2016年06月27日

ROH Results 6/25 TVテーピング試合結果

ROH6/25TVテーピング大会の結果。


6/25 ノースカロライナ州コンコード「BEST IN THE WORLD ’16」TV Taping


Episode 1

ドノヴァン・ダイジャック VS ジェイソン・キンケイド
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック


ROH世界タッグ王座戦
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー
WINNER:The Addiction


ROH世界TV王座 No.1 Contender's Match
マーク・ブリスコ VS ACH
WINNER:マーク・ブリスコ



Episode 2

カマイタチ VS ジェイ・ホワイト
The Addictionの乱入によりカマイタチの反則負け。
WINNER:ジェイ・ホワイト *DQ

モーター・シティ・マシンガンズが駆けつけるとそのまま6人タッグ戦へ。


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) & カマイタチ VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) & ジェイ・ホワイト
WINNER:モーター・シティ・マシンガンズ & ジェイ・ホワイト


キース・リー & シェイン・テイラー VS ? & ?
WINNER:キース・リー & シェイン・テイラー


ロドリック・ストロング VS ダルトン・キャッスル
WINNER:ダルトン・キャッスル

ロドリックのROHによるラストマッチ。観客は「Thank you Roddy」チャント。



Episode 3

War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS ? & ?
WINNER:War Machine


All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) & カプリス・コールマン VS ムース、チーズバーガー & ウィル・フェレーラ
WINNER:All Night Express & カプリス・コールマン


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル VS カイル・オライリー
WINNER:ジェイ・リーサル

試合後Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)がリーサルを襲撃、3人でリーサルを丸坊主にしてしまう。



Episode 4

ムース VS マイク・ポージー
WINNER:ムース


ムース VS ドノヴァン・ダイジャック
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック


ジェイ・リーサル & ブリスコ・ブラザーズ(ジェイ & マーク・ブリスコ) VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)
WINNER:ジェイ・リーサル & ブリスコ・ブラザーズ




PPV「BEST IN THE WORLD ‘16」翌日のTVテーピング。

ここ数年定着してきたPPV翌日のTVテーピング。さながらWWEのPPV明けの月曜のRAWといったところで、PPV後の新たなストーリーを展開していく。

昨日ジェイ・ブリスコ相手にROH世界王座を防衛したジェイ・リーサルはこの日もカイル・オライリーの挑戦を退け王座を死守。しかしその直後にBullet Clubの3名がリーサルを襲撃、リーサルを坊主頭にするという暴挙を働く。

この日の最後の収録のメインではリーサルとブリスコ兄弟が組んでBullet Clubの3名と対戦するという試合が行われた(事前発表のあったIWGPタッグ王者ブリスコ兄弟 vs IWGP Jr.タッグ王者ヤング・バックスの対戦はこの6人タッグに差し替え)。

ここまで、この数年ヒール王者として絶対的な地位を確立してきたリーサルだが、今後はアダム・コールがトップヒールとして君臨し、リーサルがフェイスターンして2人の抗争が進行していくようだ。


次回大会は7/8のAftershock Tour。


follow me
  
Posted by phenominal14 at 02:52Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報 

2016年06月26日

ROH Results 6/24「BEST IN THE WORLD '16」試合結果

ROH6/24「BEST IN THE WORLD」の結果。


6/24 ノースカロライナ州コンコード「BEST IN THE WORLD ’16」PPV


カイル・オライリー VS カマイタチ
オライリーが垂直落下式ブレーンバスターからのアームバーでタップを奪う。
WINNER:カイル・オライリー


ACH VS サイラス・ヤング
ACHがコーナーへのドロップキック、垂直落下式ブレーンバスター、ミッドナイト・スターを決めて勝利。
WINNER:ACH


ロドリック・ストロング VS マーク・ブリスコ
観客はロドリックに「Than you Roddy」チャント。マークが握手を求めるがロドリックはその手を払う。終盤ロドリックがシック・キックを決めるがカウント2。ジャンピング・ニーにいこうとするがマークがかわしてエンズイギリからフィッシャーマン・バスター。ロドリックが2で返すが、マークがもう1発フィッシャーマン・バスターを決めて3カウント。
WINNER:マーク・ブリスコ

試合後ロドリックはセコンドの手を払いのけて自分で立ち上がるとマークと握手、マークの腕を掲げる。マークは観客にロドリックを讃えるように促し、観客は大きな拍手を送る。


TORNADO RULES
ムース & War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)
ハンソンがコールにコーナーからのムーンサルトにいくがバックスがダブル・スーパーキックで空中で迎撃。3人でムースにトリプル・スーパーキック、バックスがメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:Bullet Club


ROH世界タッグ王座戦
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)
終盤カマイタチが現れると、客席で歓声していたジェイ・ホワイトを襲撃、そのまま2人でリングに雪崩れ込んで乱闘。。レフェリーが2人に気を取られているとダニエルズがシェリーにローブロー、ベスト・メルツァー・ドライバー・エバーを決めて勝利。
WINNER:The Addiction


