2016年05月27日

ROH NEWS 「TAG WARS 2016」の開催が決定

ROH NEWS


ROHは「ROAD TO BEST IN THE WORLD」ツアーの6/11、12の2連戦で、「TAG WARS 2016」を開催することを発表した。

「TAG WARS」は不定期ではあるが、2006年から度々行われてきたROHのタッグ最強決定戦。毎回趣向を凝らした様々な形式のトーナメントで最高のタッグチームの競演を見せてきた。

そして今回は「トリプルスレット」に拘った形態に。


全部で9チームがエントリー。まず6/11ホプキンス大会で1回戦となるトリプルスレットタッグ戦(3WAYタッグ戦)を3試合行い、それぞれの試合で勝利した3チームが決勝に進出。6/12ミルウォーキー大会でその3チームが決勝となるトリプルスレットタッグ戦を行い勝利したチームが優勝。そして優勝チームには6/25コンコード大会、「BEST IN THE WORLD ‘15」翌日のTVテーピング大会でROH世界タッグ王座に挑戦する権利が与えられる。

気になる参加チームは
ジェイ & マーク・ブリスコ
reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)
ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)
RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ)
サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー
リオ・ラッシュ & ムース
ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング



「次期挑戦者決定戦」という形式の為、現ROH世界タッグ王者The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)は不参加。ただし6/5にThe Addiction vs War MachineのROH世界タッグ王座戦が既に決まっており、そこでWar Machineが勝利し王座交代があった場合は参加チームが変更になる。

ブリスコ兄弟、reDRagon、ヤング・バックスの米インディー実力派タッグチーム。War MachineとAll Night Expressは元ROH世界タッグ王者。元IWGPジュニアタッグ王者RPG Vice。歴戦強豪揃いの中、注目はジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング。現ROH世界王者、現在のROHの頂点の男が「Mr.ROH」ことロドリック・ストロングとタッグを結成。昨年はROH世界王座、そしてROH世界TV王座を賭けて素晴らしい抗争を繰り広げた2人。今度は共闘してタッグ王座を目指す。


対戦カードは以下の通り

6/11 ミネソタ州ホプキンス

「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング VS ジェイ & マーク・ブリスコ VS reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)

「TAG WARS」1回戦 TRIPLE THREAT
サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS リオ・ラッシュ & ムース VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)


6/12 ウィスコンシン州ミルウォーキー

「TAG WARS 2016」 優勝決定戦 TRIPLE THREAT
1回戦に勝利した3チームによるトリプルスレット

優勝チームは6/25コンコード大会でROH世界タッグ王座に挑戦


果たしてタッグ最強の座を勝ち取るのはどのチームか。



その他、追加発表カード

6/5
ジェイ・リーサル VS アダム・ペイジ

マーク・ブリスコ VS スティービー・リチャーズ

Bullet Club入りしたアダム・ペイジがROH世界王者ジェイ・リーサルとシングルで対戦。大きな期待を寄せられているだけに、ROH世界王者との一騎打ちは大きなチャンス。




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2016年05月25日

ROH NEWS 「ROAD TO BEST IN THE WORLD TOUR」のカードが続々決定

ROH NEWS


6/24にPPV「BEST IN THE WORLD ’15」を開催するROH。6/3〜6/5には「Road To BEST IN THE WORLD」ツアーを敢行。近年のROHでは珍しいハウスショー3連戦となる。


6/3 コリンズビル大会で
アレックス・シェリー VS リオ・ラッシュ

Grudge Match
クリス・セイビン VS アダム・ペイジ

マーク・ブリスコ VS ジェイソン・キンケイド

が決定。

裏レッスルマニアでROH世界王座初挑戦など、大きな期待を寄せられている新鋭ハイフライヤー、リオ・ラッシュが行外屈指のテクニシャンであるアレックス・シェリーに挑む。

新日本プロレスとの合同興行でBullet Club入りを果たし多くのファンを驚かせたアダム・ペイジ。その際襲撃を受けたマシンガンズのセイビンがリベンジを狙う。


既報カード

ジェイ・リーサル & The Addiction VS ジェイ・ブリスコ & War Machine

アダム・コール VS カマイタチ


Four Corner Survival
ロドリック・ストロング VS サイラス・ヤング VS スティービー・リチャーズ VS ムース

ACH VS ビア・シティ・ブルーザー





6/4 インディアナポリス大会で
Bullet Club(アダム・コール & アダム・ペイジ) VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)

