断空玩具

1985年放送開始、超獣機神ダンクーガのグッズ紹介ページ。
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PSP 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 (2012年4月5日バンダイナムコゲームス)

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前作"破界篇"でダンクーガノヴァの原作エピソードが出尽くしたため(ただし、原作の後日談とも言うべきエピソードは挿入されています。ノヴァの第二期が製作されていれば・・・・といった内容ではありますがいささか蛇足気味です)、今作ではダンクーガのオリジナルエピソードとしてOVA「ゴッドブレスダンクーガ」が登場しました。小百合・木下といったキャラも登場し、敵の黒幕としてムゲも登場。残念なのはガンドールの非参戦ですが、スパロボシリーズにおいてはガンドールなしでも断空光牙剣を使用できますので大した問題ではないようです。もっとも、筆者にとって一番残念だったのは戦闘デモでして、忍役の矢尾一樹氏の声が完全に別人になってしまっていました。喉が酒焼けしているというのは仕方ないですが、今後は新録しないか声優を変更して欲しいと本気で思ってしまいました。

PSP 第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 (2011年4月14日バンダイナムコゲームス)

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派生シリーズではない本流のスーパーロボット大戦シリーズに久しぶりの参戦。今作は第1次Z(2008年9月25日発売)の続編というスタンスですが、今シリーズの時空震動という設定により第1次Zの主要味方キャラも登場することとなっています。こちらのキャラたちは直接ストーリーには関わってきませんが、その分選べるキャラクターも多くなった印象です。ダンクーガは今作からの参戦となりますが、残念ながら他の参戦作と違い原作エピソードは一切ありません。ムゲとの戦いが終わったあとでムゲ宇宙を漂流中に時空転移させられたという設定で、ダンクーガ関連のストーリーメインはダンクーガノヴァとなり、そちらと関連付けられての存在となっています。今作はゲッターやマジンガーといった旧スパロボシリーズでは馴染みの深い作品も代替わりしていますしZガンダムも新訳バージョンです。懐かしい作品の登場ももちろんありますが、メインを張るのはここ数年の作品となります。

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原作エピソードはないものの、これがデフォルトの姿です。ゲーム中の会話でわかるように、どうもゲーム上の原作世界ではファイナルダンクーガという機体が存在しているようです。これでまた間違った認識が定着していくこととなりますね。

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初回特典は第1次Zのストーリーダイジェストブックと2部構成の後編も収納できるボックスです。

D-スタイル 07 ダンクーガ (2011年4月コトブキヤ)

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コトブキヤのプラスチックキットD-スタイルのシリーズにダンクーガがラインナップされました。コトブキヤからの商品化はイベント限定の壮絶版以来で、12年ぶりとなります。

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箱のサイドには簡単な解説が掲載されています。

コトブキヤ D-STYLE (3)
ランナーパーツ。プラモデルということで製作の手間がありますが、単色成型ではないため色塗りをしなくても劇中のイメージがある程度までは再現できるようになっています。また接着剤を使用しないキットであるために、以前のインジェクションキットとは違って容易に製作できます。

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組立図。色設定はカラーで掲載されているものの調合が面倒です。

コトブキヤ D-STYLE (5)
コトブキヤ D-STYLE (6)
色塗り完成品は他にもあるため、こちらは素で組み上げました。可動範囲も狭く、お世辞にもプレイバリューが高いとは言えません。スパロボSDプラモの発展系といったところでしょうか。

コトブキヤ D-STYLE (7)
こういう遊び方なら何とか。合体シークエンスの再現です。

ガレージキット (2003年以降当日版権物)

ワンダーフェスティバルに代表される当日版権イベントにて発売されたガレージキットです。ダンクーガの発表数はイベントの歴史の中でも極少数なのですが、壮絶版の発表後に一時的に増殖していたような気がします。壮絶版の反響をみて各ディーラーがこぞって開発したのかな、と思っていますが現在はスパロボブームの沈静化もあってか静かなものです。
※メーカー名後の年号については発売・入手した年になっていますので、正確な発表年度については不明となります。また、筆者がこちらで紹介しているキットはどれも製作はしていませんので完成画像はどれもイベント時のものになります。