UNSANCTIONED FIGHT WITHOUT HONOR
スティーブ・コリノ VS BJウィットマー
コリノがパッケージ・パイルドライバーを決めるがカウント2。すると場内が暗転。明かりがつくとフードを被った男がリングに立っており、フードを脱ぐとその正体はケビン・サリバン。サリバンは釘でコリノの顔面を殴り、BJがエクスプロイダーを決めて勝利。
WINNER:BJウィットマー


ROH世界TV王座戦
(C)ボビー・フィッシュ VS ダルトン・キャッスル(w/ ボーイズ)
キャッスルがバン・ア・ランにいこうとするが、フィッシュが切り返しての丸め込みで勝利。
WINNER:ボビー・フィッシュ


All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)とカプリス・コールマンが登場。ANXは自分たちはかつてROH世界タッグ王座を獲得したが負けずして剥奪された、それから4年自分たちは不遇を味あわされてきた、もうこれ以上この状況に甘んじるつもりはない、ANXとコールマンでThe Cabinetを結成する、このROHには自分たち以上に王者に相応しい人間など1人もいない、これは全王者、全レスラーに対する警告だと言う。


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル(w/ テイラー・ヘンドリクス) VS ジェイ・ブリスコ
ブリスコは掟破りのリーサル・インジェクションからジェイ・ドリラーを決めるがカウント2。ジェイはコーナーから場外のテーブルへの断崖式ジェイ・ドリラーにいこうとするがリーサルが回避、スーパープレックスを決めるとコーナーからのリーサル・インジェクション、さらに正調のリーサル・インジェクションを決めカバーすると3カウント入りリーサルの勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル

2人は互いを認め合い握手、互いに敬意を払う。



ROHのビッグマッチ「BEST IN THE WORLD」のPPV。

新日本プロレスのカマイタチがPPVに登場。試合ではカイル・オライリーに敗れたものの、ROH世界タッグ王座戦では試合に乱入、この日は客席で観戦していたジェイ・ホワイトを襲撃し、結果的に王者The Addictionの防衛に貢献。バックステージではThe Addictionと共に行動しており、今後の動向が注目される。

この2連戦がROHラストマッチとなるロドリック・ストロングはマーク・ブリスコとの一騎打ち。共に長年ROHを支え続けてきた2人による熱い試合となり、観客は2人に敬意と感謝を込めた大歓声を送った。

前述の通りROH世界タッグ王座戦は王者The Addictionが防衛。ROH世界TV王座も王者ボビー・フィッシュがダルトン・キャッスルを退け勝利。

メインで行われたROH世界王座戦は王者ジェイ・リーサルがジェイ・ブリスコを破り防衛に成功。試合後は2人が互いの健闘を讃え合う清々しい姿が見られた。


明日は「BEST IN THE WORLD」TVテーピング。
カイル・オライリーがROH世界王者ジェイ・リーサルに挑戦。念願のROHでの頂点獲りとなるのか。


follow me
  
Posted by phenominal14 at 03:17Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報 

2016年06月25日

ROH NEWS 6/24、25「BEST IN THE WORLD '16」直前情報

ROHは6/24、6/25にビッグマッチ「BEST IN THE WORLD」を開催。24日がPPV、25日にはTVテーピングが行われる。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


6/24 ノースカロライナ州コンコード「BEST IN THE WORLD ’16」PPV

ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル(w/ テイラー・ヘンドリクス) VS ジェイ・ブリスコ

ROH世界タッグ王座戦
(C)The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)

ROH世界TV王座戦
(C)ボビー・フィッシュ VS ダルトン・キャッスル(w/ ボーイズ)

UNSANCTIONED FIGHT WITHOUT HONOR
スティーブ・コリノ VS BJウィットマー

TORNADO RULES
ムース & War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)

ロドリック・ストロング VS マーク・ブリスコ

カイル・オライリー VS カマイタチ

ACH VS サイラス・ヤング




6/25 ノースカロライナ州コンコード「BEST IN THE WORLD ’16」TV Taping

ROH世界王座戦
(C)24日のジェイ・リーサルとジェイ・ブリスコの勝者 VS カイル・オライリー

ROH世界タッグ王座戦
(C)24日のThe AddictionとMCMGの勝者 VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー

IWGPタッグ王者 vs IWGP Jr.タッグ王者 Non-Title Match
ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)

ロドリック・ストロング VS ダルトン・キャッスル(w/ ボーイズ)

カマイタチ VS ジェイ・ホワイト



ROH初夏のビッグマッチ「BEST IN THE WORLD」。PPVとTVテーピングの2連戦となり両日でROH世界王座戦、ROH世界タッグ王座戦が行われる。

PPVでのROH世界王座戦は、昨年の「BEST IN THE WORLD」でROH世界王者 vs ROH世界TV王者のダブルタイトルマッチという世紀の一戦を演じた2人の再戦。ここ数年ROHのトップを張ってきたジェイ・リーサルとジェイ・ブリスコによる現在のROH頂上決戦と言える。