ジェイ・ブリスコ VS ムース

ジェイ・リーサル VS マーク・ブリスコ

Six Man Mayhem
ロドリック・ストロング VS カマイタチ VS ACH VS リオ・ラッシュ VS ウィル・フェレーラ VS ジェイソン・キンケイド

クリストファー・ダニエルズ VS レイモンド・ロウ

フランキー・カザリアン VS ハンソン

が決定。

新日本プロレスとの合同興行でBullet Club入りしたアダム・コールとアダム・ペイジ。米インディーのトップレスラーであるコールには相応しいポジションだが、若手のペイジは大抜擢と言える。その潜在能力は高く評価されているが、今のところこれといって大きく秀でた部分を出せていない面は否めず、今後コールやヤング・バックスらと絡むケースが増えてくる中でどれだけ期待に応えられるのか。

「BEST IN THE WORLD ’15」でROH世界王座戦で対決するROH世界王者ジェイ・リーサルと挑戦者ジェイ・ブリスコ。決戦を前にリーサルはジェイの弟のマーク・ブリスコを迎え撃つ。マークは兄の掩護射撃をしたいところ。ジェイも難敵ムースを迎える。

ROH世界タッグ王座戦のリマッチが決定しているROH世界タッグ王者The AddictionとWar Machineはそれぞれシングルでの前哨戦。

Six Man Mayhemにはカマイタチも参戦する。




6/5 コロンバス大会で
ROH世界タッグ王座戦 No DQ Match
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

ジェイ・ブリスコ VS ロドリック・ストロング

ダルトン・キャッスル VS カマイタチ

アダム・コール VS リオ・ラッシュ

が決定。

PPV「BEST IN THE WORLD ’15」を待たずしてROH世界タッグ王座戦が決定。前王者War MachineがThe Addictionとのリマッチに挑む。新日本プロレスとの合同興行で行われたタッグ王座戦では、The Addictionがレフェリー不在を突いたベルト攻撃から勝利。War Machineとしては不本意な形での王座陥落となった。そして今回のリマッチはNo DQ Matchで行われることに。怒りに燃えるWar Machineが反則を犯してしまうという危険性はこれで回避され、The Addictionとしては追い詰められた格好に。乱戦では力に勝るWar Machineが優位だが、The Addictionのベテランとしての狡猾さもやはりあなどれないところ。

前日にムースとのシングルマッチを行うジェイ・ブリスコはこの日はロドリック・ストロングとの一騎打ち。PPVを前に強敵とのシングルが続く。ジェイとロドリックは共に歴代で最も長くROHに参戦し続け、ROHのリングで最も多くの試合を行ってきた2人。かつての2人で対戦は常にハードヒットの激戦となるなどライバル関係を築いてきた。ROHのパイオニア vs Mr.ROHのプレミアムな一戦。

カマイタチ vs ダルトン・キャッスルの異次元対決も興味深い。



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2016年05月22日

PWG 5/20試合結果

PWG5/20大会の結果。


5/20 カリフォルニア州レシーダ「PRINCE」


アダム・コール VS ダルトン・キャッスル
コールがヒザへの垂直落下式ブレーンバスターを決めて勝利。
WINNER:アダム・コール


マイケル・エルガン VS カマイタチ
エルガンがエルガン・ボムを決めて勝利。
WINNER:マイケル・エルガン


マーク・アンドリュース VS マーティ・スカール
スカールがチキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


アンドリュー・エヴァレット VS トレヴァー・リー
リーがスモールパッケージ・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:トレヴァー・リー


クリス・ヒーロー VS ジェフ・コブ
ヒーローが後頭部へのエルボーを決めて勝利。
WINNER:クリス・ヒーロー


ドリュー・ギャロウェイ vs ブライアン・ケイジの一戦が予定されていたが、ケイジが家族の病気により急遽出場をキャンセル。ギャロウェイがオープンチャレンジで対戦相手を募るとマイケル・エルガンが登場。

ドリュー・ギャロウェイ VS マイケル・エルガン
ギャロウェイがフューチャーショックDDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ


