"Phi"がつれづれなるままに書くブログ

このブログは、私、Phi(ファイ)がタイトル通りその日の気分等に応じていろいろ書くブログです。気分に応じてなので、様々なジャンルのこと、電波が飛んできてるんじゃないかというようなクレイジーな文章、時にはシリアスなことも書きます。そう、このブログは「分類不可能」なのです。現実世界の私を知る人も知らない人もお気軽にどうぞ。
※リンク欄において「☆」マークがついているリンク先のページの管理者の方は現在、「消息不明」扱いとなっております。このブログをご覧の場合は、コメント欄などでご連絡ください。

このブログについて

このブログは、現在Phiに代わりまして、
kattunが管理させていただいておりますが、

諸事情により、このブログは閉鎖させていただくこととなりました。

もちろんデータのバックアップは取りますが、そちらの公開や配布に関しては
現在未定となっております。

閉鎖時期は未定なっておりますが、事前にお知らせはさせていただきますので、
必要なデータなどがある方、読み返したい方はそれまでにお済ませください。

また、何か質問などありましたら、メールアドレスを添えて、コメント欄にお書きください。

それでは、よろしくお願いいたします。

Phiの友人kattun

Phiの訃報

Phiは、平成24年9月22日 21:29に亡くなったとのことです。

本当に残念でなりません。

私はその葬儀に参列する予定でいます。

また、この記事以前にPhiに変わって、私「kattun」が書かせていただいた記事のいくつかを
諸事情により、一旦非公開とさせていただきました。

再度公開するかは未定ですし、
断りなく削除させていただく場合もございます。

公開するとしても、内容に変更を加える可能性もございますので、
ご了承ください。

また、質問等ある方がいらっしゃいましたら、こちらのコメント欄に
メールアドレスを添えてお書きください。
答えられる範囲でお答えします。

Phiの友人 kattun


Phiについて

昨日Phiは病院にて息を引き取ったそうです。

私自身まだ気持ちの整理がついていませんが、
取り急ぎ報告いたします。

Phiの友人 kattun

笑える木彫り人形

こんにちは。お久しぶりです。

突然ですが、これを見てください。

リョーマの休日

坂本龍馬が、スクーターに乗って、休日をエンジョイ。

題して、「リョーマの休日」。(ローマの休日)

うちの親が買ってきた木彫り人形です。リビングに鎮座しています。

くだらねぇと思ったかもしれませんが、実はこれ、我が静岡に住む彫刻家、岩崎祐司さんの作品なんです。

第一弾の「そんなバナナ」をきっかけに、もうかれこれ20年以上もダジャレ彫刻(パロディ木彫り)を作っています。実は全国規模で展示会なんかもやっている一部では名の知れた刻家なのです。ひょっとしたら、記事を読んでいる方で作品に見覚えのある方がいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、この人の住んでいるのは静岡県焼津市。ギャラリーもそこにあります。

「はなさんかじじい(花咲爺)」

「マツコ・リラックス(マツコ・デラックス)」

「子ロバの先にツエ(転ばぬ先の杖)」

あとで公式サイトのリンクを貼っておくので、そこへ飛ぶと上の3つの写真があります。ぜひ見てみてください。

そうして興味を持った方には、グッズがございます。

ケータイにつけるストラップや、作品集の本、さらには木彫り自体も買えるのです。
なんでも、いくつかの作品は少し小さめの複製品を作っているそうなので、作品が買われてなくなるということはないのです。

美術館のような息苦しさはありません。素直に楽しめばいいのです。ぜひ、一度はご覧になってはいかがでしょうか?

ギャラリーくすくす

磐田周辺の歴史写真集が発売に

こんにちは。

このたび、磐田市・袋井市・森町の歴史的写真を集めた本が出版されることになったそうです。本の名前は、「磐田・袋井・森今昔写真帖(郷土出版社)」というものだそうです。

この写真集は、現在の磐田市・袋井市・森町の、古いものは戦前からの写真も含め、地元郷土史の専門家の解説がついた写真集だそうです。
「現在の」磐田市・袋井市・森町が範囲に入りますので、市町村合併で磐田や袋井に地名が変わってしまった地域の人も要チェックな本です。写真は340枚以上、ページは224ページ(予定)と結構なボリュームです。

この本は限定1,500部しか作られないので、予約が発行予定部数に達すれば買えなくなってしまうそうです。今日(11日)の新聞広告では、すでに1,100部の予約が入っているらしいので、ほしい人は急いで予約をするのを勧めます。うちも、チラシを見て親父が音速で予約しに行ってきていました。
ただし、どこの本屋さんでも販売するのではなく、谷島屋書店だけで扱うそうなので、そこだけは注意が必要です。

しかし、今は他地域に住んでいたり、谷島屋が近くにはないという人の場合は、谷島屋のサイトから予約申込ができます。さらに、予約時に「指定の谷島屋店頭で受け取る」か「郵送代引」を選ぶことができるので、県外に住んでいても本は購入ができます。送料や代引き手数料などはかからないそうなので、本の金額(税込9,975円)だけを払えば大丈夫です。


あと、似たような本の浜松市バージョンも発売されるそうです。こちらは、「写真集 懐かしの浜松(羽衣出版)」という本で、写真が520枚以上、240ページの大作で、古い写真と今の写真を縦に2枚並べて、風景や街並みがどれほど変わったのかをじっくり見ることができます。

こちらの写真集も、古いものでは明治時代の写真まで掲載され、歴史資料としてはなかなかのものです。ただ、こちらは現浜松市というよりも、市町村合併前の浜松市を範囲としているようです。値段は税込8,000円です。こちらも、谷島屋のサイトから予約ができます。

今さら書いてもどうしようもないのですが、現浜松市の「磐田・袋井・森今昔写真帖」に当たるような本「保存版 ふるさと浜松」は、実は去年すでに発売されていました。というのも、去年こと2011年は浜松市市制100周年という節目であったために、本を作るのにはベストなタイミングだったんです。

私は、去年のある日、ふと浜北のアピタの本屋さんをのぞいた際、なぜか予約冊数限定販売のはずの本が店頭に置かれていたので、その場で買いました。この本は「磐田・袋井・森今昔写真帖」と出版社が同じですが、本屋を限定するということはなかったので買えたわけです。これは、さすがに今からの入手は厳しいでしょうね。


それで、なんで「保存版 ふるさと浜松」の話を入れたのかといいますと、似たような本なので、私のレビューが皆さんの参考になるかと思ったんです。
私としては、2冊とも、買って損にはならないと思います。郷土史や近現代の文化なんかが好きだという私の個人的な趣味の問題もあるでしょうが、地元のものなら、そうでなくても興味がわくと思います。

(リンク)

谷島屋オンライン書店
(写真集の予約だけなら、会員登録はいりません。本に掲載される予定の写真の詳細も載っていますので、それらを見てから買うかを判断するのもできます。)
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