2018年09月17日

PWG「2018 Battle of Los Angeles」試合結果

9/14〜9/16に開催されたPWG「2018 Battle of Los Angeles」の結果。


9/14 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 1」

「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
レイ・ホラス VS アダム・ブルックス
ウィールバロウの体勢からのビクトリーロールでホラスの勝利。
WINNER:レイ・ホラス


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
フラミータ VS プーマ・キング
コークスクリュー450°スプラッシュでフラミータの勝利。
WINNER:フラミータ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
CIMA VS ジョディ・フライシュ
メテオラでCIMAの勝利。
WINNER:CIMA


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
T-Hawk VS バンディード
セカンドロープからのムーンサルト・フォール・アウェイ・スラムでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ジョーイ・ジャネラ VS デヴィッド・スター
スーパーキックでジャネラの勝利。
WINNER:ジョーイ・ジャネラ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
PCO VS ブロディ・キング
ゴンゾ・ボムでブロディの勝利。
WINNER:ブロディ・キング


Ringkampf(ウォルター & ティモシー・サッチャー) VS イリヤ・ドラグノフ & 鷹木信悟
WINNER:Ringkampf



9/15 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 2」

「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
トレヴァー・リー VS マルコ・スタント
ダブル・フットストンプでリーの勝利。
WINNER:トレヴァー・リー


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
サミー・ゲバラ VS ジョナ・ロック
ドラゴン・スリーパーでジョナの勝利。
WINNER:ジョナ・ロック


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ロビー・イーグルス VS DJZ
裏四の字固めでイーグルスの勝利。
WINNER:ロビー・イーグルス


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ジェフ・コブ VS ダービー・アリン
ロープ越しのスープレックスでコブの勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
イリヤ・ドラグノフ VS 鷹木信悟
メイド・イン・ジャパンで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ウォルター VS ティモシー・サッチャー
ラリアットでウォルターの勝利。
WINNER:ウォルター


CIMA & The Rascalz(デズモンド・イクセイヴィアー & ザッカリー・ウェンツ) VS フラミータ、バンディード & レイ・ホラス
The Rascalzのダブル・フットストンプからCIMAのメテオラの連係で勝利。
WINNER:CIMA & The Rascalz



9/16 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 3」

「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ブロディ・キング VS トレヴァー・リー
リバース・フライング・ボディ・プレスでリーの勝利。
WINNER:トレヴァー・リー


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
レイ・ホラス VS ジェフ・コブ
ツアー・オブ・ジ・アイランドでコブの勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ロビー・イーグルス VS 鷹木信悟
リア・ネイキッド・チョークで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
CIMA VS ジョーイ・ジャネラ
スーパーキックでジャネラの勝利。
WINNER:ジョーイ・ジャネラ


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ジョナ・ロック VS ウォルター
パワーボムでウォルターの勝利。
WINNER:ウォルター


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
フラミータ VS バンディード
スプリングボード・スープレックスでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


PWG世界タッグ王座戦
(C)The Rascalz(デズモンド・イクセイヴィアー & ザッカリー・ウェンツ) VS Lucha Bros.(ペンタ・エル・ゼロ・M & フェニックス)
アシスト付きのスタンディング・ムーンサルトでThe Rascalzの勝利。
WINNER:The Rascalz


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
トレヴァー・リー VS ジェフ・コブ
ツアー・オブ・ジ・アイランドでコブの勝利。14秒で決着。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
ジョーイ・ジャネラ VS バンディード
イスへのムーンサルト・フォール・アウェイ・スラムでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
鷹木信悟 VS ウォルター
パンピング・ボンバーで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


プーマ・キング、ダン・バリー、ダービー・アリン、PCO & ジョディ・フライシュ VS T-Hawk、ティモシー・サッチャー、アダム・ブルックス、DJZ & デヴィッド・スター
WINNER:プーマ・キング、ダン・バリー、ダービー・アリン、PCO & ジョディ・フライシュ


「2018 Battle of Los Angeles」 決勝
ジェフ・コブ VS バンディード VS 鷹木信悟
バンディードに敗れた鷹木が敗退。最後はコブがバンディードにツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ 「2018 Battle of Los Angeles」優勝



2018年の「Battle of Los Angeles」を制したのはジェフ・コブ。

昨年のこの大会でも決勝進出、その時は優勝を逃したが、見事雪辱を果たし優勝を成し遂げた。
ここ1〜2年で一気にブレイクした感のあるコブだが、意外にもこれまでシングルでの大きなタイトル獲得というのはあまりない(マスクマン「マタンサ」としてルチャ・アンダーグラウンド王座獲得あり)。
The Chosen Bros.として共に活躍していたマット・リドルがWWEへと旅立ち、今後シングル・プレーヤーとして更なる飛躍が期待される。

決勝に残ったのはバンディードと鷹木信悟。
成長著しいバンディードは優勝まであと一歩のところまで迫るなど大躍進。

また、DRAGON GATEからのフリー宣言をしたばかりの鷹木信悟はこの大会通してMVP級の活躍を見せた。
初日はイリヤ・ドラグノフと組んで、Ringkampfとのタッグマッチでメインを務め、2日目には1回戦でドラグノフに勝利。3日目は現PWG世界王者であるウォルターに勝利して決勝に進出。
惜しくも優勝は逃したが、フリー転向宣言後、いきなり海外で素晴らしい活躍を見せてくれた。
もし優勝していたらCIMAに次いで2人目の「BOLA」制覇であり、wXwの「16 Carat Gold」に次ぐ2つ目の海外トーナメント制覇となっていたところ。

ウォルターを破ったことでPWG世界王座戦も期待してしまうし、久しぶりにwXw参戦も見てみたい。今後の海外での活動にも大いに期待させられた3日間だった。


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2018年08月31日

「ALL IN」 直前情報

9/1にシカゴのシアーズ・センター・アリーナで開催される「ALL IN」。

ROHや新日本プロレスを中心に活躍するコーディ・ローズとヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)が主催し、1万人規模の会場で行われるという、非WWE系のプロレス興行としてはこれまでに例を見ない一大イベント。