サミ・キャラハン VS ロドリック・ストロング
ロドリックがエンド・オブ・ハートエイクを決めて勝利。
WINNER:ロドリック・ストロング

試合後ロドリックとアダム・コールがキャラハンを攻撃、ダルトン・キャッスルが駆け込み2人を追い払う。



ザック・セイバー Jr.の欠場により、代役として出場となった新日本プロレスのカマイタチがマイケル・エルガンと対戦。注目が集まる中エルガンが貫禄の勝利。

エルガンはこちらも急遽欠場したブライアン・ケイジの代わりにドリュー・ギャロウェイの対戦相手も務めこの日2試合を戦った。

メインはサミ・キャラハン vs ロドリック・ストロングのシングル。途中アダム・コールの介入もありロドリックが勝利。試合後2人がキャラハンを攻撃していると駆けつけたのはダルトン・キャッスル。キャッスルも今後PWGのレギュラーとして定着しそうだ。


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2016年05月21日

PWG 5/20 直前情報

PWGは5/20にショーを開催。


5/20 カリフォルニア州レシーダ「PRINCE」


マイケル・エルガン VS カマイタチ

サミ・キャラハン VS ロドリック・ストロング

マーク・アンドリュース VS マーティ・スカール

クリス・ヒーロー VS ジェフ・コブ

ドリュー・ギャロウェイ VS ブライアン・ケイジ

アダム・コール VS ダルトン・キャッスル

アンドリュー・エヴァレット VS トレヴァー・リー


先日お伝えした通り、PWG世界王者ザック・セイバー Jr.の欠場によりマイケル・エルガンとの防衛戦がキャンセル。代わって新日本プロレスのカマイタチがPWG初参戦を果たし、同じく新日本プロレスのマイケル・エルガンとのシングルマッチに挑む。

またジェフ・コブもPWG初参戦、クリス・ヒーローとの一騎打ち。

シングルマッチが7試合。今年のPWGはシンプルなカード編成の大会が目立つ。



PWG初参戦を果たし、米インディーでもブレイク間近と見られるカマイタチは6/3ROHのコリンズビル大会にも参戦。注目の対戦カードは

アダム・コール VS カマイタチ

ROHのトップレスラーにして米インディーの頂点を極めた男、アダム・コール。先日行われた新日本プロレスとの合同興行でBullet Club入りを果たし世界中に衝撃を与えたばかり。Bullet Clubのメンバーとなったことで今後の新日本プロレス参戦も噂されるコールがカマイタチの相手を務める。


その他コリンズビル大会のカードとして

Four Corner Survival
ロドリック・ストロング VS ムース VS サイラス・ヤング VS スティービー・リチャーズ

ACH VS ビア・シティ・ブルーザー

も決定している。



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2016年05月19日

ROH NEWS 「BEST IN THE WORLD 2015」のメインカードが決定

ROH NEWS


6/24にノースカロライナ州コンコードで開催される「BEST IN THE WORLD 2016」。

4大大会、裏レッスルマニアと並び、ROHの重要なビッグマッチとして定着した「BITW」。2011年6月26日に「ROH史上最大のビッグマッチ」として初開催され、当時のROHの2大看板であったデイビー・リチャーズとエディ・エドワーズがROH世界王座戦で激突。40分近くに渡る死闘を繰り広げ、ROH歴代でも上位に挙げられる最高の名勝負を生み出した。

かつてのROHの、米インディーの象徴的存在だったブライアン・ダニエルソンのキャッチフレーズでもあった「BEST IN THE WORLD」。世界最高峰の戦いの舞台で行われる今年のメインカードが決定した。


ROH世界王座戦 THE BIGGEST RE-MATCH IN ROH HISTORY
(C)ジェイ・リーサル VS ジェイ・ブリスコ


昨年6月19日開催された「BEST IN THE WORLD 2015」で行われた「ROH史上最大の一戦」のリマッチ。まさしく「史上最大のリマッチ」となる。

「BEST IN THE WORLD 2015」のメインカードは当時のROH世界王者ジェイ・ブリスコと、ROH世界TV王者のジェイ・リーサルがダブル・タイトルマッチで対決。当時2度のROH世界王座のチャンピオンであり、それまで2年以上に渡りROHでピンフォールやギブアップを奪われていないという驚異的な無敗記録を続けていたジェイ・ブリスコ。一方、当時ROH世界TV王者として1年2ヶ月に渡る長期政権を樹立していたジェイ・リーサル。ROHに存在する2つの王座で揺るぎない地位を確立した2人による、正真正銘の頂上決戦となった。

