2016年09月30日

ROH NEWS 9/30、10/1 直前情報

ROHは9/30にPPV、10/1にTVテーピングを行う。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/30 マサチューセッツ州ローウェル「ALL STAR EXTRAVAGANZA VIII」PPV

ROH世界タッグ王座戦 LADDER WAR 6
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)

ROH世界王座戦
(C)アダム・コール VS マイケル・エルガン

ROH世界TV王座戦
(C)ボビー・フィッシュ VS ドノヴァン・ダイジャック(w/ プリンス・ナナ)

ジェイ・リーサル VS 内藤哲也(w/ EVIL)

カマイタチ VS ドラゴン・リー

カイル・オライリー VS ハングマン・ペイジ

ROH6人タッグ王座トーナメント 1回戦
ジェイ・ホワイト、KUSHIDA & ACH VS ジェイ & マーク・ブリスコ & 矢野通

ROH世界タッグ王座No.1 Contender's Match Four Corner Survival
All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)(w/ カプリス・コールマン) VS シェイン・テイラー & キース・リー VS ダルトン・キャッスル & コルト・カバナ VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

EVIL VS ウィル・フェレーラ VS サイラス・ヤング


PPVは3大タイトルマッチの豪華なラインナップ。

メインはROHで最も危険とされる禁断の試合、LADDER WARが復活。初めて3WAYタッグ戦として行われる。ROH、米インディーのラダーマッチの歴史に幾多の名勝負を生んできたLADDER WARで、米インディーが世界に誇る名タッグチーム3組がどんな死闘を繰り広げるのか。

ROH世界王座戦は王者アダム・コールにマイケル・エルガンが挑戦。1年以上の長期政権を続けてきたジェイ・リーサルを破り、自身2度目のROH世界王座を獲得したコール。先日は新日本プロレスにも参戦し、その若さに似合わぬ老獪なファイトスタイルで高い評価を獲得した。一方のエルガンは現在新日本プロレスに所属、インターコンチネンタル王座獲得など素晴らしい結果を残し、新日本の一員として活躍中。2013年に空位となっていたROH世界王座を巡るトーナメントで決勝で戦った2人。ROHの新時代のスタート飾った2人が再びROH世界王座を巡り激突する。

ROH世界TV王座では王者ボビー・フィッシュにドノヴァン・ダイジャックが挑戦。2015年のTop Prospect Tournament優勝者ダイジャックはここまで目立った結果を残せていない現状だったが、House of Truthを離れてプリンス・ナナと組んでからようやくチャンスが到来。その身体能力、そして潜在能力は計り知れないものがあり、ここでベルトを取ってROHの現在の状況を一変させてしまうような期待感がある。

この大会よりROHの新王座、ROH6人タッグ王座の初代王座を決めるトーナメントが開幕。元々エントリーしていたジェイ・ホワイト、リオ・ラッシュ、ACH組のリオ・ラッシュがこの大会を欠場することとなり、代役として新日本プロレスのKUSHIDAが参戦することに。

その他ジェイ・リーサル vs 内藤哲也の遺恨戦がROHのマットで実現。カマイタチ vs ドラゴン・リーのCMLL名勝負数え歌の直輸入など、ビッグマッチに相応しい見所満載のPPVとなっている。



10/1 マサチューセッツ州ローウェル「ALL STAR EXTRAVAGANZA VIII」TVテーピング

The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS ジェイ & マーク・ブリスコ

内藤哲也 & EVIL VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)

シェイン・テイラー & キース・リー VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

マイケル・エルガン VS 矢野通

カイル・オライリー VS ジョナサン・グレシャム

ジェイ・リーサル VS サイラス・ヤング


その他
ダルトン・キャッスル & コルト・カバナがタッグ戦に出場
6人タッグトーナメント1回戦
Bullet Club vs The Kingdom
などが予定されている。




またROHが11月に行う英国ツアーで超豪華カードが決定。

11/19大会で
ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS マーティ・スカール & ウィル・オスプレイ
が決定。

マーティ・スカールとウィル・オスプレイ、宿命のライバル2人がタッグを結成。

この前日にスカールとオスプレイはシングルマッチで対戦。名勝負数え歌とも言うべき素晴らしい抗争を演じてきた2人の一騎打ちがROHのリングで実現するということで期待が高まっている中、今度は2人のタッグ結成、さらにその対戦相手がヤング・バックスという願ってもない状況に。

最高の戦いを期待したい。




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2016年09月25日

ROH Results 9/24 試合結果 & AIW 9/23 試合結果

ROH9/24大会の結果。


9/24 ジョージア州ダルース「RELOADED TOUR」


War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)(w/ カプリス・コールマン)
WINNER:War Machine


