2017年03月20日

PWG3/18、AAW3/17 試合結果

PWG3/18大会の結果。


3/18 カリフォルニア州レシーダ「Nice Boys(Don’t Play Rock N Roll) 」


参戦予定だったアダム・コールが出場をキャンセル。


ブライアン・ケイジ VS キース・リー VS サミ・キャラハン
当初アダム・コールと戦う予定だったサミ・キャラハンが加わり3WAY戦に。ケイジがリーにファルコン・アローを決めて勝利。
WINNER:ブライアン・ケイジ


Chosen Bros(ジェフ・コブ & マット・リドル) VS OI4K(ジェイク & デイブ・クリスト)
リドルがデイブにブロミッションをキメて勝利。
WINNER:Chosen Bros


トレヴァー・リー VS リオ・ラッシュ
ラッシュがスモールパッケージで勝利。
WINNER:リオ・ラッシュ


シェイン・ストリックランド VS デズモンド・イクセイヴィアー
ストリックランドがクエルノ・キラーを決めて勝利。
WINNER:シェイン・ストリックランド


ザック・セイバー Jr. & マーティ・スカール VS Best Friends(チャック・テイラー & トレント)
トレントがザックにクレイドル・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:Best Friends

試合後ザックとスカールがBest Friendsを攻撃、6つ並べたイスの上にチャック・テイラーをパワーボムで叩き付ける。


PWG世界タッグ王座戦
(C)ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS リコシェ & マット・サイダル VS レイ・フェニックス & ペンタ・エル・ゼロ・M
パッケージ・パイルドライバーとカナディアン・デストロイヤーでペンタ & フェニックスが勝利。王座移動。
WINNER:レイ・フェニックス & ペンタ・エル・ゼロ・M 新王者誕生



PWG世界タッグ王者ヤング・バックスが遂に王座陥落。631日、2015年6月26日以降実に1年9ヶ月に渡り保持してきたベルトを手放すことに。

新王者となったのはフェニックスとペンタのLucha Bros。3WAYタッグで最後にピンフォールを奪われたのがリコシェ、ヤング・バックスは自身が敗れることなく王座を奪われた形に。

ヤング・バックスはこれが4度目のPWG世界タッグ王座政権で、
1回目 616日 15回防衛
2回目 245日  5回防衛
3回目 561日  5回防衛
4回目 631日  6回防衛
と全てにおいて長期政権を樹立。

今回は自身が持っていた最長保持記録616日を塗り替え、記録更新中だったが長きに渡る支配に終止符が打たれた。

バックスの王座保持日数を合計すると2,053日、約5年半となり、今年7月で旗揚げから14周年となるPWGの歴史の3分の1以上の時間でタッグ王者に君臨していることになる。改めて凄い数字だと思う。

当然これで終わりではなく、すぐに5度目の王座を狙ってくるであろうバックス。今後のタッグ戦線からまだ目が離せない。


その他、ザック・セイバー Jr. & マーティ・スカール vs Best Friendsはトレントが王者ザックからピンフォール勝ち。王座挑戦に近づいたか?

次回大会ではザック・セイバー Jr. vs ディック東郷が行われる。


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AAW3/17大会の結果。


3/17 イリノイ州ベルウィン「Homecoming」


Best Friends(チャック・テイラー & トレント) VS OI4K(ジェイク & デイブ・クリスト)
OI4Kがスパイク・ツームストン・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:OI4K


ホミサイド VS アビス
アビスがブラックホール・スラムを決めて勝利。
WINNER:アビス


ドリュー・ギャロウェイ VS ジーマ・アイオン
ギャロウェイがフューチャーショックDDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ


ARフォックス VS シェイン・ストリックランド
フォックスが450°スプラッシュを決めて勝利。
WINNER:ARフォックス


AAWヘリテージ王座戦
(C)ACH VS ペンタ・エル・ゼロ・M
ペンタがローブローからパッケージ・パイルドライバーを決めて勝利。
WINNER:ペンタ・エル・ゼロ・M 新王者誕生


AAWタッグ王座戦
(C)スカーレット & グレイヴス VS Besties in the World
ペディグリーからのスワントーン・ボム。
WINNER:スカーレット & グレイヴス


AAWタッグ王座戦
(C)スカーレット & グレイヴス VS OI4K(ジェイク & デイブ・クリスト)
スパイク・ツームストン・パイルドライバー。約30秒で王座移動。
WINNER:OI4K 新王者誕生


レイ・フェニックス VS トレヴァー・リー
フェニックスがカナディアン・デストロイヤーを決めて勝利。
WINNER:レイ・フェニックス


ザック・セイバー Jr. VS カイル・オライリー
WINNER:ザック・セイバー Jr.


AAWヘビー級王座戦
(C)サミ・キャラハン VS ロウキー
アビスの介入からキャラハンの勝利。
WINNER:サミ・キャラハン



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2017年03月14日

ROH Results 3/11「15th Anniversary」TVテーピング結果

ROH3/11TVテーピング大会の結果。


3/11 ネバダ州ラスベガス「15th Anniversary : TV Taping」


Episode 1

昨夜新ROH世界王者となったクリストファー・ダニエルズがフランキー・カザリアンと共に登場。2人が乾杯しようとするとダルトン・キャッスルが登場、ダニエルズを祝福する。しかしそこへBullet Clubが現れると、この日のメインでThe Addiction & キャッスル vs アダム・コール & ヤング・バックスの試合が行われることに。


デイビーボーイ・スミス Jr. VS レイモンド・ロウ
WINNER:レイモンド・ロウ


マーティ・スカール VS ケニー・キング
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール



Episode 2

ハンソン VS パニッシュメント・マルティネス
マルティネスがチョークスラムを決めて勝利。
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


ROH6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン & ヴィニー・マルセリア) & サイラス・ヤング VS ブリー・レイ、ジェイ & マーク・ブリスコ
昨夜の大会でThe KingdomのTKオライアンが骨折してしまい欠場。サイラス・ヤングが代役となる。試合は3Dでブリー & ブリスコ兄弟が勝利。
WINNER:ブリー・レイ、ジェイ & マーク・ブリスコ 新王者誕生



Episode 3

クリス・セイビン VS カプリス・コールマン
セイビンが丸め込みで勝利。
WINNER:クリス・セイビン


RPG Vice(ロッキー・ロメロ & バレッタ) VS ウィル・フェレーラ & チーズバーガー
RPG Viceがストロング・ゼロを決めて勝利。
WINNER:RPG Vice


8 Man Wildcard Tag Match
ジェイ・リーサル、ハングマン・ペイジ、サイラス・ヤング & ジェイ・ホワイト VS コルト・カバナ、ボビー・フィッシュ、ハンソン & リオ・ラッシュ
ラスべガス大会恒例、組み合わせがランダムに決められるタッグマッチ。リーサルがラッシュにリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル、ハングマン・ペイジ、サイラス・ヤング & ジェイ・ホワイト



Episode 4

ROH世界タッグ王座戦
(C)マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ VS ジェイ & マーク・ブリスコ
WINNER:マット.ハーディ & ジェフ・ハーディ