試合はリーサルが勝利しROH世界王座とROH世界TV王座の2冠王、史上初めて両王座を同時に保持した男となった。またジェイ・ブリスコの2年以上に渡る無敗記録もストップさせ、押しも押されぬROHの頂点に君臨することとなった。

それからリーサルは2冠王者として両王座を防衛していくが、ロドリック・ストロングに敗れROH世界TV王座からは陥落。しかしROH世界王座は手放すことなく、ベルトを保持したまま今年はROH世界王者として「BEST IN THE WORLD」に臨むことに。そしてそれはリーサルがROH世界王座でも1年間ベルトを保持し続けたということになる。

かつてROH世界王座はサモア・ジョーが1年9ヶ月、ナイジェル・マッギネスが1年半、ブライアン・ダニエルソンが1年3ヶ月という長期政権を打ち立てベルトの価値を高めてきた。リーサルはROH世界王座で1年、ROH世界TV王座では1年半という2つの王座で長期間王者として君臨しており、実績面で言えば、上記3名のレジェンド達に引けを取らない。

そのリーサルに対し1年ぶりにROH世界王座返り咲きを狙うジェイ・ブリスコ。ジェイはこれまでROHで2人しかいない2度のROH世界王者(もう1人はオースチン・エリーズ)。もしジェイがこの戦いで勝利してベルトを奪還すれば、史上初の3度目のROH世界王座戴冠となる。


ブライアン・ダニエルソンが提唱し、自身のキャッチフレーズとしていた「BEST IN THE WORLD」。世界最高を決める舞台で今年はどんな戦いが繰り広げられるのか。



決戦を控えた2人は6/3コリンズビル大会で前哨戦で対決

ジェイ・リーサル & The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS ジェイ・ブリスコ & War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

ROH世界王者ジェイ・リーサルとROH世界タッグ王者The Addictionがトリオを組み、ROH世界王座の挑戦者ジェイ・ブリスコとROH世界タッグ王座への挑戦者War Machineを向かえ撃つ。ダブルの前哨戦となる。




また6/24「BEST IN THE WORLD 2015」で
ROH世界TV王座戦
(C)ボビー・フィッシュ VS ダルトン・キャッスル
が決定。

先日行われたROHと新日本プロレスの合同興行でボビー・フィッシュは石井智宏を破り新ROH世界TV王者に。新日本に流出していたベルトをROHに奪還すると共に、自身もROHで初めてシングルのベルトを巻くこととなった。

カイル・オライリーとのreDRagonとしてROHに参戦するようになりこれまで3度に渡りROH世界タッグ王座を獲得。また、新日本プロレスに参戦しIWGPジュニアタッグのベルトを獲得するなどタッグとしての実績は申し分なかったが、遂にシングルプレイヤーとしても大きな勲章を手に入れた。

そのフィッシュに挑戦するのはダルトン・キャッスル。同じく合同興行で行われた挑戦者決定Four Corner Survivalを制し挑戦権を奪取。これまでなかなか王座に絡むことのなかったキャッスルだが、ここにきて大きなチャンスを手に入れ虎視眈々とベルトを狙う。




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2016年05月18日

カマイタチがPWG初参戦 PWG5/20の対戦カード

PWGは5/20にショーを開催。大会名は「PRINCE」、1月の「Lemmy」、3月の「BOWIE」に続くロックスター追悼シリーズとなる。


この大会では元々PWG世界王者ザック・セイバー Jr.が初防衛戦でマイケル・エルガンと対戦することになっていたが、ザックが負傷の為に欠場することとなりカードが変更。新たに組まれた試合は

マイケル・エルガン VS カマイタチ

新日本プロレスのカマイタチがPWG初参戦。カマイタチはCMLLで活躍し、今年1月の新日本プロレスのファンタスティック・マニアでドラゴン・リーと好勝負を展開。その試合やリーとの一連の抗争で一気に評価を高めると、4/30にはROHに初参戦。欠場したロドリック・ストロングの代役として急遽参戦となったが、ACHと素晴らしい試合を行う。

そして今回はPWGに初参戦。先日のROHと同じく欠場した選手の代役としてのブッキングだが、マイケル・エルガンとのシングルというメイン級のカードでの抜擢となった。本格的に米インディーでのブレイクも間近といったところか。


