A&D 全てが混在するブログ

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ブログ整理完了。

2016年10月

千年戦争アイギスその14

第二覚醒がついに始まったので、とりあえず手持ちにあるヒーラー勢とかから基礎値の算出をしていた。

基礎性能
セイント(第一覚醒):HP1500 攻撃360 防御150 射程260 状態異常の回復促進
ハイエロファント(第二A):HP1800 攻撃400 防御180 射程260 異常回復促進+自身への状態異常無効
オラクル(第二B):HP1600 攻撃360 防御150 射程270 異常回復促進+攻撃回避50%

黒は両方になれるのでそれ以外の内訳
ハイエロファント:イーリス・カミラ・シーディス・エリアス
オラクル:フェドラ・ロベルト・サーリア・ユーノ

ハイエロファントは単純に性能をかなり強化しているので、王道ヒーラーが集っている。
攻撃力を倍率強化するようなスキル持ちばかりだから性能強化への適応性も高い。
オラクルは性能がほぼ据え置きで射程を強化している。
エリアヒール持ちのサーリア、射程強化持ち(S覚ダブルヒール)のフェドラなどはこちらが性に合っているだろう。
ロベルトやユーノはハイエロファントでも良いとは思うが、ハズレを引いた形か。

ブラックはどっちが良いのかって話だが、イリスはオラクル安定だろうな。
範囲内の味方の防御力を強化するんだから射程が長い方が良いに決まってる。
リアナも範囲内異常回復効果だけど一気にそんな何人も状態異常になんかならんし、そもそも射程を倍率強化するからそこまで射程にこだわる必要がない。
攻撃強化がないから性能を底上げするハイエロファントのが良さそうか。
まぁブラックは第二覚醒したら貰えるんだからそこまで拘る必要はないだろうけど。

最初の第二覚醒は誰にするかね・・・無論、ヒーラー以外が来るのを待っても良いわけだが。
つか、常闇の聖霊も1体しかいないんだがらそう安々とは決められんわ。
とりあえず来月イリスを引いてから考える(真顔)

追記
前衛戦術家の基礎値も調べた。
武人軍師(第一覚醒):HP1830 攻撃400 防御247 配置時他ユニットのコスト-3+ブロック全員攻撃
猛将軍師(第二A):HP2050 攻撃420 防御287 配置時他ユニコスト-3+全員攻撃+20%で1.9倍攻撃
大軍配者(第二B):HP1950 攻撃400 防御270 配置時他ユニコスト-3+全員攻撃  ※自身のコスト-3

コストを取るか性能を取るかの違い。
内訳は
猛将軍師:シュウカ
大軍配者:ウズメ・ヘレナ
スキルからして自身が攻撃するタイプが猛将軍師、味方を強化するタイプが大軍配者になってるような気がする。
その体でいくなら黒のマツリは猛将軍師のが性に合ってるかね。
せっかくの黒で性能上げよりコスト下げを優先するってなんかアレだし。

では、この辺でノシ

三國志のシナリオについて

歴代のコーエー三國志(1〜13)において採用されているシナリオの年を調べてみた。
多い順にランキングしてみる。
といっても184〜234まで毎年ある8を考慮し、8以外で複数採用されている登場3回までとする。
6における短期シナリオなどは除外。PK追加シナリオ、DLCは考慮。
あくまで全国統一を目的とし、全勢力使用可能な史実シナリオに限る。

1位:10回 184年(3、5〜13)
2位:9回 189年(1〜8、10)、194年(2〜4、6〜11)、200年(5〜13)
3位:8回 207年(6〜13)、208年(1〜5、8、12〜13)
4位:6回 201年(1〜5、8)、211年(7〜12)、219年(5〜6、8〜9、12〜13)
5位:5回 190年(8〜9、11〜13)、234年(5〜9)
6位:4回 195年(1、8、12〜13)、198年(8、11〜13)、217年(7〜8、10〜11)、221年(3〜4、8、10)、223年(6、8、12〜13)、225年(7〜9、11)
7位:3回 192年(6〜8)、214年(8、12〜13)、215年(1〜2、8)、227年(7〜8、10)

