2012年05月15日

EVOLVE 5/12 結果速報

EVOLVE5/12大会の結果。


5/12 ノースカロライナ州コンコード「EVOLVE 13」


Four-Way Match - Winner Gets Open the Freedom Gate Title Shot
リコシェ VS ARフォックス VS ジグソー VS サムライ・デル・ソル
ジグソーとリコシェでスタートしチェーンレスリングの攻防、フォックスとサムライが入るとフォックスがトップロープへ飛び乗ってからのアームドラッグ、サムライがフォックスを場外へ落とすとダイブへいくと見せかけてフェイント。ジグソーとリコシェが入るとアームドラッグの応酬、ジグソーがリコシェを捕えると腕攻めを展開、サムライと2人で交代を繰り返しながらリコシェを痛めつける。リコシェがようやく反撃するとフォックスに交代。
フォックスはジグソーにダブル・アックスハンドル、リコシェに開脚ムーンサルト、リコシェはフォックスを倒すとサムライと2人でダブル攻撃。ここから今度はフォックスが1人劣勢となり、他の3人が交代を繰り返しながらフォックスの痛めた腕を攻め込む。劣勢を強いられたフォックスはリコシェにスプリングボード・エース・クラッシャーを決める。
ジグソーとサムライが入るとジグソーがハリケーンラナとドロップキック、サムライはジグソーにスピンキック、フォックスがジグソーを場外へ放り出すとリコシェがフォックスにスプリングボード・ドロップキック。リコシェはフォックスにエンズイギリとスプリングボード・クローズライン、フォックスはリコシェにダイビング・ネックブリーカー、サムライがフォックスにリバース・ハリケーンラナ、場外へ出たフォックスにトペ・スイシーダ。ジグソーとリコシェの攻防になるとリコシェがコーナーに上るがジグソーにカットされ股間からターンバックルに落下、ジグソーがサムライにジャーマン・スープレックス・ホールドを決めるがリコシェがシューティングスター・プレスでカット。フォックスがリコシェにブレーンバスター、ジグソーにスライスブレッドNo.2、サムライがコーナーに上るがフォックスがローメン・ペイン、カバーすると3カウント入りフォックスが勝利、今夜のメインでジョニー・ガルガーノの持つOpen the Freedom Gate王座に挑戦することが決定。
WINNER:ARフォックス

レニー・レオナルドがフォックスにインタビュー、フォックスはこの勢いでOpen the Freedom Gate王座を奪うと言う。


サイラス・ヤング VS アダム・ペイジ
2人が握手を交わすとヤングがペイジに襲いかかり試合開始。ヤングはパンプハンドル・バックブリーカー、スプリングボード・ムーンサルトを決める。ペイジが打撃を連発するとスタンディング・シューティングスター・プレス、ヤングがフルネルソン・スラムを決めるとそのまま間接技へ、ヤングがマウントポジションでパンチを連発するとレフェリーが試合を止める。
WINNER:サイラス・ヤング

レオナルドが勝者インタビュー。ヤングは新世代のレスラーたちが気に喰わないと言い、自分こそが最後の真のプロレスラーだと言う。


カイル・マシューズ VS ケイレブ・コンリー(w/ ジョニー・フェアプレイ)
チェーンレスリングの攻防になるとマシューズがモンキー・フリップからアームバー、コンリーがマシューズの髪を掴んで倒すがマシューズが起き上がるとアームドラッグ。コンリーはマシューズをエプロンに出すとトップロープに首を打ち付ける。その後コンリーが優位に試合を進めるがマシューズがチンブリーカーからエンズイギリ、トルネードDDTを決める。打撃の応酬になるとコンリーがローリング・エルボーとジャーマン・スープレックス。コンリーはコーナーに突っ込むがマシューズがかわすとドロップキック、コーナーに上るがコンリーがカット、コーナーに上りマシューズを捕えるがマシューズが突き落としてミサイル・ドロップキック、コンリーがマシューズを捕えるとスパイン・バスターから間接技、マシューズがタップしコンリーの勝利。
WINNER:ケイレブ・コンリー


