2018年07月16日

ROHがマジソン・スクエア・ガーデンに進出

ROHは来年、2019年の4月6日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでショーを開催することを発表した。

この大会は「G1 SUPERCARD」と題され、新日本プロレスとの合同興行の形で行われることとなる。

4月6日はWWEの業界最大の祭典レッスルマニアの前日であり、来年のWMはニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで、それ以外のWMウイークのイベントはニューヨークのブルックリンにあるバークレイズ・センターで行われる。
所謂、毎年恒例となっている「裏WM」興行でROHは史上最大規模の大会を開催することに。

先月、ROHの親会社であるシンクレア・ブロードキャスティングのCEOのリプリー氏がROHのMSGでのショー開催を言及。その後WWEが待ったをかけたというニュースも聞かれたが、今回の正式発表により無事開催が決定した。

MSGはWWEがWWWF時代から定期的にショーを行い、長きに渡りWWE以外のプロレス団体が使用することのなかった「聖地」とされてきた会場。そこでインディー団体であるROHがショーを行うというのは歴史的な快挙であり、アメリカン・プロレスの時代が大きく動く瞬間であるとも言える。

コーディとヤング・バックスが中心となり、 9月1日に1万人規模の会場で開催される「ALL IN」のチケットが発売開始から僅か30分程で完売。そしてROHが約2万人規模となるMSGでショーを行う。数年前までのプロレス界では考えられなかったようなことが現実となってきている。


ROHにとってNYCは、発祥の地であるフィラデルフィアと共に、長い歴史を刻み、時代の節目で重要な大会が行われ、数々の名勝負と名場面によりROHの歴史を彩ってきた地である。

ROHが初めてNYCに進出したのは2005年5月7日に行われた「MANHATTAN MAYHEM」。
オープニングから様々なタイプの好試合が次々と繰り広げられると、セミではオースチン・エリーズとアレックス・シェリーがROH世界王座戦で「これぞROH」という最高のレスリングを見せる。さらにメインでは地元出身のロウキーとホミサイドがサモア・ジョー & ジェイ・リーサル相手に大暴れ、最後は「Holy Shit」な大技を繰り出し大熱狂のニューヨーク大会を締めくくる。
脅威的なハイクオリティを叩き出しROH歴代でも上位に入る最高の大会となった。

2005年10月1日に行われた「JOE VS. KOBASHI」ではプロレスリング・ノアの小橋建太が参戦。これぞヘビー級による壮絶な肉弾戦という大激闘は、当時ROH歴代ベストバウトと賞賛された。

その後も度々ニューヨークで大会が行われてきたが、2006年9月16日にROHは初のマンハッタン・センターへの進出を果たす。ROHの4大大会のひとつであるビッグマッチ「GLORY BY HONOR V : Night 2」はそれまでのニューヨーク大会で使用していたニューヨーカー・ホテルの隣、WWEのRAWの第1回放送が行われた歴史ある同会場のグランドボールルームで開催された。
この大会にはプロレスリング・ノアの当時のGHCヘビー級王者、丸藤正道とKENTAが参戦。
丸藤は当時のROHの成長株として台頭してきたナイジェル・マッギネス相手に、史上初の海外でのGHCヘビー級王座の防衛戦を行う。一方のKENTAは当時のROH世界王者、ROHの絶対的エースであり、米インディーの象徴的存在となっていたブライアン・ダニエルソンに挑戦。MOTY級の素晴らしい名勝負を繰り広げた。

2度目のマンハッタン・センター大会となった2006年12月23日「FINAL BATTLE 2006」では、462日間に渡りROH世界王座を保持してきた絶対王者ブライアン・ダニエルソンが遂に王座から陥落。ホミサイドが初のROH世界王座獲得を成し遂げた。

2007年5月12日。ROHにとって初めてのPPV大会「Respect Is Earned」が行われたのもニューヨークのマンハッタン・センターだった。メインでは当時ROH世界王者となっていたプロレスリング・ノアの森嶋猛がブライアン・ダニエルソンとタッグを組み、ナイジェル・マッギネス & KENTA組と対戦した。

2007年11月3日「GLORY BY HONOR VI : Night 2」では三沢光晴が参戦。2007年12月29日「RISING ABOVE」、翌12月30日「FINAL BATTLE 2007」ではマンハッタン・センター2連戦を敢行。2008年2月23日の6周年大会「SIXTH ANNIVERSARY SHOW」も同会場で開催された。

そして2008年5月10日にROHは満を持してマンハッタン・センターのハマースタイン・ボールルームへ初進出を果たす。「A NEW LEVEL」と名付けられたこの大会。その名の通り、これまでで最大規模の会場で、ROHが新たなレベルに突入したことを証明した。