上の方に来るのは当然の話だが、テーマがはっきりしている年のものが多い。
184年は黄巾の乱、189年は反董卓連合、194年は群雄割拠、200年は官渡の戦い、207〜208年は三顧の礼・赤壁の戦いなど。
初代三國志からのシナリオ1は反董卓連合で黄巾の乱は5から本格的に追加されたものだが、反董卓連合はシリーズによって190年1月だったりすることも多いので2位に留まった。

近隣の年と統合して1からずっとあるのは、
189〜190年(反董卓連合)
194〜196年(群雄割拠)
200〜201年(官渡の戦い)
207〜208年(赤壁の戦い)
の4箇所ぐらい。
これらの年代以外でランキング上位に連ねているのは211年、219年、234年あたり。
211年は潼関の戦い、219年は定軍山もしくは樊城の戦い、234年は五丈原の戦いがテーマだろうか。
特に219年は劉備軍最盛期として設定されることも多い。

逆に言うと、これ以外の年のシナリオというのは8にしかないぐらい貴重なものと言える。
185〜188年の散発的な反乱期とか、202〜206年の袁家の内ゲバとか、228〜233年の諸葛亮北伐中とか普通なら採用されないようなレアさがある。

さて、13PKでは223年シナリオが追加されることになったわけだが、この先DLCかなにかで追加されるとしたらどの年が来るだろうか。
現状は184年、190年、195年、198年、200年、207年、208年、214年、219年、223年とまぁ数だけは揃ってる。前期シナリオに関しては。
ここから追加されるとしたら211年、227〜228年、234年シナリオが濃厚か?
それ以降で採用したことがあるのは235年(諸葛亮死後)、241年(芍陂の役)、249年(司馬懿クーデター)、253年(姜維北伐)、257年(諸葛誕の乱)、263年(蜀滅亡)あたり。
このうち253年は仮想シナリオとして採用されたからまず史実シナリオとしての採用はない。
そもそも234年以降のシナリオが早々作られるかという話だが、末期の武将がこれだけ揃ってるような三國志も滅多にないから作れるなら作って欲しいというのが心情。

では、この辺でノシ

艦隊これくしょん出撃録・その二百八十四

俺提督「そろそろ記事を書かねば・・・電子の海に飲み込まれるぞ!」

そんな訳で、およそ二週間ぶりに記事を書いていこう。
艦これの記事としては実に2ヶ月近くぶりだなぁ(苦笑)

メンテ情報とかももはや書いてないが、結局は6-5が解放されたり航空隊が解禁されたり秋刀魚祭りが始まったりしてるだけだからなぁ。
いや出来事としてはそれなりに大きいものではあるんだけど、特に熱意を呼び覚ますものではないと心が叫びたがってるんだ。

まぁでも秋刀魚祭りは期間限定だし、そろそろ動くかね。
動かなすぎて資源が溢れている。イベント時の自分に渡してやりたい。

で、今日のリアル秋刀魚祭りではそれなりに新たな情報が出てきたようだ。
・秋イベは11月中旬
・鬼怒改二が秋イベ前(次のメンテ?)に実装予定
・重巡の改二実装予定
・秋イベに米空母と新しい国の艦を実装予定

鬼怒は現在LV77だからまあ余裕だろ(極大慢心)
重巡はそもそも改二がないのが少ないからな・・・。
青葉・高雄・愛宕と海外艦ぐらいで。
LVは青葉70、高雄76、愛宕76、オイゲン99、ザラ75、ポーラ75。
まあ余裕だろ(極大慢心)