その他決定している対戦カードは

サミ・キャラハン VS ロドリック・ストロング

マーク・アンドリュース VS マーティ・スカール

クリス・ヒーロー VS ジェフ・コブ

ドリュー・ギャロウェイ VS ブライアン・ケイジ

アダム・コール VS ダルトン・キャッスル

アンドリュー・エヴァレット VS トレヴァー・リー


「Lemmy」「BOWIE」と同じくシングルマッチ7試合というラインナップ。



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2016年05月16日

ROH Results 5/14 ROH、新日本プロレス合同興行 ニューヨーク大会結果

ROH、新日本プロレス合同興行5/14ニューヨーク大会の結果。


5/14 ニューヨーク「WAR OF THE WORLDS」


ヤング・バックスのニック・ジャクソンが、肋骨の骨折により欠場。ちなみに新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアも欠場することになり、そちらはチェイス・オーウェンズが代役として出場することに。なお、ヤング・バックスのマット・ジャクソンも手を負傷しているが、マットは出場する。


reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー) VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)
reDRagonがチェイシング・ザ・ドラゴンを決めて勝利。
WINNER:reDRagon


Four Corner Survival
マイケル・エルガン VS ムース(w/ ストークリー・ハサウェイ) VS ダルトン・キャッスル(w/ ボーイズ) VS リオ・ラッシュ
キャッスルがラッシュにバンアランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


KUSHIDA VS サイラス・ヤング
KUSHIDAがホバーボードロックをキメて勝利。
WINNER:KUSHIDA


モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS バレッタ & 外道
MCMGが外道に連係技を決めて勝利。
WINNER:モーター・シティ・マシンガンズ


獣神サンダー・ライガー、ジェイ & マーク・ブリスコ VS Bullet Club(タマ・トンガ、タンガ・ロア & アダム・ペイジ)
ライガーがタマにライガーボム、マークがフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:獣神サンダー・ライガー、ジェイ & マーク・ブリスコ


休憩時間。テイラー・ヘンドリクスが現れると本部席にいたマンディ・レオンにイスへのDDT。レオンは担架で運ばれて行く。

今夜解説者として実況に加わっていたBJウィットマーがリングに上がるとスティーブ・コリノをこき下ろす。するとコリノがイスを持って登場し観客は大歓声。BJは6/24まで待てというが、コリノはリングへ。2人は舌戦を繰り広げる。


セドリック・アレキサンダー VS ドノヴァン・ダイジャック(w/ プリンス・ナナ)
アレキサンダーのROHラストマッチ。ダイジャックがフィースト・ユア・アイズを決めて勝利。
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック


ROH世界タッグ王座戦
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
War Machineがカザリアンにフォールアウトを決めカバーするが、ダニエルズがベルト攻撃でカットし反則負け。王座移動なし。
WINNER:War Machine *DQ


棚橋弘至 VS マット・サイダル
棚橋がハイフライフローを決めて勝利。
WINNER:棚橋弘至


内藤哲也 VS ACH
内藤がデスティーノを決めて勝利。素晴らしい試合。
WINNER:内藤哲也

試合後内藤はレフェリーのシンクレアを攻撃、観客は大歓声。


Bullet Club(アダム・コール & マット・ジャクソン) VS オカダカズチカ & 石井智宏 VS ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング
ロドリックが石井にエンド・オブ・ハートエイクを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング



ROH、新日本プロレスの合同興行最終戦。

まずトロント大会で負傷したヤング・バックスだが、ニック・ジャクソンは肋骨の骨折で暫くの間欠場となる模様。マット・ジャクソンも手を負傷しており、この大会には出場したが、今後の容体が気になるところ。

それもあってメイン戦のカードが変更。アダム・コール & マット・ジャクソンのBullet Club。オカダカズチカ & 石井智宏のCHAOS、ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロングのROHの3WAYタッグ戦が行われた。当初の発表では棚橋弘至、オカダカズチカ、石井智宏がトリオを結成し、ジェイ・リーサル、ジェイ・ブリスコ、ロドリック・ストロングのROH勢との6人タッグを行う予定で、棚橋とオカダが組むという日本ではまず見られないであろうレアなカードに期待が集まっていただけに残念。