対戦カードがほとんど発表されていない状態で1万枚のチケットが約30分で完売。FITE TV、ROHのHONOR CLUBでのPPVに続き、新日本プロレスワールドでの配信も決定した。


現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/1 イリノイ州シカゴ「ALL IN」


NWA世界ヘビー級王座戦
(C)ニック・オルディス VS コーディ

2015年までTNAでマグナスとして在籍し、TNA世界ヘビー級王座も獲得。現在はNWA世界ヘビー級王者として君臨しているニック・オルディス。
もし「ALL IN」が行われる時点でコーディがROH世界王者だった場合は、ダブルタイトルマッチになると言われていたが、コーディのROH世界王座への返り咲きはなく、NWA王座のみが賭けられることとなった。
コーディがNWA世界ヘビー級王座を獲得した場合、父であるダスティ・ローズと史上初の親子でのNWA王座獲得となる。



マーティ・スカール VS オカダカズチカ

今回新日本プロレスの日本人選手として唯一人参戦するオカダカズチカ。
参戦が発表された時から、対戦相手が誰になるのかと話題となっていたが、対角線に立つのは英国三銃士の一人、マーティ・スカール。
スカールも新日本プロレスに参戦していることから、特に日本のファンからすれば「ジュニアの選手」といった見られ方をしてしまい、同じ新日本でヘビー級のトップ選手であるオカダの対戦相手として物足りないと感じている人も多いかもしれない。
しかし今回は、どうしても階級に縛られ、「ヘビー > ジュニア」の絶対的な力関係を前提とする日本マットではなく、日本での階級や格とは切り離されたリングだと言える。
ここで行われるのは、現在の英国レスリング界のトップ3の一角であり、世界を股にかけて活躍するトップファイターと、日本のプロレス界のトップレスラーとの純粋な一騎打ち。
どちらが勝ってもおかしくない、世界的な実力者同士による一戦。
だから、スカールが勝ったとしても、それを「番狂わせ」や「大金星」などと思わないで欲しい。
この「ALL IN」で敢えてこのカードが組まれたことに大きな意義を感じる試合。



Chicago Street Fight
ジョーイ・ジャネラ(w/ ペネロペ・フォード) VS ハングマン・ペイジ

裏レッスルマニアで2年連続で自身の名前で主催興行を打ち、今年はグレート・サスケとのシングルマッチで話題をさらう。PWG進出やWWN王座獲得など、米インディーで飛ぶ鳥落とす勢いを見せている奇才ジョーイ・ジャネラ。
対するは新日本プロレス参戦で急成長を見せ、今年は初のG1クライマックス出場を果たしたアダム・ペイジ。
試合形式はストリート・ファイト。破天荒なスタイルのジャネラにはお手の物。一方のペイジも、ROHで浮上するきっかけとなったのがジェイ・ブリスコとのストリート戦であり、ハードコアも充分にこなせるタイプ。
何やらストーリーがあるようだが、The Eliteの動画を見ていないので、良く知らなくて申し訳ない。



レイ・ミステリオ Jr.、フェニックス & バンディード VS 飯伏幸太 & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)

正直これがメインでもおかしくない素晴らしいカード。
飯伏 & ヤング・バックスのGolden Eliteに対するのは、ルチャリブレの過去・現在・未来と言っても過言ではないトリオ。
WWEで頂点まで登り詰めたルチャリブレの王、ミステリオ。現在レイ(王)の名を冠し、兄ペンタゴン Jr.と共にメキシコ、米インディーなどで大活躍中のフェニックス。そしてドラゴンゲート参戦で日本でも知られるようになったバンディード。
2006年のROH裏レッスルマニアで行われたドラゴンゲート6人タッグのようなエピックマッチになることを期待してしまう楽しみな一戦。



クリストファー・ダニエルズ VS スティーブン・アメル

「アロー」でお馴染みの俳優スティーブン・アメル。2015年WWEで、当時スターダストとして活動していたコーディと抗争する形で「サマースラム」に出場。2017年11月にはROHに参戦し、Bullet Clubと組んで、The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)、スコーピオ・スカイ、フリップ・ゴードンと対戦した。
今回はクリストファー・ダニエルズとのシングルマッチ。
ROHの旗揚げメンバーであり、長年に渡り米インディー界を支えてきたダニエルズ。この「ALL IN」に相応しい選手なだけに、もっと別なカードはなかったかな、と思わないでも無いが。
これもThe Eliteの動画でストーリーが展開されているようで、ジョーイ・ライアンがその動画のストーリーの中で殺害され、その犯人にアメルが疑われて・・・みたいな内容だそうです。



ジェイ & マーク・ブリスコ VS So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)

プレショーである「Zero Hour」の中で行われる一戦。
9度目のROH世界タッグ王座獲得で久しぶりにROHタッグ戦線の中心、そして頂点に戻ってきたブリスコ兄弟。
対するはSo-Cal Uncensoredからフランキー・カザリアンとスコーピオ・スカイのコンビ。
クリストファー・ダニエルズがスティーブン・アメルとの試合が組まれており、The Addictionコンビではなくカザリアンとスカイとなった。
しかしROH参戦後のスカイのコンディションの良さは素晴らしく、非常に充実した戦いぶりを見せており、今回の試合も後のROHでのタッグ王座戦線に繋がる大きなチャンスだと言える。



Over Budget Battle Royale
出場選手
ジョディーネ・グレイス、ムース、ロッキー・ロメロ、コルト・カバナ、イーサン・ペイジ、ブライアン・ケイジ、ビリー・ガン、ジミー・ジェイコブス、マルコ・スタント、ブランドン・カトラー、パニッシュメント・マルティネス


