2012年02月02日
風の強い日に
お近くの方は是非お出かけください。
どうぞ宜しくお願いいたします。
なんだか、今朝から突風が吹きあれています。そして久しぶりに風邪をひいてしまったようです。
寝込む程でもないのですが、健康って素晴らしいなと改めて感じます。
健康体の時にしておかなければ行けなかった事などが次々に思い浮かび、あれもこれも、毎日やるべき事が尽きないので、今日はそれらを書き留めて、体調がもどったらすぐに行動をできるようにしておこうと思います。
なんてことないことですが、なんてことないことの繰り返しを大切にしていきたいです。
それでは、どこかの町でお会いできればうれしいです!
ライブ情報詳細 http://www.guzuri.com/sasakura_shinsuke/live.html
富士宮 roots&fruits
日時 : 2012年2月10日(金) 19:00 Open 20:00 Start
浜松 ECLECTIC CAFE Esqerita68
日時 : 2012年2月12日(日) 19:00 Open 20:00 Start
名古屋 喫茶ジャージャ
日時 : 2012年2月13日(月) 20:00 Start(お店は15:00から営業しています)
場所 : 名古屋 喫茶ジャージャ
京都 SOLE CAFE
日時 : 2012年2月14日(火) 19:00 Open 19:30 Start
場所 : 京都 SOLE CAFE
大阪 cafe Room LIVE
日時 : 2012年2月15日(水) 19:00 Open 20:00 Start
場所 : 大阪 cafe Room
兵庫 藤田邸リビングルーム
日時 : 2012年2月17日(金) 19:00 Open 19:30 Start
場所 : 兵庫 藤田邸リビングルーム(兵庫県加東市河高2133-1)
奈良 CAFE FUNCHANA
日時 : 2012年2月19日(日) 18:30 Open 19:00 Start
場所 : 奈良 CAFE FUNCHANA
東中野 RAFT LIVE
日時 : 2012年2月20日(火) 18:30 Open 19:30 Start
場所 : 東中野 RAFT
チケット : ¥2,000(中野区在住又は勤務の方1500円)
出演 : 中村まり、笹倉慎介
Monthly Live Unplugged Night
日時 : 2012年2月28日(火) 19:30 Open 20:30 Start
場所 : 下北沢 lete
チケット : 予約 ¥2,300 + Drink / 当日 ¥2,600 + Drink
ご予約はこちらにて承ります。
北鎌倉 Strange Sunday vol.2
日時 : 2012年3月4日(日) 18:00 Open 18:30 Start
場所 : 北鎌倉 喫茶ミンカ
Monthly Live Unplugged Night
日時 : 2012年3月28日(火) 19:00 Open 20:00 Start
場所 : 下北沢 lete
2012年01月04日
新年
明けましておめでとうが、とても愛おしく想えるお正月です。
去年の今頃の自分と今の自分。
世界がひっくり返ったように、色々な考え方がめまぐるしく変化をしています。
誰にでもある未来だけれど
消してあたりまえではなく、いつ消えてしまってもおかしくないものですね。
今日がどうしようもなくダメな一日だったとしても
明日という日は、誰にとっても新しい一日です。
改めて、1つ1つを積み重ねて行こう。
そんな風に思っています。
2011年09月08日
Country Made リリースのお知らせ
みなさま、お待たせいたしました。新作発売のお知らせです。ようやくお知らせ出来る状況になりました。セッションミニアルバム「CountryMade」9月21日発売。既にカウントダウンな時期ですが、どうぞ宜しくお願いいたします!
また、発売記念としてWOODWORK 工房にてライブを行います。WOODWORKさんの工房でのライブは2度目。とても素晴らしいお店と、工房です。お土産のバードコール(木+金属ネジで、ネジ部分を回すと鳥の声に似た音がして、鳥を呼べるという山の道具)もとても素敵な作品になると思います。記念に刻印される焼き印も作成中で、WOODWORKからのスペシャルな贈り物になるはず!
みなさま、是非お越し下さい!
