2006年05月31日
久しぶりに資格試験なんぞ
いきなり会社から「ITIL Foundationという資格を取れ」と言われたのが 1 ヶ月くらい前。今日が与えられた期日だったので、朝一四ツ谷で受験してきました。結果、普通の成績(85 点)で合格(試験時間は 60 分ですが、15 分で終わってしまい拍子抜け)。仕事でちょっと絡みがあったとは言え、試験勉強に費やした時間は 10 分(行きしなの電車の中)だけでした。「『あー、あそこに載っていたなー』と思い出した部分」と「『これだったらきっとうまく事が運ぶなー』と考えた部分」が半々くらい。そういう意味では結構楽しかったです。
なんかこの資格を持っている社員の多い少ないで、会社への仕事オファー量が増えるらしいのですが、なんだかねー。客はアホなのではなかろうか。転職する時のハク付けになる訳でもなし、手当てが付くわけでもなし、自分自身に対するメリットが何もないので、早起きした分眠くてゲンナリという感じです。
でも、昔はこんな資格試験 1 つ受けるのにも、必要「以上」に勉強してたりして楽しかったっけなー、とか思い出した次第です。試験ブースの椅子に座った瞬間に、そんな昔の楽しかった記憶が駆け巡ったのが大きな収穫だったのかもしれません。
俺って一体何をしたいんだろう・・・
なんかこの資格を持っている社員の多い少ないで、会社への仕事オファー量が増えるらしいのですが、なんだかねー。客はアホなのではなかろうか。転職する時のハク付けになる訳でもなし、手当てが付くわけでもなし、自分自身に対するメリットが何もないので、早起きした分眠くてゲンナリという感じです。
でも、昔はこんな資格試験 1 つ受けるのにも、必要「以上」に勉強してたりして楽しかったっけなー、とか思い出した次第です。試験ブースの椅子に座った瞬間に、そんな昔の楽しかった記憶が駆け巡ったのが大きな収穫だったのかもしれません。
俺って一体何をしたいんだろう・・・