こちらも「Zero Hour」の試合。
バトルロイヤル形式の一戦で、この試合の勝者は、「ALL IN」本戦で行われるROH世界王座戦でジェイ・リーサルに挑戦することができる。
IMPACTやLucha Undergroundで主力選手として活躍するムースやブライアン・ケイジ。現ROH世界TV王者のパニッシュメント・マルティネス。コルト・カバナやイーサン・ペイジ、ロッキー・ロメロといったインディー界の実力者。インディー復帰後も唯一無二の存在感を放つジミー・ジェイコブス。ベテランのビリー・ガン。巨漢女子レスラーのジョディーネ・グレイス。”ミスター・ファンサイズ”の異名を持つ新鋭、マルコ・スタント。
実力者、個性派揃いのメンツの中にブランドン・カトラーの名前が入っていることが個人的には嬉しい。

ブランドン・カトラー、ダスティン・カトラーによる兄弟タッグ、カトラー・ブラザーズ。元々ヤング・バックスとダスティン・カトラーがプロデビュー以前からの親友で、マットが自身でハイリスク・レスリングという独立団体を立ち上げた際にダスティンも協力したと言われている。
2007年にプロデビューを果たしたカトラー・ブラザーズ(当初はTsunamisというタッグチームでロニー・ツナミ、ドニー・ツナミと名乗っていた)はAWSやNWA、PWL、ICWといった団体に出場。デビュー当初からヤング・バックスと戦うことが多く、ライバル関係を築いていた。
その後2009年から2011年までPWGに参戦。ヤング・バックスを中心とした当時のPWGのタッグ戦線で活躍。しかし2011年に若くして突然の引退。以降リングで彼らの姿を見ることはなくなっていた。

ヤング・バックスの代名詞的なムーブであるインディーテイカーは元々カトラー兄弟が使っていたタンデム・ツームストン・パイルドライバーという技で、カトラー兄弟が引退してから、その意思を引き継ぐかのようにバックスが使用し始めた。
今回はブランドンのみの参加となるが、また彼の姿をリングで見れることは嬉しいと思う。



マディソン・レイン VS ブリット・ベイカー VS チェルシー・グリーン VS テッサ・ブランチャード

女子選手による4WAYマッチ。こちらは本戦で行われる。



ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル VS Over Budget Battle Royaleの勝者

6月末にダルトン・キャッスルを破り、自身2度目となるROH世界王座獲得を果たしたジェイ・リーサル。前回は427日に渡る長期政権を築いた他、ROH世界TV王座と同時保持といった離れ業をやってのけ、歴代のROH世界王者でもトップランクに挙げられる活躍を見せた。
今回はZero Hourで行われるバトルロイヤルの勝者と対戦。誰が出てきても興味深い顔合わせとなる。



Main Event
ケニー・オメガ VS ペンタゴン Jr.

現IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ。6月に宿敵オカダカズチカとの3本勝負で60分超えの名勝負を展開。見事念願のIWGPヘビー級王座を獲得した。カナダの路上からスタートし、飯伏幸太を追って日本へ。DDTでキャリアを築いた後に新日本プロレスへ移籍。ジュニア戦線での戦いからヘビー級への転向。G1クライマックス優勝、東京ドームメインを経て、日本プロレス界の最高峰王座へ辿り着いたその姿はDDTや米インディーで長く彼の姿を見てきた者としても感慨深い、感動的な瞬間だった。

ケニー・オメガがIWGPヘビー級王座、ヤング・バックスがIWGPタッグ王座、同時期にマイケル・エルガンのNever王座やジュース・ロビンソンのUS王座獲得など、現在の状況はまさにケニーが言ってきた「Change The World」という言葉を表したような形になっている。2018年のPWI 500では見事1位を獲得。名実共に世界でトップのレスラーの座に登り詰めた。
そしてその道を自身の力で切り開いてきたことには心からの尊敬の気持ちを送りたい。

ペンタゴン Jr.はAAAで輝かしいキャリアを築いた後、2014年よりLucha Undergroundへ参戦。開始当初からトップスターとして活躍し、LU王座を2度獲得。またPWGやAAWへ参戦しPWG世界タッグ王座やAAWヘビー級王座を獲得し、2018年にはIMPACTへ参戦。いきなりトップ王座を獲得すると、現在はサミ・キャラハンとのハイレベルな抗争を展開。メキシコではAAAとCMLLの2団体に同時に参戦するという、これまであり得なかった離れ業を成し遂げる。

片やカナダの路上から日本プロレス界の頂点へ、片やメキシコでの成功から現在は北米インディー界を席巻。今のプロレス界を見渡して、非WWE系の最大級のイベントのメインを飾るに、この2人以上に相応しい選手はそうは見当たらないだろう。

本来であれば主催者であるコーディやヤング・バックス、商業的なことを考えればオカダカズチカがメインを張ったとしてもおかしくないところ、この2人による待望のシングルマッチをメインで組んできたことは本当に素晴らしい。


その他、参戦が発表されている選手
マット・クロス
MJF
チャッキーT
バレッタ






10年以上前、自分が米インディープロレスを見始めた頃、それまでWWEしか知らなかった自分にとってそれは未知の存在で、素晴らしいレスラーたちが繰り広げる数々の名勝負に胸を躍らせた。
それと同時に、小さな会場で観客も数百人しかいないという状況に、この素晴らしい選手たちや試合がもっと大きな会場で、もっと沢山の人に届けられればいいのにと思っていた。
現在はインディーで活躍した選手の多くがWWEに登場し、NXTなどは少し前までインディーで行われていた試合がそのまま大会場で見れるなど、ここ数年で大きく状況が変わってきている。
自分の思い描いていた形とは少し違うものの、WWEの舞台で多くの観客の前で活躍するかつてのインディー戦士たちを見るのは嬉しいことで、非常に喜ばしいことだと思う。
そんな中で行われる「ALL IN」は非WWEで行われる米インディー史上最大級のイベント。まさにかつて自分が願った夢の大会だと言っても過言ではない。
この大会を主催するコーディ、ヤング・バックスを始め、参加する全レスラー、このイベントに関わる全ての人にとって最高の大会となることを心から願いたい。