にしても米空母と新しい国の艦ねぇ。
米空母は正直候補が多すぎる。
WW2最大の武勲艦とも言うべきエンタープライズを筆頭にシスターサラだのレディレックスだのオールドヨーキィだの。
挙句の果てにはぽこじゃか出て来るエセックス級なんてのもあるし。

それと新しい国の艦か・・・。
今の所正式にその国の艦として出てきたのはドイツ・イタリア・アメリカ・イギリスだったか。
この流れで行くならフランスしかないと思うが・・・。
リシュリューだろうか。
連合国艦隊もそのうち組めそうだな・・・。

では、この辺でノシ

三國志回想

13もやるべきことがなくなってPK待ち。
シリーズの集大成を謳ってるわけだし、ここらで個人的なシリーズのまとめでも書いていこうか。
シリーズで明らかにプレイしたことがないと言い切れるのは6と12。
プレイしたと言い切れるのは1、2(ツクール)、5、7、8、9、10、11、13。
3は多分プレイしてない。画像を見ても何一つ思い出せないし。
4はパッケージに既視感があるが、プレイ画像を見ても思い出せない。
UIが5とほとんど変わらないのもその一端ではある。5は強烈に覚えてるから。

そんな訳でプレイしていないであろう3、4、6、12以外のシリーズについての話をしていく。

・初代三國志
物心ついた頃には家にあった。
まぁこのゲームのFC版が出たのは私が生まれた年なんで、そりゃそうなんだが。
ファミコンソフトと言えば通常紙のパッケージみたいなのに入ってるが、初代三國志はなんかえらいごてごてしたプラスチックパッケージだった。
値段いくらくらいしたのか分からないが、FC版三國志2が11800円らしいので初代もそれなりに高いソフトだったと思われる。

私の三国志との出会いはまさにこのソフトだったわけだが、それなりにプレイした。
反董卓シナリオの初手呂布・賈ク登用とか、囲んで火攻めとか。
捕まえると即仲間に出来たりするのがいまとは違う所。
当時は孫堅ばかり使っていたような気がする。
BGMもかなり印象に残ってるね。当時が当時だからそんな長い曲調を収録できるわけじゃないし。


・三國志2
私は三国志ツクールでしか知らない。
ということで、この作品のプレイ自体が去年と相当最近の話。
まぁ今時になってプレイするゲームとしては流石にシステムが古すぎるというのは感じる。


・三國志5
三國志シリーズでも名作に推されることが多い作品。
グラフィック、BGMも進化してきてるし、新君主も作れるようになった。
武将がいればいるほどに便利になり、特技や陣形などで個性もある。
武術大会などの飽きさせない工夫、名声で将軍位授与とか埋伏、修行とか色々思い出せることが多い。
この頃の三國志の攻略本はユニークなものも多く、それを読んでいるだけで面白かったりする時期でもあった。
今でも通用する名作だとは思うが、9をやり倒してるとさすがに一種の物足りなさを感じないこともない。


・三國志7
個人的には最もプレイした三國志の1つ。
BGMがいいし、初の武将プレイということで配下武将の立場でやりまくった。
劣勢でも条件が揃えば数倍の敵を跳ね除けるのが容易だったりするのも個人的には爽快感があっていい。
グラフィックもこの頃の淡いようなイメージは悪くないと思う。
今の写実的なのが悪いとは思わないけど。


・三國志8
7に続いての武将プレイ。
特筆すべきは184〜234まで毎年シナリオがあることだろう。
その全てのシナリオでオープニングがある上に、一部の勢力では追加で掛け合いがあったりとこれだけでも凄まじい労力だったろうというのが伺える。
内容としてもまぁ悪くないのだが、7をやり通した身としては戦争が3ヶ月毎にしかできないのが非常に不満だった。
時間に縛られてる感があってしょうがなかった。
このゲームで最も記憶に残っているBGMは最初のメニュー画面の曲。
シナリオとその説明とか見てるだけで相当時間かかるからね。
IFが多彩なキャンペーンシナリオもかなり印象に残っている。
樊城の戦いとかあったな・・・。