試合後ヤング・バックスが現れると、裏レッスルマニアで行われるハーディーズとの試合をタッグ王座戦にするよう要求。さらにその試合をラダーマッチにするよう求めるとハーディーズが承諾。


The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン) & ダルトン・キャッスル VS Bullet Club(アダム・コール & ヤング・バックス)
バックスのスーパーキックがコールに誤爆、キャッスルがコールにバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:The Addiction & ダルトン・キャッスル

試合後コールはバックスに対し怒り心頭、バックスはBullet Clubをクビだと言い放つ。しかしバックスは先にBullet Clubにいたのは自分たちであり、自分たちがコールをBullet Clubに加入させた、そもそもコールはBullet Clubのリーダーではない、Bullet Clubのリーダーはケニー・オメガだ、コールの方こそBullet Clubをクビだと言い捨てて去って行く。



15周年大会PPV翌日のTVテーピング。

新ROH世界王者となったクリストファー・ダニエルズ、その次なる挑戦者に誰が名乗りを挙げるのか注目されたが、最終的にはアダム・コールとヤング・バックスが分裂、Bullet Clubの内紛という形で幕を閉じた。

昨年5月以来ROHでも猛威を振るってきたBullet Clubだが、ヤング・バックスのROH世界タッグ王座陥落、アダム・コールのROH世界王座陥落、とここへきて勢いが止まってしまった。2月に新日本プロレスで行われた「HONOR RISING:JAPAN」でもアダム・コールとケニー・オメガがマイクでやり合う場面があり、このままコールがBullet Club脱退となるのか、そしてケニー・オメガとの関係など、今後も目が離せない。

ブリスコ兄弟が1日に2試合のタイトルマッチを敢行。まずはブリー・レイと組んで6人タッグ王座を獲得。そのままROH世界タッグ王座も奪取を狙ったが、ハーディーズに敗れ2冠とはならなかった。勝利したハーディーズは裏レッスルマニアでヤング・バックスとのラダーマッチでの防衛戦が決定した。


次回はいよいよ裏レッスルマニア。


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2017年03月12日

ROH Results 3/10「15th Anniversary」試合結果 クリストファー・ダニエルズが新ROH世界王者に!

ROH3/10、15周年記念大会の結果。


3/10 ネバダ州ラスベガス「15th Anniversary」


ケニー・キング(w/ カプリス・コールマン) VS ジェイ・ホワイト
キングがロイヤル・フラッシュにいこうとするがホワイトが丸め込んで3カウント。
WINNER:ジェイ・ホワイト


ROH世界TV王座 No.1コンテンダー戦
ハングマン・ペイジ VS フランキー・カザリアン VS クリス・セイビン VS パニッシュメント・マルティネス VS チーズバーガー VS サイラス・ヤング
チーズバーガーがサイラスに掌打を決めるが、カザリアンがチーズバーガーにウエーブ・オブ・ザ・フューチャーを決めて勝利。
WINNER:フランキー・カザリアン


ジェイ・リーサル VS ボビー・フィッシュ
リーサルがリーサル・インジェクションを決めて勝利。
WINNER:ジェイ・リーサル


ROH6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS ダルトン・キャッスル & ボーイズ
テイヴェンとマルセリアがボーイズの1人にロックスター・スーパーノヴァを決めて勝利。
WINNER:The Kingdom


ROH世界TV王座戦
(C)マーティ・スカール VS リオ・ラッシュ
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


ブリー・レイ & ジェイ & マーク・ブリスコ VS デイビーボーイ・スミス Jr. & War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
ブリーとブリスコ兄弟が3人で3Dを決めて勝利。
WINNER:ブリー・レイ & ジェイ & マーク・ブリスコ


ROH世界タッグ王座戦 TRIPLE THREAT VEGAS STREET FIGHT
(C)マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & トレント・バレッタ)
バレッタをテーブルに寝かせるとジェフがラダー上からスワントーン・ボムを決めて勝利。
WINNER:マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ


ROH世界王座戦
(C)アダム・コール VS クリストファー・ダニエルズ
前回ダニエルズを裏切りBullet Club入りしたフランキー・カザリアンが介入。ベルトでダニエルズを殴ると見せかけてベルトを投げ捨てると、Bullet Clubのシャツを破り捨てると中にダニエルズのTシャツを来ている。最後はダニエルズがBME3連発を決めて勝利。
WINNER:クリストファー・ダニエルズ 新王者誕生



クリストファー・ダニエルズがアダム・コールを破り念願のROH世界王座獲得。バックステージから大勢の選手が出て来てダニエルズを祝福、場内は歓喜の渦に包まれた素晴らしい光景となった。15年前、ROHの旗揚げ戦でメインイベントを務めたダニエルズが15年かけてようやく辿り着いたROHの頂点。その景色は最高のものだっただろう。

ダニエルズには現行の世界王座のベルトと共に、初代デザインのROH世界王座のベルトも手渡された。それは旗揚げ当時に作られ、ロウキーが初代ROH王者として手にし、サモア・ジョーが王者時代に名称がROH世界王座になり、1年9ヶ月に渡る絶対王者政権を築いたジョーの王者時代をオースチン・エリーズがストップさせ、CMパンクが伝説的な「SUMMER OF PUNK」を遺し、ジェームス・ギブソンが感動的な戴冠劇を見せ、ブライアン・ダニエルソンが長期政権を築きROHと自身の存在を世に知らしめ、ナイジェル・マッギネスが同じく長期政権で2008年のROHの絶頂期を支えた、数々の名選手の手に渡りながらROHの歴史を見守ってきたベルト。本来ならダニエルズも当時巻いていてもおかしくないベルトだった。それがこの15周年という記念すべき場でダニエルズに手渡された意味は計り知れない程に大きい。



ダニエルズは2002年2月23日に行われたROHの旗揚げ興行「The Era of Honor Begins」に参戦。メインイベントに出場したダニエルズはロウキー、アメリカン・ドラゴン(ブライアン・ダニエルソン)との3WAY戦を行い、素晴らしい名勝負を演じた。翌月の旗揚げ第2戦の「Round Robin Challenge」('02.3.30)では、旗揚げ戦でも激闘を演じたロウキー、ダニエルソンとの総当たり戦を行う。初代王者決定トーナメント「Road to the Title」('02.6.22)で宿敵AJスタイルズを名勝負の末に破ったダニエルズは決勝に駒を進め「Crowning a Champion」('02.7.22)でロウキー、ダグ・ウィリアムス、スパンキーとの4WAY60分アイアンマンマッチで対戦。ここで勝利したロウキーが栄えある初代ROH王者となった。

ダニエルズはドノヴァン・モーガンと共にヒールユニットProphecyを結成。「Unscripted」('02.9.21)ではロウキー vs イクセイヴィアーのROH王座戦に介入、イクセイヴィアーを勝利に導き新ROH王者とするとProphecyの新メンバーとして迎え入れる。さらに同日に行われた初代ROHタッグ王者決定トーナメントでは、ドノヴァン・モーガンと2人で優勝を果たし、初代ROHタッグ王者となる。