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2018年08月28日

ROH Results 8/25 試合結果

ROH8/25 TVテーピングの結果。


8/25 ペンシルバニア州フィラデルフィア「Philadelphia Excellence」


ROH世界王者ジェイ・リーサルが登場。サモア・ジョーやロドリック・ストロングとの戦いなど自身のROHでの戦いを振り返る。リーサルが次なる挑戦者を求めると、スクリーンにウィル・オスプレイが登場し挑戦を表明。リーサルが挑戦を受諾する。


Proving Ground Match
坂井澄江 defeated ターシャ・スティールズ

坂井が「DEATH BEFORE DISHONOR」での女子王座挑戦者にテニル・ダッシュウッドを指名。


ブリー・レイ VS ジョナサン・グレシャム
ブリーがローブローで反則負け。
WINNER:ジョナサン・グレシャム


ブリスコ・ブラザーズ & パニッシュメント・マルティネス VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
ダニエルズとカザリアンがベスト・メルツァー・エヴァーを決めて勝利。
WINNER:So-Cal Uncensored


コーディとニック・オルディスがリング上で、「ALL IN」での試合に向けたプロモ。


Best Friends(チャッキーT & バレッタ) defeated ボーイズ


ケニー・キング defeated アダム・ペイジ


ダンテ・カルベロとブライアン・ジョンストンの試合が始まろうとするとジェフ・コブが登場。2人を叩きのめす。


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム VS ブリー・レイ & サイラス・ヤング
サイラスがグレシャムにミザリーを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ & サイラス・ヤング


ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & ステラ・グレイ defeated アシュリー・ヴォックス、クリス・スタッドランダー & ライリー・シェパード


Four Corner Survival
クリス・セイビン VS フリップ・ゴードン VS シェイン・テイラー VS シャヒーム・アリ
WINNER:シャヒーム・アリ


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS アーロン・ソロウ
マルティネスがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ) defeated The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)


ハリケーン・ヘルムス defeated マーティ・スカール


Fight Without Honor
チーズバーガー defeated ウィル・フェレーラ


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)コーディ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ & ヤング・バックス




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2018年08月21日

ROH Results 8/16、8/18、8/19 英国ツアー試合結果

ROH8/16、18、19に行われた英国ツアーの結果。


8/16 スコットランド エディンバラ「Honor Re-United Edinburgh」


International Cup tournament 1回戦
ジョナサン・グレシャム VS マーク・ハスキンス
ハスキンスが間接技で勝利。
WINNER:マーク・ハスキンス


International Cup tournament 1回戦
フリップ・ゴードン VS キップ・セイビアン
WINNER:フリップ・ゴードン


ヴァイパー VS ケイ・リー・レイ
WINNER:ヴァイパー


International Cup tournament 1回戦
クリストファー・ダニエルズ VS ジミー・ハヴォク
ハヴォックがアシッド・レインメーカーを決めて勝利。
WINNER:ジミー・ハヴォック


International Cup tournament 1回戦
アダム・ペイジ VS ジョー・ヘンドリー
ペイジがライト・オブ・パッセージを決めて勝利。
WINNER:アダム・ペイジ


Proving Ground Match
ジェイ・リーサル VS アダム・ブルックス
WINNER:ジェイ・リーサル


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & マーティ・スカール VS ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ & パニッシュメント・マルティネス
WINNER:ヤング・バックス & マーティ・スカール




8/18 イングランド ドンカスター「Honor Re-United Tour Doncaster」


ジェイ & マーク・ブリスコ defeated ジョニー・ストーム & ジョディ・フレイシュ


International Cup tournament 準決勝
マーク・ハスキンス defeated フリップ・ゴードン


International Cup tournament 準決勝
アダム・ペイジ defeated ジムー・ハヴォック


ケイ・リー・レイ defeated チャーリー・エヴァンス


パニッシュメント・マルティネス defeated デリリアス


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム defeated ヤング・バックス


International Cup tournament 準決勝
マーク・ハスキンス defeated アダム・ペイジ




8/19 イングランド ロンドン「Honor Re-United London」


ジョナサン・グレシャム defeated ジョー・ヘンドリー


アダム・ペイジ VS フリップ・ゴードン VS キップ・セイビアン
WINNER:アダム・ペイジ


ケイ・リー・レイ defeated アイシャ・レイモンド


クリストファー・ダニエルズ defeated マーク・ブリスコ
*DQ


Street Fight
パニッシュメント・マルティネス defeated ジミー・ハヴォック


マーティ・スカール defeated ジェイ・ブリスコ


ヤング・バックス defeated ジョニー・ストーム & ジョディ・フレイシュ


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル defeated マーク・ハスキンス




英国ツアー3戦の結果。

ROHのレギュラー選手、英国で活躍する選手8名により行われたトーナメントはマーク・ハスキンスが優勝。
優勝者特典として最終日にROH世界王座に挑戦したが、ベルト奪取はならず。



  
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2018年07月26日

ROH Results 7/20、7/21 試合結果

ROH 7/20、7/21大会の結果。


7/20 テネシー州ナッシュビル「Honor For All」


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS スコーピオ・スカイ
マルティネスがエプロンでのカーブ・ストンプ、サウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


WOH王座 Proving Ground Match
坂井澄江 VS カレンQ
坂井が丸め込みで勝利。
WINNER:坂井澄江


Four Corner Survival
クリス・セイビン VS ケニー・キング VS ジョナサン・グレシャム VS シェイン・テイラー
グレシャムがテーラーにスリーパー・ホールドをキメて勝利。
WINNER:ジョナサン・グレシャム