2008年はROHの絶頂期とも言える最高の年であり、その後も8月2日の「DEATH BEFORE DISHONOR VI」、12月27日の「FINAL BATTLE 2008」をハマースタイン・ボールルームで開催。年間通じて高いクオリティを保ち、快進撃を続けていた時期を象徴するような素晴らしい大会に。

その後もマンハッタン・センターはビッグマッチの舞台として使用され、2009年6月13日「MANHATTAN MAYHEM III」ではオースチン・エリーズが史上初となる2度目のROH世界王座獲得を達成。同年9月26日「GLORY BY HONOR VIII」では当時のROHの2大巨頭、ブライアン・ダニエルソンとナイジェル・マッギネスが揃ってROHを卒業。ROHで一時代を築き上げ、団体を支えてきた2人の旅立ちを多くのファンと関係者が盛大に祝福した。

2010年2月13日の8周年大会「8th ANNIVERSARY SHOW」では、ブライアンが団体を去った後に新時代の騎手となったタイラー・ブラックが遂にROH世界王座を獲得。ハイレベルな防衛戦を連発してエースの座を揺るぎないものとしたタイラーは、同年の9月11日「GLORY BY HONOR IX」でロドリック・ストロングに敗れ王座から陥落。その大会を最後にROHを去り、WWEへと移籍する。
同年12月18日「FINAL BATTLE 2010」では、1年間に渡り激しい抗争を演じ、ROH史上、インディー史に残る大河ドラマとも言うべきストーリーを作り上げたケビン・スティーンとエル・ジェネリコによる最終決着戦が行われた。

2011年3月19日「MANHATTAN MAYHEM IV」でエディ・エドワーズが自身初のROH世界王座獲得を果たすと共に、史上初となる3冠達成者(ROH世界王座、ROH世界タッグ王座、ROH世界TV王座)となる。同年6月26日にROH史上最大のビッグマッチと銘打たれて行われた「BEST IN THE WORLD 2011」でエドワーズはThe American Wolvesの同胞デイビー・リチャーズとタイトルマッチを行い、ROHの歴代ベストに数えられる名勝負の末、リチャーズが新ROH世界王者となる。
2012年3月4日、記念すべき10周年大会「10th ANNIVERSARY SHOW」が行われたのもハマースタイン・ボールルーム。当時の2大エース、デイビー・リチャーズとエディ・エドワーズが、それぞれ次世代のエース候補カイル・オライリーとアダム・コールをタッグパートナーにして行われたメイン戦で、ROHの現在と未来を映し出した。
同年12月16日「FINAL BATTLE 2012」では、宿命のライバルであるケビン・スティーンとエル・ジェネリコがLADDER WARでの再戦を行った。

2013年4月5日「SUPERCARD OF HONOR VII」では、ROHのパイオニアであり、長くROHのタッグ戦線を引っ張ってきたジェイ・ブリスコが初のROH世界王座を獲得。2014年5月17日はROHと新日本プロレスの初の合同興行「WAR OF THE WORLDS」を開催。新日本プロレスのトップレスラーが参戦し、メインは当時新日本プロレスのIWGPヘビー級王者だったAJスタイルズが、マイケル・エルガン、オカダカズチカ相手に防衛戦を行った。

2014年12月7日「FINAL BATTLE 2014」からは、一旦マンハッタン・センターを離れ、ターミナル5で開催。2015年6月19日にターミナル5で開催された「BEST IN THE WORLD 2015」では、ROH世界王者ジェイ・ブリスコとROH世界TV王者ジェイ・リーサルがダブルタイトルマッチで激突。勝利したジェイ・リーサルが、史上初となるROH世界王座とROH世界TV王座の2タイトル同時保持者となった。

その後はNYCでの大会の頻度が減り、2017年12月2日に久しぶりとなるハマースタイン・ボールルーム大会「FINAL BATTLE 2017」を開催。カイル・オライリーがアダム・コールを破り初のROH世界王座を獲得する。


そして今回のマジソン・スクエア・ガーデン進出へ。

ROHが初めてマンハッタン・センター進出を果たした2006年9月の「GLORY BY HONOR V : Night 2」。この大会のDVDの冒頭は、ブライアン・ダニエルソンのプロモから始まる。
MSGを背景にマンハッタンの路上に立っているブライアンは、「あそこに見えるのはMSG。ブルーノ・サンマルチノが伝説を創った会場だ」と言う。歩き始めたブライアンは徒歩にして1〜2分のマンハッタン・センターの前へと辿り着く。再びカメラの方を向いたブライアンは、マンハッタン・センターを背に、「そしてここがマンハッタン・センターだ。今日ここから俺の伝説が始まる」と宣言する。
その言葉通り、それからブライアンはマンハッタン・センターで数々の名勝負を残し、マンハッタン・センター大会でROHを卒業。WWEで世界王者まで登り詰めた。