サイラス・ヤング VS スティービー・リチャーズ
WINNER:サイラス・ヤング


カプリス・コールマン VS デリリアス
WINNER:カプリス・コールマン


LUCHA RULES
The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) & カマイタチ VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) & ジェイ・ホワイト
WINNER:The Addiction & カマイタチ


パニッシャー・マルティネス VS ウィル・フェレーラ
WINNER:パニッシャー・マルティネス


リオ・ラッシュ VS ジョナサン・グレシャム
WINNER:リオ・ラッシュ


獣神サンダー・ライガー VS ダルトン・キャッスル
WINNER:ダルトン・キャッスル


RINGMASTER CHALLENGE
コルト・カバナ VS ジェイ・リーサル
WINNER:ジェイ・リーサル



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AIW9/23大会の結果。


9/23 オハイオ州クリーブランド「THE WHOLE SHEBANG」


ドミニク・ギャリーニ VS ギャリソン・キング VS ブリット・ベイカー VS ブライアン・カーソン VS Dr.ダニエル・C・ロッキンガム VS フランキー・フリン
WINNER:ドミニク・ギャリーニ


トレイシー・ウィリアムス VS 入江茂弘
WINNER:トレイシー・ウィリアムス


サンジェイ・ダット VS ショーン・シュワルツ VS エリック・ライアン VS エル・グリンゴ・ロコ
WINNER:エリック・ライアン


トレイシー・スマサーズ VS スワグル
WINNER:スワグル


To Infinity and Beyond VS The Jollyville Fuck-Its
WINNER:To Infinity and Beyond


INTENSE王座戦
(C)アレックス・ダニエルズ VS ジョーイ・ジャネラ
WINNER:アレックス・ダニエルズ


AIW Absolute王座戦
(C)ジョシュ・プロヒビション VS ルイス・リンドン
WINNER:ジョシュ・プロヒビション


2 out of 3 Falls
ジョニー・ガルガーノ VS キャンディス・リレイ
1本づつ取り合って3本目に入るが、グレゴリー・アイアンがNXTのボビー・ルードの入場曲「GloriousBomb」で、ルードのようにガウンを羽織って登場。アイアンはガルガーノに対し自分ともう1度戦えと要求。ガルガーノ & キャンディス vs アイアン & アレックス・ダニエルズのタッグマッチが急遽決定。
ノーコンテスト


ジョニー・ガルガーノ & キャンディス・リレイ VS グレゴリー・アイアン & アレックス・ダニエルズ
WINNER:グレゴリー・アイアン & アレックス・ダニエルズ


試合後ガルガーノのフェアウェルセレモニーが行われる。



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2016年09月24日

ROH NEWS 9/24 直前情報

ROHは9/24にショーを行う。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/24 ジョージア州ダルース「RELOADED TOUR」

RINGMASTER CHALLENGE
コルト・カバナ VS ジェイ・リーサル
*1本目 ピンフォールのみ
*2本目 ギブアップのみ
*3本目 30分アイアンマンマッチ

LUCHA RULES
The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) & カマイタチ VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) & ジェイ・ホワイト

獣神サンダー・ライガー VS ダルトン・キャッスル

サイラス・ヤング VS スティービー・リチャーズ

War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)(w/ カプリス・コールマン)

カプリス・コールマン VS デリリアス

リオ・ラッシュ VS ジョナサン・グレシャム



メインではコルト・カバナとジェイ・リーサルがリングマスターズ・チャレンジで激突。過去数度に渡り行われてきたこの形式。3本勝負で、3本目は30分のアイアンマンマッチという過酷なルール。これまでも当時のROH屈指のテクニシャンが挑んできたこの形式を前ROH世界王者リーサルと、米インディーの酸いも甘いも知り尽くしたベテランのカバナがどう料理するのか楽しみ。

「ASE 8」でのLADDER WARを控えたThe Addictionとモーター・シティ・マシンガンズは6人タッグでの前哨戦。ROHでは珍しいルチャルールで行われる。

獣神サンダー・ライガーが参戦。ダルトン・キャッスルとのリマッチになるが、折角参戦するなら別な選手との戦いも見たかったところ。



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AIWは9/23にショーを行う。

長年団体のトップレスラーとして活躍してきたジョニー・ガルガーノにとっての最後の大会となる。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/23 オハイオ州クリーブランド「THE WHOLE SHEBANG」

