすめしたくないんですが、この本はそういうレベルです。笑 

本日はこの辺で (*≧∀≦)ノシノシ