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アトリエ彩 (2003年)

一部ディーラー(特に完全素人製作物)では気泡が入っていたりパーツ状態が良くなかったりと製作時にはそれなり以上のスキルを必要としますが、筆者の場合は素で組める物を入手するというのが前提としています。

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完成画像はこちらになります。OVA「失われた者たちへの鎮魂歌」バージョンで、飛行ブースターの取り外し・連装キャノンの展開が可能です。ただし、ガレージキットの宿命としてポーズ固定になってしまいますので、どの形態を選ぶかは製作者次第です。


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カノン(2003年)

これぞガレージキット、というような組立図なし仕様です。筆者が購入した物に入っていなかっただけかもしれませんが、パーツを見れば組み方はわかるような構成なので問題はないです。

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こちらはOVA「GOD BLESS DANCOUGAR」バージョンとなります。背面ウイングの展開有無は選択できます。


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WF_WKダン2
ワンダーキッド (2003年)

こちらもOVA「失われた者たちへの鎮魂歌」バージョンで、飛行ブースターの装着は選べますが、完成品は自立できないようでした。画像を撮り忘れているのですが、完成品は股の下から支えるための棒が伸びていました。ここは他にもビッグモス・ヒューマノイドタイプの単品なども発表していました。


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ZENITH M.C. (2003年)

こちらはフル可変イーグルファイターです。プロジェクトTHX-1138と銘打っており、超合金魂発売アナウンス以前から開発されていましたが、発表は同時期となってしまいました。

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完成型はこのように設定に忠実なTV版となりDX超合金のリファインといったところで、イーグルファイター以外の3体もフル可変での発売となっていました。筆者がブースを訪れた際はイーグルファイターを一人でいくつも買う方がいたりビッグモスは用意した数が少なかったりとで完売となっており、クーガー・ライガーのみ購入可能でした。1セット欲しかったので2つだけ入手しても意味がないためこの日は入手を諦め、イーグルファイターのみ後日入手いたしました。


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WF_BSブラックウイング2
Burivary System (2004年)

こちらはブラックウイングですが、ギガブレイン・ダンクーガと合体させるための造型となっています。原型製作はどちらも同じ方(森口あらん氏)なので、ギガブレインの半オフィシャル的なキットとなり、後に発売されるファイナルダンクーガ用ブラックウイング試作版といった趣です。ちなみに、こちらのディーラーではこれ以前に完全変形ブラックウイングも発売していました。

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こちらがギガブレイン・ダンクーガと合体させた状態で、ギガブレイン・ダンクーガのブラックウイングとは重ねて比べたりしたわけではありませんが、微妙に形状は違うようです。

スパロボ学園 Original Trump (2009年8月27日バンプレスト)

学園特典1
スパロボ学園の予約特典としてトランプが付属しました。トランプとして使用するには少々心許ない作りですが、これもコレクターズアイテムといったところです。

学園特典2
ダンクーガ関連のカードは2枚。単体はクラブのA、他主役メカと合同でジョーカー(使用絵柄は同じ)となっています。

NDS スパロボ学園 (2009年8月27日バンプレスト)

スパロボ24学園
2010年現在のここ最近はスパロボシリーズ本伝には参戦しなくなったダンクーガですが、こちらの新タイトルには参戦しています。ただ、スパロボシリーズのようにゲームシナリオに直接絡んでくるわけではなく、カードバトルで使われるカードの1枚という設定のようです。発売前からダメダメ感が漂っており、迷走極まれリといったところでしょうか。

PS2 スーパーロボット大戦スクランブル・コマンダー the 2nd (2007年11月1日バンプレスト)