ジョニー・ガルガーノ VS キャンディス・リレイ

INTENSE王座戦
(C)アレックス・ダニエルズ VS ジョーイ・ジャネラ

トレイシー・スマサーズ VS スワグル

To Infinity and Beyond VS The Jollyville Fuck-Its

トレイシー・ウィリアムス VS 入江茂弘

Weird World VS Space Justice

ドミニク・ギャリーニ VS ギャリソン・キング VS ブリット・ベイカー VS ブライアン・カーソン VS Dr.ダニエル・C・ロッキンガム VS フランキー・フリン


先日EVOLVEでのラストマッチを終えたジョニー・ガルガーノ。今回はAIWでのフェアウェル・ショーとなる。

クリーブランドはガルガーノの地元であり、AIWはガルガーノのキャリア初期におけるホームリング。この団体でガルガーノは成長し、今やWWEで活躍する素晴らしいレスラーとなった。インディーからの卒業、地元からの旅立ちとなる。

最後の試合の相手を務めるのは、先日結婚式を挙げたばかりのパートナー、キャンディス・リレイ。これ以上ない最高のカードと言えるだろう。



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2016年09月19日

ROH Results 9/17 試合結果  AAW 9/16 試合結果

ROH9/17大会の結果。


9/17 ニューヨーク州ロックポート「RELOADED TOUR」


アダム・コールの「ストーリータイム」のコーナー。コールは今夜はローカルレスラーと試合を行うと言い、不満を示す観客に対し自分は全てを自分の思うままにできる、何故ならAdam Cole Bay Bayだからだと言う。


ジェイ・リーサル VS サイラス・ヤング
WINNER:ジェイ・リーサル


カマイタチ VS ジョナサン・グレシャム
WINNER:カマイタチ


TRIPLE THREAT
クリストファー・ダニエルズ VS クリス・セイビン VS マット・ジャクソン
WINNER:クリストファー・ダニエルズ


The Cabinet(ケニー・キング、レット・タイタス & カプリス・コールマン) VS ACH、ジェイ・ホワイト & リオ・ラッシュ
WINNER:The Cabinet


WOMEN OF HONOR TAG TEAM MATCH
ディオナ・プラッゾ & マンディ・レオン VS テイラー・ヘンドリクス & ジェシカ・ハヴォック
WINNER:テイラー・ヘンドリクス & ジェシカ・ハヴォック


TRIPLE THREAT
フランキー・カザリアン VS アレックス・シェリー VS ニック・ジャクソン
WINNER:アレックス・シェリー


ジェイ & マーク・ブリスコ VS コルト・カバナ & ダルトン・キャッスル
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


Honor Rumble *勝者にはROH世界王座への挑戦権が与えられる。
王者アダム・コールは実況に参加。
試合は時間差入場バトルロイヤル。サイラス・ヤングとジェイ・リーサルでスタート。
途中元NXTのブル・デンプシーが登場するサプライズ。
最終的に最初の2人であるサイラスとリーサルが残るが、最後はサイラスがリーサルを排除して勝利。
WINNER:サイラス・ヤング

試合後アダム・コールは敗北したリーサルを嘲笑う。リーサルがマイクを取ると、コールが今夜ローカルレスラーと戦うなどと言っていることに対し「臆病者」と言い、さらに「これでコールがROHの女子王者であることが証明された」と挑発。怒り心頭のコールはレフェリーに対し、今からリーサルとやってやると言い、急遽2人の試合が始まる。


Non-Title Match
アダム・コール VS ジェイ・リーサル
コールは先ほどのランブル戦でサイラスによって痛めつけられたリーサルのヒザを集中攻撃。劣勢のリーサルだったが一瞬の隙を突いてのスモールパッケージで3カウントを奪う。
WINNER:ジェイ・リーサル

コールがヤング・バックスを呼ぶと3人でリーサルを攻撃、イスをリーサルのヒザに挟んで上からイスを振り下ろそうとするが、ブリスコ兄弟、コルト・カバナ、ダルトン・キャッスルが駆け込んでくるとリーサルを救出。



ROH2連戦の2日目。

久しぶりに行われたHonor Rumbleではサイラス・ヤングが勝利しROH世界王座への挑戦権を獲得。久しぶりのROH世界王座挑戦となる。

メインのランブル戦後に急遽行われたコールとリーサルのシングルマッチでリーサルが勝利。まだまだこちらの因縁も継続といったところか。

次回大会は9/24。「ALL STAR EXTRAVAGANZA 8」前の最後の前哨戦。



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AAW9/16大会の結果。


9/16 イリノイ州メリオネットパーク「Defining Moment」


レイ・ホラス VS プリンス・ムスタファ・アリ
ノーコンテスト *負傷の為


AAWタッグ王座戦
(C)BESTIES IN THE WORLD(マット・フィッチ & デイビー・ヴェガ) VS OI4K(ジェイク & デイブ・クリスト)
WINNER:BESTIES IN THE WORLD