初期ROHではトップヒールとして君臨したダニエルズ。ProphecyのメンバーをBJウィットマー、ダン・マフに入れ替えると2003年後半はCMパンク、コルト・カバナ、エース・スティールのThe Second City Saintsと抗争。「The Battle Lines Are Drawn」('04.1.10)で全面対抗戦が行われると、壮絶な乱戦の末にノーコンテストとなった後、そのまま続いた乱闘の中でCMパンクがダニエルズにテーブルへのペプシ・プランジを敢行。ダニエルズは病院に搬送され、そのままROHのリングから姿を消すこととなる。(実際はTNAとの契約によるもの)

それから約1年半の時を経てダニエルズはROHに衝撃的な復帰を果たす。「DEATH BEFORE DISHONOR III」('05.6.18)でCMパンクが当時のROH世界王者オースチン・エリーズを破りROH世界王座を獲得。この大会を最後にWWE移籍の為ROHを去ると噂されていたパンクの王座奪取に場内が沸き返るがパンクは突然のヒールターン、このベルトを持ったままROHを出て行くと宣言し場内を混乱の渦に巻き込む。所謂「Summer of Punk」の始まりの舞台。そこへ待ったをかけたのが、かつてパンクにテーブルに沈められROHを去ったダニエルズだった。ダニエルズに復帰に場内は熱狂し、ダニエルズはパンクへの復讐とROH世界王座奪取を誓った。2人は「The Homecomings」('05.7.23)でROH世界王座を賭けて対戦。結果は60分フルタイムドローとなりダニエルズの王座奪取は叶わず。

その後もダニエルズは初期のトップヒールの時とは違うベビーフェイスで活躍。2006年には当時期待の若手だったマット・サイダルをタッグパートナーに迎え、「DETHRONED」(’06.11.25)では当時ROH世界タッグ王座に君臨していたクリス・ヒーロー & クラウディオ・キャスタノーリのKings of Wrestlingを破り自身2度目のROH世界タッグ王座を獲得。ROH vs CZWの団体抗争で流出していたベルトをROHに取り戻す。

そして2007年4月にTNAがROHへの選手貸し出しを一切取りやめることとなり、「Good Times Great Memories」('07.4.28)をもってダニエルズは再びROHから離脱する。

2度目のROH復帰は2010年4月、「ROH最大のPPV」と銘打たれて開催された「The Big Bang」('10.4.3)。この日行われたデイビー・リチャーズ vs ケニー・キングの試合でリチャーズが勝利すると、試合後インタビューを受け、自分こそが「BEST IN THE WORLD」だとリチャーズが言ったところでダニエルズがサプライズ登場。観客が熱狂する中リングに上がったダニエルズはリチャーズに対し自分こそが「BEST IN THE WORLD」であり、もしリチャーズがBEST IN THE WORLDを名乗りたいのであれば自分を倒してからにしろ、と挑発。その場はマイクパフォーマンスだけだったが、圧巻のカリスマ性で復帰を強烈にアピールした。

2人の対戦が実現したのはそれから半年後の「RICHARDS VS. DANIELS」(’10.10.16)。そこで2人はこの年のROHのベストバウトに挙げられる素晴らしい名勝負を生み出す。試合後2人は互いを讃え合い、観客も2人に惜しみない拍手と歓声を送った。

2度目の復帰時のダニエルズは円熟味を増したテクニックで次々と好勝負を連発、2010年12月に行われたTVテーピングでは当時のROH世界TV王者エディ・エドワーズを破りROH世界TV王座を獲得、ROHでは初のシングル王座戴冠となる。エドワーズとは良きライバル関係を築きその後も好勝負を連発。2011年の裏レッスルマニア「HONOR TAKES CENTER STAGE : CHAPTER ONE」(’11.4.1)では当時ROH世界王者となっていたエドワーズにダニエルズが挑戦。ここではエドワーズがTV王座戦での雪辱を果たしダニエルズを退ける。ダニエルズはその後ヒールターン、「BEST IN THE WORLD 2011」(’11.6.26)でエル・ジェネリコに敗れROH世界TV王座を手放した後に、三たびTNA専属契約となる為にROHを離脱する。

3度目のROH復帰は2014年6月の「BEST IN THE WORLD 2014」('14.6.22)、TNAでも活躍したフランキー・カザリアンとのタッグでいきなり当時のROH世界タッグ王者reDRagon(ボビー・フィッシュ & カイル・オライリー)に挑戦する。王座奪取こそ逃したものの、その後もダニエルズはカザリアンとのThe AddictionでROHのタッグ戦線の中心となり、2015年4月と2016年の5月にROH世界タッグ王座を獲得する。

そして今年1月にDecade of Excellence Tournamentの決勝でジェイ・ブリスコを破り優勝。15周年大会でのROH世界王座挑戦のチャンスを掴むと、アダム・コールを破り悲願であったROH世界王座を手に入れた。

ROH旗揚げ戦から15年、9度目のチャレンジにして遂に掴み取った世界王座。ダニエルズのような長年インディー界に尽力し、好勝負を生み出し続けてきたベテランがこうして報われるのは本当に素晴らしいことで心から祝福したい。


3/11はTVテーピングが行われる。新王者となったダニエルズが何を語るのか、どんな王者像を築いていくのか、これからも注目したい。


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2017年03月11日

ROH NEWS 3/10、11 15周年記念大会直前情報

ROHは3/10、3/11に15周年記念大会を行う。10日がPPV、11日がTVテーピングとなる。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


3/10 ネバダ州ラスベガス「15th Anniversary」

ROH世界王座戦
(C)アダム・コール VS クリストファー・ダニエルズ

ROH世界タッグ王座戦 TRIPLE THREAT VEGAS STREET FIGHT
(C)マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ VS ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS RPG Vice(ロッキー・ロメロ & トレント・バレッタ)

ROH世界TV王座戦
(C)マーティ・スカール VS リオ・ラッシュ

ROH6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン) VS ダルトン・キャッスル & ボーイズ

ジェイ・リーサル VS ボビー・フィッシュ

ブリー・レイ & ジェイ & マーク・ブリスコ VS デイビーボーイ・スミス Jr. & War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)

ROH世界TV王座 No.1コンテンダー戦
ハングマン・ペイジ VS フランキー・カザリアン VS クリス・セイビン VS パニッシュメント・マルティネス VS チーズバーガー VS サイラス・ヤング



15周年大会のメインを飾るのはアダム・コール vs クリストファー・ダニエルズのROH世界王座戦。

先日行われた、ROH初参戦より10年以上の選手のみにエントリー資格が与えられたDecade of Excellence Tournament。その決勝戦に駒を進めたのはクリストファー・ダニエルズとジェイ・ブリスコの、共にROHの旗揚げ戦に出場した2人だった。そして決勝では熱戦の末にダニエルズがジェイを破り優勝。ベテランのダニエルズが見事に優勝を果たし、15周年大会でのROH世界王座挑戦権を獲得した。