試合はロドリックが石井から3カウントを奪い、2月に行われた日本公演での負けの借りを返した形。

今回の合同興行で完全に主役の座を奪っていたBullet Clubだったが、ニック・ジャクソンの欠場、ケニー・オメガがトロント大会にしか出れずといったところで、最後はやや尻窄みといったところか。


内藤哲也 vs ACHは素晴らしい試合に。ここのところACHはKUSHIDA、カマイタチ、内藤哲也という新日本プロレス勢相手に好勝負を連発しており、今後の新日本プロレス参戦も期待してしまう。

ROH世界タッグ王座戦は新王者The Addictionと前王者War Machineのリマッチとなったが、The Addictionが敗戦寸前での反則負けで、敗れながらもベルトは死守。

またセドリック・アレキサンダーがROHラストマッチを行い、ファンから暖かい歓声で送り出された。以前からWWE行きを目指しているアレキサンダー。今後はEVOLVEへの参戦が決まっており、WWEと友好関係にあるEVOLVEでWWE行きの機会を狙うのか。


4大会に渡って行われた新日本プロレスとの合同興行もこれにて終了。全体的に見ると、やはりこういった機会でしか見れないカード、こういった機会だからこその組み合わせ、というものが見れるのは楽しいということ。同じROHと新日本プロレスの絡みだった、2月の新日本プロレス主催のROH日本公演ではそういった部分の面白みに賭けていたことは否めない。いわゆるユニットや階級の壁など、柔軟に乗り越えられるのは米インディーの面白さであり、日本では難しいとは思うが、もし日本でまた同じような機会があった時はプレミア感のある興行にして欲しいと思う。



ROHは次回のビッグマッチ「BEST IN THE WORLD」へ向けてのストーリーが始まる。


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2016年05月13日

ROH Results 5/11 ROH、新日本プロレス合同興行 カナダ大会結果

ROH、新日本プロレス合同興行。5/11トロント大会の結果。


5/11 カナダ オンタリオ州トロント「WAR OF THE WORLDS TOUR」*TVテーピング


Episode 1


ナイジェル・マッギネスが登場し、次回PPVではジェイ・リーサル vs ジェイ・ブリスコのROH世界王座戦を行うと言う。


ACH VS リオ・ラッシュ
WINNER:ACH

試合後サイラス・ヤングがACHを襲撃。


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ)
WINNER:The Addiction


ケニー・オメガ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS 棚橋弘至、マイケル・エルガン & ヨシタツ
ケニーがヨシタツに片翼の天使を決めて勝利。
WINNER:ケニー・オメガ & ヤング・バックス



Episode 2


オカダカズチカ VS マット・サイダル
オカダがレインメーカーを決めて勝利。
WINNER:オカダカズチカ


コルト・カバナ VS アダム・ペイジ
WINNER:コルト・カバナ

試合後Bullet Clubのタマ・トンガとタンガ・ロアがカバナを襲撃。


ジェイ・リーサル(w/ テイラー・ヘンドリクス) VS ドノヴァン・ダイジャック(w/ プリンス・ナナ)
終盤ケニー・オメガとヤング・バックスが登場、レフェリーの注意を引きつけるとダイジャックにスーパーキック。リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル

試合後Bullet Clubが全員出て来てリーサルを攻撃。そこへブリスコ兄弟が駆け込んでくるとBullet Clubを追い払い、結果的にリーサルを救出。




Episode 3


ダルトン・キャッスル VS 外道
WINNER:ダルトン・キャッスル


内藤哲也 VS ムース
WINNER:内藤哲也


All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS 獣神サンダー・ライガー & チーズバーガー
WINNER:All Night Express


サイラス・ヤングが現れるとACHのことをこき下ろす。サイラスが帰ろうとすると観客と口論。するとACHがどこからともなく現れサイラスを攻撃。


カイル・オライリー VS KUSHIDA
オライリーが丸め込みで勝利。BOSJの雪辱を果たす。
WINNER:カイル・オライリー




Episode 4


ダルトン・キャッスル VS カプリス・コールマン VS セドリック・アレキサンダー(w/ ヴェーダ・スコット) VS カマイタチ
キャッスルがバンアランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル

試合後ヴェーダは、マネージメント契約をして以降、なかなか結果を残せないアレキサンダーに不満を募らせ叱咤。このままではクビにすると言うが、アレキサンダーは自分から辞めてやると言い去って行く。