ROHが初めてNYCに進出してから14年。初のマンハッタン・センター大会から12年。ハマースタイン・ボールルーム進出から10年。
マンハッタン・センターから歩けば1〜2分、目と鼻の先にあるMSGに辿り着くまでにどれだけの時間と、どれだけの戦いが費やされてきたのか。

10年以上前、ROHを始めとするインディー団体の大会をDVD見ながら、こんな素晴らしい選手たちや凄い試合がもっと大きな会場で、もっと沢山のプロレスファンの前で行われるようになって欲しいと考えていた。
当時活躍していたインディーのトップ選手達の多くは現在はWWEで活躍し、当時インディー団体で行われていたようなカードがWWEのメイン戦で見られることも珍しいことではなくなってきた。当時ぼんやりと抱いた願望は形は違えど叶えられつつある。
そんな中で今回のROHのMSG大会は、まさしくインディー団体が大会場へ進出するという夢が現実になること。ROHを初期から見続けてきたファンにはこれほど感慨深いことはない。

新日本プロレスとの合同興行の形ではあるが、ROHの歴史の集大成であり、現在のROHと未来を見せるような大会であって欲しいと思う。



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2018年07月15日

PWG 7/13 15周年大会 試合結果

PWG7/13、15周年記念大会の結果。


7/13 カリフォルニア州ロサンゼルス「Threemendous V」


ダルトン・キャッスル VS デヴィッド・スター
キャッスルが関節技をキメて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


ペンタ・エル・ゼロ・M VS レイ・ホラス
ホラスがサンセットフリップ・パワーボムを決めて勝利。
WINNER:レイ・ホラス


ジェフ・コブ VS ジョーイ・ジャネラ
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


PWG世界タッグ王座戦
The Rascalz(ザッカリー・ウェンツ & デズモンド・イクセイヴィアー) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
丸め込みでThe Rascalzの勝利。
WINNER:The Rascalz


レイ・フェニックス VS トレヴァー・リー
WINNER:レイ・フェニックス


マーティ・スカール VS マット・リドル
リドルがブロミッションをキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


PWG世界王座戦
(C)ウォルター VS ブロディ・キング
WINNER:ウォルター



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2018年07月02日

ROH Results 6/29、6/30 試合結果

ROH6/29PPV、6/30TV Taping大会の結果。


6/29 メリーランド州ボルティモア「BEST IN THE WORLD 2018」


プレ・ショー

THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) defeated ボーイズ

ジョナサン・グレシャム defeated スコーピオ・スカイ


PPV

ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS EVIL、SANADA & BUSHI
The KingdomがBUSHIにロックスター・スーパーノヴァの決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


ブリー・レイ VS フリップ・ゴードン
ゴードンがスター・ストラングルド・スタナーにいこうとするが、ブリーがローブローで迎撃し反則負け。
WINNER:フリップ・ゴードン


坂井澄江、ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & 岩谷麻優 VS ケリー・クレイン、花月、木村花 & Hazuki
岩谷がドラゴン・スープレックスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江、ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & 岩谷麻優


オースチン・エリーズ VS ケニー・キング
エリーズが垂直落下式ブレーンバスターを決めて勝利。
WINNER:オースチン・エリーズ


ジェイ・リーサル VS KUSHIDA
KUSHIDAがバック・トゥ・ザ・フューチャーにいこうとするが、リーサルが切り返すとリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS アダム・ペイジ
マルティネスがテーブルへのサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
ブリスコ兄弟がレッドネック・ブギーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ROH世界王座戦
(C)ダルトン・キャッスル VS コーディ VS マーティ・スカール
コーディがスカールにクロスローズにいこうとするが、スカールが切り返してクロスローズ。キャッスルがスカールにバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル




6/30 ヴァージニア州フェアファックス「Fairfax Excellence」

WOH王座戦
坂井澄江 VS Hazuki
坂井がスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


ジェイ & マーク・ブリスコ VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー
マークがBCBにフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ケリー・クレイン VS テニル・ダッシュウッド VS マディソン・レイン VS カレンQ
マディソンがカレンにシットアウト・ネックブリーカーを決めて勝利。
WINNER:マディソン・レイン


フリップ・ゴードン、ジョシュ・ウッズ & チーズバーガー VS ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス
試合前にブリーがゴードンを攻撃し、フリップは退場。ハンディ戦となる。テイラーがチーズバーガーにガットバスターを決めて勝利。試合後も攻撃を続けるが、ゴードンがイスを持って戻ってきて追い払う。
WINNER:ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス


ROH世界王座戦
(C)ダルトン・キャッスル VS コーディ VS ジェイ・リーサル VS マット・テイヴェン
リーサルがキャッスルから勝利し、2度目のROH世界王者に。
WINNER:ジェイ・リーサル 新王者誕生


THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) defeated ジョー・キーズ & ?