ダニエルズは前述の通りROHの旗揚げ戦に参戦、メインイベントに出場しブライアン・ダニエルソン、ロウキーとROH史に残る激闘を演じた。その後TNAとの契約の為何度もROHで離脱と復帰を繰り返しながらも長年に渡りROHに出場し、数々の名勝負や名場面を作り出してきた。

初代ROHタッグ王者、ROH世界TV王座の獲得経験のあるダニエルズだが、ROH世界王座だけはそのキャリアの中で一度も手にしたことがない。2014年のROH復帰以降はフランキー・カザリアンとのThe AddictionとしてROH世界タッグ王座戦線での活躍が主となっていたが、今回は久しぶりにシングルでの頂点獲りのチャンスを摑み取った。

対するは3度のROH世界王者アダム・コール。2010年秋のROH参入以来6年半で3度ROHの頂点に君臨。今や押しも押されぬROH、インディー界のトップレスラー。

ROHの15周年という節目の大会のメインで、現在のインディー界の中心であるコールと、ROHやインディー界で長年に渡り活躍、貢献してきたダニエルズがトップ王座を賭けて戦うのはやはり感慨深いものがある。歴史の重みを感じるメインイベント。


前回「MANHATTAN MAYHEM VI」でサプライズ登場、ROH世界タッグ王座奪取という離れ業で場内を熱狂させたブロークン・ハーディーズ。ROHとの契約も果たし、15周年大会でも防衛戦に臨む。挑戦者は前回ベルトを奪われ雪辱に燃えるヤング・バックスと、元々15周年大会で王座に挑むことが決定していたRPG Vice、3WAYでのストリート・ファイトとなる。


ROH世界TV王座戦は昨年11月の英国ツアーよりROH世界TV王者として君臨し、強烈なカリスマ性と確固たる実力で既にROHでもその地位を揺るぎないものとしているマーティ・スカールに若きハイフライヤー、リオ・ラッシュが挑戦。ROH6人タッグ王座は初代王者組として防衛を続けるThe Kingdomにダルトン・キャッスル & ボーイズが挑む。

ハーディーズと共に「MANHATTAN MAYHEM VI」でサプライズ登場したブリー・レイが本格参戦。ダッドリー・ボーイズでプロレス界のタッグレスリングにおける伝説的な存在まで登り詰めたブリーと、同じくROHを始め数々の団体でタッグ王座を巻き、タッグレスリングの新時代を切り開いてきたブリスコ兄弟がトリオを結成。対するは先日新日本プロレスで行われた「HONOR RISING:JAPAN」でも大活躍をみせたWar Machineと、久しぶりにROH参戦のデイビーボーイ・スミス Jr.の強力トリオ。



3/11 ネバダ州ラスベガス「15th Anniversary TV Taping」

ROH世界タッグ王座戦
(C)マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ VS ジェイ & マーク・ブリスコ




ハーディーズとブリスコ兄弟の対決が決定。WWE、TNAで一時代を築き、まさにタッグレスリングに革命を起こしたハーディーズ。今まさに何度目かの絶頂期にいると言っても過言ではない2人。対するブリスコ兄弟は前述した通り、8度のROH世界タッグ王座獲得を始め、インディー界で数々のタッグ王座を獲得し、インディーのタッグの歴史を体現してきた。2000年代のメジャー、インディーのそれぞれのタッグのアイコン同士がROHの15周年記念の大会で対決。ハーディーズが前日に防衛を果たした場合はこの試合がタイトルマッチとなる。



2002年2月23日より15年の歴史を築き上げてきたROH。その記念すべき大会に相応しいラインナップとなっている。


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2017年03月06日

ROH Results 3/4「MANHATTAN MAYHEM」試合結果 ブロークン・ハーディーズ襲来!

ROH3/4ニューヨーク大会の結果。


3/4 ニューヨーク ハマースタイン・ボールルーム「MANHATTAN MAYHEM」


プレショー

坂井澄江 VS マンディ・レオン VS ジェニー・ローズ
WINNER:坂井澄江


Top Prospect Tournament準決勝
ジョシュ・ウッズ defeated ブライアン・ミロナス


Top Prospect Tournament準決勝
ジョン・スカイラー defeated カート・ミリオン


メインショー

クリストファー・ダニエルズが登場。ダニエルズはこの15年間ROHはこの惑星で最高のレスリングを見せてきた、その中で沢山の素晴らしい選手たちがROHを訪れては去っていった、自分はこの団体の世界王者のリストに自分の名前を加えたい、今夜のメインイベントが終わった時、自分は15周年大会で自分と戦うのがアダム・コールなのか、ボビー・フィッシュなのかを見届けることになるだろうと言う。
するとそこへThe Kingdomが登場。TKオライアンがマイクを取ると、ここは自分たちROH6人タッグ王座を獲得した地で、自分たちの輝かしいキャリアがスタートした場所だ、これからROHの歴史を築いていくのはダニエルズのような老いぼれではなく自分たちのような若くて未来のあるスターだ、ダニエルズは大人しく引退してROHを去れ、それがダニエルズがROHの為にできる最善のことだ、と言う。
ダニエルズはオライアンに「ちょっと待て」と言ってジャケットを脱ぎ出す。ダニエルズは自分は今夜、いや今後暫く引退するつもりはない、その代わりに今からお前と1対1で戦ってやると言い2人の試合がスタート。


クリストファー・ダニエルズ VS TKオライアン
ダニエルズがBMEを決めて勝利。
WINNER:クリストファー・ダニエルズ


ダルトン・キャッスル VS コルト・カバナ
キャッスルがバン・ア・ランを決めて勝利。
WINNER:ダルトン・キャッスル


ROH世界TV王座戦
(C)マーティ・スカール VS サンジェイ・ダット
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:マーティ・スカール


ウィル・オスプレイ VS ドラゴン・リー
リーがデスヌカドーラを決めて勝利。
WINNER:ドラゴン・リー


ROH世界タッグ王座戦
(C)ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ジェイ・ホワイト & リオ・ラッシュ
バックスがメルツァー・ドライバーを決めて勝利。
WINNER:ヤング・バックス

試合後会場の照明が消える。再び明かりがつくとリング上にブロークン・ハーディーズ(ブロークン・マット・ハーディ & ブラザー・ニーロ)が立っている。ハーディーズはヤング・バックスに対し今からROH世界タッグ王座を賭けて自分たちと戦えと要求。バックスが受けて立ち試合開始!


