2009年04月14日

【立ち上げ予告】Ph.D.+αプログラム

今月中にPh.D.+αプログラムの立ち上げを予定しております。

Ph.D.+αプログラムの内容について、以下に記載させていただきます。(順次、情報を追加予定)
Ph.D.+αプログラムにご関心のある方のご応募をお待ちしております。


■ご応募先/お問合せ先:
ご不明な点がございましたら、phdmeeting★yahoo.co.jp(★を@に変更してください)宛てに電子メールにてお問合せくださいませ。(担当:Ph.D.交流会事務局)



-------------------------------------------Ph.D.+αプログラム-------------------------------------------
【概要】
Ph.D.+αプログラム参加者の博士課程大学院生・ポスドクの各自が、必ずしも専攻分野にとらわれずに自主的に取り組んでみたい内容を考える。座学のみにならず、実践を行うことを通じて、計画・実行・検証を繰り返し、取り組み内容に対するアウトプットの質を高めていく。最終的に、参加者が社会へ還元できるモノ・サービス・文章などを作り上げることを目指す。

【目的】
社会の中の、学術という分野に存在する研究者ということを考慮して以下の順に3点を目的とする。
1)社会への還元(貢献)
2)若手研究者(博士課程学生・ポスドク)の誇れるアカデミック文化の創出
3)自己成長

【対象】
座学のみならず、行動して実践することにも強い関心を持つ以下を中心とする。
1)博士課程大学院生
2)ポスドク

【募集人数】
参加者で互いに深い交流ができることを考慮して、5〜10名程度。

【開催曜日と期間】
参加者の各企画に共通するような内容について、参加者で学び、ディスカッションなどを行い、金曜日(座学)と土曜日(実践)のセットを月に1度の頻度で数回行う。参加者の研究などを考慮して参加者が集まって学ぶ時間は制限し、クローズドのSNSなどで情報交換をはかる。

【Ph.D.+αプログラムのメンター】
複数の大学関係者などにメンターとして、クローズドのSNSなどで各参加者のテーマに対して助言・相談のご協力をいただく。

【最終成果物】
博士課程大学院生・ポスドクがプログラムでの自主的な活動を通じて、6ヶ月程度の期間でモノ・サービス・文章などの形として社会へ成果を還元する。


発起人:
 清末正晴
 佐々木貴教
 中田行彦
 K.M.
 (五十音順)

 初投稿2009.4.14

phdmeeting at 12:00│Comments(1)TrackBack(1)この記事をクリップ!Ph.D.+αプログラムについて 

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1. 【立ち上げ予告】Ph.D.+αプログラム  [ Sasaki Takanori Online ]   2009年04月14日 18:23
まだ海のものとも山のものともつかぬ感じですが、いろいろあって発起人の一人ということになったので、宣伝しておきます。 今月中にPh.D.+αプログラムの立ち上げを予定しています。...

この記事へのコメント

1. Posted by 佐々木貴教   2009年04月14日 18:32
宣伝ありがとう。
ところで

>順次、情報を追加予定
・・・
>初投稿2009.4.14

というのが気になったんだけど、新情報が加わるたびにこの記事を書き直す、ということ?

それは困ります。
ブログ系はRSSリーダーで新しい記事が更新されるたびにチェックするのが普通なので、以前の記事を書き直されてもチェックできません。
#少なくとも僕には記事が変更されたことを知るすべがありません。

情報を付加する場合には、できれば新しく記事を書いてください。

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