2018年11月14日

ROH Results 「Global Wars」試合結果。

ROH11/7、8、9、11に開催された「Global Wars」ツアーの結果。


11/7 メイン州ルイストン「Global Wars : Lewiston」

フリップ・ゴードン VS イーライ・アイソム
ゴードンがスター・スパングル・スタナーを決めて勝利。
WINNER:フリップ・ゴードン


So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS バウンサーズ(ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス)
So-Cal Uncensoredが合体式パワーボムを決めて勝利。
WINNER:So-Cal Uncensored


ジェフ・コブ VS チーズバーガー
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS ダルトン・キャッスル & ボーイズ
マルセリアとオライアンがハウス・オブ・ア・サウザンド・ホーセズを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


ジェイ & マーク・ブリスコ VS コーディ & アダム・ペイジ
ジェイがペイジにジェイ・ドリラー、マークがフロッギー・ボウを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


クリストファー・ダニエルズ VS ジュース・ロビンソン
ロビンソンがパルプフリクションを決めて勝利。
WINNER:ジュース・ロビンソン


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ブリー・レイ & サイラス・ヤング
バックスがピンフォール勝ち。
WINNER:ヤング・バックス


ジェイ・リーサル、ジョナサン・グレシャム、クリス・セイビン & KUSHIDA VS 内藤哲也、EVIL、SANADA、BUSHI
内藤がグレシャムにデスティーノを決めて勝利。
WINNER:内藤哲也、EVIL、SANADA、BUSHI




11/8 マサチューセッツ州ローウェル「Global Wars : Lowell」

マット・テイヴェン VS BUSHI
テイヴェンがクライマックスを決めて勝利。
WINNER:マット・テイヴェン


ダルトン・キャッスル & ジュース・ロビンソン VS バウンサーズ(ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス)
ロビンソンがBCBにパルプフリクションを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル & ジュース・ロビンソン


フリップ・ゴードン VS フランキー・カザリアン
ゴードンが丸め込みで勝利。
WINNER:フリップ・ゴードン


Proving Ground Match
坂井澄江 VS ジェニー・ローズ
坂井がトップロープからのハリケーンラナを決めて勝利。
WINNER:坂井澄江


ジェイ・ブリスコ VS スコーピオ・スカイ
スカイがスクールボーイで勝利。
WINNER:スコーピオ・スカイ


ブリー・レイ & サイラス・ヤング VS EVIL & SANADA
EVIL & SANADAがサイラスにマジック・キラーを決めて勝利。
WINNER:EVIL & SANADA


ジェフ・コブ VS クリストファー・ダニエルズ
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


マーク・ブリスコ VS コーディ
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ


アダム・ペイジ VS 内藤哲也
内藤がデスティーノを決めて勝利。
WINNER:内藤哲也


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム VS クリス・セイビン & KUSHIDA VS The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
リーサルがセイビンにリーサル・インジェクション、グレシャムがシューティング・スター・プレスを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム



11/9 ニューヨーク州バッファロー「Global Wars : Baffalo」

The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) VS ボーイズ
The Kingdomの2人がイスでボーイズを攻撃しノーコンテストに。
ノーコンテスト

テイヴェンがダルトン・キャッスルを挑発するとキャッスルが駆けつける。


ダルトン・キャッスル VS TKオライアン
キャッスルがバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


ケニー・キング VS チーズバーガー
キングがロイヤルフラッシュを決めて勝利。
WINNER:ケニー・キング


マディソン・レイン VS ケリー・クレイン
WINNER:ケリー・クレイン


Four Corner Survival
ジョナサン・グレシャム VS KUSHIDA VS フリップ・ゴードン VS BUSHI
KUSHIDAがBUSHIにBTFを決めて勝利。
WINNER:KUSHIDA


ジェフ・コブ VS EVIL
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


サイラス・ヤング VS ジュース・ロビンソン
ブリー・レイが介入しサイラスの反則負け。
WINNER:ジュース・ロビンソン


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS 内藤哲也 & SANADA
バックスが丸め込みで勝利。
WINNER:ヤング・バックス



11/11 カナダ オンタリオ州トロント「Global Wars : Toronto」

カレンQ VS ケイトリン・ジャクソン
WINNER:カレンQ


アダム・ペイジ VS チャッキーT
WINNER:アダム・ペイジ


内藤哲也 & BUSHI VS The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
WINNER:内藤哲也 & BUSHI


ジェイ & マーク・ブリスコ VS EVIL & SANADA
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


ジョナサン・グレシャム VS フリップ・ゴードン
WINNER:フリップ・ゴードン


ROH世界タッグ王座戦
(C)So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ) VS スーパー・スマッシュ・ブラザーズ
WINNER:So-Cal Uncensored


バレッタ VS ジュース・ロビンソン
WINNER:ジュース・ロビンソン


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS クリス・セイビン & KUSHIDA
WINNER:ヤング・バックス