ROH世界タッグ王座戦
(C)ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ブロークン・ハーディーズ(ブロークン・マット・ハーディ & ブラザー・ニーロ)
ブラザー・ニーロがスワントーン・ボムを決めて勝利。
WINNER:ブロークン・ハーディーズ

マットがマイクを取ると自分たちはクソッたれのTNAを辞めてきた、誰もが自分たちがWWEと契約すると思っただろう、だが自分たちが選んだのはこの名誉のリングだ、ヤクザ・キックはROHと史上最大の契約を結んだそうだが、それはブロークン・ハーディーズがROHと契約するまでの話だ、自分たちは来週の15周年大会にも、その後のTV収録も、レイクランドのショーにも参加する、ヤング・バックスはもう用なしだ、と言う。


ROH世界王座 No.1コンテンダー争奪バトルロイヤル
参加選手
マット・テイヴェン、チーズバーガー、クリス・セイビン、パニッシュメント・マルティネス、ケニー・キング、レオン・セント・ジョバンニ、レイモンド・ロウ、レット・タイタス、シャヒーム・アリ、サイラス・ヤング、ショー、ビア・シティ・ブルーザー、ヴィニー・マルセリア、ウィル・フェレーラ & ヨー

WINNER:マット・テイヴェン


ジェイ・リーサル、ジェイ & マーク・ブリスコ VS Bullet Club(コーディ、フランキー・カザリアン & ハングマン・ペイジ)
カザリアンが丸め込みで勝利。
WINNER:Bullet Club


ROH世界王座戦
(C)アダム・コール VS ボビー・フィッシュ
フィッシュが間接技をキメるがコールがタイツを掴んだ丸め込みで勝利。
WINNER:アダム・コール

試合後Bullet Clubが乱入しフィッシュを攻撃。テーブルを取り出すとリングにセットするが、そこへブリー・レイ(ババレイ・ダッドリー)が登場。さらにブリスコ兄弟も駆けつけるとBullet Clubを追い払う。ブリーはコールを捕らえるとテーブルに叩き付ける。
ブリーはマイクを取ると、自分は今何を言っていいのか少し迷っている、この場所は自分にとってとても大事な場所だ、それをここにいるファンたちは知っているだろうか?先週自分には幾つかのオファーがきたが、そのひとつがROHからのものだった、ROHはこの15年間自分にとって大切なものを思い起こさせてくれる特別な存在だった、それはファンにとっても同じで、ファンやレスラーに情熱がある素晴らしい場所だと思っていた、自分がROHに来るとしたらそれはタッグ王者としてや世界王者としてではない、自分は会社から金をむしり取り、若い才能のチャンスを奪うようなベテランにはなりたくない、自分がROHに来るのは引退する時に自分はROHで戦ったと言えるようになりたいからだと言う。ブリーは自分がROHに来ることの是非をファンと、COOのジョー・コフに問いかける。



サプライズの連続で大盛り上がりとなったニューヨーク大会。

ブロークン・ハーディーズの来襲、そしてタッグ王座奪取。さらにブリー・レイの登場。かつてWWEのアティテュード期に一時代を築き、TNAで中心選手として活躍したベテラン勢の突然の登場は、これぞROHと久しぶりに思わせてくれる素晴らしいサプライズだった。

ハーディーズはROHとの契約を公表し、今後の参戦も明らかになった。ブリーはまだ正式に契約は発表されていないようだが、これからの動向が注目される。

来週はラスベガスで15周年大会。ROH世界王者アダム・コールにクリストファー・ダニエルズが挑戦する。才能ある若手と、この業界で歴史を築いてきたベテラン。ROHの15年の歴史を見せるのに相応しい試合となる。


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2017年03月05日

ROH NEWS 3/4「MANHATTAN MAYHEM」直前情報

ROHは3/4にニューヨークのハマースタイン・ボールルームでショーを開催。

現在までに発表されているカードは以下の通り。


3/4 ニューヨーク州ニューヨーク「MANHATTAN MAYHEM」


ROH世界王座戦
(C)アダム・コール VS ボビー・フィッシュ

ROH世界タッグ王座戦
(C)ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS ジェイ・ホワイト & リオ・ラッシュ

ROH世界TV王座戦
(C)マーティ・スカール VS サンジェイ・ダット

INTERNATIONAL DREAM MATCH
ウィル・オスプレイ VS ドラゴン・リー

GRUDGE MATCH
ダルトン・キャッスル VS コルト・カバナ

ジェイ・リーサル、ジェイ & マーク・ブリスコ VS Bullet Club(コーディ、フランキー・カザリアン & ハングマン・ペイジ)


その他 Top Prospect Tournament準決勝が行われる予定。

カード未定参戦選手
ROH6人タッグ王者 The Kingdom(マット・テイヴェン、ヴィニー・マルセリア & TKオライアン)
モーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン & アレックス・シェリー)
The Rebellion(ケニー・キング、レット・タイタス & カプリス・コールマン)
サイラス・ヤング



ROHが再びハマースタイン・ボールルームでショーを開催。タイトルもニューヨーク大会の代名詞的な大会名「MANHATTAN MAYHEM」。

「MANHATTAN MAYHEM」は2005年5月7日に行われたROHのニューヨーク初進出の大会のタイトル。この大会ではサモア・ジョー vs ジェイ・リーサルのROHピュア王座戦、BJウィットマー & ジミー・ジェイコブス vs ロドリック・ストロング & ジャック・エヴァンスのROHタッグ王座戦、オースチン・エリーズ vs アレックス・シェリーのROH世界王座戦など好勝負が連発。メインのボーナストラック的な形で行われたロウキー & ホミサイド vs サモア・ジョー & ジェイ・リーサル戦は壮絶な乱戦となるなど素晴らしい盛り上がりとなった。一時期までは「ROH歴代最高のショー」とまで称されていた伝説的な大会。

その後も度々「MANHATTAN MAYHEM」は開催されており、
2007年8月の「MM II」では当時ROH世界王座を保持していた森嶋猛にブライアン・ダニエルソンが挑んだ名勝負が行われ、2009年の「MM III」ではオースチン・エリーズが当時のROH世界王者ジェリー・リンを破り、史上初となる2度目のROH世界王座獲得を果たした。2011年3月の「MM IV」ではエディ・エドワーズがロドリック・ストロングを破りROH世界王座を獲得、史上初のROHトリプルクラウン(ROH世界王座、ROH世界タッグ王座、ROH世界TV王座)を達成した。

開催する度に常にROHの歴史的瞬間を生み出してきた「MM」はROHの4大大会や裏レッスルマニアと並ぶ重要なビッグマッチの1つであると言える。


今回は3度のROH世界王者として君臨しているアダム・コールに、昨年の「Survival of the Fittest」優勝者であるボビー・フィッシュが挑戦。

ROH世界タッグ王座は絶対的王者ヤング・バックスにジェイ・ホワイトとリオ・ラッシュという若き2人が挑む。

ROH世界TV王座は王者マーティ・スカールに、TNAのXディビジョンで一時代を築いたサンジェイ・ダットが挑戦。

その他ウィル・オスプレイ vs ドラゴン・リーのインターナショナル・ドリームマッチ。ダルトン・キャッスル vs コルト・カバナの遺恨戦。ジェイ・リーサル & ブリスコ兄弟 vs Bullet Clubなど見所満載。今回もROHの歴史に遺るような名場面は生まれるのか。