ドリュー・グラック VS ジョシュ・アレキサンダー
アレキサンダーがツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:ジョシュ・アレキサンダー


キンバー・リー & ハイジ・ラブレス VS フーリガンズ
WINNER:キンバー・リー & ハイジ・ラブレス


サミ・キャラハン VS アビス
WINNER:サミ・キャラハン


ジャック・エヴァンス、トレヴァー・リー & アンドリュー・エヴァレット VS ARフォックス、デズモンド・イクセイヴィアー & ムース
リーがイクセイヴィアーにスワントーン・ボムを決めて勝利。
WINNER:ジャック・エヴァンス、トレヴァー・リー & アンドリュー・エヴァレット


マット・リドル VS ジェフ・コブ
WINNER:ジェフ・コブ


クリス・ヒーロー VS フェニックス
フェニックスがパイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:フェニックス





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2016年09月18日

ROH Results 9/16 試合結果

ROH9/16大会の結果。


9/16 ペンシルバニア州ピッツバーグ「RELOADED TOUR」


6 WOMEN OF HONOR TAG TEAM MATCH
ケリー・クレイン、ブリット・ベイカー & ヴェーダ・スコット VS フェイ・ジャクソン、マンディ・レオン & クレイジー・マリー・ドブソン
クレインがドブソンにギロチン・チョークをキメて勝利。
WINNER:ケリー・クレイン、ブリット・ベイカー & ヴェーダ・スコット


ACH VS ウィル・フェレーラ
ACHがミッドナイト・スターを決めて勝利。
WINNER:ACH


ジョナサン・グレシャム VS デリリアス
グレシャムがクルーサーフィックスで丸め込んで勝利。
WINNER:ジョナサン・グレシャム


フランキー・カザリアン VS クリス・セイビン
カマイタチの乱入からカザリアンがバーティカル・スープレックス。カバーするとカマイタチがセイビンの足を押さえてそのまま3カウント。
WINNER:フランキー・カザリアン


アレックス・シェリー VS カマイタチ
シェリーが雪崩式のロシアン・レッグスイープから押さえ込んで勝利。
WINNER:アレックス・シェリー


FOUR-CORNER SURVIVAL TAG TEAM MATCH
ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS The Cabinet(ケニー・キング & レット・タイタス)(w/ カプリス・コールマン) VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
ジェイがブルーザーにネックブリーカー、マークがフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


チーズバーガー VS クリス・レルッソ
チーズバーガーが掌打を決めて勝利。
WINNER:チーズバーガー

BJウィットマーが現れるとチーズバーガーとレルッソを攻撃、コルビー・コリノが救出しようとするがBJが攻撃。スティーブ・コリノが現れるとBJと睨み合い。


リオ・ラッシュ VS カプリス・コールマン
ラッシュがラッシュ・アワーを決めて勝利。
WINNER:リオ・ラッシュ


クリストファー・ダニエルズ VS ジェイ・ホワイト
ホワイトがみちのくドライバーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・ホワイト


SIX-MAN MAIN EVENT
Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス) VS ジェイ・リーサル、コルト・カバナ & ダルトン・キャッスル
カバナがニックにドロップキック、リーサルがリーサル・インジェクションを決めると、最後はキャッスルがバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル、コルト・カバナ & ダルトン・キャッスル



2連戦初日。メインはROH vs Bullet Clubの6人タッグでリーサル、カバナ、キャッスル組が勝利。

4WAYタッグ戦ではブリスコ兄弟が貫禄の勝利を挙げた。

ジェイ・ホワイトがクリストファー・ダニエルズにシングルで勝利という大金星。



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2016年09月17日

ROH NEWS 9/16、17 直前情報

ROHは9/16、17にショーを開催。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/16 ペンシルバニア州ピッツバーグ「RELOADED TOUR」

SIX-MAN MAIN EVENT
Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス) VS ジェイ・リーサル、コルト・カバナ & ダルトン・キャッスル

FOUR-CORNER SURVIVAL TAG TEAM MATCH
ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS The Cabinet(ケニー・キング & レット・タイタス)(w/ カプリス・コールマン) VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