ジェイ・リーサル VS ケニー・キング
WINNER:ジェイ・リーサル



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2018年11月11日

ROH Results 11/4「Survival of the Fittest」試合結果

ROH 11/4「Survival of the Fittest」の結果。


11/4 オハイオ州コロンバス「Survival of the Fittest」


「Survival of the Fittest」予選試合
クリストファー・ダニエルズ VS ビア・シティ・ブルーザー
ダニエルズがBMEを決めて勝利。
WINNER:クリストファー・ダニエルズ


「Survival of the Fittest」予選試合
ダルトン・キャッスル VS アダム・ペイジ VS コリン・デラニー
ペイジがデラニーにライト・オブ・パッセージを決めて勝利。
WINNER:アダム・ペイジ


「Survival of the Fittest」予選試合
ジョナサン・グレシャム VS トレイシー・ウィリアムス
グレシャムがオクトパス・ホールドをキメて勝利。
WINNER:ジョナサン・グレシャム


「Survival of the Fittest」予選試合
アンドリュー・エヴァレット VS ゲレロ・マヤ Jr. VS フリップ・ゴードン
WINNER:ゲレロ・マヤ Jr.


「Survival of the Fittest」予選試合
ルチャサウルス VS PJブラック
ルチャサウルスがシューティング・スター・プレスにいくが自爆、ブラックが丸め込んで勝利。
WINNER:PJブラック


「Survival of the Fittest」予選試合
ストゥーカ Jr. VS サイラス・ヤング VS マーティ・スカール
スカールがストゥーカにグラデュエーションを決めて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


WOH No.1 Contender's Match
マディソン・レイン VS ブリット・ベイカー
WINNER:マディソン・レイン


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)コーディ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
The Kingdomがハウス・オブ・ア・サウザンド・ホーセズを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom 新王者誕生


ジェイ・リーサル & ジェフ・コブ VS So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
コブがカザリアンにツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル & ジェフ・コブ


「Survival of the Fittest」決勝
クリストファー・ダニエルズ VS アダム・ペイジ VS ジョナサン・グレシャム VS ゲレロ・マヤ Jr. VS PJブラック VS マーティ・スカール
ブラックがゲレロにパワーボムを決めて3カウント。
ペイジがグレシャムにライト・オブ・パッセージを決めて3カウント。
スカールがブラックを丸め込んで3カウント。
ダニエルズがペイジにBMEを決めて3カウント。
スカールがダニエルズにグラデュエーションを決めて3カウント。
WINNER:マーティ・スカール 「Survival of the Fittest」優勝



10/27〜10/31にJericho Cruiseにて行われた「Sea of Honor Tournament」の結果。


「Sea of Honor Tournament」1回戦

クリストファー・ダニエルズ defeated デリリアス

ダルトン・キャッスル defeated マット・テイヴェン

マーティ・スカール defeated レット・タイタス

マーク・ブリスコ defeated ウィル・フェレーラ

フリップ・ゴードン defeated サイラス・ヤング

アダム・ペイジ defeated フランキー・カザリアン

チーズバーガー defeated ビア・シティ・ブルーザー

ジェイ・ブリスコ defeated ケニー・キング


「Sea of Honor Tournament」2回戦

アシュリー・レミントン(ダルトン・キャッスル) defeated クリストファー・ダニエルズ

フリップ・ゴードン defeated マーティ・スカール

ジェイ・ブリスコ defeated チーズバーガー

マレック・ブレイブ defeated アダム・ペイジ


「Sea of Honor Tournament」準決勝

フリップ・ゴードン defeated ダルトン・キャッスル

ジェイ・ブリスコ defeated マーク・ブリスコ


「Sea of Honor Tournament」決勝

フリップ・ゴードン defeated ジェイ・ブリスコ
「Sea of Honor Tournament」優勝 ROH世界王座への挑戦権獲得



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2018年10月22日

PWG 10/19 試合結果

PWG10/19大会の結果。


10/19 カリフォルニア州ロサンゼルス「Smokey and the Bandido」


トレヴァー・リー defeated ダービー・アリン


プーマ・キング defeated レイ・ホラス、フタミータ


ザック・セイバー Jr. defeated ヘチセロ


バンディード defeated レイ・フェニックス


ティモシー・サッチャー defeated ブロディ・キング


PWG世界王座戦
(C)The Rascalz(デズモンド・イクセイヴィアー & ザッカリー・ウェンツ) defeated LAX(オーティス & サンタナ)


PWG世界王座戦
ジェフ・コブ defeated (C)ウォルター
新王者誕生


PWG世界王者ウォルター vs 「2018 Battle of Los Angeles」優勝者ジェフ・コブによるPWG世界王座戦。頂上決戦を制したのはジェフ・コブ。
「BOLA」優勝のすぐ後にROHではROH世界TV王座を獲得。そしてこのPWG世界王座獲得と立て続けに大きな結果を残している。
現在の世界のインディーシーンを席巻しているウォルターを破ったことも価値が大きい。
このままプロレス界のトップに躍り出ることができるか。


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2018年10月17日

ROH Results 10/12、10/14 試合結果

ROH10/12、10/14大会の結果。


10/12 メリーランド州ボルティモア「GLORY BY HONOR」


アダム・ペイジ defeated シェイン・テイラー


The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) defeated ケニー・キング & フリップ・ゴードン