今年に入ってからビッグマッチ以外の大会にもちゃんと大会名がつけられるようになっているのは良い傾向。ここ数年は決まったビッグマッチ以外の大会は「〜Tour」「Road to〜」のようなタイトルでまとめられてしまい、1つ1つの大会がビッグマッチ前の消化試合のような印象を与え、記憶に残りづらくなっていた。長年のファンとしては以前のような1つ1つの大会毎に固有の大会名がついている形の方が好きなので。



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2017年03月03日

EVOLVE 2/24、2/25  AAW 2/17 結果

随分遅くなってしまいましたが前回EVOLVEの結果。


2/24 メリーランド州ジョパ「EVOLVE 78」


マット・リドル VS アンソニー・ヘンリー
リドルがブロミッションをキメて勝利。
WINNER:マット・リドル


ダービー・アリン VS オースチン・セオリー
セオリーがカッターを決めて勝利。
WINNER:オースチン・セオリー


イーサン・ペイジ VS ジェイソン・キンケイド
ペイジがRKEgoを決めて勝利。
WINNER:イーサン・ペイジ


ドゥーム・パトロール(ジャカ & クリス・ディッキンソン) VS ゲートキーパーズ(ブラスター・マクマッシブ & フレックス・ランブルクランチ)
ドゥーム・パトロールがデス・トリップを決めて勝利。
WINNER:ドゥーム・パトロール


トレイシー・ウィリアムス VS ACH
ACHがバスター・コールを決めて勝利。
WINNER:ACH


ドリュー・ギャロウェイ VS ジェフ・コブ
ギャロウェイがフューチャーチョックDDTを決めて勝利。
WINNER:ドリュー・ギャロウェイ


ザック・セイバー Jr. VS キース・リー
リーがグラウンド・ゼロを決めて勝利。
WINNER:キース・リー


EVOLVE王座戦
(C)ティモシー・サッチャー VS フレッド・イェーハイ
サッチャーが逆落としからの間接技で勝利。
WINNER:ティモシー・サッチャー




2/25 ニューヨーク州クイーンズ「EVOLVE 79」


ACH VS ジェイソン・キンケイド
ACHがバスター・コールを決めて勝利。
WINNER:ACH


フレッド・イェーハイ VS クリス・ディッキンソン VS アンソニー・ヘンリー VS オースチン・セオリー
ディッキンソンがセオリーにパズズボムを決めて勝利。
WINNER:クリス・ディッキンソン


ジェフ・コブ VS ジャカ
コブがツアー・オブ・ジ・アイランドを決めて勝利。
WINNER:ジェフ・コブ


トレイシー・ウィリアムス VS キース・リー
リーがグラウンド・ゼロを決めて勝利。
WINNER:キース・リー


イーサン・ペイジ VS ダービー・アリン
ペイジがパワーボムを決めて勝利。
WINNER:イーサン・ペイジ


ドリュー・ギャロウェイ VS マット・リドル
レフェリーストップでリドルが勝利。
WINNER:マット・リドル


EVOLVE王座戦
(C)ティモシー・サッチャー VS ザック・セイバー Jr.
ザックが間接技をキメて勝利。
WINNER:ザック・セイバー Jr. 新王者誕生



ザック・セイバー Jr.がティモシー・サッチャーを破りEVOLVE王座を獲得。2015年7月より続いていたサッチャー政権を596日でストップさせた。

ザックはこれでPWG世界王座とEVOLVE王座の2冠。間もなく行われる新日本プロレスでのブリティッシュヘビー級王座戦に勝利すれば3冠という可能性もある。

WWNのアイコンであったジョニー・ガルガーノ、WWNの門番であり若い世代の大きな壁であったクリス・ヒーローが共にWWEへと旅立った後、遂にザックがEVOLVEで頂点を極めることとなった。




AAW2/17大会の結果。

2/17 イリノイ州メリオネット・パーク「Art of War」


Best Friends(チャック・テイラー & トレント) defeated The Besties in the World(デイビー・ヴェガ & マット・フィッチ)


ジーマ・アイオン defeated コナー・ブラクストン


マット・リドル defeated ジェイソン・キンケイド


トレヴァー・リー defeated マット・サイダル


ロウキー defeated エル・ヒホ・デル・ファンタズマ


Unbreakable F'N Machines(マイケル・エルガン & ブライアン・ケイジ) defeated デズモンド・イクセイヴィアー & ザチャリー・ウェンツ


アビス defeated エディ・キングストン


ACH、ARフォックス & フェニックス defeated サミ・キャラハン、ジェイク & デイブ・クリスト



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2017年02月27日

ROH x 新日本プロレス「HONOR RISING:JAPAN」初日 観戦レポート

2/26 後楽園ホール

新日本プロレスがROHとのコラボ興行として開催した「HONOR RISING:JAPAN」を観戦してきました。

昨年も行われたこの興行にはROHの選手が多数参戦。2014年からROHが新日本プロレスの選手を招聘して行っている「Global Wars」「War of the World」の日本版ともいうべき大会。

あくまで新日本プロレスの大会で、新日本の興行にROHの選手が参戦しているという形なので、2007年と2008年に行われたような「ROH日本公演」とは趣が違うもの。なのでリングなどの仕様は普段の新日本プロレスのもので、進行も新日本のそれとなる。

せっかくの機会なのでリングやフェンスなどの雰囲気をROH仕様にしてもいいのではないかとも思うが、まぁそれは仕方のないところだろうか。


今回はROHより
ROH世界王者 アダム・コール
ROH世界タッグ王者 ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン)
ジェイ & マーク・ブリスコ
ジェイ・リーサル
War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)
ダルトン・キャッスル
パニッシャー・マルティネス
サイラス・ヤング
ハングマン・ペイジ
ウィル・オスプレイ
デリリアス

が参戦。

ROH世界王者とROH世界タッグ王者が参戦しているがROH世界TV王者マーティ・スカールは残念ながら参戦せず。今回多くの海外インディーファンが期待したであろうマーティの来日。今回は叶わなかったが、いずれ是非実現して欲しいところ。

ほぼ新日本プロレスへ参戦している選手が締めている中、初参戦となったのがサイラス・ヤングとパニッシャー・マルティネス。サイラスはキャリアがある選手だが、マルティネスに関しては本当に大抜擢だと言っていいだろう。


客席を見ると昨年に続き後楽園ホールでほぼ満員の状態。オープニングのVTRが流れると、ROHの選手が紹介される度に拍手や歓声が起こり雰囲気は良い。


早速第1試合にサイラスが登場。邪道、外道とのトリオはまさにいぶし銀といった感じ。持ち味である老獪なテクニックに荒々しさ、派手さはないが堅実な試合運びを見せていく。唯一の派手なムーブであるピージー・ワジャ・プランジを敢行するがかわされて自爆。日本特有のコーナーパッドが倒立するには邪魔そうだった。

第2試合にはデリリアスが登場。普段ROHでは試合をしていないが、こういう時にはいつもちゃっかりと参戦している。ゴング前まで固まっていて、ゴングと同時に暴れ回るという鉄板のムーブでコミカルな場面を見せる。後半もホットタッグでリングインすると変則的なロープワークからの攻撃などトリッキーな動きでかく乱。しかし普段あまり試合をしていないこともあってかスタミナの衰えが顕著。無駄に走り回っていたせいもあるが、疲れてるのがハッキリわかってしまった。