クリストファー・ダニエルズ VS ジェイ・ホワイト

フランキー・カザリアン VS クリス・セイビン

アレックス・シェリー VS カマイタチ

ACH VS ウィル・フェレーラ

リオ・ラッシュ VS カプリス・コールマン

ジョナサン・グレシャム VS デリリアス

6 WOMEN OF HONOR TAG TEAM MATCH
ケリー・クレイン、ブリット・ベイカー & ヴェーダ・スコット VS フェイ・ジャクソン、マンディ・レオン & クレイジー・マリー・ドブソン



9/17 ニューヨーク州ロックポート「RELOADED TOUR」

ジェイ & マーク・ブリスコ VS コルト・カバナ & ダルトン・キャッスル

TRIPLE THREAT
クリストファー・ダニエルズ VS クリス・セイビン VS マット・ジャクソン

TRIPLE THREAT
フランキー・カザリアン VS アレックス・シェリー VS ニック・ジャクソン

SIX MAN TAG TEAM SHOWDOWN
The Cabinet(ケニー・キング、レット・タイタス & カプリス・コールマン) VS ACH、ジェイ・ホワイト & リオ・ラッシュ

カマイタチ VS ジョナサン・グレシャム

WOMEN OF HONOR TAG TEAM MATCH
ディオナ・プラッゾ & マンディ・レオン VS テイラー・ヘンドリクス & ジェシカ・ハヴォック



ビッグマッチ「ALL STAR EXTRAVAGAZA VIII」を月末に控えたROHの「RELOADED TOUR」。

ROH世界王者アダム・コールは初日はヤング・バックスとのトリオで6人タッグに出場。2日目はカード未定。マイケル・エルガンが参戦していない為、9/30のROH世界王座戦の前哨戦は行われず。

「ASE 8」で「LADDER WAR」に出場するThe Addiction、モーター・シティ・マシンガンズ、ヤング・バックスは2日目に前哨戦となる2試合のトリプルスレットを行う。



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AAWは9/16にショーを開催。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/16 イリノイ州メリオネットパーク「Defining Moment」

クリス・ヒーロー VS フェニックス

サミ・キャラハン VS アビス

マット・リドル VS ジェフ・コブ

AAWタッグ王座戦
(C)BESTIES IN THE WORLD VS OI4K

ドリュー・グラック VS ジョシュ・アレキサンダー

ジャック・エヴァンス、トレヴァー・リー & アンドリュー・エヴァレット VS ARフォックス、イクセイヴィアー & ムース

キンバー・リー & ハイジ・ラブレス VS フーリガンズ

レイ・ホラス VS プリンス・アリ


AAW王者のペンタゴン Jr.が不在であるが、クリス・ヒーロー vs フェニックス、サミ・キャラハン vs アビス、マット・リドル vs ジェフ・コブなど興味深いカードが多い。



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2016年09月15日

ROH NEWS 英国ツアーでウィル・オスプレイ vs マーティ・スカールが決定!

ROH NEWS


11月に行われるROHの英国ツアーから数試合がアナウンス。

11/18 初日のメインイベントで
ジェイ & マーク・ブリスコ & カイル・オライリー VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)
が決定。

5月の新日本プロレスとの合同興行での衝撃から始まり、現在ROHを席巻するBullet Club。アダム・コールのROH世界王座奪取により、さらにROH制圧の空気が広がっている。

そのBullet Clubに待ったをかけるべく立ちはだかるのがブリスコ兄弟とカイル・オライリーのトリオ。オライリーはコールとは長年の因縁の間柄。「DEATH BEFORE DISHONOR XIV」でも、コールが王座を獲得した直後にオライリーが乱入しコールを攻撃。明らかにコールへ狙いを定めたことを強烈にアピールした。

ブリスコ兄弟は現IWGPタッグ王者、ヤング・バックスは現IWGP Jr.タッグ王者。先日のスーパーJカップでIWGP Jr.タッグ王座を防衛したヤング・バックスはIWGPタッグ王座へ挑戦表明、ブリスコ兄弟から王座を奪うと宣言した。

ROH vs Bullet Clubの対抗戦。英国の地で激しく火花を散らす。



同じく英国ツアー11/20には
マーティ・スカール VS ウィル・オスプレイ
が決定。

2016年のMatch of the Yearの呼び声高いRPWでの名勝負がROHのリングで再び。

これまで様々な団体で何度も対戦し、名勝負数え歌というべき素晴らしいライバル関係を築いてきた2人。オスプレイは今年新日本プロレスに参戦し、ベスト・オブ・スーパー・ジュニア優勝という快挙。リコシェとの一戦はベイダーのツイッターでの発言も相まって、世界のプロレスファンの間で話題となった。

一方のスカールは先日行われたPWGの「2016 Battle of Los Angeles」で見事優勝。世界の旬な選手を集めた強豪揃いのトーナメントでこれ以上ない結果を残し、本格的に米インディーでもブレイクの兆しを見せている。