ジェフ・コブ defeated イーライ・アイソム


ジェイ & マーク・ブリスコ defeated ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス


マーティ・スカール VS シェイン・ヘルムス
両者反則


坂井澄江 & ブリット・ベイカー defeated ジェニー・ローズ & ステラ・グレイ


ブリー・レイ defeated ジョナサン・グレシャム


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)コーディ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) defeated ソルSo-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル defeated サイラス・ヤング




10/14 ペンシルバニア州フィラデルフィア「GLORY BY HONOR : TV Taping」


坂井澄江、マディソン・レイン & ジェニー・ローズ defeated ブリット・ベイカー、カレンQ & ケリー・クレイン


コーディ VS ケニー・キング
キングはレフェリーの見ていないところでIWGP USヘビーのベルトを取り出すと、コーディにベルトで殴られたように装う。しかしレフェリーは本部席に確認に、キングを反則負けにする。
WINNER:コーディ

怒ったキングはレフェリーを突き飛ばすと、コーディにもローブロー。ジェイ・リーサルが駆けつけるとキングは退散。コーディとリーサルは握手を交わし、互いのベルトを掲げる。


ジェフ・コブ defeated シェイン・テイラー

試合後、アダム・ペイジが現れコブの前に立ちはだかる。リングクルーが2人を引き離そうとするが、2人に蹴散らされる。


The Bouncers(ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス) defeated チーズバーガー & イーライ・アイソム


So-Cal Uncensoredがリング上。クリストファー・ダニエルズは今夜自分たちはROH世界タッグ王座に挑戦すると言う。するとそこへタッグ王者であるブリスコ兄弟が襲撃、ダニエルズにステージ上でのジェイ・ドリラーを決める。


ジェイ・リーサル、ジョナサン・グレシャム & ダルトン・キャッスル defeated The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)


ブランディ・ローズ defeated アシュリー・ヴォックス


サイラス・ヤング defeated サンドマン
ブリー・レイとフリップ・ゴードンの代理戦争。それぞれが選んだレスラー同士が対戦し、選んだ選手が勝った方が、負けた方に何でも命令できる。
ブリーが選んだサイラスが勝ったことにより、ブリーはゴードンへの竹刀攻撃を要求。竹刀でゴードンを滅多打ちにする。


怪我からの復帰を果たしたダルトン・キャッスルのプロモ。自分はもう一度ROH世界王者に返り咲くと言う。しかしそこへThe Kingdomが襲撃。キャッスルとボーイズを攻撃する。


アダム・ペイジ defeated レット・タイタス


No DQ Match
マーティ・スカール defeated シェイン・ヘルムス

試合後、スカールがマイクでヘルムスを讃える。


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
WINNER:So-Cal Uncensored 新王者誕生

先ほどステージでのジェイ・ドリラーを食らったクリストファー・ダニエルズはネック・ブレイスをつけて現れ、カザリアン、スカイと勝利を祝う。


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2018年10月04日

ROH Results 9/29 試合結果

ROH9/29TVテーピングの結果。


9/29 ネバダ州ラスベガス「DEATH BEFORE DISHONOR」TVテーピング


ビア・シティ・ブルーザー defeated チーズバーガー


ケニー・キング defeated チェイス・オーウェンズ


フリップ・ゴードンとシェイン・テイラーの試合のはずだったが、ブリー・レイとサイラス・ヤングがゴードンを襲撃、テイラーも加わり3人で痛めつける。


ニック・オルディス defeated クリストファー・ダニエルズ


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ defeated Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ)


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS ジェフ・コブ
WINNER:ジェフ・コブ 新王者誕生


マーティ・スカール defeated クリス・セイビン


ブランディ・ローズ defeated ヘザー・モンロー


アダム・ペイジ defeated スコーピオ・スカイ


シェイン・テイラー defeated イーライ・アイソム


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム defeated 獣神サンダー・ライガー & KUSHIDA


NWA世界ヘビー級王座戦
(C)コーディ defeated ウィリー・マック


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS Best Friends(チャッキーT & バレッタ) VS The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) VS SANADA & EVIL


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2018年09月30日

ROH Results 9/28「DEATH BEFORE DISHONOR」試合結果

ROH9/28「DEATH BEFORE DISHONOR」PPVの結果。


9/28 ネバダ州ラスベガス「DEATH BEFORE DISHONOR」


獣神サンダー・ライガー VS ケニー・キング
キングがスパイン・バスターを決めて勝利。
WINNER:ケニー・キング


ROH世界タッグ王座戦
(C)ジェイ & マーク・ブリスコ VS The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)
ジェイがダニエルズにジェイ・ドリラーを決めて勝利。
WINNER:ジェイ & マーク・ブリスコ


WOH王座戦
(C)坂井澄江 VS テニル・ダッシュウッド
坂井がアームバーをキメて勝利。
WINNER:坂井澄江


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS クリス・セイビン
マルティネスがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス

試合後ジェフ・コブが登場。マルティネスが攻撃を仕掛けるが、コブがツアー・オブ・ジ・アイランドで返り討ちに。


Tables Match
ブリー・レイ & サイラス・ヤング VS コルト・カバナ & フリップ・ゴードン
ゴードンがテーブルに寝かせたサイラスに450°スプラッシュ。しかしレフェリーがダウンしており、現場を見ていない。ブリーがゴードンを攻撃すると、壊れたテーブルにゴードンを寝かせ、その上にサイラスを置いてレフェリーを起こす。レフェリーがサイラスとブリーを勝者と認定する。
WINNER:ブリー・レイ & サイラス・ヤング


Bullet Club(コーディ、マーティ・スカール、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン & アダム・ペイジ VS CHAOS(オカダカズチカ、石井智宏、ロッキー・ロメロ、チャッキーT & バレッタ
スカールがロメロにクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:Bullet Club


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル VS ウィル・オスプレイ
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル

試合後、The Kingdomのヴィニー・マルセリアとTKオライアンがリーサルを襲撃。ジョナサン・グレシャムが現れリーサルに加勢するが、マット・テイヴェンが紫のベルトでリーサルを殴打。テイヴェンは紫色のROH世界王座のベルトを掲げる。



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2018年09月17日

PWG「2018 Battle of Los Angeles」試合結果

9/14〜9/16に開催されたPWG「2018 Battle of Los Angeles」の結果。


9/14 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 1」

「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
レイ・ホラス VS アダム・ブルックス
ウィールバロウの体勢からのビクトリーロールでホラスの勝利。
WINNER:レイ・ホラス


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
フラミータ VS プーマ・キング
コークスクリュー450°スプラッシュでフラミータの勝利。
WINNER:フラミータ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
CIMA VS ジョディ・フライシュ
メテオラでCIMAの勝利。
WINNER:CIMA


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
T-Hawk VS バンディード
セカンドロープからのムーンサルト・フォール・アウェイ・スラムでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ジョーイ・ジャネラ VS デヴィッド・スター
スーパーキックでジャネラの勝利。
WINNER:ジョーイ・ジャネラ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
PCO VS ブロディ・キング
ゴンゾ・ボムでブロディの勝利。
WINNER:ブロディ・キング


Ringkampf(ウォルター & ティモシー・サッチャー) VS イリヤ・ドラグノフ & 鷹木信悟
WINNER:Ringkampf



9/15 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 2」

「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
トレヴァー・リー VS マルコ・スタント
ダブル・フットストンプでリーの勝利。
WINNER:トレヴァー・リー


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
サミー・ゲバラ VS ジョナ・ロック
ドラゴン・スリーパーでジョナの勝利。
WINNER:ジョナ・ロック


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ロビー・イーグルス VS DJZ
裏四の字固めでイーグルスの勝利。
WINNER:ロビー・イーグルス


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ジェフ・コブ VS ダービー・アリン
ロープ越しのスープレックスでコブの勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
イリヤ・ドラグノフ VS 鷹木信悟
メイド・イン・ジャパンで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


「2018 Battle of Los Angeles」 1回戦
ウォルター VS ティモシー・サッチャー
ラリアットでウォルターの勝利。
WINNER:ウォルター


CIMA & The Rascalz(デズモンド・イクセイヴィアー & ザッカリー・ウェンツ) VS フラミータ、バンディード & レイ・ホラス
The Rascalzのダブル・フットストンプからCIMAのメテオラの連係で勝利。
WINNER:CIMA & The Rascalz



9/16 カリフォルニア州ロサンゼルス「2018 Battle of Los Angeles : Night 3」

「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ブロディ・キング VS トレヴァー・リー
リバース・フライング・ボディ・プレスでリーの勝利。
WINNER:トレヴァー・リー


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
レイ・ホラス VS ジェフ・コブ
ツアー・オブ・ジ・アイランドでコブの勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ロビー・イーグルス VS 鷹木信悟
リア・ネイキッド・チョークで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
CIMA VS ジョーイ・ジャネラ
スーパーキックでジャネラの勝利。
WINNER:ジョーイ・ジャネラ


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
ジョナ・ロック VS ウォルター
パワーボムでウォルターの勝利。
WINNER:ウォルター


「2018 Battle of Los Angeles」 2回戦
フラミータ VS バンディード
スプリングボード・スープレックスでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


PWG世界タッグ王座戦
(C)The Rascalz(デズモンド・イクセイヴィアー & ザッカリー・ウェンツ) VS Lucha Bros.(ペンタ・エル・ゼロ・M & フェニックス)
アシスト付きのスタンディング・ムーンサルトでThe Rascalzの勝利。
WINNER:The Rascalz


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
トレヴァー・リー VS ジェフ・コブ
ツアー・オブ・ジ・アイランドでコブの勝利。14秒で決着。
WINNER:ジェフ・コブ


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
ジョーイ・ジャネラ VS バンディード
イスへのムーンサルト・フォール・アウェイ・スラムでバンディードの勝利。
WINNER:バンディード