その勝者は翌日のTVテーピングでカイル・オライリーの挑戦を受けることに。

タッグ王座戦は王者The Addictionにモーター・シティ・マシンガンズが挑戦。マシンガンズは初のROH世界タッグ王座獲得なるか。その勝者に「TAG WARS 2016」で優勝を果たしたサイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザーが挑む。

2年間に渡り遺恨を重ねてきたスティーブ・コリノとBJウィットマーがFight Without Honorでの決着戦に臨む。コリノは首の手術もあり暫くの間セミリタイア状態だったこともあり、久しぶりの舞台がFWH戦というのは過酷な状況ではあるが、かつてのハードコアな姿を呼び起こすことができるのか。



ROHは13年間に渡りROHのトップレスラーとして活躍してきたロドリック・ストロングがこの大会を最後にROHから離脱することを発表した。突然ではあるがMr.ROHの勇姿をROHのリングで見られるのはあと2試合となる。PPVではマーク・ブリスコ、TVテーピングではダルトン・キャッスルとの一戦がきまっており、最後の相手を務めるのはダルトン・キャッスルに。

約1年前の2015年6月6日に行われた「Road To Best in the World Tour」でロドリックとキャッスルはシングルで対戦。キャッスルはまだROHに出始めてそれ程経っていない頃。試合はなかなかの好勝負となり、終盤にはキャッスルがあわや3カウントという場面もあって大いに盛り上がる。最後はロドリックが勝利を収めたが、健闘を見せたキャンディスに対し場内からは大きな拍手と歓声が送られ、ロドリックもキャッスルの健闘を讃えた。その強烈なキャラクターが先行し、キワモノのように見られてしまう面もあったキャッスルだったが、今思えばこの一戦がROHでの1つの転機になったようにも感じる。

今回はロドリックの離脱の報よりも先にカードが発表されていた為、意図してロドリックの最後の相手に抜擢されたということではないが、あれから1年、すっかりROHのレギュラーとして地位を確立したキャッスルがロドリックの最後の相手としてどんな戦いを見せるか注目したい。


ロドリックの離脱に関してはまた別の機会に。



follow me
  
Posted by phenominal14 at 00:29Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH 

2016年06月22日

ROH NEWS 6/25大会でブリスコ兄弟 vs ヤング・バックスが決定

ROH NEWS


6/19に行われた新日本プロレスの大阪大会でヤング・バックスがIWGP Jr.タッグ王座えおを獲得。これが同王座5度目の戴冠となり、歴代1位の記録を樹立。続いてブリスコ兄弟がIWGPタッグ王座を獲得。NEVER6人タッグ王座に続くタイトルとなり、かつてプロレスリング・ノアに参戦していた際に獲得したGHC Jr.タッグ王座に次ぐ日本のメジャータイトルの奪取となった。さらにマイケル・エルガンがIWGPインターコンチネンタル王座を獲得。昨年のG1クライマックスでブレイクを果たし新日本プロレスのレギューラーの座を勝ち取ると、今年初めには新日本プロレスに入団。新日本の所属として掴んだ初のIWGP王座となった。



6/25 コンコード大会で
ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
が決定。

前述した現IWGPタッグ王者とIWGP Jr.タッグ王者の直接対決。

先の新日本プロレスの大阪大会でそれぞれタッグ王座を獲得し、自身がアメリカンプロレス界が誇る最高のタッグチームであることを証明した2チーム。海外での大きな勲章を携えての凱旋となる。

この前日となる「BEST IN THE WORLD 2016」PPVでは現ROH世界タッグ王者The Addictionにモーター・シティ・マシンガンズが挑戦。その勝者にこのTVテーピングでサイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザーが挑む。当然ブリスコ兄弟とヤング・バックスの両チームもROH世界タッグ王座奪還を視野にいれているだけに、直接対決でしっかり勝利という結果を残しておきたい。

またジェイ・ブリスコは前日6/24の「BEST IN THE WORLD」PPVでROH世界王座に挑戦。そこで勝利しチャンピオンになった場合は、6/25でカイル・オライリーとのROH世界王座戦を戦うことになり、その場合はジェイは1日2試合を行うこととなる。




同じく6/25 コンコード大会で
ダルトン・キャッスル VS ロドリック・ストロング
が決定。

前日の「BEST IN THE WORLD」PPVでROH世界TV王座への挑戦が決まっているダルトン・キャッスル。それに対し不満を募らせているのがロドリック・ストロング。

ロドリックは今年2月に行われた新日本プロレスのROH in Japan興行でROH世界TV王者として来日。しかし石井智宏に敗れ、まさかの日本での王座陥落となった。その後14周年大会で王座奪還を狙うが失敗。5月のROHと新日本プロレスの合同興行でボビー・フィッシュが石井を破りROH世界TV王座をROHに取り戻す。

そして同じ日に行われたROH世界TV王座の次期挑戦者決定Four Corner Survivalにロドリックは出場。自身の王座を取り戻すべく臨んだ一戦だったが、勝利して挑戦者となったのはキャッスルだった。これに対しロドリックは「キャッスルが自分の勝利を盗んだ」と主張している。

