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『ハグプリ』#40 ついにすべての謎が・・・

『HUGっと!プリキュア』第40話。
過去に例がないほど開示されない設定が多かったハグプリ
ですが、ついにその謎がすべて明かされました。
初期からチラ見せされ続けていた謎の美少女、その名は……
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いきなりビューティハリーに現れたドクター・トラウム。
先週、はなたちを未来世界に送ったのはトラウムの「テスト」でした。
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テストに合格したはなたちに、トラウムはすべて語ります。
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さあや「なにそれ、カワイイ!」
ほまれ「マジで?!」
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「三分でわかる未来劇場~!」
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未来をなくすことを目的としたクライアス社に立ち向かう、
未来世界の四人のプリキュア。このシルエットも気になる!
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「クライ社長は、未来を育む女神マザーと、その力を宿す少女
キュアトゥモローを消し去ることで時を止めようとした」
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その先は、ハリーが話を引き継ぎます。
暴走していたハリーをなだめ慰めるキュアトゥモロー。
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しかしクライアス社の前に未来のプリキュアも敗北。
このカットは#2ではなが見た悪夢です。なんという伏線ロングパス。
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捕らえられるキュアトゥモロー。
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ハ「ほんまに、未来が輝くんを信じてるんか」
ト「うん」
ハ「仲間を失ってもか」
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「うん。約束したの。プリキュアは、絶対あきらめない」
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ハリーは、トゥモローを連れて脱走します。
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追い詰められたトゥモローは、マザーの最後の力を使って
ハリーとともに過去の世界へ。
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無事にタイムワープした二人ですが、トゥモローは力を使い果たし
赤子形態に。「なんでやねーーーん!」
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はな「はぐたんが、キュアトゥモロー?!」
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「この子がマザーの力を秘めていることがわかった今、クライアス社は…」
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クライ社長は、未来を司るマザーの力を手に入れ、悪に堕とす決意を
新たにします。
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「ここからは彼らも本気だ」というトラウムの警告に、はなは
「必ず守る。はぐたんは、私たちの未来だから!」と力強く答えます。
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一方ルールーは、トラウムの矛盾した行動を受け入れられません。
「私の父と名乗るのも、その矛盾からですか?!」
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ビューティハリーを飛び出したルールー、怒りのやけ食いw
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はながやって来て、ルールーが抱えた悩みを聞きます。
「ルールー・アムールって、いい名前だよね」
「アムールって、愛って意味だよね。きっとトラウムさんは、
ルールーをはじめて見た時、愛おしいって思ったんじゃないかな」
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そこへウォーカーマシンに乗ったトラウムさんが。
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「なんですか、あれは……」
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父子水入らずで差し向かいに。ぺこぺこするトラウムさんは、
思春期の娘にどう接していいかわからないお父さんそのままですね。
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回想シーン。完成直後の、ポンコツルールーw
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「そんな……ことが」照れルールーくっそカワイイ。
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ハグのつもりがベアハッグにw
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「どうしてこうなった……あの子なら!」
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これはトラウムの本当の娘でしょうか。
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ル「マスター?」
ト「私は、なにを願っていたんだ…これでは失敗だ!」
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ト「そして、私は君のデータをすべて消し、君から離れた」
ル「私が、失敗作だからですね?」
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ト「違う。君が失敗作なのではない。君とまっすぐ
  向き合えなかった私の失敗」
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自分がついになしえなかったルールーに「心」を芽生えさせることを
プリキュアたちがやってのけたことで、トラウムは自らの間違いを
悟ったのでした。
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そこへえみるが駆けつけます。
「じゃきーん!言葉で分かり合えないこともギターがあれば!」
「もう、言葉で説明されました」
「なんですとー?!」
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へこむえみるの様子に、ほがらかに笑いだすルールー。
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二人はトラウムに、自分たちが作った歌を聴かせます。
「やめてくれないかね。泣きそうになる」
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「黙って聴きなさい」
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「いい曲だ。思い出す。はじめて君と出会った時のことを」
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「なぜアムールという名を君につけたのか」
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ト「ルールー・アムール、君は君だ。他の誰でもない。
 君だけの心を……」
ル「はい、愛します」
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猛オシマイダーの襲撃! アムールピンチ!
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危機を救ったのは、トラウムでした。
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ジェロス「なにをクレイジーなことを!」
トラウム「娘を守って、なにがおかしい!」
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戦いは終わり、トラウムは去ろうとします。
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「あなたのすべてを受け入れられたわけではない。だけど、だけど……
今度、いっしょにごはんを食べましょう」
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ト「やっぱりやっぱりお父さんと呼んでもいいんだよ!」
ル「お断りします」
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はな「未来を守ろう。そして、はぐたんを未来へ帰してあげなくちゃ」
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「未来へ、帰っちゃう……」
ほまれはやはりハリーと別れたくない様子。
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そしてえみるも、いつかルールーが未来へ帰る運命と気づきます。
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「よーーーーーよーーーーーーよーーーーーー!」
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なんじゃこのラストカットwwww

というわけでキュアトゥモローとハリーの過去、はぐたんの正体、
ルールーとトラウムさんの父娘因縁そして涙の和解とおいほんとに
30分かと驚くほどの情報量でした。坪田氏はこういう「濃い」話を
まとめるのもうまいですね。作画は山岡直子総作監ががんばっている
とはいえ微妙だったものの、演出が軽妙かつツボをわきまえていて
見せ方が抜群だったのも奏功していました。担当した朝倉舞彩氏は
まだ新人さんのようですが、ギャグシーンの処理などを見るに、
もしかすると佐藤総監督の手がかなり入っていたのかなと邪推
してみるテスト。



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