「2018 Battle of Los Angeles」 準決勝
鷹木信悟 VS ウォルター
パンピング・ボンバーで鷹木の勝利。
WINNER:鷹木信悟


プーマ・キング、ダン・バリー、ダービー・アリン、PCO & ジョディ・フライシュ VS T-Hawk、ティモシー・サッチャー、アダム・ブルックス、DJZ & デヴィッド・スター
WINNER:プーマ・キング、ダン・バリー、ダービー・アリン、PCO & ジョディ・フライシュ


「2018 Battle of Los Angeles」 決勝
ジェフ・コブ VS バンディード VS 鷹木信悟
バンディードに敗れた鷹木が敗退。最後はコブがバンディードにツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ 「2018 Battle of Los Angeles」優勝



2018年の「Battle of Los Angeles」を制したのはジェフ・コブ。

昨年のこの大会でも決勝進出、その時は優勝を逃したが、見事雪辱を果たし優勝を成し遂げた。
ここ1〜2年で一気にブレイクした感のあるコブだが、意外にもこれまでシングルでの大きなタイトル獲得というのはあまりない(マスクマン「マタンサ」としてルチャ・アンダーグラウンド王座獲得あり)。
The Chosen Bros.として共に活躍していたマット・リドルがWWEへと旅立ち、今後シングル・プレーヤーとして更なる飛躍が期待される。

決勝に残ったのはバンディードと鷹木信悟。
成長著しいバンディードは優勝まであと一歩のところまで迫るなど大躍進。

また、DRAGON GATEからのフリー宣言をしたばかりの鷹木信悟はこの大会通してMVP級の活躍を見せた。
初日はイリヤ・ドラグノフと組んで、Ringkampfとのタッグマッチでメインを務め、2日目には1回戦でドラグノフに勝利。3日目は現PWG世界王者であるウォルターに勝利して決勝に進出。
惜しくも優勝は逃したが、フリー転向宣言後、いきなり海外で素晴らしい活躍を見せてくれた。
もし優勝していたらCIMAに次いで2人目の「BOLA」制覇であり、wXwの「16 Carat Gold」に次ぐ2つ目の海外トーナメント制覇となっていたところ。

ウォルターを破ったことでPWG世界王座戦も期待してしまうし、久しぶりにwXw参戦も見てみたい。今後の海外での活動にも大いに期待させられた3日間だった。


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2018年08月31日

「ALL IN」 直前情報

9/1にシカゴのシアーズ・センター・アリーナで開催される「ALL IN」。

ROHや新日本プロレスを中心に活躍するコーディ・ローズとヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)が主催し、1万人規模の会場で行われるという、非WWE系のプロレス興行としてはこれまでに例を見ない一大イベント。

対戦カードがほとんど発表されていない状態で1万枚のチケットが約30分で完売。FITE TV、ROHのHONOR CLUBでのPPVに続き、新日本プロレスワールドでの配信も決定した。


現在までに発表されているカードは以下の通り。


9/1 イリノイ州シカゴ「ALL IN」


NWA世界ヘビー級王座戦
(C)ニック・オルディス VS コーディ

2015年までTNAでマグナスとして在籍し、TNA世界ヘビー級王座も獲得。現在はNWA世界ヘビー級王者として君臨しているニック・オルディス。
もし「ALL IN」が行われる時点でコーディがROH世界王者だった場合は、ダブルタイトルマッチになると言われていたが、コーディのROH世界王座への返り咲きはなく、NWA王座のみが賭けられることとなった。
コーディがNWA世界ヘビー級王座を獲得した場合、父であるダスティ・ローズと史上初の親子でのNWA王座獲得となる。



マーティ・スカール VS オカダカズチカ

今回新日本プロレスの日本人選手として唯一人参戦するオカダカズチカ。
参戦が発表された時から、対戦相手が誰になるのかと話題となっていたが、対角線に立つのは英国三銃士の一人、マーティ・スカール。
スカールも新日本プロレスに参戦していることから、特に日本のファンからすれば「ジュニアの選手」といった見られ方をしてしまい、同じ新日本でヘビー級のトップ選手であるオカダの対戦相手として物足りないと感じている人も多いかもしれない。
しかし今回は、どうしても階級に縛られ、「ヘビー > ジュニア」の絶対的な力関係を前提とする日本マットではなく、日本での階級や格とは切り離されたリングだと言える。
ここで行われるのは、現在の英国レスリング界のトップ3の一角であり、世界を股にかけて活躍するトップファイターと、日本のプロレス界のトップレスラーとの純粋な一騎打ち。
どちらが勝ってもおかしくない、世界的な実力者同士による一戦。
だから、スカールが勝ったとしても、それを「番狂わせ」や「大金星」などと思わないで欲しい。
この「ALL IN」で敢えてこのカードが組まれたことに大きな意義を感じる試合。



