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ASUSの安いPCをまた買ってみた【少し追記】

原稿書き専用のミニノート、ASUSの激安モデルを使ってたん
ですが細かな不調が積み重なりまして、これはもうダメかも
わからんね状態に。やむなく同社の後継モデルを買いました。


ASUS VivoBook R207NAってやつ。価格COMで最安探したら
25000円とくっそ安いwww
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今まで使ってたEeeBook X205TAはその小ささ軽さ安さで
三年前PC業界にちょっとした衝撃をもたらしましたが、
後継機であるこちら VivoBook R207NAはサイズ、デザイン等
ほとんど変えることなく引き継いでおりますw

大きな変化は画像のようにヒンジが改良され180度開くように
なりました。
ま、個人的には180度開いて使うことはないんですが、最近
筐体を傾けて設置するスタンドをいくつか買いまして、ヒンジの
角度に制限があるとこのスタンドが活かしきれないんですね。
そういう意味ではこの改良、高評価です。

メモリは2GBから4GBになりもろもろの動作もサクサク快適に。
ちなこのシリーズは一貫してメモリはオンボードなので増設は
不可です。もともと重い作業は想定していないマシンなので
そこはもう妥協あるのみw 個人的にはこれだけでも買い替えた
価値はあったかなと。

あと地味に大きな変化は、パイロットランプがキーボードと
同じ面に移動しました。X205TAは前面にあったのでほんとに
視認性悪かったんですよ。

あ、電源ケーブルのコネクタも形状が変わりました。
X205TAはASUS独自の角型コネクタで互換製品がなく、
万一紛失したり断線したりしたらバカ高い(ほんとに高い!)
純正品買わなくちゃいけなかったんですね。幸いそういう
事態にはなりませんでしたけれど。R207NAは一般的な
円筒形でイザってときには汎用品も使えそうです。

USBポートはすべて3.0になりました。type-A ×2
最近のスマホで主流の3.1type-Cがひとつと。
type-C、使い途あるのかなあ。まだ対応アクセサリ少ないし。

電源スイッチはもともと誤動作とは無縁でしたが、
位置がわずかに引っ込んでさらに安全になりました。

ディスプレイは1366×768(WXGA)でスペック上は
変わりませんが、見た目の印象は解像感がよくなってる
気がします。X205TAは写真を見ていても解像感、
ダイナミックレンジともに「まーこの値段ならやむなし」
レベルでしたけど、R207NAはパネルがよくなったのか
細部のネムさが改善されたように思えます(あくまで
印象論)。

win10のメジャーアプデはX205TA同様苦手ですね。
起動早々バージョン1803への自動アップデートが始まり
ましたが、案の定失敗。
管理者権限でコマンドプロンプトからSC configコマンドを
ちくちくコピペして再起動、でやっと成功。

X205TAはもうちょっと使えると思ったんですが、意外に
寿命が早かったですね。まあ値段も値段ですからこんなもの
っちゃこんなものなんですけど、新しいこいつはあと少し
長持ちしてくれるといいなあ。



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