ブリー・レイ VS チャック・テイラー
ブリーの反則負け。
WINNER:チャック・テイラー

ブリーはチェーンを取り出しテイラーを攻撃。バレッタが現れるとテイラーを救出。


サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) VS チーズバーガー、イーライ・アイソム、ライアン・ノヴァ & FRジョージー
ブルーザーがダイビング・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ)


マーティ・スカール VS ヴィニー・マルセリア
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


コーディ VS TKオライアン
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


NWA世界王座戦
(C)ニック・オルディス VS フリップ・ゴードン
オルディスがダイビング・エルボードロップを決めて勝利。
WINNER:ニック・オルディス


ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン
バックスがマークにメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス





7/22 ジョージア州アトランタ「Saturday Night at Center Stage TV Taping」


クリス・セイビン defeated スコーピオ・スカイ
WINNER:クリス・セイビン

試合後、アレックス・シェリーが引退を示唆する発言。セイビンに対し、ROH世界TV王座を目指すように言う。パニッシュメント・マルティネスが2人を攻撃するとスコーピオ・スカイが追い払う。


カレンQ defeated ジェニー・ローズ


Top Prospect Tournament
イーライ・アイソム VS FR ジョージー
ジェフ・コブが乱入し2人を攻撃。
ノーコンテスト


マーティ・スカール VS ケニー・キング
キングが丸め込みから、ロープに足をかけて3カウント。
WINNER:ケニー・キング


ジェイ・ブリスコ VS クリストファー・ダニエルズ
マーク・ブリスコの乱入するとダニエルズをイスで殴り反則を取られる。
WINNER:クリストファー・ダニエルズ


フリップ・ゴードン defeated サイラス・ヤング


ROH世界王座戦 30 minutes Iron Man Match
(C)ジェイ・リーサル VS ジョナサン・グレシャム
1-1のスコアでドローとなるが、グレシャムが5分延長を要求。サドンデスでの再開後、リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


WOH王座戦
(C)坂井澄江 defeated <マディソン・レイン/font>


シェイン・テイラー defeated ジョシュ・ウッズ


Top Prospect Tournament
マーカス・クロス VS チャールズ・ザンダース
またもやジェフ・コブが乱入しノーコンテスト。
ノーコンテスト


Best Friends(チャック・テイラー & バレッタ) defeated ブリー・レイ & サイラス・ヤング


フランキー・カザリアン defeated マーク・ブリスコ


ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス VS THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) VS チーズバーガー & ライアン
WINNER:ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS コーディ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
WINNER:コーディ & ヤング・バックス 新王者誕生




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2018年07月16日

ROHがマジソン・スクエア・ガーデンに進出

ROHは来年、2019年の4月6日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでショーを開催することを発表した。

この大会は「G1 SUPERCARD」と題され、新日本プロレスとの合同興行の形で行われることとなる。

4月6日はWWEの業界最大の祭典レッスルマニアの前日であり、来年のWMはニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで、それ以外のWMウイークのイベントはニューヨークのブルックリンにあるバークレイズ・センターで行われる。
所謂、毎年恒例となっている「裏WM」興行でROHは史上最大規模の大会を開催することに。

先月、ROHの親会社であるシンクレア・ブロードキャスティングのCEOのリプリー氏がROHのMSGでのショー開催を言及。その後WWEが待ったをかけたというニュースも聞かれたが、今回の正式発表により無事開催が決定した。

MSGはWWEがWWWF時代から定期的にショーを行い、長きに渡りWWE以外のプロレス団体が使用することのなかった「聖地」とされてきた会場。そこでインディー団体であるROHがショーを行うというのは歴史的な快挙であり、アメリカン・プロレスの時代が大きく動く瞬間であるとも言える。

コーディとヤング・バックスが中心となり、 9月1日に1万人規模の会場で開催される「ALL IN」のチケットが発売開始から僅か30分程で完売。そしてROHが約2万人規模となるMSGでショーを行う。数年前までのプロレス界では考えられなかったようなことが現実となってきている。


ROHにとってNYCは、発祥の地であるフィラデルフィアと共に、長い歴史を刻み、時代の節目で重要な大会が行われ、数々の名勝負と名場面によりROHの歴史を彩ってきた地である。

ROHが初めてNYCに進出したのは2005年5月7日に行われた「MANHATTAN MAYHEM」。
オープニングから様々なタイプの好試合が次々と繰り広げられると、セミではオースチン・エリーズとアレックス・シェリーがROH世界王座戦で「これぞROH」という最高のレスリングを見せる。さらにメインでは地元出身のロウキーとホミサイドがサモア・ジョー & ジェイ・リーサル相手に大暴れ、最後は「Holy Shit」な大技を繰り出し大熱狂のニューヨーク大会を締めくくる。
脅威的なハイクオリティを叩き出しROH歴代でも上位に入る最高の大会となった。

2005年10月1日に行われた「JOE VS. KOBASHI」ではプロレスリング・ノアの小橋建太が参戦。これぞヘビー級による壮絶な肉弾戦という大激闘は、当時ROH歴代ベストバウトと賞賛された。

その後も度々ニューヨークで大会が行われてきたが、2006年9月16日にROHは初のマンハッタン・センターへの進出を果たす。ROHの4大大会のひとつであるビッグマッチ「GLORY BY HONOR V : Night 2」はそれまでのニューヨーク大会で使用していたニューヨーカー・ホテルの隣、WWEのRAWの第1回放送が行われた歴史ある同会場のグランドボールルームで開催された。
この大会にはプロレスリング・ノアの当時のGHCヘビー級王者、丸藤正道とKENTAが参戦。
丸藤は当時のROHの成長株として台頭してきたナイジェル・マッギネス相手に、史上初の海外でのGHCヘビー級王座の防衛戦を行う。一方のKENTAは当時のROH世界王者、ROHの絶対的エースであり、米インディーの象徴的存在となっていたブライアン・ダニエルソンに挑戦。MOTY級の素晴らしい名勝負を繰り広げた。