Chicago Street Fight
ジョーイ・ジャネラ(w/ ペネロペ・フォード) VS ハングマン・ペイジ

裏レッスルマニアで2年連続で自身の名前で主催興行を打ち、今年はグレート・サスケとのシングルマッチで話題をさらう。PWG進出やWWN王座獲得など、米インディーで飛ぶ鳥落とす勢いを見せている奇才ジョーイ・ジャネラ。
対するは新日本プロレス参戦で急成長を見せ、今年は初のG1クライマックス出場を果たしたアダム・ペイジ。
試合形式はストリート・ファイト。破天荒なスタイルのジャネラにはお手の物。一方のペイジも、ROHで浮上するきっかけとなったのがジェイ・ブリスコとのストリート戦であり、ハードコアも充分にこなせるタイプ。
何やらストーリーがあるようだが、The Eliteの動画を見ていないので、良く知らなくて申し訳ない。



レイ・ミステリオ Jr.、フェニックス & バンディード VS 飯伏幸太 & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)

正直これがメインでもおかしくない素晴らしいカード。
飯伏 & ヤング・バックスのGolden Eliteに対するのは、ルチャリブレの過去・現在・未来と言っても過言ではないトリオ。
WWEで頂点まで登り詰めたルチャリブレの王、ミステリオ。現在レイ(王)の名を冠し、兄ペンタゴン Jr.と共にメキシコ、米インディーなどで大活躍中のフェニックス。そしてドラゴンゲート参戦で日本でも知られるようになったバンディード。
2006年のROH裏レッスルマニアで行われたドラゴンゲート6人タッグのようなエピックマッチになることを期待してしまう楽しみな一戦。



クリストファー・ダニエルズ VS スティーブン・アメル

「アロー」でお馴染みの俳優スティーブン・アメル。2015年WWEで、当時スターダストとして活動していたコーディと抗争する形で「サマースラム」に出場。2017年11月にはROHに参戦し、Bullet Clubと組んで、The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)、スコーピオ・スカイ、フリップ・ゴードンと対戦した。
今回はクリストファー・ダニエルズとのシングルマッチ。
ROHの旗揚げメンバーであり、長年に渡り米インディー界を支えてきたダニエルズ。この「ALL IN」に相応しい選手なだけに、もっと別なカードはなかったかな、と思わないでも無いが。
これもThe Eliteの動画でストーリーが展開されているようで、ジョーイ・ライアンがその動画のストーリーの中で殺害され、その犯人にアメルが疑われて・・・みたいな内容だそうです。



ジェイ & マーク・ブリスコ VS So-Cal Uncensored(フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)

プレショーである「Zero Hour」の中で行われる一戦。
9度目のROH世界タッグ王座獲得で久しぶりにROHタッグ戦線の中心、そして頂点に戻ってきたブリスコ兄弟。
対するはSo-Cal Uncensoredからフランキー・カザリアンとスコーピオ・スカイのコンビ。
クリストファー・ダニエルズがスティーブン・アメルとの試合が組まれており、The Addictionコンビではなくカザリアンとスカイとなった。
しかしROH参戦後のスカイのコンディションの良さは素晴らしく、非常に充実した戦いぶりを見せており、今回の試合も後のROHでのタッグ王座戦線に繋がる大きなチャンスだと言える。



Over Budget Battle Royale
出場選手
ジョディーネ・グレイス、ムース、ロッキー・ロメロ、コルト・カバナ、イーサン・ペイジ、ブライアン・ケイジ、ビリー・ガン、ジミー・ジェイコブス、マルコ・スタント、ブランドン・カトラー、パニッシュメント・マルティネス


こちらも「Zero Hour」の試合。
バトルロイヤル形式の一戦で、この試合の勝者は、「ALL IN」本戦で行われるROH世界王座戦でジェイ・リーサルに挑戦することができる。
IMPACTやLucha Undergroundで主力選手として活躍するムースやブライアン・ケイジ。現ROH世界TV王者のパニッシュメント・マルティネス。コルト・カバナやイーサン・ペイジ、ロッキー・ロメロといったインディー界の実力者。インディー復帰後も唯一無二の存在感を放つジミー・ジェイコブス。ベテランのビリー・ガン。巨漢女子レスラーのジョディーネ・グレイス。”ミスター・ファンサイズ”の異名を持つ新鋭、マルコ・スタント。
実力者、個性派揃いのメンツの中にブランドン・カトラーの名前が入っていることが個人的には嬉しい。

ブランドン・カトラー、ダスティン・カトラーによる兄弟タッグ、カトラー・ブラザーズ。元々ヤング・バックスとダスティン・カトラーがプロデビュー以前からの親友で、マットが自身でハイリスク・レスリングという独立団体を立ち上げた際にダスティンも協力したと言われている。
2007年にプロデビューを果たしたカトラー・ブラザーズ(当初はTsunamisというタッグチームでロニー・ツナミ、ドニー・ツナミと名乗っていた)はAWSやNWA、PWL、ICWといった団体に出場。デビュー当初からヤング・バックスと戦うことが多く、ライバル関係を築いていた。
その後2009年から2011年までPWGに参戦。ヤング・バックスを中心とした当時のPWGのタッグ戦線で活躍。しかし2011年に若くして突然の引退。以降リングで彼らの姿を見ることはなくなっていた。