石井智宏 VS ウィル・フェレーラ
WINNER:石井智宏


ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ、ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング VS Bullet Club(ケニー・オメガ、マット・ジャクソン、タマ・トンガ & タンガ・ロア
ジェイ・ブリスコがロアにジェイ・ドリラーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ、ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング

試合後ジェイ・ブリスコはタマ & タンガの2人に対し、IWGPタッグ王座への挑戦を表明。ベルトを奪いに新日本プロレスへ乗り込むと宣言。

5/8のシカゴで、The Addictionのセレブリティ・リハブを受けた際に頭から落下、5/9を欠場した獣神サンダー・ライガーだったが無事に戦線復帰。



ROH、新日本プロレス合同興行、3大会目。
場所をトロントへ移して行われた。


これまでの2大会はいずれもメイン戦でBullet ClubがROHを制圧するというショッキングな展開だったが、この日のメインで行われた8人タッグでは初めてROH軍が勝利。一矢報いた形に。さらに現IWGPタッグ王者から直接フォールを奪ったジェイ・ブリスコは、IWGPタッグ王座への挑戦を宣言。日本に乗り込むともコメントし、今後再び新日本プロレスのマットでブリスコ兄弟の姿が見れる日も近そうだ。


次回は5/14ニューヨーク。新日本プロレスとの合同興行のラストとなる。


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2016年05月12日

ROH NEWS 5/11 新日本プロレスとの合同興行直前情報

ROHは5/11にトロントで新日本プロレスとの合同興行を開催。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


5/11 カナダ オンタリオ州トロント「WAR OF THE WORLDS TOUR」


Non-Title Match
ジェイ・リーサル(w/ テイラー・ヘンドリクス) VS ドノヴァン・ダイジャック(w/ プリンス・ナナ)

Non-Title Match
内藤哲也 VS ムース

2015 BEST OF THE SUPER JUNIOR FINALS RE-MATCH
カイル・オライリー VS KUSHIDA

ケニー・オメガ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS 棚橋弘至、マイケル・エルガン & ヨシタツ

オカダカズチカ VS マット・サイダル

石井智宏 VS ウィル・フェレーラ

All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS 獣神サンダー・ライガー & チーズバーガー


ドノヴァン・ダイジャックがROH世界王者ジェイ・リーサルとシングルで対戦。かつてはHouse of Truthの仲間だったが、トゥルース・マルティニに見限られたダイジャックはHoTを追放。そこへ声をかけたのがROHの若手育成部門のプリンス・ナナ。リーサルへの復讐を狙うダイジャック、ノンタイトルながら王者との一騎打ちはまたとないチャンスとなる。

ケニー・オメガが再びROH参戦。前回はビザの問題でキャンセルとなったが、カナダ大会ということで問題はなさそう。今回はヤング・バックスとのトリオで、新日本プロレスのマットではNEVER6人タッグ王座を賭けて争っている棚橋弘至、マイケル・エルガン、ヨシタツとの対戦。新日本プロレスからの直輸入カードと言える。

注目はカイル・オライリー vs KUSHIDA。昨年のベスト・オブ・ザ・スーパーJr.決勝戦の再戦となる。Match of the Year級の名勝負だった前回を超える試合は生まれるのか。

オカダカズチカとマット・サイダルのシングルも興味深い。サイダルも新日本プロレスに参戦しているが、新日本ではおそらく組まれることのないカード。



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Posted by phenominal14 at 01:44Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH 

2016年05月11日

ROH Results 5/9 ROH、新日本プロレス合同興行2日目 試合結果

ROH、新日本プロレス合同興行2日目の結果。


5/9 ミシガン州ディアボーン「War of The Worlds Tour」


プレショー

ウィル・フェレーラ VS カマイタチ
カマイタチがクリプトナイト・クランチを決めて勝利。
WINNER:カマイタチ


メインショー

Bullet Club(ヤング・バックス、タマ・トンガ、タンガ・ロア、アダム・コール)が登場しマイクアピール。昨夜様々な人間にスーパーキックを見舞い、ROHを制圧したことを自慢げに話す。そこへブリスコ兄弟、モーター・シティ・マシンガンズが現れBullet Clubに宣戦布告。コールが5対4で数が足りてないぞ、と言うとそこへアダム・ペイジが登場。ペイジはブリスコ兄弟、MCMGと組んでBullet Clubと戦う意思を示し、Bullet Clubがメインで10人タッグでやってやると言う。