キャッスルは「BEST IN THE WORLD」PPVでボビー・フィッシュの持つROH世界TV王座に挑戦。もしキャッスルが勝利すればROH世界TV王者としてロドリックと対戦することに。その場合にこの試合がタイトルマッチになるのかは決まっていないが、ROH世界TV王座を巡る新たな因縁となるだろうか。




6/19で現ROH世界王者ジェイ・リーサルの王座保持期間が丸1年となった。

リーサルは昨年6/19に行われた「BEST IN THE WORLD 2015」で当時のROH世界王者ジェイ・ブリスコと対戦。同じく当時ROH世界TV王者だったリーサルとの勝者総取りのダブルタイトルマッチが行われ、そこで勝利したリーサルは新ROH世界王者に、そして史上初めてROHで2つのシングル王座を同時に保持した選手となった。

その後リーサルはROH世界王者として防衛を重ね、ROH世界TV王座こそ失ってしまったものの、世界王者としてROHのトップに君臨し続ける。ロドリック・ストロングと60分フルタイムドローの死闘を演じると、ヨーロッパツアーでも防衛ロードを築き、今年2月の日本公演でも防衛に成功。ここまで実に23度の防衛を重ねて1年という長期政権を築き上げた。

ROH世界王者の歴代の記録を振り返ってみると

サモア・ジョー       保持期間645日     防衛回数 29回
ナイジェル・マッギネス       545日          38回
ブライアン・ダニエルソン      462日          38回
ジェイ・リーサル          367日(継続中)     23回
ケビン・スティーン         328日          20回
デイビー・リチャーズ        321日          10回
ジェイ・ブリスコ(2回目)     286日          13回
アダム・コール           275日          13回
オースチン・エリーズ(2回目)   245日          13回

と続いていく。

保持期間が1年を超えたのはサモア・ジョー、ブライアン・ダニエルソン、ナイジェル・マッギネスに次いで3人目。ROHのレジェンド達に迫ろうかという実績を残してきている。

リーサルは6/24「BEST IN THE WORLD」PPVでジェイ・ブリスコとの1年ぶりのROH世界王座を賭けたリマッチに挑む。この大舞台を乗り越え、さらなるレガシーを築いていくことはできるのか。



follow me
  
Posted by phenominal14 at 02:37Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH 

2016年06月19日

PWG13周年大会のカードが決定

PWGは7/29に13周年記念大会を行う。

その対戦カードが発表された。


7/29 「THIRTEEN」

PWG世界王座戦
(C)ザック・セイバー Jr. VS カイル・オライリー

ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS Death by Elbow(クリス・ヒーロー & JTダン)

ティモシー・サッチャー VS ロドリック・ストロング

トミー・エンド VS アダム・コール

サミ・キャラハン VS マーティ・スカール

ジェフ・コブ VS トレヴァー・リー

チャック・テイラー VS トレント




ザック・セイバー Jr.とカイル・オライリーがPWG世界王座を賭けて激突。

ザック・セイバー Jr.は昨年末にRPWでAJスタイルズを破りRPWブリティッシュ・ヘビー級王座を獲得。3月にはPWGでロドリック・ストロングを破りPWG世界王者となり、その1週間後にはwXwの「16 Carat Gold」トーナメントで優勝。先日はRPWでカート・アングルとの世代を超えたドリームマッチを実現させ、この後WWEのCWCに出場することも決まっている。

今のところ今年の海外インディーのMVP候補筆頭と言っても過言ではない王者に挑むのは、元PWG世界王者カイル・オライリー。ホームリングのROHでは6/25にROH世界王座挑戦が決定。もしチャンピオンとなれば、この試合がPWG世界王者 vs ROH世界王者になる。新日本プロレスでは昨年ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア準優勝、今年も素晴らしい活躍で大いにリーグ戦を盛り上げた。

現在ヨーロッパとアメリカのインディーにおける最高のテクニシャン同士の決戦。かつて米インディーにおける金字塔との言えるブライアン・ダニエルソン vs ナイジェル・マッギネスのライバル対決を思い起こさせる、これからの米インディーの黄金カードとなって欲しい一戦。


その他前回PWG初参戦を果たしインパクトを残したJTダンが今回も登場。クリス・ヒーローとのデス・バイ・エルボーでヤング・バックスと対戦。今のところPWG世界タッグ王座戦とはアナウンスされていない。

チャック・テイラーとトレントのBest Friends対決など興味深いカードが揃っている。



follow me
  
Posted by phenominal14 at 02:49Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote PWG 

2016年06月16日

ROH NEWS 「BITW」でカイル・オライリー vs カマイタチが決定

ROH NEWS


6/24 「BEST IN THE WORLD 2016」PPVで
カイル・オライリー VS カマイタチ
が決定。

新日本プロレスからの海外遠征で華々しい活躍を見せているカマイタチ。ここのところのROHの大会に頻繁に参戦し、すっかりROHファンにとっても馴染みの深いレスラーとなっている。