ご予約はWOODWORKまたは、info@guzuri.comまでお願い致します。
9月23日(金)17時開場 18時開演 2500円+ドリンク代 詳細はこちら
毎月行っている、下北沢leteでも9月27日にライブを行います。
こちらの方もどうぞ宜しくお願いいたします! 詳細はこちら
ほんとうに、何もかもぎりぎりでしたが、色々な方のご協力を頂き発売する事ができそうです。本当にありがたい事です。
震災後、様々な事を考えました。自分のやるべき事、出来る事と、出来ない事。
そして今、自分に出来る事はとことんやってやろうとおもいました。とにかくやってみようと。
7月に会社を起こしました。
8月にタワーレコードと契約をしました。
作品がどのようにみなさまのもとへ届くのか、曲を作りはじめたそのときから店頭に並ぶ所まで、すべてやってみました。すこしずつ、いろいろな方々に迷惑をかけながら一枚の作品になりました。
また、今回の流通はタワーレコードとアマゾン、一部専門店のみでの販売となります。
(専門店とは、全国の個人のCD屋さんやカフェ、雑貨屋さんなど。もしお取り扱いして頂けるよでしたら、info@guzuri.comまでメールでご連絡いただけるとうれしいです。)
そして
立ち上げた会社の名前は PUFFIN(パフィン)といいます。
アイルランドのシェットランド諸島、フェアアイルというフェアトレードの島に生息する渡り鳥の名前です。
その名前には、大切な思いが込められています。大切に実現して行きたいです。
アルバムのジャケットは、そのPUFFINなのですが、今回はsakanaの西脇さんにお願いして描いて頂きました。本当に愛らしく素晴らしいジャケットになりました。一つの作品として部屋に飾って頂きたいくらいです。西脇さんの絵は本当に素敵です!毎月leteでは西脇さんの絵を背に歌わせて頂いています。幸せなことです。
マスタリングの小鐵さんにも大変お世話になりました。
ビクターのマスタリングスタジオに何度も通い、今回のアルバムに一番ふさわしい音になったと思います。
結果、レコード盤を作成し、そこからの再生音をCDにパッケージしました。ということは、CDからアナログレコードの音がするという事です。感激の一言につきます。みなさまも是非お楽しみください。
タワーレコードディストリビューションの方々にも、いろいろご協力を頂きました。
今回はタワー本社へ直接足を運んだ所から始まりました。そこからリリースまで、快くご協力して頂き本当にうれしかったです。
Eテレ0655 2355 近藤さんや、佐藤雅彦さん、うちのますみさん、ユーフラテスのみなさんのおかげもあり、沢山の方が僕の歌を聴くきっかけを与えて下さったことは、大きな支えになりました。
まだ製作中ですが、CountryMadeのPVもお楽しみに。
友人の実家が美瑛の農園なのですが、CountryMadeはまさに美瑛の町がモチーフの曲。舟山農園の皆さんにも沢山お世話になりました。この間、トウモロコシと、ジャガイモが届き、とてもおいしく頂きました!
この数ヶ月、いろいろな事がありすぎて、、書ききれません。もっと小出しにして行くよう心掛けたいところです。
とことんやると、くたびれますが、
とことんやると、すがすがしくて、音楽がもっと大切なものになっていきます。
しかしながら、プロモーションなど、告知宣伝など、ほとんど手が回っていません。
すでに次のフルアルバムの制作は始まっています。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!
2011年07月18日
Eテレ0655おはようソングに「小さな恋の物語」
お出かけ前に聴いて頂けたら嬉しいです!
2011年07月07日
ライブのお知らせ
「singsing」
2011年7月17日(日)
@入間 MUSIC CAFE SO-SO
出演 たちなみえみ / 笹倉慎介
OPEN 16:30
STRAT17:30
チケット代 ¥2000 (オーダー別途)
チケットのご予約
soso@krd.biglobe.ne.jpにて受付致します
件名7/17。 本文にお名前、お電話番号、ご希望枚数をご記入してください。
ご返信は24時間以内に致しますのでご了承下さい。
MUSIC CAFE SO-SO TEL/FAX 04-2966-1036 http://www.iruma-so-so.com
たちなみえみさんは、富山のシンガーソングライターです。富山では何度か共演させていただいているのですが、とても素敵なシンガーです。
みなさん、是非聴きにきてくださいね。
そして、久しぶりにSO-SOでのライブ。
どうぞよろしくおねがいします。
(HPメンテナンス中のため、こちらで告知させていただきました)
2011年06月13日
みんなでね!