ACH & マット・サイダル VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー
ACHがブルーザーに450°スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:ACH & マット・サイダル


ロドリック・ストロングが登場。ロドリックはこの日獣神サンダー・ライガーと対戦する予定だったが、ライガーが怪我の為に出場をキャンセル。ロドリックは代わりの対戦相手としてリオ・ラッシュを指名する。

ロドリック・ストロング VS リオ・ラッシュ
ロドリックがエンド・オブ・ハートエイクを決めて勝利。
WINNER:ロドリック・ストロング

試合後ロドリックはライガーを挑発するコメント。するとライガーが現れロドリックは逃亡。


War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS オカダカズチカ & 外道
ハンソンが外道から3カウントを奪う。
WINNER:War Machine


KUSHIDA VS ダルトン・キャッスル
WINNER:KUSHIDA


棚橋弘至 & マイケル・エルガン VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)
棚橋がハイフライフローを決めて勝利。
WINNER:棚橋弘至 & マイケル・エルガン


ムース VS 石井智宏
石井がラリアットを決めて勝利。
WINNER:石井智宏


The Addictionのアピールにより、急遽War MachineとのROH世界タッグ王座戦が決定。War Machineはこの日2試合目を行うことに。

ROH世界タッグ王座戦
(C)War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)
The Addictionが凶器攻撃から3カウントを奪い王座奪取。
WINNER:The Addiction 新王者誕生


ジェイ・リーサル & 内藤哲也 VS reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)
reDRagonがリーサルにチェイシング・ザ・ドラゴンを決めて勝利。
WINNER:reDRagon


Bullet Club(ヤング・バックス、タマ・トンガ、タンガ・ロア & アダム・コール) VS ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ、アレックス・シェリー、クリス・セイビン & コルト・カバナ
当初ブリスコ兄弟、MCMGとアダム・ペイジが組む予定だったが、ペイジは現れず代わりにコルト・カバナが出場する。終盤ヤング・バックスがレフェリーにスーパーキック。レフェリー不在の状況でBullet Clubはやりたい放題。するとアダム・ペイジがイスを持って駆けつけるとヤング・バックスに向かってイスを振り上げるが、思い直したようにイスを下ろすとジェイ・ブリスコをイスで殴り倒す。Bullet Clubが全員でマークにスーパーキックを決めて勝利。
WINNER:Bullet Club

アダム・ペイジもBullet Clubに加入し、試合後もBullet Clubはブリスコ兄弟、MCMG、カバナを痛めつける。



ROH、新日本プロレスの合同興行2日目。

昨夜はアダム・コールが衝撃のBullet Club加入を果たし、Bullet ClubがROHのリングをジャックするというショッキングな終わり方だったが、この日も同じようにBullet Clubの日となった。

メインではBullet ClubとROHの10人タッグの全面対抗戦となったが、ROHのアダム・ペイジがまさかの裏切り、Bullet Clubに加入すると、昨夜同様に暴れ放題でROHを制圧。

2日続けてROHからBullet Clubへの加入者が出て、2日連続でラストシーンがBullet ClubがROHを制圧した形になるというのはROHにとっては非常事態。この後まだ2大会合同興行が残っているが、このままでは完全にBullet Clubにいいようにされて終わってしまう。ここからROHがどう盛り返していくのか。


その他、ROH世界タッグ王座が移動。王者War MachineがThe Addictionの策略にまんまとハマり、1日2試合を教養された上に凶器攻撃でベルトを奪われるという形に。The Addictionは2度目のROH世界タッグ王座獲得。ヤング・バックス、ブリスコ兄弟、MCMG、reDRagonと世界的なトップチームがひしめくROHのタッグ戦線の中でベテラン2人が見事にタッグの頂点に立った。

ROH世界王者ジェイ・リーサルとIWGPヘビー級王者内藤哲也が、今年2月のROH日本公演に続いてタッグを結成。しかしリーサルがreDRagonに敗れるという形に。日本公演ではリーサルと内藤が今後も組んでいくような雰囲気を見せていたが、今後この関係もどうなっていくのか。


残る合同興行は5/11トロント、5/14ニューヨークの2大会。このままBullet Club完全勝利のシリーズとなってしまうのか。ROH勢の巻き返しに期待したい。



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Posted by phenominal14 at 02:09Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報