木村花 & 花月 VS ジェニー・ローズ & 岩谷麻優
花月がローズにデスバレー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:木村花 & 花月


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


No.1 Contender's Match for ROH TV Title
サイラス・ヤング VS クリス・セイビン
セイビンがクレイドル・ショックを決めて勝利。
WINNER:クリス・セイビン


マーティ・スカール VS ハリケーン・ヘルムス
スカールがローブローからのスモールパッケージで勝利。
WINNER:マーティ・スカール


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS EVIL、SANADA & BUSHI
ブリスコ兄弟が介入し、ダニエルズにイス攻撃。そこへBUSHIがコードブリーカーを決めて勝利。
WINNER:EVIL、SANADA & BUSHI




29日のPPVでコーディ、マーティ・スカール相手にROH世界王座を防衛したダルトン・キャッスルだったが、30日はFour Corner Survival形式の防衛戦に挑み、ジェイ・リーサルに敗れ王座から陥落。

ジェイ・リーサルは自身2度目のROH世界王座獲得。前回は2015年の6月の「BEST IN THE WORLD」で王座獲得して以来、実に427日に渡り王座を保持。当初はROH世界TV王座との2冠王という驚異的な王者時代を作り上げた。
現在のROHにおいては最も試合のクオリティを残せる選手と言っても過言ではない。
2代前の王者であるコーディが、話題性や集客という面では貢献したものの、タイトルマッチで高いクオリティの試合を残すことができず、前王者のダルトン・キャッスルは怪我に泣かされ、思ったような王者像を築くことができなかった感は否めない。
ここでのリーサルの王座返り咲きは、満を持してといった印象。今後のROH世界王座戦線に大いに期待したい。

まぁ、TVテーピングということで、収録順もあるのだろうけど、興行の中盤でトップ王座が移動した後に、まだショーが続いていくというのも珍しい。



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2018年06月19日

ROH Results 6/15、6/16 試合結果

ROH6/15、6/16大会の結果。


6/15 テキサス州サン・アントニオ「State of the Art San Antonio」


メインに出場する予定だったブリスコ兄弟が、交通トラブルの為、会場に辿り着けず欠場。


The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) VS ボーイズ
テイヴェンがフロッグ・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom

テイヴェンはボーイズに1人にバン・ア・ランを決める。マイクを取ると、ROH世界王者のダルトン・キャッスルは自分から逃げ回っており、自分こそが真のROH世界王者だとアピール。そして、会場に来れなかったブリスコ兄弟の代わりに自分たちThe Kingdomがメインを務めてやると言う。


フリップ・ゴードン VS レット・タイタス
ゴードンがスパングルド・スタナーを決めて勝利。
WINNER:フリップ・ゴードン


坂井澄江 & テニル・ダッシュウッド VS ケリー・クレイン & サンダー・ローザ
坂井がローザにスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


ジェイ・リーサル VS TKオライアン
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.
アトランティスがダニエルズにティルトワール・スラムを決めて勝利。
WINNER:アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.


サイラス・ヤング VS カート・スタリオン
サイラスがミザリーを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング


ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス VS デリリアス、チーズバーガー & ハリケーン・ヘルムス
マルティネスがデリリアスにサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ、シェイン・テイラー & パニッシュメント・マルティネス


コーディ VS ジョナサン・グレシャム
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


Bullet Club(ヤング・バックス、マーティ・スカール & アダム・ペイジ) VS The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) & KES
ペイジが3人のアシスト付きのライト・オブ・パッセージを決めて勝利。
WINNER:Bullet Club




6/16 テキサス州ダラス「State of the Art Dallas」


テニル・ダッシュウッド VS サンダー・ローザ
ダッシュウッドが頭部へのキックを決めて勝利。
WINNER:テニル・ダッシュウッド


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ボーイズ
バックスが2人まとめてのインディーテイカーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス


ROH世界6人タッグ王座戦
The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS アトランティス、ストゥーカ Jr. & ゲレーロ・マヤ Jr.
The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


マーティ・スカール VS フリップ・ゴードン
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS デリリアス & ハリケーン・ヘルムス
ハリケーンがダニエルズにチョークスラムを決めて勝利。
WINNER:デリリアス & ハリケーン・ヘルムス


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS KES(ランス・アーチャー & デイビーボーイ・スミス Jr.)
アーチャーがチョークスラムにいこうとするが、マークが切り返してのビクトリーロールで3カウント。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ



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2018年06月03日

ROH Results 6/2 試合結果

ROH6/2 ニューヨーク、ハマースタインボールルームでのTVテーピングの結果。


6/2 ニューヨーク州ニューヨーク「NYC Excellence : TV Taping」

ROH世界王者ダルトン・キャッスルが登場。この日ウルティモ・ゲレーロとの防衛戦が予定されていたが、怪我の為に出場できないと言う。PPV「BEST IN THE WORLD」ではコーディとマーティ・スカール相手に必ず防衛を果たしてみせるとアピール。するとそこへThe Kingdomのマット・テイヴェンが登場。テイヴェンはキャッスルを非難し、自分の方が王者に相応しいと言う。ヴィニー・マルセリアとTKオライアンが現れるとキャッスルに襲いかかり、3人で攻撃する。


ケニー・キング VS ジョナサン・グレシャム
キングがロイヤル・フラッシュを決めて勝利。
WINNER:ケニー・キング


ジョシュ・ウッズ VS ファサード
ウッズがフャイアーマンズ・キャリー・スラムを決めて勝利。
WINNER:ジョシュ・ウッズ


坂井澄江 & ステラ・グレイ VS ギャビー・オルティズ & ライリー・シェパード
坂井がスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


No DQ、No Count Out
ブリー・レイ VS チーズバーガー
ブリーがビッグブートで勝利。
WINNER:ブリー・レイ


ケリー・クレイン VS ジェニー・ローズ
WINNER:ケリー・クレイン


6-Man Tag Team Gauntlet
シェイン・テイラー & THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) VS アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG
LSGの丸め込みで3カウント。
WINNER:アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG

6-Man Tag Team Gauntlet
アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG VS サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス
LSGが450°スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG

6-Man Tag Team Gauntlet
アレックス・シェリー、ジョナサン・グレシャム & LSG VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
WINNER:So-Cal Uncensored

6-Man Tag Team Gauntlet
So-Cal Uncensored VS チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
ダニエルズがエンジェルズ・ウイングにいこうするが、アイソムが切り返しての丸め込みで勝利。
WINNER:チャッキーT、ケニー・キング & イーライ・アイソム
ROH世界6人タッグ王座への挑戦権を獲得


マット・テイヴェン VS ウルティモ・ゲレーロ
ヴィニー・マルセリアの介入からテイヴェンがクライマックスを決めて勝利。
WINNER:マット・テイヴェン


コーディ VS ティタン
コーディがマスク剥ぎからのスモールパッケージで勝利。
WINNER:コーディ


ジェイ・リーサル VS チャッキーT
オウフル・ワッフルを切り返したリーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


ジェイ & マーク・ブリスコ & パニッシュメント・マルティネス VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ
ブリスコ兄弟がドゥームスデイ・デバイスにいくが、マットがかわすとビクトリー・ロールで勝利。
WINNER:ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ



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2018年05月29日

ROH Results 5/24、26、27 UKツアー試合結果

ROHのUKツアー「HONOR UNITED」の結果。


5/24 イングランド エジンバラ「Honor United : Edinburgh」

スコーピオ・スカイ VS シェイン・テイラー
テイラーがパイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:シェイン・テイラー


クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン VS SANADA & EVIL
EVILがダニエルズにEVILを決めて勝利。
WINNER:SANADA & EVIL


坂井澄江 & テニル・ダッシュウッド VS ケリー・クレイン & シャルドネ
クレインがダッシュウッドを丸め込んで3カウント。
WINNER:ケリー・クレイン & シャルドネ


ケニー・キング VS パニッシュメント・マルティネス
マルティネスがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ニック・オルディス & マーク・ハスキンス
バックスがメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス


ボーイズ VS 矢野通 & デリリアス
ボーイズがラン・ブローラーを決めて勝利。
WINNER:ボーイズ


ROH世界TV王座戦
(C)サイラス・ヤング VS ジョー・ヘンドリー
サイラスがミザリーを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS ダルトン・キャッスル、ジェイ・リーサル & 棚橋弘至
リーサルがリーサル・インジェクションにいこうとするが、テイヴェンが松葉杖で背中を殴打。The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS コーディ & アダム・ペイジ
ジェイがペイジにローブローからのジェイ・ドリラーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ




5/26 イングランド ロンドン「Honor United : London」

マーク・ブリスコ VS ジェイ・リーサル
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


シェイン・テイラー VS 矢野通
矢野がローブローからの丸め込みで勝利。
WINNER:矢野通


ケリー・クレイン VS テニル・ダッシュウッド
ダッシュッドが丸め込みで勝利。
WINNER:テニル・ダッシュウッド


ジェイ・ブリスコ VS マーク・ハスキンス
ジェイがジェイ・ドリラーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・ブリスコ