ジェイク・マニング VS アレックス・レイノルズ
チェーンレスリングの攻防、マニングはレイノルズの腹部を攻撃、レイノルズが反撃するとバック・ボディ・ドロップで放り投げる。レイノルズはコーナーからダイビング・クロスボディ、ロープに寄りかかったマニングに突っ込むがマニングがレイノルズを場外へ投げ落とす。マニングが優位に試合を進めるがレイノルズはフライング・ニーから反撃、マニングを場外へ落とすと場外ダイブを決める。リングに戻るとマニングがチンブリーカー、レイノルズはセカンドロープから飛びついてのコードブリーカー、コーナーに上るがマニングが捕えると雪崩式のバタフライ・スープレックス。マニングがパイルドライバーにいこうとしたところをレイノルズが丸め込むがカウント2、レイノルズが2K1ボムを決めカバーすると3カウント。
WINNER:アレックス・レイノルズ


ロウキー VS ジョン・デイビス
ロウキーがコーナーに押し込むとローキック、デイビスがエルボーで応戦するがロウキーがコーナーからのドロップキック。ロウキーが打撃を連発するがデイビスはボディスラムを連発、バックル・ボムでコーナーに叩き付けると倒れたロウキーにストンピング。デイビスがペースを落としロウキーを攻撃、ロウキーが反撃するとダブル・フットストンプ、ヒザ立ちのデイビスにキックを連発。デイビスが起き上がり打撃の応酬、ロウキーがタイダル・クラッシュにいくがデイビスがキャッチするとスパイン・バスターを決める。デイビスがスリーセカンド・アラウンド・ザ・ワールドにいこうとするがロウキーがしがみついてドラゴン・スリーパー、デイビスがロープに逃れる。ロウキーがキークラッシャーにいこうとするがデイビスが回避、ロウキーを抱えジャックハマーを決める。再び打撃の応酬になるとロウキーがタイダル・ウェイブにいくがデイビスがかわしてからパウンス、場外へ弾き出されたロウキーをリングに戻しカバーするがカウント2。デイビスはロウキーをコーナーに乗せて捕えるが、ロウキーがデイビスを突き落とすとダブル・フットストンプ、カバーすると3カウント入りロウキーの勝利。
WINNER:ロウキー


チャック・テイラー(w/ ジェイク・マニング、スワンプ・モンスター) VS マイク・クルーズ
モンスターがクルーズの注意を逸らすとテイラーが奇襲、クルーズが反撃するとテイラーは場外へ、クルーズが追っていくがテイラーはリングに逃げ込むと戻ってきたクルーズにドロップキック。テイラーがムーンサルトにいくがクルーズがかわすとベリー・トゥ・ベリー、テイラーがスープレックスを連発するとグラウンドでクルーズを押さえつける。クルーズはバックブリーカーを決めるとハンドスタンド・スワントーン、テイラーが裏投げを決めるとムーンサルトにいくがかわされて自爆。クルーズはスプリングボード・ブロック・バスター、テイラーがソール・フード、クルーズがジャーマン・スープレックス・ホールドを決めるがカウント2。テイラーがクロス・クラブをキメるがクルーズがロープブレイク、テイラーがオウフル・ワッフルにいこうとしたところをクルーズがかわしてサイド・エフェクト、コーナーからスワントーン・ボムにいくがテイラーがヒザで迎撃、オウフル・ワッフルを決めると3カウント入りテイラーの勝利。
WINNER:チャック・テイラー

レオナルドが勝者インタビュー。テイラーは自分はEVOLVEでNo.1のイケメンレスラーであり、このEVOLVEで王座を持つに相応しい男だと言う。


エル・ジェネリコ VS サミ・キャラハン
チェーンレスリングの攻防でスタートするとジェネリコが優勢、しかし打撃戦になるとキャラハンがジェネリコを攻め込みペースを握る。ジェネリコはチョップを連発するとバックブリーカー、倒れているキャラハンにストンピング、キャラハンは突っ込んできたジェネリコをかわして場外へ落とすとロープに走りトペ・スイシーダを決める。場外でキャラハンはジェネリコを攻撃、フェンスに投げつけると床へのボディスラム、リングに戻すとエクスプロイダーを決める。キャラハンはジェネリコにフェイス・ウォッシュ、何度も繰り返すがジェネリコが起き上がって捕えるとエクスプロイダーでキャラハンをコーナーへ投げつける。打撃の応酬になるとジェネリコがクローズラインを連発、キャラハンが反撃するとコーナーに上るがジェネリコがヤクザ・キックを打ち込むとキャラハンは場外へ落下、ジェネリコがロープに走るとトップロープ越えのトペ・コンヒーロを決める。
ジェネリコはキャラハンをリングに戻すとコーナーからのダイビング・クロスボディ、キャラハンがバイシクル・キックを放つとジェネリコはエルボーを連発、トルネードDDTを決めるとブレーンバスターにいこうとするがキャラハンが切り返すとショルダー・ブリーカー、ジェネリコの脚にストンピングを連発するとロープに走りクローズライン、ジェネリコがブルーサンダー・ボムを決めるがカウント2。キャラハンはジェネリコのヒザにキック、倒れたジェネリコの脚へダイビング・スプラッシュを決める。キャラハンがストレッチ・マフラーをキメるがジェネリコがロープブレイク、ビッグブートの打ち合いになるとキャラハンは再びストレッチ・マフラー、ジェネリコが丸め込むがカウント2、キャラハンがロープに走るがジェネリコがみちのくドライバー、ハーフネルソン・スープレックスと垂直落下式ブレーンバスターを決めカバーすると3カウント入りジェネリコの勝利。
WINNER:エル・ジェネリコ