それぞれが大きな結果を残し、さらなる進化を遂げた中で行われるこの一戦。RPWの試合を彷彿とさせるような名勝負を期待したい。



9/16 ピッツバーグ大会で
Four Corner Survival
ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
が決定。

混沌とするROHのタッグ戦線。「All Star Extravaganza 8」では現ROH世界タッグ王者The Addiction、モーター・シティ・マシンガンズ、ヤング・バックスの3チームが「Ladder War」で王座を競い合う。

その3チームに続けとばかりに4チームがピッツバーグで4コーナータッグ戦に出場。

ブリスコ兄弟は現IWGPタッグ王者。ここ数年はジェイのROH世界王座戦線での活躍により、しばらくROHのタッグ戦線の盟主という地位からは一歩引いていたが、日本でのメジャータッグタイトル戴冠により、再びタッグのスペシャリストとしての注目度が高まってきている。

サイラス・ヤングとビア・シティ・ブルーザーは今年のROHのTAG WARS優勝チーム。War Machineは前ROH世界タッグ王者であり、ANXはそのWar Machineと最近抗争を演じたばかり。

強豪ひしめくタッグ戦線の中で一歩飛び出すのはどのチームか。




9/17 ロックポート大会で
ジェイ・リーサル VS サイラス・ヤング
が決定。

「DEATH BEFORE DISHONOR XIV」でアダム・コールに敗北し、427日間守り抜いてきたROH世界王座から遂に陥落したリーサル。さらにコール率いるBullet Clubとの抗争に日本で同盟を結んだ内藤哲也、EVILとのトリオで出場した6人タッグ戦では内藤からまさかの裏切りを受け、内藤との抗争も勃発。久しぶりに丸腰の状態からどう巻き返していくのか、そんなリーサルの前に立ちはだかるのはサイラス・ヤング。

サイラスは今年はTAG WARSで下馬評を覆しての優勝。またダルトン・キャッスルやACHとの抗争でも実力者ぶりを発揮。新日本プロレスからROHに初参戦となった柴田勝頼の対戦相手も務めるなど、様々なスタイルの選手と凌ぎを削ってきた。なかなかROH世界王座に絡む機会には恵まれていないがその資格は十分。前王者を破りトップ戦線に名乗りを上げられるか。



9/30「All Star Extravaganza 8」で
ドラゴン・リー VS カマイタチ
が決定。

CMLLで熱いライバル関係を築いてきた2人の抗争がROHに直輸入。リーの参戦が発表された時点で多くのファンが熱望したカードが実現する。



9/30「All Star Extravaganza 8」よりスタートするROH6人タッグ王座、初代王者決定トーナメント。そこに新たにCMLLからのエントリーが決定した。

ウルティモ・ゲレーロ、奥村茂雄 & エチセロ

先日ROHはCMLLとの提携を発表。新日本プロレスも加えた日米墨の3カ国の団体の提携となり、今後CMLLからROHに上がる選手も増えてきそうだ。




10/14 シカゴリッジでの「GLORY BY HONOR XV」で
マット・サイダル VS カマイタチ
が決定。

今年はROHよりも日本での活躍が目立ったサイダル。新日本プロレスではリコシェとのタッグでIWGP Jr.タッグ王座を獲得。またリコシェとのコンビに小島聡を加えた3人でNEVER6人タッグ王座も戴冠した。シングルプレイヤーとしてもベスト・オブ・スーパー・ジュニアやスーパーJカップといった舞台で素晴らしい戦いぶりを披露、かつて「世界一美しく飛ぶ男」と称されたその実力がいまだ健在であることを知らしめた。

サイダルが北米でのROHのショーに出場したのは5月の新日本プロレスとの合同興行が最後で、以降は実に4ヶ月もの間日本に拠点を置き、ROHへの出場はなかった。そして大成功となった日本でのツアーを終え、10月の「GLORY BY HONOR」ウイークエンドでようやくサイダルがホームグラウンドであるROHに帰ってくる。

対戦相手はサイダルと入れ替わるようにROHでレギュラー参戦を始めたカマイタチ。共に異国の地で培ったものを見せる戦いとなる。




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2016年09月14日

EVOLVE 9/11 試合結果

EVOLVE9/11大会の結果。


9/11 ニューヨーク州ウッドサイド「EVOLVE 69」


トニー・ニース VS ダービー・アリン
アリンがビクトリー・ロールで丸め込んで勝利。
WINNER:ダービー・アリン


フレッド・イェヒ VS トラヴィス・ゴードン
イェヒがコージ・クラッチをキメて勝利。
WINNER:フレッド・イェヒ


トレイシー・ウィリアムス VS チャック・オニール
ウィリアムスがクロスフェイスをキメて勝利。
WINNER:トレイシー・ウィリアムス


ダスティン VS ドリュー・グラック
試合中ドリュー・ギャロウェイがイスを持ってリングサイドに現れると、レフェリーはギャロウェイに退場を命じる。ギャロウェイはレフェリーに抗議すながらリングにイスを滑り込ませ、ダスティンがイスを取るとグラックの頭部に一撃。さらにイスを置いてその上にDDT。レフェリーは見ていない。ダスティンがカバーするとレフェリーが戻り3カウント。
WINNER:ダスティン