2度目のマンハッタン・センター大会となった2006年12月23日「FINAL BATTLE 2006」では、462日間に渡りROH世界王座を保持してきた絶対王者ブライアン・ダニエルソンが遂に王座から陥落。ホミサイドが初のROH世界王座獲得を成し遂げた。

2007年5月12日。ROHにとって初めてのPPV大会「Respect Is Earned」が行われたのもニューヨークのマンハッタン・センターだった。メインでは当時ROH世界王者となっていたプロレスリング・ノアの森嶋猛がブライアン・ダニエルソンとタッグを組み、ナイジェル・マッギネス & KENTA組と対戦した。

2007年11月3日「GLORY BY HONOR VI : Night 2」では三沢光晴が参戦。2007年12月29日「RISING ABOVE」、翌12月30日「FINAL BATTLE 2007」ではマンハッタン・センター2連戦を敢行。2008年2月23日の6周年大会「SIXTH ANNIVERSARY SHOW」も同会場で開催された。

そして2008年5月10日にROHは満を持してマンハッタン・センターのハマースタイン・ボールルームへ初進出を果たす。「A NEW LEVEL」と名付けられたこの大会。その名の通り、これまでで最大規模の会場で、ROHが新たなレベルに突入したことを証明した。

2008年はROHの絶頂期とも言える最高の年であり、その後も8月2日の「DEATH BEFORE DISHONOR VI」、12月27日の「FINAL BATTLE 2008」をハマースタイン・ボールルームで開催。年間通じて高いクオリティを保ち、快進撃を続けていた時期を象徴するような素晴らしい大会に。

その後もマンハッタン・センターはビッグマッチの舞台として使用され、2009年6月13日「MANHATTAN MAYHEM III」ではオースチン・エリーズが史上初となる2度目のROH世界王座獲得を達成。同年9月26日「GLORY BY HONOR VIII」では当時のROHの2大巨頭、ブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスが揃ってROHを卒業。ROHで一時代を築き上げ、団体を支えてきた2人の旅立ちを多くのファンと関係者が盛大に祝福した。

2010年2月13日の8周年大会「8th ANNIVERSARY SHOW」では、ブライアンが団体を去った後に新時代の騎手となったタイラー・ブラックが遂にROH世界王座を獲得。ハイレベルな防衛戦を連発してエースの座を揺るぎないものとしたタイラーは、同年の9月11日「GLORY BY HONOR IX」でロドリック・ストロングに敗れ王座から陥落。その大会を最後にROHを去り、WWEへと移籍する。
同年12月18日「FINAL BATTLE 2010」では、1年間に渡り激しい抗争を演じ、ROH史上、インディー史に残る大河ドラマとも言うべきストーリーを作り上げたケビン・スティーンとエル・ジェネリコによる最終決着戦が行われた。

2011年3月19日「MANHATTAN MAYHEM IV」でエディ・エドワーズが自身初のROH世界王座獲得を果たすと共に、史上初となる3冠達成者(ROH世界王座、ROH世界タッグ王座、ROH世界TV王座)となる。同年6月26日にROH史上最大のビッグマッチと銘打たれて行われた「BEST IN THE WORLD 2011」でエドワーズはThe American Wolvesの同胞デイビー・リチャーズとタイトルマッチを行い、ROHの歴代ベストに数えられる名勝負の末、リチャーズが新ROH世界王者となる。
2012年3月4日、記念すべき10周年大会「10th ANNIVERSARY SHOW」が行われたのもハマースタイン・ボールルーム。当時の2大エース、デイビー・リチャーズとエディ・エドワーズが、それぞれ次世代のエース候補カイル・オライリーとアダム・コールをタッグパートナーにして行われたメイン戦で、ROHの現在と未来を映し出した。
同年12月16日「FINAL BATTLE 2012」では、宿命のライバルであるケビン・スティーンとエル・ジェネリコがLADDER WARでの再戦を行った。

2013年4月5日「SUPERCARD OF HONOR VII」では、ROHのパイオニアであり、長くROHのタッグ戦線を引っ張ってきたジェイ・ブリスコが初のROH世界王座を獲得。2014年5月17日はROHと新日本プロレスの初の合同興行「WAR OF THE WORLDS」を開催。新日本プロレスのトップレスラーが参戦し、メインは当時新日本プロレスのIWGPヘビー級王者だったAJスタイルズが、マイケル・エルガン、オカダカズチカ相手に防衛戦を行った。

2014年12月7日「FINAL BATTLE 2014」からは、一旦マンハッタン・センターを離れ、ターミナル5で開催。2015年6月19日にターミナル5で開催された「BEST IN THE WORLD 2015」では、ROH世界王者ジェイ・ブリスコとROH世界TV王者ジェイ・リーサルがダブルタイトルマッチで激突。勝利したジェイ・リーサルが、史上初となるROH世界王座とROH世界TV王座の2タイトル同時保持者となった。

その後はNYCでの大会の頻度が減り、2017年12月2日に久しぶりとなるハマースタイン・ボールルーム大会「FINAL BATTLE 2017」を開催。カイル・オライリーがアダム・コールを破り初のROH世界王座を獲得する。


そして今回のマジソン・スクエア・ガーデン進出へ。

ROHが初めてマンハッタン・センター進出を果たした2006年9月の「GLORY BY HONOR V : Night 2」。この大会のDVDの冒頭は、ブライアン・ダニエルソンのプロモから始まる。
MSGを背景にマンハッタンの路上に立っているブライアンは、「あそこに見えるのはMSG。ブルーノ・サンマルチノが伝説を創った会場だ」と言う。歩き始めたブライアンは徒歩にして1〜2分のマンハッタン・センターの前へと辿り着く。再びカメラの方を向いたブライアンは、マンハッタン・センターを背に、「そしてここがマンハッタン・センターだ。今日ここから俺の伝説が始まる」と宣言する。
その言葉通り、それからブライアンはマンハッタン・センターで数々の名勝負を残し、マンハッタン・センター大会でROHを卒業。WWEで世界王者まで登り詰めた。