第3試合はBullet Club vs Chaosの試合。オスプレイが入ってはいるがROHとは関係ないカード。

一転第4試合はヤング・バックス vs War Machineの、この日唯一の純正ROHのカード。バックスは流石の人気で大歓声を受けての入場。一方のWar Machineも新日本のタッグリーグ参戦でその存在は認知されておりバックス程ではないが声援も飛んでいる。

試合はパワーのWar Machine、スピードのバックスという分かり易い構図に、バックスのコミカルな仕草を加える。そうかと思うとバックスが一転流れるような素晴らしい連係を披露、一瞬で空気を変えて観客を魅了する。後半は4人入り乱れてのスピーディかつ激しい攻防。War Machineの迫力ある攻撃に対し、バックスはアクロバティックなムーブにスーパーキックを織り交ぜた、打ち合いからの全員ダウンでまさかの「This is awesome」チャントが発生。最後はWar Machineが必殺のフォールアウトでバックスを破り勝利。

試合後ハンソンとロウはリングに並び四方に礼。試合での激しい当たり、またその風貌からは想像できない礼儀正しさ、そのギャップで完全に受け入れられている感があり嬉しいところ。願わくばこのまま参戦を続け、IWGPタッグ王座に絡んでいってくれると面白いのだが。

内容的にもMOTNの非常に見応えのある試合で、この日唯一のROH純正カードが、ROHならではの試合、ROHタッグ部門のレベルの高さを見せてくれたことは素晴らしい。


休憩後最初に登場したのはダルトン・キャッスル。昨年はボーイズを現地調達、新日本プロレスの若手(練習生?)にボーイズの格好をさせていたが、何と今回はパートナーである棚橋弘至と田口隆祐。なかなか観ることのできないインパクトのある構図となった。
対戦相手には初参戦のパニッシャー・マルティネス。初めてということで拍手や歓声も少なく、様子見といった雰囲気。しかし無口、パートナーとも非協力的という態度やキャラクターが災いしてか、立ち位置が微妙なまま進行。終盤に体格、長い手足を活かした動きを見せ、迫力あるキックなどではどよめきが起こり、最後も必殺のチョークスラムで勝利。しかし全体の印象としては薄く、明日にシングルでNEVER無差別級王座挑戦というのは、本当に大丈夫だろうかと心配になってしまった。

セミファイナルにはジェイ・リーサル、ハングマン・ペイジ、そしてBullet Clubのコーディが登場。リーサルは昨年はROH世界王者として参戦しメインを張ったが、いまいち新日本では本来の実力を発揮できていない印象。参戦当初のマネージャー同伴のヒール王者というキャラクターが悪い印象をつけてしまった面もあり、現在はベビーフェイスの状態、今後の戦い方で悪い印象が払拭されてくれることを願いたいところ。
現在ROHではリーサルとコーディは抗争中。当然ここでも2人の絡みがメインになってくるかと思ったが、どちらかというとコーディと柴田勝頼のライバル関係をスタートさせようといった展開となり、リーサルは柴田に繋ぐまでのローンバトルの時間が長くなる。最終的にはリーサルがリーサル・インジェクションで勝利したが、終了直後の柴田とコーディの場外乱闘に注目が集まるなど、やはりまだリーサルに対するイメージや見方は厳しいままと言える。

メインはROHのパイオニアであり8度のROH世界タッグ王者ブリスコ兄弟 vs ROH世界王者アダム・コールとケニー・オメガの豪華なタッグマッチ。これが新日本プロレスへの復帰戦となるケニーにはこの日一番と言っていい程の大歓声が送られた。
コールは新日本でも完全に定着した「Adam Cole Bay Bay!」を多用、ことある毎に叫んでアピール。ブリスコ兄弟のひとつひとつの研ぎすまされた動きは流石で、一方のコールとケニーはコミカルなやり取りも入れながらも要所を締めてしっかりと試合をコントロール。場外乱闘でブリスコ兄弟はリングサイドのマットを剥がし、コンクリートの床へのスパイク・ジェイ・ドリラーを狙うがコールが阻止。ケニーはブリスコ兄弟を客席に入れてからフェンスに飛び乗って客席へのムーンサルト。その際コールはずっとエプロンに立って、自分がやった訳でもないのにポーズを取り続けて自身をアピール。終盤ややペースダウンも見られたが、最後はコールがラスト・ショットで3カウントを勝利。

試合後ケニーがマイクアピール。自分はどこへも行かない、と新日本プロレスに残ることを明らかにし、2017年は自分とBullet Clubの年になると宣言。するとコールが途中でケニーからマイクを奪い、今年はアダム・コールの年になると反論。しかしケニーは「観客は英語が分からないからお前が言ったことは伝わってない」とバッサリ、締めの台詞で初日を締めくくった。



全体を通してやはり普段の新日本プロレスにいつもより外国人選手が多い、という印象の大会で、ROHファン、海外インディーファンにとっては物足りなさを感じてしまうかもしれないが、昨年に続きこういった機会を作ってくれていることには素直に感謝したい。

対戦カードにしても、もっとROH純正のカードが欲しいというのもあるが、そうした場合にこの後楽園で満員という状況が望めるかというと難しいところ。完全なROH主導での日本公演開催の厳しさは(当時と幾分が状況は違っているとはいえ)10年前に分かったことであり、今回のような形が今のところはギリギリのラインなのだと思う。

極論を言えば本場のROHを見たければ現地に行くしかない訳で、この新日本 x ROHの興行は出来る限り今後も続けていって欲しいと思う。そして所謂本場の海外インディーの大会とも、海外団体が単独で日本公演を開催することとも違う、新たな見せ方の1つのスタイルとなっていけばいいのではないかと思う。


明日も後楽園で観戦予定。

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2017年02月22日

PWG 2/18 試合結果

PWG2/18大会の結果。


2/18 カリフォルニア州レシーダ「Only Kings Understand Each Other」


コーディ・ローズ VS トレヴァー・リー
WINNER:トレヴァー・リー


トレント VS レイ・フェニックス
WINNER:トレント


Unbreakable F'N Machines(マイケル・エルガン & ブライアン・ケイジ) VS ジェフ・コブ & マット・リドル
WINNER:ジェフ・コブ & マット・リドル


リコシェ VS リオ・ラッシュ
WINNER:リコシェ


SuperKliq(アダム・コール、マット・ジャクソン & ニック・ジャクソン) VS OI4K(サミ・キャラハン、ジェイク・クリスト & デイブ・クリスト)
WINNER:SuperKliq


PWG世界王座戦
(C)ザック・セイバー Jr. VS チャック・テイラー
WINNER:ザック・セイバー Jr.