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スクランブルコマンダーの新作は前作から4年ぶりの発売でした。前作に人気があったとは到底思えず、スパロボシリーズもこの頃は既に迷走(停滞)感が漂っています。新しいことをやろうという試みは評価できますが、市場もすでに飽和気味でオリジナルへ移行した路線も新鮮味がなく、かといって別のタイトルにするわけもいかず・・・・といったところでしょうか。

リボルテックヤマグチ No.78 超獣機神ダンクーガ (2009年10月15日海洋堂)

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海洋堂のリボルテック・ヤマグチシリーズからアクションフィギュアが登場です。このシリーズの特徴といえば、ヤマグチアクションとも呼ばれる独特の可動デフォルメです。流れるようなアクションとポージングが可能になっており、このシリーズの発表当初からダンクーガの発売を心待ちにしておりました。

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玩具にしては珍しく帯付の仕様になっていますので、帯を外してみました。パッケージ裏は帯を外すことによって作品解説が登場します。

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全体的なシルエットはOVA「ゴッドブレスダンクーガ」の佐野版といったところでしょうか。各パーツディテールのデフォルメ具合は申し分ありません。
付属パーツは手首オプションと断空剣のみで、飛行ブースター等のパワーアップパーツは付属しませんが、公式HPにて飛行ブースターとジオラマ(赤い宇宙・VSザン・ガイオー)のペーパークラフトがダウンロードできるようになっています。

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断空砲の展開は可能です。


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様々なポージングが可能となっています。

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群雄・動との大きさ比較です。リボルテックのほうが若干小さめですが、デフォルメによってまったくの別物に仕上がっています。

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ギガ・リアルアクションロボとの比較です。リボルテックの造型はどちらかというとこちらに近いです。リボルテックのほうが小さいのに可動範囲はその比ではないくらいに多く、ギガの残念さが強調されてしまいます。

ワンダーフェスティバル限定 リアルアクションロボ ダンクーガEX & ブラックウイング (2009年7月ギガブレイン)

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2009年7月26日に行われたワンダーフェスティバルにて限定発売されたダンクーガEX&ブラックウイングです。ワンフェス後に通販も行うという情報を得ていたので、そちらでの入手となります。

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発送時の箱はファイナルダンクーガと同じ物で、FINAL DANCOUGAの印刷がガムテープで消されています。ファイナルダンクーガ用の白い箱はさすがに付属しません。

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ダンクーガEXの箱はHH誌上限定の物と同じで、連絡先等にシールを貼って対応しています。

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色はアニメイメージの限定カラー仕様ということですが、HH誌上限定と同様のカラーリングとなっています。

ブラックウイングは従来製品(ファイナルダンクーガ)に付属されていた物が単品販売されただけであるためまったく同じです。2つセットで購入すると獣戦機隊ピンズが付いてくるので、懲りずに入手するためのセット購入です。

プロジェクト スーパーロボットシリーズ 005 超獣機神ダンクーガ (2009年1月MOST WANTED)

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香港限定発売の巨大フィギュアで、メーカー(MOST WANTED)等の詳細は不明です。プロダクションリードのHPでも紹介されています。2009年1月下旬発売とのことでしたが、注文していたトイショップからは入荷遅れ→入荷未定の連絡が入り、仕方なく香港より直輸入しました。

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パッケージ裏。表同様、日本語表記がメインで、日本での発売を前提としているかのようです。このあたりの詳しい事情はわかりません。

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全体像。かなり大きいです。筆者の家では飾るスペースがないのでこのままです。この大きさだとジャンボマシンダーが連想されますが、あちらの本家はもっと大きいので比較にならないです。

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細部アップ。顔は男前です。関節部分はごらんのように可動箇所は少ないです。首・肩・腰・足首・手首といったところでしょうか。

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超合金魂群雄【動】と並べてみました。大体の大きさはこれで確認できるかと思います。
Profile
かみじょー
ダンクーガを本放送当時から追い続けて早二十数年
BURN?何それ?ノヴァ?黒歴史?
・・・・ってこともなく、一応すべてを受け入れてます


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