ROHが初めてNYCに進出してから14年。初のマンハッタン・センター大会から12年。ハマースタイン・ボールルーム進出から10年。
マンハッタン・センターから歩けば1〜2分、目と鼻の先にあるMSGに辿り着くまでにどれだけの時間と、どれだけの戦いが費やされてきたのか。

10年以上前、ROHを始めとするインディー団体の大会をDVD見ながら、こんな素晴らしい選手たちや凄い試合がもっと大きな会場で、もっと沢山のプロレスファンの前で行われるようになって欲しいと考えていた。
当時活躍していたインディーのトップ選手達の多くは現在はWWEで活躍し、当時インディー団体で行われていたようなカードがWWEのメイン戦で見られることも珍しいことではなくなってきた。当時ぼんやりと抱いた願望は形は違えど叶えられつつある。
そんな中で今回のROHのMSG大会は、まさしくインディー団体が大会場へ進出するという夢が現実になること。ROHを初期から見続けてきたファンにはこれほど感慨深いことはない。

新日本プロレスとの合同興行の形ではあるが、ROHの歴史の集大成であり、現在のROHと未来を見せるような大会であって欲しいと思う。



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2018年07月15日

PWG 7/13 15周年大会 試合結果

PWG7/13、15周年記念大会の結果。


7/13 カリフォルニア州ロサンゼルス「Threemendous V」


ダルトン・キャッスル VS デヴィッド・スター
キャッスルが関節技をキメて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


ペンタ・エル・ゼロ・M VS レイ・ホラス
ホラスがサンセットフリップ・パワーボムを決めて勝利。
WINNER:レイ・ホラス


ジェフ・コブ VS ジョーイ・ジャネラ
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


PWG世界タッグ王座戦
The Rascalz(ザッカリー・ウェンツ & デズモンド・イクセイヴィアー) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
丸め込みでThe Rascalzの勝利。
WINNER:The Rascalz


レイ・フェニックス VS トレヴァー・リー
WINNER:レイ・フェニックス


マーティ・スカール VS マット・リドル
リドルがブロミッションをキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


PWG世界王座戦
(C)ウォルター VS ブロディ・キング
WINNER:ウォルター



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2018年07月02日

ROH Results 6/29、6/30 試合結果

ROH6/29PPV、6/30TV Taping大会の結果。


6/29 メリーランド州ボルティモア「BEST IN THE WORLD 2018」


プレ・ショー

THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) defeated ボーイズ

ジョナサン・グレシャム defeated スコーピオ・スカイ


PPV

ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS EVIL、SANADA & BUSHI
The KingdomがBUSHIにロックスター・スーパーノヴァの決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


ブリー・レイ VS フリップ・ゴードン
ゴードンがスター・ストラングルド・スタナーにいこうとするが、ブリーがローブローで迎撃し反則負け。
WINNER:フリップ・ゴードン


坂井澄江、ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & 岩谷麻優 VS ケリー・クレイン、花月、木村花 & Hazuki
岩谷がドラゴン・スープレックスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江、ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & 岩谷麻優


オースチン・エリーズ VS ケニー・キング
エリーズが垂直落下式ブレーンバスターを決めて勝利。
WINNER:オースチン・エリーズ


ジェイ・リーサル VS KUSHIDA
KUSHIDAがバック・トゥ・ザ・フューチャーにいこうとするが、リーサルが切り返すとリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS アダム・ペイジ
マルティネスがテーブルへのサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
ブリスコ兄弟がレッドネック・ブギーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ROH世界王座戦
(C)ダルトン・キャッスル VS コーディ VS マーティ・スカール
コーディがスカールにクロスローズにいこうとするが、スカールが切り返してクロスローズ。キャッスルがスカールにバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル




6/30 ヴァージニア州フェアファックス「Fairfax Excellence」

WOH王座戦
坂井澄江 VS Hazuki
坂井がスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー
マークがBCBにフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ケリー・クレイン VS テニル・ダッシュウッド VS マディソン・レイン VS カレンQ
マディソンがカレンにシットアウト・ネックブリーカーを決めて勝利。
WINNER:マディソン・レイン


フリップ・ゴードン、ジョシュ・ウッズ & チーズバーガー VS ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス
試合前にブリーがゴードンを攻撃し、フリップは退場。ハンディ戦となる。テイラーがチーズバーガーにガットバスターを決めて勝利。試合後も攻撃を続けるが、ゴードンがイスを持って戻ってきて追い払う。
WINNER:ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス


ROH世界王座戦
(C)ダルトン・キャッスル VS コーディ VS ジェイ・リーサル VS マット・テイヴェン
リーサルがキャッスルから勝利し、2度目のROH世界王者に。
WINNER:ジェイ・リーサル 新王者誕生


THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) defeated ジョー・キーズ & ?


木村花 & 花月 VS ジェニー・ローズ & 岩谷麻優
花月がローズにデスバレー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:木村花 & 花月


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


No.1 Contender's Match for ROH TV Title
サイラス・ヤング VS クリス・セイビン
セイビンがクレイドル・ショックを決めて勝利。
WINNER:クリス・セイビン


マーティ・スカール VS ハリケーン・ヘルムス
スカールがローブローからのスモールパッケージで勝利。
WINNER:マーティ・スカール


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS EVIL、SANADA & BUSHI
ブリスコ兄弟が介入し、ダニエルズにイス攻撃。そこへBUSHIがコードブリーカーを決めて勝利。
WINNER:EVIL、SANADA & BUSHI




29日のPPVでコーディ、マーティ・スカール相手にROH世界王座を防衛したダルトン・キャッスルだったが、30日はFour Corner Survival形式の防衛戦に挑み、ジェイ・リーサルに敗れ王座から陥落。