これまでACH、アダム・コール、ダルトン・キャッスル、クリストファー・ダニエルズといった強豪と戦ってきたカマイタチだが、「BEST IN THE WORLD」のPPVという大舞台で大試合に臨むことに。

カイル・オライリーは先日行われた新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパーJr.に参戦。昨年の準優勝者として今年こそBOSJ制覇が期待される中、昨年以上の素晴らしい戦いぶりを披露。初戦で昨年の覇者KUSHIDAを破り、昨年の決勝で敗れた雪辱を晴らす。またその内容も昨年同様に名勝負となり、シングル・プレイヤーとしての評価をさらに高めた一戦となった。

結果的には決勝に進むことはできなかったが、オライリーにとってはKUSHIDAのライバルとして新日本プロレスのジュニア部門での地位を確固たるものとした、昨年以上に実りの多いシリーズとなった。

そんなオライリーとカマイタチの一戦は、カマイタチがROHに参戦するようになってから多くのファンが待ち望んでいたカードでもある。


またオライリーはこの翌日にROHでのキャリア最大とも言える大事な試合を控えている。


6/25 「BEST IN THE WORLD 2016」TVテーピングで
ROH世界王座戦
(C)6/24のジェイ・リーサル vs ジェイ・ブリスコの勝者 VS カイル・オライリー
が決定。

オライリーが切望して止まないROH世界王座の獲得。そのチャンスが三たび巡ってくる。

3度のROH世界タッグ王者として近年のROHのタッグ部門のエースとして活躍してきたオライリー。昨年からはシングル・プレイヤーとしてスポットを浴びる事も増え、ROH世界TV王座を巡るジェイ・リーサルとの一連の好勝負を経て、昨年9月の「All Star Extravaganza VII」では自身初めてとなるROH世界王座挑戦。しかしこの時はアダム・コールの裏切りにより王座奪取はならず。

今年の14周年記念大会で2度目の挑戦となるが、この時はアダム・コールを含めた3WAY戦で行われ、王者ジェイ・リーサルがコールを破り防衛を果たす形でオライリーの2度目のチャレンジも失敗に終わる。

しかしオライリーは腐ることなくチャンスを待ち、BOSJの活躍を経て、「BEST IN THE WORLD 2016」PPV翌日のTVテーピングでの王座挑戦を認められた。

王者としてリングに立つのは現王者ジェイ・リーサルか、前王者のジェイ・ブリスコか。「BEST IN THE WORLD」PPVで昨年の世紀の一戦のリマッチで勝利した方がオライリーの挑戦を受ける。

かつてのパートナーであるアダム・コールに比べ、シングルの実績ではやや遅れを取った感もあるが、PWG世界王座を経験、BOSJの準優勝を経て、今やROHでもトップレスラーの1人と言えるオライリー。悲願のROH世界王座獲得となるだろうか。


そしてROH世界王座戦線でもう1つ

7/16 フィラデルフィア大会で
ROH世界王座戦
(C)その時の王者 VS コルト・カバナ
が決定。

5年ぶりのROH復帰を果たしたコルト・カバナ。裏レッスルマニアでノンタイトル戦でジェイ・リーサルを破り、5/8の新日本プロレスとの合同興行ではリーサルの持つROH世界王座に挑戦。あと一歩のところまで王者を追い込むが、まさかのBullet Clubの乱入、試合のぶち壊しによりチャンスをフイにしてしまった。

カバナはROH世界王座戦の再戦を強く要求、その願いが叶えられ7/16の2300アリーナ(旧ECWアリーナ)大会での王座挑戦が決定した。

カバナの地元はシカゴであるが、フィラデルフィアはROHのかつての本拠地であり、初期ROHを語るには欠かせない場所。カバナは2002年12月7日のフィラデルフィア大会でROHデビューを果たし、ROHデビュー戦で盟友CMパンクと戦った。またROHが初めて旧ECWアリーナに進出した2006年3月11日大会のメインのリングに上がったのもカバナ(サモア・ジョー、クリストファー・ダニエルズとの3WAY戦)だった。

離れていた時期も長いが、長年ROHで活躍し、ファンから愛されてきたカバナ。唯一の忘れ物であるROH世界王座を手にすることはできるのか。そしてその時に王者はジェイ・リーサル、ジェイ・ブリスコ、カイル・オライリーの誰かとなる。




その他「BEST IN THE WORLD 2016」決定カード

6/24 PPV
ロドリック・ストロング VS マーク・ブリスコ

ACH VS サイラス・ヤング

War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) & ムース VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)

6/25 TVテーピング
ROH世界タッグ王座戦
(C)6/24のThe Addiction vs モーター・シティ・マシンガンズの勝者 VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー



ROHは今年12/2に行われる年間最大のビッグマッチ「FINAL BATTLE 2016」をニューヨークのハマースタイン・ボールルームで開催することを発表した。

ROHは2008年5月に初めて同会場に進出。それまでのニューヨーク大会は同じマンハッタンセンターのグランド・ボールルームで行われていたが、これ以降はハマースタイン・ボールルームが定着、数々の名勝負、名場面がこの会場で生み出された。しかし2014年5月の新日本プロレスとの合同興行を最後にハマースタイン・ボールルームでの大会は行われておらず、「FINAL BATTLE 2014」以降はニューヨークの別会場を使用していた。

今回は2年半ぶりのハマースタイン・ボールルームでのショー。個人的にも思い入れの深い会場だけに、またここにROHが帰ってくることは嬉しい。




follow me
  
Posted by phenominal14 at 03:28Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH 

2016年06月14日

ROH Results 6/12試合結果

ROH6/12大会の結果。


6/12 ウィスコンシン州ミルウォーキー「ROAD TO BITW - MILWAUKEE, WI」


スティーブ・コリノのプロモ。「BEST IN THE WORLD 2016」でBJウィットマーとの因縁を全て清算すると言う。


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS カマイタチ & ジュース・ロビンソン
The Addictionがベスト・メルツァー・ドライバー・エバーを決めて勝利。
WINNER:The Addiction


ダルトン・キャッスル(w/ ボーイズ) VS ウィル・フェレーラ
キャッスルがデッドリフト・ジャーマン・スープレックス・ホールドを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS ムース & リオ・ラッシュ
WINNER:モーター・シティ・マシンガンズ


ドノヴァン・ダイジャック VS バレッタ
ダイジャックがチョークスラムを決めて勝利。
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック


Four Corner Survival
マイケル・エルガン VS ロドリック・ストロング VS カイル・オライリー VS ACH
オライリーがACHにアームバーをキメて勝利。
WINNER:カイル・オライリー


BJウィットマーがリングに上がる。BJは自分は「BEST IN THE WORLD」までに直接スティーブ・コリノに対して危害を加えることはしない、だが不運にもコリノはバックステージで事故に遭ってしまったようだと言う。すると大柄の男2人が、手錠をかけられぐったりしたコリノを引きずりながら現れる。BJは倒れているコリノに対し、自分はコリノよりももっと凶悪になることができる、これまで2年半に渡りコリノを打ちのめすことを計画してきた、コリノは「BEST IN THE WORLD」が終わった後、この世に生まれてきたことを後悔するだろう、と言う。


War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS ジャード・ジャクソン & カート・スタリオン
WINNER:War Machine


ボビー・フィッシュ VS ロッキー・ロメロ
フィッシュがニー・バーをキメて勝利。
WINNER:ボビー・フィッシュ


「TAG WARS 2016」決勝戦
ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス)
サイラスがタイタスにミザリー、ブルーザーがダイビング・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー 「TAG WARS 2016」優勝

サイラス組が6/25のTVテーピングでROH世界タッグ王座に挑戦することが決定。ROH世界タッグ王者のThe Addictionが試合後サイラスとブルーザーを襲撃、サイラス組がThe Addictionを追い払うと観客は大歓声。


ジェイ・リーサル & コルト・カバナ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
リーサルがバックスに2人まとめてのリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル & コルト・カバナ

試合後カバナがROH世界王座のベルトを手に取るとリーサルとの間に緊張が走る。リーサルはベルトを取り返すとカバナに先に退場するように言うがカバナはなかなか帰らずリングでポーズを取り続ける。



ROH2連戦の2日目。

「TAG WARS」ではサイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザーが優勝。正直全くの予想外だったが、地元出身のサイラスの勝利に場内は大いに盛り上がった模様。

メインでは新日本プロレスとの合同興行でROH世界王座を賭けて戦ったジェイ・リーサルとコルト・カバナがコンビを組み、その時タイトルマッチをぶち壊したBullet Clubのヤング・バックスと対戦。リーサルはカバナと共闘することを嫌がっていたが、最後は協力してバックスに勝利。試合後カバナはROH世界王座戦の再戦をアピール。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


RPWの6/12大会の注目カードの結果。


ウィル・オスプレイ VS マイク・ベイリー
オスプレイがリバース・450°スプラッシュを決めるがベイリーがカウント2で返す。オスプレイがオスカッターを決めて勝利。
WINNER:ウィル・オスプレイ


カート・アングル VS ザック・セイバー Jr.
アングルがアンクル・ロックからグレイプバインを絡めてタップを奪う。
WINNER:カート・アングル



follow me
  
Posted by phenominal14 at 01:11Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH 

2016年06月13日

ROH Results 6/11試合結果 & EVOLVE 6/11試合結果

ROH6/11大会の結果。


6/11 ミネソタ州ホプキンス「ROAD TO BITW '16 - HOPKINS, MN」


この2連戦に出場予定だったアダム・コールが肺炎で入院した為に欠場することに。


ダルトン・キャッスル VS ジュース・ロビンソン
キャッスルがバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


Live Fish Tankのコーナー。ゲストはダルトン・キャッスル。キャッスルはボーイズをソファに見立てて上に座る。フィッシュとキャッスルは互いの友情について語り合うが、最後はフィッシュがキャッスルを攻撃する。