先日のブログのつづきです。
「人々が大きく変わるということは、経済が変わる。経済が変わるということは政治が変わる」
この事を紐解いて行こうなどと、なんだか大げさな事を書きましたね。
実は最初の発想は至ってシンプルで、それを考え込んでいたらとんでもなく大変な事態になっていました。政治経済の歴史を学び、そういう広い見地を持ってこの問題に取り組もうとしましたが、もっと長い時間をかけて学んで行かなければ、頭がパンクして大きな間違いを犯してしまいそうなので、その辺はゆっくりと学んで行こうと思います。
最初の発想の根源は、責任とリスクからきています。
経済学的には「責任とはリスクを負って始めて生じる」という事のようで、
それを知ったとき、僕の中で何かがブワーとなりました。
「行ける!」って思いました。
例えば、会社があって、そこで働く人のどれほどが、本当の意味での責任やリスクを感じているのでしょうか。きっと経営者のような危機感を持つ事は難しいと思います。
しかしこの度、この国を一つの会社とするならば、国民社員の多くが「命や未来の危機」といったリスクを感じるようになったわけです。とんでもないリスクです。そこには大きな責任が生まれるはずです。
それは、命やこの世界を未来に繋いで行くという大きな責任です。
働く人たちが、リスクと責任を総動員させている会社 。イメージできるのは家族経営のように小規模であたたかな会社。
そんな会社にあるはずの「リスクと責任という意識の共有」が国という規模で生まれている事に、
「すごい、すごいぞ、、すごいぞおおおお」って、
そんな考えが、頭の中を駆け巡っていました。そして考えすぎてしまいました。
僕らはこれまでリスクをリスクとも思わず、又は放任してきたのですが、いよいよ原発事故によりそのリスクが目前のものとなったのです。命や未来の危機といった大きなリスク。
悲しいことですが、ここではじめて、多くの人々の心に責任が生まれたのです。僕もその一人です。
経営者が自分の会社を思うように、国民がこの国のことを、大きく言うと地球の未来を思い、責任を持つようにり始めているのではないでしょうか。もちろん、大切な人や子供たちの未来の為に。
具体的な行動はすでに多方面で始まっています。新しく始まるというよりもむしろ、これまでエネルギー政策や原子力問題に取り組んで来た活動家さん達の周りにたくさんの人たちが集まり、大きな推進力になっています。そしてそこからまた新しい行動が始まります。
この国は高度経済成長を良い事に、本質を失い効率の方向へ突き進んできました。(効率という言葉、先日村上春樹さんがスピーチでおっしゃっていました)その中で政治と国民の関係は、肥大した経済によって大きな隔たりが生まれたのかもしれません。ここ10数年の経済の低迷は、国民と政治の隔たりを浮き彫りにし、失われた経済は国民の意識の低迷をも浮き彫りにしました。
政治はこんなにもダメになっていたのかと、今更ながら。
しかし、その低迷の中でも必死で本質を見抜き活動していた方達がいました。僕たちはその方達の言葉に耳を傾け、この時代に希望を見る事が出来ました。
もうすでに、政治が国民に歩み寄ってきています。政治は国民を頼ってきているのだと思います。
昨日の「自然エネルギーに関する、総理・有識者オープン懇談会」は今の時代を象徴する様な出来事だったと思います。
もう国民はダマせない。いろいろな事が国民にバレてしまった。
国の政策ありきの時代から、国民の意思によって選べる時代へ、本当の民主主義が始まろうとしています。
国がよわよわしいなら、国民がしっかりすればいいだけの事です。
エネルギーシフトは、電力のみならず、人々の意識のシフトでもあると思います。新しい産業は経済を成長させます。しかしこれまでの有限でCO2を大量に発生させる化石燃料から、再生可能で持続可能なものへ。
これまでの社会は、有限と分かっていて大きくなりすぎる事の危険性を、未来に先送りし続けてきました。そしてエネルギーシフトによる経済成長も、結局の所、有限だと思います。
しかしその過程で、経済成長という言葉から解き放たれ、「経済」として世の中が持続可能で麗しいものに変わって行くことを願っています。
そして、経済が大きく変革することで、政治が本来の機能を取り戻し、本当の意味で国民のものになるのだと思うのです。
3.11以降、みんなが胸に抱いているもの。
チクチク、むくむく、そわそわ、ズキズキ、人によって様々なのだと思いますが。
それはもしかすると「使命感」かもしれません。
そして、「責任」とは 「愛」だと思います。
震災直後、津波の被害や放射能の風が吹いている中で、僕は何もできませんでした。
今、僕は生まれて初めて世の中の歯車になりたいと思っています。些細な力でも、世の中を変えて行く役に立ちたい。
しっかりと見て、加わって、感じて行きましょう。
世界が変って行く様を。
みんなでね!