ジェイ・リーサルは自身2度目のROH世界王座獲得。前回は2015年の6月の「BEST IN THE WORLD」で王座獲得して以来、実に427日に渡り王座を保持。当初はROH世界TV王座との2冠王という驚異的な王者時代を作り上げた。
現在のROHにおいては最も試合のクオリティを残せる選手と言っても過言ではない。
2代前の王者であるコーディが、話題性や集客という面では貢献したものの、タイトルマッチで高いクオリティの試合を残すことができず、前王者のダルトン・キャッスルは怪我に泣かされ、思ったような王者像を築くことができなかった感は否めない。
ここでのリーサルの王座返り咲きは、満を持してといった印象。今後のROH世界王座戦線に大いに期待したい。

まぁ、TVテーピングということで、収録順もあるのだろうけど、興行の中盤でトップ王座が移動した後に、まだショーが続いていくというのも珍しい。



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2018年06月19日

ROH Results 6/15、6/16 試合結果

ROH6/15、6/16大会の結果。


6/15 テキサス州サン・アントニオ「State of the Art San Antonio」


メインに出場する予定だったブリスコ兄弟が、交通トラブルの為、会場に辿り着けず欠場。


The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) VS ボーイズ
テイヴェンがフロッグ・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom

テイヴェンはボーイズに1人にバン・ア・ランを決める。マイクを取ると、ROH世界王者のダルトン・キャッスルは自分から逃げ回っており、自分こそが真のROH世界王者だとアピール。そして、会場に来れなかったブリスコ兄弟の代わりに自分たちThe Kingdomがメインを務めてやると言う。


フリップ・ゴードン VS レット・タイタス
ゴードンがスパングルド・スタナーを決めて勝利。
WINNER:フリップ・ゴードン


坂井澄江 & テニル・ダッシュウッド VS ケリー・クレイン & サンダー・ローザ
坂井がローザにスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


ジェイ・リーサル VS TKオライアン
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.
アトランティスがダニエルズにティルトワール・スラムを決めて勝利。
WINNER:アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.


サイラス・ヤング VS カート・スタリオン
サイラスがミザリーを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング


ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス VS デリリアス、チーズバーガー & ハリケーン・ヘルムス
マルティネスがデリリアスにサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス


コーディ VS ジョナサン・グレシャム
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


Bullet Club(ヤング・バックス、マーティ・スカール & アダム・ペイジ) VS The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) & KES
ペイジが3人のアシスト付きのライト・オブ・パッセージを決めて勝利。
WINNER:Bullet Club




6/16 テキサス州ダラス「State of the Art Dallas」


テニル・ダッシュウッド VS サンダー・ローザ
ダッシュウッドが頭部へのキックを決めて勝利。
WINNER:テニル・ダッシュウッド


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ボーイズ
バックスが2人まとめてのインディーテイカーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス


ROH世界6人タッグ王座戦
The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.
The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


マーティ・スカール VS フリップ・ゴードン
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS デリリアス & ハリケーン・ヘルムス
ハリケーンがダニエルズにチョークスラムを決めて勝利。
WINNER:デリリアス & ハリケーン・ヘルムス


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS KES(ランス・アーチャー & デイビーボーイ・スミス Jr.)
アーチャーがチョークスラムにいこうとするが、マークが切り返してのビクトリーロールで3カウント。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ



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2018年06月03日

ROH Results 6/2 試合結果

ROH6/2 ニューヨーク、ハマースタインボールルームでのTVテーピングの結果。


6/2 ニューヨーク州ニューヨーク「NYC Excellence : TV Taping」

ROH世界王者ダルトン・キャッスルが登場。この日ウルティモ・ゲレーロとの防衛戦が予定されていたが、怪我の為に出場できないと言う。PPV「BEST IN THE WORLD」ではコーディとマーティ・スカール相手に必ず防衛を果たしてみせるとアピール。するとそこへThe Kingdomのマット・テイヴェンが登場。テイヴェンはキャッスルを非難し、自分の方が王者に相応しいと言う。ヴィニー・マルセリアとTKオライアンが現れるとキャッスルに襲いかかり、3人で攻撃する。


ケニー・キング VS ジョナサン・グレシャム
キングがロイヤル・フラッシュを決めて勝利。
WINNER:ケニー・キング


ジョシュ・ウッズ VS ファサード
ウッズがフャイアーマンズ・キャリー・スラムを決めて勝利。
WINNER:ジョシュ・ウッズ


坂井澄江 & ステラ・グレイ VS ギャビー・オルティズ & ライリー・シェパード
坂井がスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


No DQ、No Count Out
ブリー・レイ VS チーズバーガー
ブリーがビッグブートで勝利。
WINNER:ブリー・レイ


ケリー・クレイン VS ジェニー・ローズ
WINNER:ケリー・クレイン


6-Man Tag Team Gauntlet
シェイン・テイラー & THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) VS アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG
LSGの丸め込みで3カウント。
WINNER:アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG

6-Man Tag Team Gauntlet
アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG VS サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス
LSGが450°スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG

6-Man Tag Team Gauntlet
アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
WINNER:So-Cal Uncensored

6-Man Tag Team Gauntlet
So-Cal Uncensored VS チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
ダニエルズがエンジェルズ・ウイングにいこうするが、アイソムが切り返しての丸め込みで勝利。
WINNER:チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
ROH世界6人タッグ王座への挑戦権を獲得


マット・テイヴェン VS ウルティモ・ゲレーロ
ヴィニー・マルセリアの介入からテイヴェンがクライマックスを決めて勝利。
WINNER:マット・テイヴェン


コーディ VS ティタン
コーディがマスク剥ぎからのスモールパッケージで勝利。
WINNER:コーディ


ジェイ・リーサル VS チャッキーT
オウフル・ワッフルを切り返したリーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


ジェイ & マーク・ブリスコ & パニッシュメント・マルティネス VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ
ブリスコ兄弟がドゥームスデイ・デバイスにいくが、マットがかわすとビクトリー・ロールで勝利。
WINNER:ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ



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