イーサン・ペイジ VS デヴィッド・スター
ペイジがパッケージ・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:イーサン・ペイジ


マット・リドル VS TJパーキンス
リドルが間接技をキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


ザック・セイバー Jr. VS リコシェ
リコシェが630°を決めて勝利。
WINNER:リコシェ


Tag Team Grudge Match - Farewell To An Icon
ジョニー・ガルガーノ & コーディ・ローズ VS ドリュー・ギャロウェイ & クリス・ヒーロー
ガルガーノがガルガーノ・エスケープをキメて勝利。
WINNER:ジョニー・ガルガーノ & コーディ・ローズ

ガルガーノがマイクを取り話そうとするとイーサン・ペイジが現れる。ペイジはガルガーノに対し熱く語りかけるが最後はガルガーノを攻撃、倒れているガルガーノを尻目に去って行く。ドリュー・ギャロウェイとダスティンが現れるとEVOLVEのロゴが入ったリングエプロンを剥ぎ取って、倒れているガルガーノの身体の上に被せる。ギャロウェイ達はマット・リドルを呼び出すと、昨夜同様自分たちの仲間になれと呼びかける。しかしリドルはギャロウェイにハイキックを一閃、2人を追い払う。リドルがガルガーノを起こすと、ガルガーノはエプロンのEVOLVEのロゴにキスをする。ガルガーノはマイクを取るとバトンを渡す人間を見つけたと言いリドルにマイクを託し、リドルがショーを締める。



ジョニー・ガルガーノにとって最後のEVOLVEの大会。最後はガルガーノのスピーチやフェアウェルセレモニーが期待されたが、ガルガーノが攻撃を受け、それをマット・リドルが助け、ガルガーノが自身の意思をリドルに託すといったストーリーが展開された。

団体の大エースの離脱という中で、その次を担う選手たちにスポットを当てるという形ではあるが、ガルガーノのこれまでの功績を考えるともっと別な送り出し方もなかったかとは思わなくもない。

ともあれ去って行く者、残る者、それぞれの今後の活躍と成功を祈るばかり。



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2016年09月12日

EVOLVE 9/10 試合結果

EVOLVE9/10大会の結果。


9/10 ニューヨーク州ディア・パーク「EVOLVE 68」


ジグソー VS フレッド・イェヒ
イェヒが間接技をキメて勝利。
WINNER:フレッド・イェヒ


イーサン・ペイジ VS ダン・バリー
ペイジがパッケージ・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:イーサン・ペイジ


TJパーキンス VS ダービー・アリン
TJが変形クローバー・リーフをキメて勝利。
WINNER:TJパーキンス


ダスティン VS トレイシー・ウィリアムス
入場時にドリュー・ギャロウェイがイスでウィリアムスを襲撃、ダスティンと2人で攻撃を加えているとドリュー・グラックとフレッド・イェヒが駆けつけ乱闘。ギャロウェイ、グラック、イェヒの3名はバックステージへ戻され、ダスティンとウィリアムスの試合はエクストリームルールで行われることに。イスやラダーを使ったハードコアな攻防の末、ウィリアムスがリア・ネイキッド・チョークをキメて勝利。
WINNER:トレイシー・ウィリアムス


リコシェ VS マット・リドル VS トニー・ニース
ニースがリドルに450°スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:トニー・ニース

ニースとリコシェが去りリング上はリドル1人。するとドリュー・ギャロウェイが現れリングへ。ギャロウェイはリドルに対し、キャッチ・ポイントを辞めて自分の仲間になり、一緒にEVOLVEを救おうと呼びかける。リドルは迷っている様子、そこへドリュー・グラックが駆け込んでくるとギャロウェイに襲いかかり試合開始。


ドリュー・ギャロウェイ VS ドリュー・グラック
グラックがグーロックをキメるがギャロウェイはロープに逃れる。最後はギャロウェイがフューチャーショックDDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ


ジョニー・ガルガーノ VS ザック・セイバー Jr.
観客はガルガーノに「Thank you Johnny」「Johnny Wrestling」の大歓声。ザックが間接技をキメて勝利。
WINNER:ザック・セイバー Jr.