ROH世界TV王座戦 Four Corner Survival
(C)サイラス・ヤング VS 棚橋弘至 VS パニッシュメント・マルティネス VS SANADA
サイラスがSANADAを丸め込んで3カウント。
WINNER:サイラス・ヤング


ブリー・レイ VS ボーイズ
ブリーがパワーボムを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ


コーディ VS ケニー・キング
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


ROH世界王座戦
(C)ダルトン・キャッスル VS EVIL
キャッスルが丸め込みで3カウント。
WINNER:ダルトン・キャッスル


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ
バックスとペイジがメルツァー・ドライバーとライト・オブ・パッセージを決めカバーするが、The Kingdomによってレフェリーが場外に連れ出されカウントが入らない。The Kingdomがロックスター・スーパーノヴァを決めカバーすると代わりのレフェリーが駆け込んでくるが、そのレフェリーはコーディ。カウントを止めてThe Kingdomの勝利を防ぐ。バックスがメルツァー・ドライバーを決めカバーするとコーディがカウントしようとするが、最初のレフェリーが復帰するとコーディを追い出す。その隙にテイヴェンがダニエルズを松葉杖で殴るとカバーして3カウント。
WINNER:The Kingdom




5/27 イングランド ドンカスター「Honor United : Doncaster」

クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン VS ケニー・キング & 矢野通
*ゲストレフェリー:テニル・ダッシュウッド
キングがレフェリーの目の前でローブローを行うが、レフェリーのダッシュウッドは咎めない。矢野が丸め込みで3カウントを奪う。
WINNER:ケニー・キング & 矢野通


ROH世界TV王座戦
(C)サイラス・ヤング VS ダグ・ウィリアムス
ダグがカオスセオリー・スープレックスにいこうとするが、サイラスがレフェリーのシャツを掴んで抵抗。そのままサイラスがローブローを放つとミザリーを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング


ダルトン・キャッスル & ボーイズ VS ブリー・レイ、パニッシュメント・マルティネス & シェイン・テイラー
マルティネスのサウス・オブ・ヘブンからテイラーのダイビング・スプラッシュのコンボでブリー組の勝利。
WINNER:ブリー・レイ、パニッシュメント・マルティネス & シェイン・テイラー


ジェイ・リーサル VS マット・テイヴェン
リーサルがリーサル・インジェクションとヘイル・トゥ・ザ・キングを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


WOH王座戦
(C)坂井澄江 VS シャルドネ
坂井がスマッシュマウスを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


コーディ VS スコーピオ・スカイ
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


棚橋弘至 VS アダム・ペイジ
棚橋が丸め込みで勝利。
WINNER:棚橋弘至


Four Corner Survival
ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS SANADA & EVIL
バックスがオライアンにメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス



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2018年05月27日

PWG 5/25 試合結果

PWG5/25大会。
長年に渡りPWGの本拠地としてショーが行われてきたカリフォルニア州レシーダ、アメリカン・リージョンポストでの最後の大会。


5/25 カリフォルニア州レシーダ「Bask In His Glory」


タイラー・ベイトマン VS アンディ・ブラウン
ベイトマンがツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:タイラー・ベイトマン


レイ・ホラス VS ジェイク・アトラス
ホラスがポップアップDDTを決めて勝利。
WINNER:レイ・ホラス


バンディード VS ロビー・イーグルス
バンディードが雪崩式のファルコン・アローを決めて勝利。
WINNER:バンディード


キース・リー VS アダム・ブルックス
ブルックスがローブローからスワントーン・ボムを決めて勝利。
WINNER:アダム・ブルックス


ティモシー・サッチャー VS ジョナ・ロック
ロックがフロッグ・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:ジョナ・ロック


マシュー・リドル VS デヴィッド・スター
リドルが雪崩式のツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:マシュー・リドル


PWG世界王座戦
(C)ウォルター VS サミー・ゲバラ
ウォルターがラリアットを決めて勝利。
WINNER:ウォルター



これまで多くのPWGのショーが行われてきたレシーダのアメリカン・リージョンポスト。
幾多の名勝負、名場面が生み出され、非常に小さな会場ながら、その熱狂的な盛り上がりは異常な程。
最初に使用されたのは2006年後半。それまではハリウッドのSWEATBOXがレギュラー会場だったが、これを機にアメリカン・リージョンポストでのショーが増え、2008年以降は完全にPWGのショーの会場として定着。
PWGがインディーシーンで抜きん出たクオリティを叩き出すようになった2000年代終盤から2010年代にかけては、かつてのECWアリーナのようなアメリカインディーシーンを代表する、そして象徴する会場だったことは間違いない。