ヤング・バックスの代名詞的なムーブであるインディーテイカーは元々カトラー兄弟が使っていたタンデム・ツームストン・パイルドライバーという技で、カトラー兄弟が引退してから、その意思を引き継ぐかのようにバックスが使用し始めた。
今回はブランドンのみの参加となるが、また彼の姿をリングで見れることは嬉しいと思う。



マディソン・レイン VS ブリット・ベイカー VS チェルシー・グリーン VS テッサ・ブランチャード

女子選手による4WAYマッチ。こちらは本戦で行われる。



ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル VS Over Budget Battle Royaleの勝者

6月末にダルトン・キャッスルを破り、自身2度目となるROH世界王座獲得を果たしたジェイ・リーサル。前回は427日に渡る長期政権を築いた他、ROH世界TV王座と同時保持といった離れ業をやってのけ、歴代のROH世界王者でもトップランクに挙げられる活躍を見せた。
今回はZero Hourで行われるバトルロイヤルの勝者と対戦。誰が出てきても興味深い顔合わせとなる。



Main Event
ケニー・オメガ VS ペンタゴン Jr.

現IWGPヘビー級王者ケニー・オメガ。6月に宿敵オカダカズチカとの3本勝負で60分超えの名勝負を展開。見事念願のIWGPヘビー級王座を獲得した。カナダの路上からスタートし、飯伏幸太を追って日本へ。DDTでキャリアを築いた後に新日本プロレスへ移籍。ジュニア戦線での戦いからヘビー級への転向。G1クライマックス優勝、東京ドームメインを経て、日本プロレス界の最高峰王座へ辿り着いたその姿はDDTや米インディーで長く彼の姿を見てきた者としても感慨深い、感動的な瞬間だった。

ケニー・オメガがIWGPヘビー級王座、ヤング・バックスがIWGPタッグ王座、同時期にマイケル・エルガンのNever王座やジュース・ロビンソンのUS王座獲得など、現在の状況はまさにケニーが言ってきた「Change The World」という言葉を表したような形になっている。2018年のPWI 500では見事1位を獲得。名実共に世界でトップのレスラーの座に登り詰めた。
そしてその道を自身の力で切り開いてきたことには心からの尊敬の気持ちを送りたい。

ペンタゴン Jr.はAAAで輝かしいキャリアを築いた後、2014年よりLucha Undergroundへ参戦。開始当初からトップスターとして活躍し、LU王座を2度獲得。またPWGやAAWへ参戦しPWG世界タッグ王座やAAWヘビー級王座を獲得し、2018年にはIMPACTへ参戦。いきなりトップ王座を獲得すると、現在はサミ・キャラハンとのハイレベルな抗争を展開。メキシコではAAAとCMLLの2団体に同時に参戦するという、これまであり得なかった離れ業を成し遂げる。

片やカナダの路上から日本プロレス界の頂点へ、片やメキシコでの成功から現在は北米インディー界を席巻。今のプロレス界を見渡して、非WWE系の最大級のイベントのメインを飾るに、この2人以上に相応しい選手はそうは見当たらないだろう。

本来であれば主催者であるコーディやヤング・バックス、商業的なことを考えればオカダカズチカがメインを張ったとしてもおかしくないところ、この2人による待望のシングルマッチをメインで組んできたことは本当に素晴らしい。


その他、参戦が発表されている選手
マット・クロス
MJF
チャッキーT
バレッタ






10年以上前、自分が米インディープロレスを見始めた頃、それまでWWEしか知らなかった自分にとってそれは未知の存在で、素晴らしいレスラーたちが繰り広げる数々の名勝負に胸を躍らせた。
それと同時に、小さな会場で観客も数百人しかいないという状況に、この素晴らしい選手たちや試合がもっと大きな会場で、もっと沢山の人に届けられればいいのにと思っていた。
現在はインディーで活躍した選手の多くがWWEに登場し、NXTなどは少し前までインディーで行われていた試合がそのまま大会場で見れるなど、ここ数年で大きく状況が変わってきている。
自分の思い描いていた形とは少し違うものの、WWEの舞台で多くの観客の前で活躍するかつてのインディー戦士たちを見るのは嬉しいことで、非常に喜ばしいことだと思う。
そんな中で行われる「ALL IN」は非WWEで行われる米インディー史上最大級のイベント。まさにかつて自分が願った夢の大会だと言っても過言ではない。
この大会を主催するコーディ、ヤング・バックスを始め、参加する全レスラー、このイベントに関わる全ての人にとって最高の大会となることを心から願いたい。


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Posted by phenominal14 at 12:43Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote アメプロ | ROH

2018年08月28日

ROH Results 8/25 試合結果

ROH8/25 TVテーピングの結果。


8/25 ペンシルバニア州フィラデルフィア「Philadelphia Excellence」


ROH世界王者ジェイ・リーサルが登場。サモア・ジョーやロドリック・ストロングとの戦いなど自身のROHでの戦いを振り返る。リーサルが次なる挑戦者を求めると、スクリーンにウィル・オスプレイが登場し挑戦を表明。リーサルが挑戦を受諾する。