ザックがマイクを取ると、ガルガーノに対しこれまでEVOLVEを築いてきたことに感謝し、自分は自身のキャリアの為にこれからもここに留まると言う。リコシェもリングに上がると同じくガルガーノの功績を讃え、さらにガルガーノは優秀なレスラーというだけでなく、リング外でも素晴らしい人物であると言う。3人が抱き合うとガルガーノはゲイブ・サポルスキーをリングに呼び寄せサポルスキーとも抱き合う。観客はガルガーノに対し拍手と歓声を送り続ける。



WWNのアイコン、EVOLVEのエース、ジョニー・ガルガーノのEVOLVEラスト2連戦の初日。メインでザック・セイバー Jr.とのシングルマッチを行い、ガルガーノが去った後これからEVOLVEのエースとなっていくであろうザックがガルガーノに餞別の勝利。

試合後はザックとリコシェのガルガーノを讃えるコメント、ガルガーノとサポルスキーが抱き合うといったシーンが見られた。

明日はいよいよラストマッチが行われる。



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2016年09月10日

EVOLVE 9/10、9/11 直前情報 ジョニー・ガルガーノEVOLVEラストマッチ

EVOLVEは9/10、9/11に2連戦を行う。長年EVOLVE、WWNでエースとして貢献してきたジョニー・ガルガーノにとっての最後の大会となる。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/10 ニューヨーク州ディア・パーク「EVOLVE 68」

The Main Event - Johnny Gargano's Last Singles Match In EVOLVE - Battle Of The Aces
ジョニー・ガルガーノ VS ザック・セイバー Jr.

Grudge Match #1
ドリュー・ギャロウェイ VS ドリュー・グラック

Grudge Match #2
ダスティン VS トレイシー・ウィリアムス

Three-Way Freestyle
リコシェ VS マット・リドル VS トレイシー・ウィリアムス

Special Challenge Match
ジグソー VS フレッド・イェヒ

Special Attraction Match #1
TJパーキンス VS ダービー・アリン

Special Attraction Match #2
イーサン・ペイジ VS ダン・バリー



9/11 ニューヨーク州ウッドサイド「EVOLVE 69」

Tag Team Grudge Match - Farewell To An Icon
ジョニー・ガルガーノ & コーディ・ローズ VS ドリュー・ギャロウェイ & クリス・ヒーロー

Bonus Main Event
ザック・セイバー Jr. VS リコシェ

Special Challenge Match
マット・リドル VS TJパーキンス

Grudge Match
ダスティン VS ドリュー・グラック

New Talent Test #1
トニー・ニース VS ダービー・アリン

New Talent Test #2
イーサン・ペイジ VS デヴィッド・スター

New Talent Test #3
トレイシー・ウィリアムス VS チャック・オニール

New Talent Test #4
フレッド・イェヒ VS トラヴィス・ゴードン



WWNのアイコン、EVOLVEやDGUSAで不動のエースとして活躍してきたジョニー・ガルガーノ。この後WWE専属となるガルガーノにとって最後のEVOLVEでの大会となる。

初日にはガルガーノが去った後、WWNの、そしてインディー界の中心選手として今後さらなる活躍が期待されるザック・セイバー Jr.とのシングルマッチ。そして2日はコーディ・ローズをパートナーに、ドリュー・ギャロウェイ & クリス・ヒーローとのタッグマッチ。これからWWEへ行くガルガーノを元WWEの3人が送り出すという形に。

また2日目にはNew Talent Testとして4試合のトライアウト的な試合が組まれている。ガルガーノというエースを失う形になるEVOLVEが次なるトップレスラーを求めて行われる。エース離脱の大会でしっかりとこういう試合を組んでくるところは流石であり、ガルガーノに対しての「我々は大丈夫だ」というメッセージにも思え、メインと共に粋な計らいのように感じる。

かつてWWE行きの噂があった時、ファンの前で自分はWWEには行かない、まだまだインディーでやることがある、と切実な思いのたけを語ったガルガーノ。あれから素晴らしい功績を残しインディーを去って行く時、今度はどんな言葉が語られるのか。


その他の試合で注目なのは、チャック・テイラーの名を捨てたダスティン。インタビューでは以前のコミカルな面は一切感じさせず、かつての盟友のドリュー・グラックらに強い憎悪の感情を覗かせている。現在はEVOLVEタッグ王者でもあり、久しぶりに最前線に立ってきたテイラーならぬダスティンは今後要注目。



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Posted by phenominal14 at 12:16Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote EVOLVE