米インディーファンとしては、一度は足を運びたかった会場だっただけに今回のPWGの撤退は残念。

満を持して、より大規模な会場へと進出するPWGの今後に来たいしたい。



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2018年05月15日

ROH Results 5/12、5/13 試合結果

ROH「War of the Worlds Tour」3日目、最終日の結果。


5/12 ミシガン州ロイヤルオーク「War of the Worlds Tour : Royal Oak MI」

EVIL VS シェイン・テイラー
EVILがSTOを決めて勝利。
WINNER:EVIL


テニル・ダッシュウッド & ジェニー・ローズ VS 坂井澄江 & ステラ・グレイ
ローズが裏投げを決めて勝利。
WINNER:テニル・ダッシュウッド & ジェニー・ローズ


パニッシュメント・マルティネス VS アダム・ペイジ
ペイジがゴング前に奇襲攻撃。イスで殴ってからテーブル葬。レフェリーはペイジをバックステージへ下がらせる。試合は行われず。


Four Corner Survival
ケニー・キング VS マット・テイヴェン VS SANADA VS マーティ・スカール
テイヴェンがスカールにクライマックスを決めてフォールするが、レフェリーはキングに関節技をキメられているSANADAをチェックしておりカウントできない。テイヴェンがレフェリーに抗議するが、スカールがレフェリーの死角でテイヴェンの股間を蹴り上げてからスモールパッケージで3カウントを奪う。
WINNER:マーティ・スカール


モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ロッポンギ3K
ロッポンギ3Kがセイビンに3Kを決めて勝利。
WINNER:ロッポンギ3K


サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS ボーイズ
BCBがフロッグ・スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー


So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS 獣神サンダー・ライガー、フリップ・ゴードン & チーズバーガー
ダニエルズとカザリアンがベスト・メルツァー・エバーを決めて勝利。
WINNER:So-Cal Uncensored


コーディ VS 高橋ヒロム
コーディがディンズ・ファイアを決めて勝利。
WINNER:コーディ


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS 内藤哲也 & BUSHI
ジェイがBUSHIにジェイ・ドリラー、マークがフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ




5/13 イリノイ州シカゴ「War of the Worlds Tour : Chicago TV Taping」


カレンQ defeated テニル・ダッシュウッド


獣神サンダー・ライガー & チーズバーガー defeated THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ)


WOH王座戦
(C)坂井澄江 defeated ジェニー・ローズ


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ defeated ロッポンギ3K


ROH世界TV王座戦
(C)サイラス・ヤング VS オースチン・エリーズ
ケニー・キングの介入からエリーズが勝利するが、試合後にキングの介入が発覚。レフェリーが判定を覆しエリーズは反則負けとなる。
WINNER:サイラス・ヤング


コーディが登場。ROH世界王座の奪還をアピール。するとマーティ・スカールが登場。王座に挑戦したいならまずは自分を倒してみろと言う。2人はひとまず握手を交わす。するとスカールはコーディの手を取って指折りをしようとするが、結局は行わずに去って行く。


ブリー・レイがフリップ・ゴードンを元軍人だと紹介し讃えるが、一転ガットショットを打ち込み罵倒する。


ケリー・クレイン defeated ディオナ・プラッゾ


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
The Kingdomが反則負け。王座移動せず。
WINNER:So-Cal Uncensored


ケニー・キング defeated チャッキーT


シェイン・テイラー defeated ジョシュ・ウッズ


Bullet Club(コーディ、マーティ・スカール、ヤング・バックス & アダム・ペイジ) defeated LIJ(内藤哲也、EVIL、SANADA、BUSHI & 高橋ヒロム)


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2018年05月13日

ROH Results 5/9、5/11 試合結果

ROH「War of the Worlds Tour」初日、2日目の結果。


5/9 マサチューセッツ州ローウェル「War of the Worlds Tour-Lowell MA」


ジェイ & マーク・ブリスコ VS フリップ・ゴードン & 獣神サンダー・ライガー
ブリスコ兄弟がレッドネック・ブギーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ディオナ・プラッゾ & スカイラー VS テニル・ダッシュウッド & 坂井澄江
WINNER:テニル・ダッシュウッド & 坂井澄江


ROH世界王者ダルトン・キャッスルが登場。今夜マット・テイヴェン相手に防衛戦を行う予定だったが、負傷の為に今夜は試合をすることができないと言う。


The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ)
アリがマルセリアを丸め込んで3カウント。
WINNER:Coast To Coast

試合後、今夜のROH世界王座戦がなくなってしまったマット・テイヴェンは、今夜The KingdomがSo-Cal UncensoredのROH世界6人タッグ王座に挑戦すると言い、So-Cal Uncensoredが了承する。