Proving Ground Match
坂井澄江 defeated ターシャ・スティールズ

坂井が「DEATH BEFORE DISHONOR」での女子王座挑戦者にテニル・ダッシュウッドを指名。


ブリー・レイ VS ジョナサン・グレシャム
ブリーがローブローで反則負け。
WINNER:ジョナサン・グレシャム


ブリスコ・ブラザーズ & パニッシュメント・マルティネス VS So-Cal Uncensored(クリストファー・ダニエルズ、フランキー・カザリアン & スコーピオ・スカイ)
ダニエルズとカザリアンがベスト・メルツァー・エヴァーを決めて勝利。
WINNER:So-Cal Uncensored


コーディとニック・オルディスがリング上で、「ALL IN」での試合に向けたプロモ。


Best Friends(チャッキーT & バレッタ) defeated ボーイズ


ケニー・キング defeated アダム・ペイジ


ダンテ・カルベロとブライアン・ジョンストンの試合が始まろうとするとジェフ・コブが登場。2人を叩きのめす。


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム VS ブリー・レイ & サイラス・ヤング
サイラスがグレシャムにミザリーを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ & サイラス・ヤング


ジェニー・ローズ、テニル・ダッシュウッド & ステラ・グレイ defeated アシュリー・ヴォックス、クリス・スタッドランダー & ライリー・シェパード


Four Corner Survival
クリス・セイビン VS フリップ・ゴードン VS シェイン・テイラー VS シャヒーム・アリ
WINNER:シャヒーム・アリ


ROH世界TV王座戦
(C)パニッシュメント・マルティネス VS アーロン・ソロウ
マルティネスがサウス・オブ・ヘブンを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


Coast To Coast(LSG & シャヒーム・アリ) defeated The Kingdom(ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)


ハリケーン・ヘルムス defeated マーティ・スカール


Fight Without Honor
チーズバーガー defeated ウィル・フェレーラ


ROH世界6人タッグ王座戦
(C)コーディ & ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS サイラス・ヤング、ビア・シティ・ブルーザー & ブライアン・ミロナス
コーディがクロスローズを決めて勝利。
WINNER:コーディ & ヤング・バックス




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Posted by phenominal14 at 03:13Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報 

2018年08月21日

ROH Results 8/16、8/18、8/19 英国ツアー試合結果

ROH8/16、18、19に行われた英国ツアーの結果。


8/16 スコットランド エディンバラ「Honor Re-United Edinburgh」


International Cup tournament 1回戦
ジョナサン・グレシャム VS マーク・ハスキンス
ハスキンスが間接技で勝利。
WINNER:マーク・ハスキンス


International Cup tournament 1回戦
フリップ・ゴードン VS キップ・セイビアン
WINNER:フリップ・ゴードン


ヴァイパー VS ケイ・リー・レイ
WINNER:ヴァイパー


International Cup tournament 1回戦
クリストファー・ダニエルズ VS ジミー・ハヴォク
ハヴォックがアシッド・レインメーカーを決めて勝利。
WINNER:ジミー・ハヴォック


International Cup tournament 1回戦
アダム・ペイジ VS ジョー・ヘンドリー
ペイジがライト・オブ・パッセージを決めて勝利。
WINNER:アダム・ペイジ


Proving Ground Match
ジェイ・リーサル VS アダム・ブルックス
WINNER:ジェイ・リーサル


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) & マーティ・スカール VS ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ & パニッシュメント・マルティネス
WINNER:ヤング・バックス & マーティ・スカール




8/18 イングランド ドンカスター「Honor Re-United Tour Doncaster」


ジェイ & マーク・ブリスコ defeated ジョニー・ストーム & ジョディ・フレイシュ


International Cup tournament 準決勝
マーク・ハスキンス defeated フリップ・ゴードン


International Cup tournament 準決勝
アダム・ペイジ defeated ジムー・ハヴォック


ケイ・リー・レイ defeated チャーリー・エヴァンス


パニッシュメント・マルティネス defeated デリリアス


ジェイ・リーサル & ジョナサン・グレシャム defeated ヤング・バックス


International Cup tournament 準決勝
マーク・ハスキンス defeated アダム・ペイジ




8/19 イングランド ロンドン「Honor Re-United London」


ジョナサン・グレシャム defeated ジョー・ヘンドリー


アダム・ペイジ VS フリップ・ゴードン VS キップ・セイビアン
WINNER:アダム・ペイジ


ケイ・リー・レイ defeated アイシャ・レイモンド


クリストファー・ダニエルズ defeated マーク・ブリスコ
*DQ


Street Fight
パニッシュメント・マルティネス defeated ジミー・ハヴォック


マーティ・スカール defeated ジェイ・ブリスコ


ヤング・バックス defeated ジョニー・ストーム & ジョディ・フレイシュ


ROH世界王座戦
(C)ジェイ・リーサル defeated マーク・ハスキンス




英国ツアー3戦の結果。

ROHのレギュラー選手、英国で活躍する選手8名により行われたトーナメントはマーク・ハスキンスが優勝。
優勝者特典として最終日にROH世界王座に挑戦したが、ベルト奪取はならず。



  
Posted by phenominal14 at 03:16Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote ROH Results 結果速報