・三國志9
8までとはえらく趣が異なるゲーム。
プレイ動画数は他を寄せ付けないほど圧倒しているだろう。
それほどゲームとしては良い出来だったと言える。
9の最大のウリはそのゲームシステムも然ることながら、シナリオが充実していることだろうか。
末期シナリオと武将がこれだけ充実しているのは9ぐらいだろう。
まぁ蜀滅亡と蜀滅亡後の鐘会の乱シナリオがあるぐらいでそれ以外は五丈原までなのは変わらないのだが。
ただ、263年というのはこれ以降を合わせても最も遅い時期のシナリオで、それによってこの後には出てこないような武将まで収録されている。
孫休の息子とか。

というか、これ以降のシリーズが末期シナリオ出さなすぎなんだよね。
各シリーズの最も遅い史実シナリオの年数(PK込み)を比べると、
1(215)-2(220)-3(235)-4(235)-5(234)-6(234)-7(257)-8(263)-9(263)-10(253)-11(225)-12(214)-13(214)
せめて五丈原ぐらいは入れられないのかよ!
11以降は酷すぎる。
10もPKがなかったら227が最後だけどさ・・・。
シナリオに関しては8と9がそれぞれ違った意味で優れていると言える。

話を戻して、内容としても今までとは全く違った趣向でありながらかなり面白い。
ストラテジーの部分をかなり強化している。
弱い武将でも役目がそれなりに多いのもある。
血族なら連鎖しやすいから公孫瓚なんかがかなり強かったりするし。


・三國志10
今になって思うと三國志版太閤立志伝だったな、という印象。
三國志としては悪名高い都市強制移動も太閤立志伝5ではよくあることだったし。
問題は太閤は本拠が変わろうと大した問題ではないと言うか、合戦とか内政にそこまで力を入れた仕組みではなかったという点だろうか。
三國志としては噛み合わせが悪かった。
私が三國志プレイヤーとしては最盛期を迎えていた時期であり、攻略サイトで積極的に攻略に取り組んでいた時期でもある。
あの当時、蜀滅亡のイベントスチルを取るのが至難の業だった。
なにせ227年シナリオが最終で、後でわかった条件が異常に厳しすぎる(死亡必須がいたり)
まぁ最終的にはシナリオ改造で9を参考に263年の設定にして条件を判明させた訳だけど。


・三國志11
10の評価が芳しくなく、その流れで出された11。
その出だしは最悪。
守りに入りすぎるAIが低評価だった・・・かと思えばパッチで一転して脳筋攻勢に出るようになるという通称逆ギレパッチ。
極めつけは密かにぶち込まれていた「ふんげいそうらん」。
これが決定打となってシリーズの評価は地に落ちた。
まぁPKで各種改められ持ち直すことには成功した。
私は無印のみでやったことはないので無印に関してはよく分からん。やる気もない。
11PKに関してはまぁ確かに遊べる出来ではある。


・三國志13
集大成としては・・・まぁ・・・うん・・・。
色々惜しい作品ではある。
配下武将での辛さは私も咲10周年記念和プレイで堪能してる。
まぁこの前英雄十三傑で配下プレイした時はアップデートでの改善を感じられたけども。
PKには期待したい所。
とりあえず、上級でも兵糧カツカツで自滅していく敵のAIをもうちょっとどうにかした方がいいんじゃないかな。
あと単純に下の方だとやることが少ないというか、在野なんて何もできないし。
市民からの要請もアップデートで追加されたものだが、金が手に入るだけなのも味気ない。


こんな所だろうか。
13PKの評価はどうなるかね・・・。
とりあえず、末期シナリオの確保は「姜維北伐」ってシナリオがあるから大丈夫かな。

では、この辺でノシ

咲-Saki-第166局「邂逅」

咲の連載の日がやってきた。
今回はどえらい情報が入ってきてる回。
早速、本編を追っていこう。
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