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【随時追記】2018冬アニメいろいろハジマタ

今年もどどっと始まりました冬アニメ。
初回見たやつとかざっくり感想など。
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●宇宙よりも遠い場所
現在おそらくキャリアピークにある花田十輝の脚本、軽快な
演出、上質な作画、そして音楽。すべてがハイレベル。
正月早々いきなり今期大本命登場か。

●ラーメン大好き小泉さん
マンガ原作。百合+グルメ。作画まずまず。

●ゆるキャン△
マンガ原作。原作のまったりムードを素晴らしい演出と
作画で完全再現。思わず何度も見返してしまうクオリティでした。

●グランクレスト戦記
小説原作。だらっと流し見ですがストーリー、ヴィジュアル
ともに特筆すべき点はなかったです。

●刀使ノ巫女
ゲーム原作? ありがちな美少女バトルもの。
作画にも冴えなし。

●スロウスタート
マンガ原作。設定やキャラデザなどいかにも紋切り型の
きらら系なんですが、動画枚数の多さが異常。こんなに
凝った作画するほどの原作か?
あと「ゆるキャン」もそうでしたけど今期はきららジャンプ
やらないの?

●ポプテピピック
カルト4コマ原作。原作の作風を忠実に反映しアニメス
タッフもどこまでふざけられるか限界に挑戦してますね。
ラブコメアニメの嘘OPは普通にいい曲で発売日が楽しみです。

●citrus
マンガ原作。百合姫連載のガチ百合もの。百合姫は
もともとBLの編集が作っているので雰囲気や展開が
801臭いのが多いんですが、これもギャルヒロインが
クール少女に初回からいきなり押し倒されるあたり
いかにもですね。作画まずまず。ギャグパートはもっと
コミカルさを立てた演出がよかったなあ。

●三ツ星カラーズ
マンガ原作。ロリっ子脱力コメディ。作画は丁寧
でしたが、演出にもう少しキレが欲しい気も。

●からかい上手の高木さん
マンガ原作。割りと楽しみにしてたんですが、原作の
雰囲気はまずまず踏まえていました。ただ西片くんの
びっくりリアクションのとことかもうちょっとメリハリ
あったらなあ。

●バジリスク ~桜花忍法帖~
小説原作。ベテランSF作家の山田正紀が山田風太郎+
せがわまさきの傑作コミックの続編を手掛けた作品。
正直オリジナルの小説とコミックが傑作すぎてこちらは
期待薄。初回を見ただけでは断定しかねるところは
あるもののやはりキャラ薄味。アニメとしても凡庸な仕上がり。

●ヴァイオレット・エヴァーガーデン
小説原作。世間的には今期の大本命であろう京アニ作品。
例によって演出作画は極上。内容は、うん、まあ、はい、
女性層泣いとけ的な? 『甘ブリ』以降の京アニ作品には
ことごとくノレていないワタクシ、今回もノレない予感
満々でありますw

●メルヘン・メドヘン
メディアミックス・プロジェクト。本編を雑然と切り貼りした、
そして内容がまったく伝わらないOPからして監督のセンスと
制作予算があまり足りていないのが丸わかりでした。fhanaの
主題歌は今回もよかったですけどね。そもそもこのタイトル何語?

●ミイラの飼い方
マンガ原作。OPから作画崩れてるって相当だぞおい。
基本設定からしてアレだしなあ。これ、深夜よりテレ東の
夕方枠あたりでベテランスタッフが手掛けたほうがまだ
救われたかも。

●だがしかし2
製作会社もスタッフも完全チェンジしながら「1」の作風を
維持、しかも作画の質はうっすら向上、かつ15分アニメ化と
いろいろ珍しいパターン。新キャラハジメさんに期待。

●たくのみ。
マンガ原作。『だがしかし2』と同枠15分アニメ。酒グルメもの。
時間が短いせいか、演出がややせかせかした印象。こういう
作品こそゆったりテンポで見たかった。作画は並。ED曲カコイイ。

●恋は雨上がりのように
マンガ原作。叙情・ギャグともに小気味の良い演出力、クセの
ある原作絵をきれいに動かす作画力、ともに上質。個人的に
黒髪・無口・吊り目ヒロインのデザインもツボ。

●ハクメイとミコチ
マンガ原作。小人さんを主人公にしたのどかなファンタジー。
しっかりした世界観、クオリティの高い演出・作画がとても
心地いいです。日曜朝でもいいくらいですね。
※と思ったらホントに日アサ再放送やってますw

●beatless
小説原作。美少女アンドロイドバトルもの。水島精二監督らしく
演出に隙はないものの作画はA-。地味にお尻サービスは『楽園
追放』の水島監督ならではか。音楽もクールでかっこいいです。
しかしロボの目玉のレンズ駆動はいつまでうるさいギア音をたてる
のだろうか。現実ではとっくに無音化してますけど。

●キリングバイツ
マンガ原作。もうちょっと悲惨な仕上がりになるのではと危惧
してたんですが思ったより上首尾。この作画クオリティが2話
以降もキープなら視聴続行します。

●ダーリン・イン・ザ・フランキス
トリガー+A-1合同製作のオリジナルロボットもの。初回から
トリガー色強めにトバシまくった神演出&神作画でした。
メカ描写のエヴァっぽさに若干の今更感はあるものの、腐女子に
媚びない正当ロボットものに期待MAXです。
【追記】
#2見てメカ設定の詳細が判明。要するに「カッコいいダイミダラー」
ですねコレw

●斉木楠雄の災難 第2期
待ってましたの2期。初回からいきなり『銀魂』とのコラボ
ネタに笑わせてもらいました。作画が微妙なのも前期のまま
ですが、それを上回る超高速なボケッツコミ連射の中毒性も健在。
今期は日常/コメディ系が大豊作だなあ。

●Fate/EXTRA Last Encore
きのこ脚本、新房総監督の注目作。原作者自らのシナリオって
ことで総監督も思う存分アバンギャルド演出に走ってましたね。
赤セイバー初アニメ化?  今期はCCさくらの新作もあるし
ベテラン声優丹下桜さん大復活です。

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