2011年 6月13日 ささくらしんすけ
天国へ行ったガリちゃん。
ありがとう。安らかに。
2011年06月05日
小さな恋の物語
作詞は佐藤雅彦さん、うちのますみさん(だんご3兄弟を生み出したお二人)
作曲は近藤研二さん(栗コーダーカルテット)
アニメーションは田中美紀さん
近藤さんに頂いたメロディーから、佐藤さんとうちのさんの歌詞が乗り、大好きな近藤さんのギター、僕もギター、歌をうたい、アニメーションが出来上がって行く過程は、本当に感動的で貴重な経験でした。とてもたのしかったです。
明日からまた一週間。
日付の変わる前のほんのひととき。
おもいおもいにリラックスして頂ければと思います。
2355は一日の終わりに、思考を休息に導いてくれる素敵な番組です。
明日からのおやすみソングは「たまごとミルクパン」というお話です。
2011年05月30日
今晩からNHK Eテレ2355で歌います。
(2355は月〜金23:55~0:00)http://www.nhk.or.jp/e2355/
2011年05月26日
つぶやきからはじまる
このごろは、なかなかつぶやけません。知れば知る程、複雑です。そして僕自身、社会に対して無責任だった事を反省しています。原子力政策の事だけではなく、この社会の中で無知は無力で、時に罪なのかも。こういう世界にしてしまった僕たち国民の責任はとても大きいものだと思います。
と、twitterでつぶやこうとしてからかれこれ数日たちます。
3.11。あの日から大きく変わったものを、誰もが胸に感じているはずです。大きな揺れの中で、僕は「もしかしたら世界がこのまま終わってしまうのではないか」と思いました。携帯電話のリダイヤルを何回も繰り返し、大切な人とつながろうとしました。幸いにも、僕たちはまだ生きていて、日常を取り戻しています。震災後の混沌とした空気はすっかり落ち着いた様に見えますが、人々の心はどうでしょう。経済は、政治は、これからどうなって行くのでしょうか。
4月のはじめに「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画をみました。それをきっかけに、僕の心は大きく動きます。田中優さんの「原発に頼らない社会へ」を読み、講演会へも足を運びました。再生可能エネルギーへの転換など、持続可能な未来への希望がわきあがると同時に、そんな世の中にするためにはどうしたら良いか考えるようになりました。しかし思いを走らせる程に、自分の無知を知り、無力さが充満していくばかりでした。それは、ギターを始めたばかりの頃、歌は作れるけどコードが付けられない時の様な、そんな感覚にも似ていました。コードブックや教則本を嫌っていた僕は、結局その曲を諦めてしまうのですが、今思えばそういう物にもっと手を出しておくべきであったと反省しています。
今、これまで考えようともしなかった経済のことを知ることが、とても重要だど思えてきました。そして、ある一冊の本との出会いによって、僕の視界は少しずつ広がって行く感覚を持っています。「経済とはそういう事だったのか会議」(佐藤雅彦/竹中平蔵)という本です。
今、新しい世界のはじまりを多くの人が感じているのではないでしょうか。僕は、その思いこそ持続させていかなければと強く思います。デモや環境パレードが一過性のものになってしまう前に、人々はこれからの道を知る必要があります。被災地以外では、人も景色もいつも通りを取り戻していますし、突然ふくれあがった危機感や期待感は、毎日繰り返される現実の中で薄れてしまいがちです。当然、世界はすぐには変わってくれません。僕の中で、希望を持つ程に「本当に世界は変わって行くのだろうか」という疑問が生まれ、知りたくなります。そしてその問いの答えに、少しでもせまって行きたいと思うのです。
僕はこれまで、社会の制度や様々なことを変革して行く為には「政治が変わらなければ」と思っていました。だからといって、今の政治に期待感はもてず、未来への希望へ不安を抱き始めました。
しかし政治を考える前に、国民である僕と政治の間には経済があることに気がつくと、人と経済の関係こそが、政治を動かすのだと思うようになりました。よくよく考えても、なんて当たり前なことなのだろうと思うのですが。改めて考えてみても、人と経済がうまく行くようにする為に政治があるはずなのに、なんだか今の政治にそういう姿を思い描けないのです。
これから、新しい世界が始まると思った根源は、まさにここにあるのだと説明がつく気がしてこの文を書き始めています。もう何日も知恵熱が出そうなほどです。
政治を動かす為の経済、経済を動かす為の労働力としての人々、その人々の心にあかりが灯り始めているのです。
この国の人々がこれまで経験したことのない大きな危機感によって、僕たち一人一人の変化が社会の中で巻き起こす大きなうねりは、経済を動かし、きっとこの国を導いて行くはずです。
これまで、どんなにこの国が低迷しようとも、社会の裏側でとんでもない政策が進められていても、動くことのなかった人々の心がやっと動き出したのです。それも、たくさんの心が。これほどすごいことはありません。
戦後、この国は何十年もかけて知恵と技を磨き上げてきたはずです。大きな闇に立ち向かう為の、情報も、知識だって、手を伸ばせば届く時代です。
「人々が大きく変わるということは、経済が変わる。経済が変わるということは政治が変わる」
このことを少しずつ紐解くことで思いを持続させ、本当に世界を変えて行くことを諦めない心を、一人でも多くの人に伝えることが出来ればと思います。とうとう、政治が本当の意味で国民のものになる時代がやってくるのではないでしょうか。
時間はかかるかもしれませんが、項目別に少しずつ始めて行こうと思います。項目も、増えたり変更になったりするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
つづく