クリス・セイビン VS ウィル・フェレーラ
WINNER:クリス・セイビン


「TAG WARS」1回戦 TRIPLE THREAT
サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS リオ・ラッシュ & ムース VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
ブルーザーのダイビング・スプラッシュからサイラスがピンフォールを奪う。
WINNER:サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー


スティーブ・コリノが登場。マイクを取ると13日後にBJウィットマーの息の根を止めてやると言う。


ドノヴァン・ダイジャック VS チーズバーガー
ダイジャックがフィースト・ユア・アイズを決めて勝利。
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック


ACH VS アレックス・シェリー
ACHがミッドナイト・スターを決めて勝利。
WINNER:ACH


「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
ANXがバックスの勝利を横取りする形での勝利。
WINNER:All Night Express


マイケル・エルガン VS カマイタチ
エルガンがエルガン・ボムを決めて勝利。
WINNER:マイケル・エルガン


「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング VS ジェイ & マーク・ブリスコ VS reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)
ヤング・バックスが介入しジェイ・リーサルを排除。ジェイ・ブリスコがロドリックにジェイ・ドリラーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ



「TAG WARS 2016」が開幕。

決勝に駒を進めたのはブリスコ兄弟、All Night Express、サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザーの3組。正直ブリスコ兄弟以外は意外な結果。明日の決勝もトリプル・スレットで行われる。

出場予定だったアダム・コールが肺炎で入院した為に欠場。大事に至らなければよいが。

マイケル・エルガンとカマイタチは先日のPWGで行われたシングルマッチの再戦。今回もエルガンが貫禄勝ち。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

EVOLVE6/11大会の結果。


6/11 フロリダ州オーランド「EVOLVE 63」


フレッド・イェヒ VS セドリック・アレキサンダー
アレキサンダーがコーナーへ突っ込むデスバレー・ドライバーからランバー・チェックを決めて勝利。
WINNER:セドリック・アレキサンダー


ブラバード・ブラザーズ(ハーレム & ランスロット・ブラバード) VS ジェイソン・ケイド & ダービー・アレン
ブラバード兄弟がジェントルマンズ・アグリーメントを決めて勝利。
WINNER:ブラバード・ブラザーズ


マット・リドル VS トレヴァー・リー
リドルが頭部へのエルボー連打からヘッドロックをキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


EVOLVE王座戦
(C)ティモシー・サッチャー VS トレイシー・ウィリアムス
サッチャーがフジワラ・アームバーをキメて勝利。
WINNER:ティモシー・サッチャー

試合後マット・リドルがリングに上がると、ウィリアムスが負けたことには驚かない、サッチャーは自分のことを完璧に倒したことはない、いつになったら自分に挑戦させるんだ?と言う。
するとストークリー・ハサウェイが登場。ハサウェイは自身のクライアントであるTJパーキンスがいかに挑戦者に相応しいかを語り、最後にサッチャーに対しTJの挑戦を受けるかと問いかける。サッチャーはTJの挑戦を受諾し、その試合はNo Holds Barredで行うと言う。


アンソニー・ニースのインタビュー。ニースは今夜行われるWWEクルーザー級クラシックの出場選手による4WAYマッチに新たに加えられることになり、この試合に勝てばクルーザー級クラシックの出場権を与えられると話す。ニースはこの試合で自分のキャリアを変えると意気込む。


WWE Cruiserweight Flashpoint - A Prelude To The Tournament Elimination Match
ジョニー・ガルガーノ VS ドリュー・グラック VS TJパーキンス VS リンセ・ドラド VS アンソニー・ニース
ガルガーノがニースにローンダーツを決めるが、グラックが背後からガルガーノを丸め込んで3カウント。ガルガーノが退場。ドリュー・ギャロウェイとEC IIIが現れるとガルガーノを攻撃。
TJがドラドにヒールフックをキメてドラドがタップアウト。
TJがグラックにスーパーラナからガットバスターを決めて3カウント。
ニースがTJにツームストン・パイルドライバーからフロッグ・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:アンソニー・ニース


Anything Goes
ドリュー・ギャロウェイ VS イーサン・ペイジ
ギャロウェイがフューチャーショックDDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ

EC IIIがマイクを取るとギャロウェイに、ペイジを潰した後どうするか尋ねると、ギャロウェイはこの後ディズニー・ワールドに行く予定だ、もうこんなところには用はない、と言いさらに観客を侮辱する。EC IIIはこの後オープン・チャレンジをやる予定だったが、もうここには自分と戦えるような人間は残っていないと言う。
2人が会場を後にしようとするがジョニー・ガルガーノが現れ立ちはだかる。ガルガーノはEC IIIに対し、戦える人間ならここに立っている、自分はこの身体が果てるまでEVOLVEの為に戦う、最後まで立ち続けてやると言い、EC IIIとのラストマン・スタンディング戦を要求。