レオナルドが勝者インタビュー。ジェネリコは昨夜ロウキーに非難されたことに対し反論、ロウキーに再戦を要求する。キャラハンが起き上がるとジェネリコを襲撃、バックステージからスタッフが救援に駆けつけるがキャラハンが攻撃、ロウキーが現れるとキャラハンはリングを降りる。


Open the Freedom Gate王座戦
(C)ジョニー・ガルガーノ VS ARフォックス
睨み合いから互いに平手打ち、フォックスがガルガーノを場外へ落とすと場外ダイブ、エプロンにガルガーノを寝かせてコーナートップからのギロチン・レッグドロップにいくがかわされて自爆。ガルガーノはリングサイドのフォックスにベースボール・スライド、連続でトペ・スイシーダを決めるとリングに戻しカバーするがカウント2。ガルガーノがクローズラインを連発するとオクトパス・ホールド、フォックスがベリー・トゥ・ベリー、ガルガーノは再びフォックスを捕えアブドミナル・ストレッチ、フォックスが抜け出すとエース・クラッシャー、スプリングボード・ドロップキックとキャノンボール・セントーン、デスバレー・ドライバーを決めるとコーナーからスワントーン・ボムを決める。ガルガーノがローリング・ソバットからスリングショットDDT、ガルガーノ・エスケープをキメるがフォックスがロープに逃れる。フォックスがチンブリーカー、エプロンでの攻防になるとフォックスがスライスブレッドNo.2、リングに戻るとロープに走り場外ダイブを決める。
フォックスはガルガーノをリングに戻すとスプリングボード・450°スプラッシュ。打撃の応酬になるとガルガーノがフォックスを抱えローン・ダート、スーパーキックを放ち捕えるがフォックスが抱え上げて旋回式ブレーンバスター。ガルガーノはコーナーから飛びついてのサンセット・フリップ、フォックスが返すとガルガーノを倒しコーナーからのダイブにいくがかわされて自爆、ガルガーノがガルガーノ・エスケープをキメるがフォックスがロープに逃れる。ガルガーノはコーナーへのドロップキック、コーナーに乗せて捕えるがフォックスがガルガーノを捕え雪崩式のデスバレー・ドライバー、450°スプラッシュを狙いコーナーに上るがガルガーノがスーパーキック、フォックスを抱えハーツ・ドーナツ、ガルガーノ・エスケープをキメるとフォックスがタップ。
WINNER:ジョニー・ガルガーノ

レオナルドが勝者インタビュー。ガルガーノは自分がベルトを護ったが真のチャンピオンはフォックスだと言う。



EVOLVE2連戦の2日目。

オープニングの4WAY戦を勝ち上がったARフォックスがメインでOpen the Freedom Gate王座に挑戦、昨年留学生という形でドラゴン・ゲートへ参戦した若手がDRAGON GATE USAのメイン王座に挑むという大役を果たした。

試合はなかなかの好試合となった模様。昨夜サミ・キャラハン相手にシングルで勝利、この日も王座こそ奪えなかったものの素晴らしい戦いぶり、この2日間でフォックスが大いに株を上げた形となった。

セミファイナルではエル・ジェネリコとサミ・キャラハンが熱戦を展開、世界的に高い評価を得ているアスリート同士の激しい打ち合いを見せてくれた。


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Posted by phenominal14 at 01:54│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote EVOLVE 

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