ブリー・レイ VS チーズバーガー
ブリーがカウントアウト負け。
WINNER:チーズバーガー


コーディ、マーティ・スカール & アダム・ペイジ VS ロッポンギ3K & ロッキー・ロメロ
コーディがロメロにクロス・ローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ、マーティ・スカール & アダム・ペイジ


サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス VS 内藤哲也、EVIL & SANADA
EVILがSTOを決めて勝利。
WINNER:内藤哲也、EVIL & SANADA


ジェイ・リーサル VS チャッキーT VS ジェイ・ホワイト
チャッキーがリーサルをジャックナイフで丸め込んで勝利。
WINNER:チャッキーT


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
テイヴェンがスカイ・ハイを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom 新王者誕生


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS 高橋ヒロム & BUSHI
バックスがBUSHIにメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス




5/11 カナダ オンタリオ州トロント「War of the Worlds Tour-Toronto ON」


IWGP US王座戦
(C)ジェイ・ホワイト VS パニッシュメント・マルティネス
ホワイトがブレードランナーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・ホワイト


ブリー・レイ VS チーズバーガー
ブリーがチェーン攻撃で反則負け。
WINNER:チーズバーガー


内藤哲也 VS ビア・シティ・ブルーザー
内藤がデスティーノを決めて勝利。
WINNER:内藤哲也


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS スーパー・スマッシュ・ブラザーズ(イービル・ウノ & ステュ・グレイソン)
バックスがグレイソンにメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス


アレクシア・ニコルズ & サンドラ・ベイル VS ジェニー・ローズ & テニル・ダッシュウッド
WINNER:ジェニー・ローズ & テニル・ダッシュウッド


So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS ロッポンギ3K & ロッキー・ロメロ
The Addictionがロメロにセレブリティ・リハブ、スカイが頭部へのキックを決めて勝利。
WINNER:So-Cal Uncensored


ROH世界TV王座戦
(C)サイラス・ヤング VS アダム・ペイジ
サイラスがミザリーを決めて勝利。
WINNER:サイラス・ヤング


コーディ VS 獣神サンダー・ライガー
コーディがクロス・ローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


ジェイ・リーサル、ケニー・キング & コルト・カバナ VS EVIL、SANADA、高橋ヒロム
EVILがカバナにSTOを決めて勝利。
WINNER:EVIL、SANADA、高橋ヒロム


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2018年05月02日

ROH Results 4/27、4/28 試合結果

ROH4/27、4/28大会の結果。


4/27 フロリダ州ウエスト・パーム・ビーチ「Bound by Honor Night One」


ジェイ・リーサル defeated スコーピオ・スカイ


ジョシュ・ウッズ defeated シェイン・テイラー


ディオナ・プラッゾ defeated ケリー・クレイン


マーティ・スカール defeated ケニー・キング


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & アダム・ペイジ defeated The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS THE DAWGS(レット・タイタス & ウィル・フェレーラ) VS Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ)
WINNER:Coast To Coast


コーディ defeated パニッシュメント・マルティネス


Proving Ground Match
ダルトン・キャッスル defeated フリップ・ゴードン


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ defeated モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)




4/28 フロリダ州レイクランド「Bound By Honor Night Two」


モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー) VS Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ)
Coast To Coastが丸め込みで勝利。
WINNER:Coast To Coast


セルペンティコ VS チーズバーガー
ブリー・レイが乱入し2人を攻撃。
ノーコンテスト


Four Corner Survival
ケニー・キング VS マット・テイヴェン VS ビア・シティ・ブルーザー VS ジョシュ・ウッズ
テイヴェンが丸め込みから、ロープに足をかけて3カウント。
WINNER:マット・テイヴェン


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
The Addictionがセレブリティ・リハブを決めて勝利。
WINNER:The Addiction


スコーピオ・スカイ VS フリップ・ゴードン
ゴードンがスター・スパングル・カッターを決めて勝利。
WINNER:フリップ・ゴードン


アヴァ・ストーリー VS ディオナ・プラッゾ
WINNER:ディオナ・プラッゾ


アダム・ペイジ VS パニッシュメント・マルティネス
ノーコンテスト


ジェイ・リーサル VS シェイン・テイラー
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


Elimination Match
Bullet Club(コーディ、マーティ・スカール & ヤング・バックス) VS ROH Champions(ダルトン・キャッスル、サイラス・ヤング、ジェイ & マーク・ブリスコ)
ジェイがいきなりイス攻撃で反則退場。
マークの丸め込みでマットが退場。
ニックの450°スプラッシュでマークが退場。
サイラスのミザリーでニックが退場。
スカールのクロスフェイス・チキンウイングでヤングが退場。
キャッスルのバン・ア・ランでスカールが退場。
その直後にコーディがキャッスルを丸め込んで3カウント。
WINNER:Bullet Club



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