試合後マーティ・スカールがリングに上がると、ザックにブーイングを送っていた観客を罵倒する。ザックとスカールは2人がかりでテイラーを攻撃、トレントが救出に駆けつける。



PWGの2017年開幕戦。メインでは2016年に連勝街道を走ったチャック・テイラーがザック・セイバー Jr.の持つPWG世界王座に挑戦。素晴らしい試合となりザックが防衛を果たした。

試合後ザックがヒールターン、スカールとのコンビでテイラーを攻撃。そこへテイラーの盟友トレントが駆けつけるという展開に。これからLDRS vs Best Friendsの抗争となっていくのかと思わせるエンディングとなった。


そして早速次回大会の対戦カードも発表された。

3/18 「Nice Boys (Don't Play Rock n' Roll)」

LDRS(ザック・セイバー Jr. & マーティ・スカール) VS Best Friends(チャック・テイラー & トレント)

PWG世界タッグ王座戦
(C)ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS リコシェ & マット・サイダル VS ペンタ・エル・ゼロ & レイ・フェニックス

リオ・ラッシュ VS トレヴァー・リー

The Chosen Bros(ジェフ・コブ & マット・リドル) VS OI4K(デイブ・クリスト & ジェイク・クリスト)

キース・リー VS ブライアン・ケイジ

アダム・コール VS サミ・キャラハン

シェイン・ストリックランド VS デズモンド・イクセイヴィアー



という訳で早速LDRSとBest Friendsが直接対決。

PWG世界タッグ王座戦では王者ヤング・バックスにリコシェ & マット・サイダル、元ペンタゴン & フェニックスの2組が挑戦。激しい空中戦になりそうだ。

ROHでシェイン・テイラーとのコンビで暴れ回っているキース・リーがPWG初参戦、ブライアン・ケイジとのパワー対決に臨む。

同じく初参戦のシェイン・ストリックランドとデズモンド・イクセイヴィアーはCZWでライバル関係を築いてきた2人。その数え歌をPWGに直輸入。

PWG世界王座戦こそないが、いつもながら見所満載の大会となる。


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2017年02月13日

ROH Results 2/11、2/12 試合結果

ROH2/11、2/12大会の結果。


2/11 ペンシルバニア州ピッツバーグ「Steel City Excellence」


Episode 1

クリストファー・ダニエルズが登場。15周年大会でのROH世界王座挑戦に向け意気込みを語っているとROH世界王者アダム・コールが現れる。コールがダニエルズを挑発すると背後からハングマン・ペイジがダニエルズに襲いかかる。フランキー・カザリアンが駆けつけるとタッグマッチに。

Bullet Club(アダム・コール & ハングマン・ペイジ) VS The Addiction(クリストファー・ダニエルズ & フランキー・カザリアン)
コールがダニエルズから3カウントを奪う。
WINNER:Bullet Club


Top Prospect Tournament 1回戦
ショーン・カー VS ジョン・スカイラー
WINNER:ジョン・スカイラー


モーター・シティ・マシンガンズとテンプラ・ボーイズの試合になるが、MCMGは入場曲が鳴っても現れず。MCMGがバックステージで何者かに襲撃されたことがアナウンスされる。


ROH世界TV王座戦
(C)マーティ・スカール VS ドノヴァン・ダイジャック
スカールがクロスフェイス・チキンウイングをキメて勝利。
WINNER:ドノヴァン・ダイジャック

リオ・ラッシュが次の挑戦者に名乗り上げるがThe Rebellionが現れラッシュを攻撃。MCMGとジェイ・ホワイトが駆けつけ乱闘に。



Episode 2

ROH6人タッグ王座戦
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、TKオライアン & ヴィニー・マルセリア) VS The Rebellion(ケニー・キング、レット・タイタス & カプリス・コールマン)
リオ・ラッシュが乱入しキングを攻撃。The Kingdomが勝利。
WINNER:The Kingdom


Top Prospect Tournament 1回戦
ブライアン・ミロナス VS ラファエル・キング
WINNER:ブライアン・ミロナス


コーディが登場。ジェイ・リーサルに対しブルロープマッチでの対戦を要求。


ジェイ・ブリスコ VS ジェイ・ホワイト
ジェイがクローズラインで勝利。
WINNER:ジェイ・ブリスコ



Episode 3

ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) VS コースト・トゥ・コースト
WINNER:ヤング・バックス


ダルトン・キャッスル VS ジョナサン・グレシャム
WINNER:ダルトン・キャッスル


Top Prospect Tournament 1回戦
カート・スタリオン VS プレストン・クイン
WINNER:カート・スタリオン


No DQ Match
War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ) VS BJウィットマー & パニッシュメント・マルティネス
マルティネスがハンソンにコーナーからテーブルへの雪崩式チョークスラムを決めて勝利。
WINNER:BJウィットマー & パニッシュメント・マルティネス

試合後マルティネスは味方であるBJにもチョークスラム、1人で去って行く。



Episode 4

サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー VS ウィル・フェレーラ & チーズバーガー
WINNER:サイラス・ヤング & ビア・シティ・ブルーザー


クリス・ラルッソ VS ジョシュ・ウッズ
WINNER:ジョシュ・ウッズ


ケニー・キング VS リオ・ラッシュ
WINNER:ケニー・キング


Bullet Club(アダム・コール、コーディ & ヤング・バックス) VS ジェイ & マーク・ブリスコ、ジェイ・リーサル、ボビー・フィッシュ
リーサルのトペ・スイシーダがフィッシュに誤爆、2人は口論から乱闘になり試合から離脱。最後はBullet Clubが勝利。
WINNER:Bullet Club

試合後クリストファー・ダニエルズが入ってくるとコールにエンジェルズ・ウイング。ダニエルズはコールの髪を切ろうとするがフランキー・カザリアンがダニエルズを裏切りダニエルズを攻撃。カザリアンはBullet Clubに加入。



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2/12 オハイオ州コロンバス「The Experience」


ジェイ & マーク・ブリスコ defeated テンプラ・ボーイズ


The Rebellion defeated モーター・シティ・マシンガンズ


ヤング・バックス(マット & ニック・ジャクソン) defeated War Machine(ハンソン & レイモンド・ロウ)


コーディ defeated ダルトン・キャッスル


ジェイ・リーサル & ボビー・フィッシュ defeated アダム・コール & ハングマン・ペイジ


ケリー・クレイン defeated スカーレット・ボルドー


パニッシュメント・マルティネス VS ビア・シティ・ブルーザー VS デヴィッド・スター VS シェイン・テイラー VS ウィル・フェレーラ VS ジョナサン・グレシャム
WINNER:パニッシュメント・マルティネス


ROH6人タッグ王座戦
ファンが投票で挑戦者を決定
(C)The Kingdom(マット・テイヴェン、TKオライアン & ヴィニー・マルセリア) defeated ジェイ・ブリスコ、クリス・セイビン & チーズバーガー


Proving Ground Match 2 out of 3 Falls
マーティ・スカール VS リオ・ラッシュ
スカールが傘を使って反則負け。その後すぐにうピンフォールを奪い1−1。最後はラッシュが丸め込んで3カウント。ラッシュがROH世界TV王座への挑戦権を獲得。
WINNER:リオ・ラッシュ



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