ラストマン・スタンディング戦
EC III VS ジョニー・ガルガーノ
ガルガーノはエプロンのEC IIIにスーパーキックを放つとEC IIIは場外のテーブルに落下。そのまま立ち上がることができずに3カウント。ガルガーノの勝利。
WINNER:ジョニー・ガルガーノ



follow me
  
Posted by phenominal14 at 02:17Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報 | EVOLVE

2016年06月12日

EVOLVE 6/10 試合結果

EVOLVE6/10大会の結果。


6/10 フロリダ州ワイボア・シティ「EVOLVE 62」


アンソニー・ニース VS フレッド・イェヒ
イェヒがコージ・クラッチをキメて勝利。
WINNER:フレッド・イェヒ


イーサン・ペイジ VS ダービー・アレン
ペイジがパッケージ・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:イーサン・ペイジ


マット・リドル VS セドリック・アレキサンダー
リドルが脚と首の複合関節技をキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


EVOLVEタッグ王座戦
(C)ドリュー・グラック & トレイシー・ウィリアムス VS ブラバード・ブラザーズ(ハーレム & ランスロット・ブラバード)
ウィリアムスがランスロットに雪崩式DDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・グラック & トレイシー・ウィリアムス


EVOLVE王座戦
(C)ティモシー・サッチャー VS クリス・ヒーロー
サッチャーがクロス・アームブリーカーをキメて勝利。
WINNER:ティモシー・サッチャー


Non-Sanctioned Street Fight
ジョニー・ガルガーノ & TJパーキンス VS ドリュー・ギャロウェイ & ECIII
ギャロウェイがTJにツームストン・パイルドライバー、ECIIIがワン・パーセンターを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ & ECIII


EVOLVE2連戦の初日。

メインでは試合では初参戦のECIIIがドリュー・ギャロウェイとのコンビでジョニー・ガルガーノ & TJパーキンスに勝利。

EVOLVE王座戦、EVOLVEタッグ王座戦は共に王者が防衛。


また先日WWEを離脱したコーディ・ローズがEVOLVEに参戦することが決定。8/19にWWNのアイコン、ジョニー・ガルガーノとシングルで対戦する。



follow me
  
Posted by phenominal14 at 02:44Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote EVOLVE 

2016年06月11日

ROH NEWS 6/11、6/12直前情報

ROHは6/11、6/12に2連戦を行う。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


6/11 ミネソタ州ホプキンス「ROAD TO BITW '16 - HOPKINS, MN」

TAG WARS 2016
9チームがエントリー。まず6/11ホプキンス大会で1回戦となるトリプルスレットタッグ戦(3WAYタッグ戦)を3試合行い、それぞれの試合で勝利した3チームが決勝に進出。6/12ミルウォーキー大会でその3チームが決勝となるトリプルスレットタッグ戦を行い勝利したチームが優勝。そして優勝チームには6/25コンコード大会、「BEST IN THE WORLD ‘15」翌日のTVテーピング大会でROH世界タッグ王座に挑戦する権利が与えられる。

「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
ジェイ・リーサル & ロドリック・ストロング VS ジェイ & マーク・ブリスコ VS reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)

「TAG WARS」1回戦 TRIPLE THREAT
サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS リオ・ラッシュ & ムース VS War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

「TAG WARS 2016」1回戦 TRIPLE THREAT
All Night Express(ケニー・キング & レット・タイタス) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)


アダム・コール VS クリス・セイビン

ACH VS アレックス・シェリー

マイケル・エルガン VS カマイタチ




6/12 ウィスコンシン州ミルウォーキー「ROAD TO BITW - MILWAUKEE, WI」

「TAG WARS 2016」 優勝決定戦 TRIPLE THREAT
1回戦に勝利した3チームによるトリプルスレット


アダム・コール VS コルト・カバナ

クリストファー・ダニエルズ VS カマイタチ




2日間に渡り「TAG WARS 2016」が開催。ROH世界タッグ王座への挑戦権を賭けて9チームがトーナメントに挑む。

1回戦3試合と決勝戦、計4試合全てが3WAYタッグ戦で行われるという変則トーナメントとなる。

1回戦から激戦揃い。

まずブリスコ兄弟、reDRagonの新旧ROHタッグのトップチームにジェイ・リーサル & ロドリック・ストロングの強豪コンビを入れた3組はどこが勝ってもおかしくない組み合わせであり、この中の2チームが脱落するのが勿体ない程。リーサルとロドリックは普段タッグを組むことはないが、ロドリックはシングルでの実績と同じくらいにタッグの名手として様々な団体で結果を残している。誰と組んでも結果を残せるロドリックが、ROH世界王者リーサルと旋風を巻き起こす可能性は十分。

続いての組では前タッグ王者のWar Machineが頭ひとつリードか。ムース & リオ・ラッシュのデコボココンビがどんな戦いを見せるかに注目。

最後はROH、新日本プロレスで活躍し、ライバル関係でもあるヤング・バックスとRPG Viceが激突。All Night Expressがどこまで2組に食らい付けるか。


2日目のカードは初日の1回戦の結果次第による。



follow me
  
Posted by phenominal14 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH