A&D 全てが混在するブログ

このブログは何をやっても中途半端な管理人が色々ぶちまけるブログです。 興味があるという奇特な方は是非ともご覧になってください。
ブログ整理完了。

2017年12月

2017年総括

今年も終わりよのう・・・。
てな訳で、今年も総括書いていきますか。

去年徒然カテゴリ5個しか書いてないやんけ!って書いてたけど、今年は3個だった。
なんというか、咲関連の記事書いてるか艦これイベントの記事書いてるかその他ゲームの記事書いてるか、今年はそんぐらいしかないような気がするんだが。
このブログの存在意義を考えなければならない所に来ているな・・・。

今全然書かなくなったのはツイッターで気軽に自分の考えとか呟いておしまいになってるからだと思うんだよね。
前はツイッターよりブログでしょみたいなスタンスだったが、完全に逆転してしまっている。
物事の移り変わりを感じる。

なんか今年の総括は去年の総括についての話で終始しそうなんだけど、咲全国編Plusが出たけどどうなるかねーみたいな事書いてて、まさに今月大規模アップデートなんか入ってるんだから世の中は予測がつかない。
かといって、来年は変化が大きそうとか書いておきながら大して変化がなかったりと、要するに自分の見る目がないだけじゃないのって話でもあるんだけど。

変化といえば、国際情勢もかなり緊迫してきているのが気になる所。
今までにもあったような戦争への流れに向かってないか?なんて考えを持ってしまっている。
来年の年の瀬に変な杞憂を持っていたなあなんて書ければいいのだが・・・。

というか、世界がどうこう以前に身近でどうにかしないといけない問題もある。
そっちも早々に解決しなければならないかな・・・。

今年の総括はこんなもんだろうか。
はー・・・今年も終わりか・・・。
なんだか歳を経るごとにあとどれぐらいこんなことを書いていられるのかとか考え始めてくる。
最近は親族が入院したりすることが多くて、両親とあとどれだけの間接することが出来るのだろうかとか色々なんかそういうのも考えてしまう。
いつか必ず死ぬというのは残酷だ。
まあ永遠に生き続けるとかよく漫画やゲームで言ってたりするけどそれはそれで残酷なのではないかと思うけど。

・・・なんか訳分からん方向に脱線してるのでこんなもんにしておこう。

では、良いお年を。

Vita「咲-Saki-全国編Plus」大規模アップデート開始

今日はVita咲全国編Plusの大規模アップデート開始予定日。
日を跨いですぐの段階で2.00へのアップデートは来ていたが、有料DLCなどはまだだったので時を置いた。
で、ついさっき見たら来ていたので無事購入完了。

とりあえず、CPUへの育成反映と新キャラ4人を1回プレイして体験してみた。

CPU育成反映はこちら美穂子、相手MAXまで振った照、咲、憩。
結果、照が10万点以上稼いで無双。
強すぎる。
通信チャレンジでもだいたい勝てる美穂子で全く歯が立たない。
というか、9割近く発動割られたら為す術がない。
能力なしで強いキャラの方がまだ戦えるんじゃないか?
今まで自分がこんなん使って戦ってたんだからそりゃ無双できるわな・・・。

次に、新キャラ4人。
とりあえずスペックから。
能力の初期値は左から能力/精神力/威圧/抵抗/自摸/配牌/運の順。


・藤田靖子
初期値:5/5/3/0/4/4/1
能力:終盤に配牌とツモがよくなる

・赤土晴絵
初期値:0/5/3/0/5/4/5
能力:なし

・瑞原はやり
初期値:6/5/3/0/4/4/3
能力:発動すると良配牌、良ツモ

・三尋木咏
初期値:6/6/4/0/5/5/2
能力:発動するとタンヤオ、字牌、ドラ、清一色のいずれかを引きやすくなる


全員威圧を初期装備してるのはプロとそれに準ずるキャラだからだろうか。
いずれにしても、初期値からして相当高い。
この中で一番弱そうな藤田プロでも初期値合計で照と同等。
はやりんや三尋木プロはその藤田プロより全部同等かそれ以上の初期値でさすがのトッププロ。
レジェンドに至っては無能力で☆合計22だから最終的に☆3個以外全部埋まる。

以下、それぞれ1回使ってみての雑感。
ちなみに団体戦で三尋木プロ→レジェンド→はやりん→藤田プロ(飛び終了)という結果。

・三尋木プロ
強い。
全く育ててないのに倍満とか連発できるし、役満は和了れこそしなかったができる機会が数回あるレベル。
能力は字牌と清一色だと配牌からして偏ってるからわかりやすいんだけど、タンヤオやドラだとわかりづらい。
カットインは鳴き/リーチ1/ロン/ツモ1/リーチ2/ツモ2だと思われる。
リーチ2、ツモ2はそれぞれ能力発動時にすると出る。
ツモ2は跳満とかでも出たんで大体倍満以上で特殊ツモの現状だとおそらくそう。
時たま能力+跳満以上の特殊カットインもあるけど、跳満以下は和了ってないのでわからない。
・・・よく考えるとサラッと書くようなレベルのことじゃないな。


・レジェンド
強い。
菫がいたせいで序盤はリーチすると狙われて振り込む機械になってしまったが、菫の能力が使えなくなると一気に無双し始めた。
無能力だけど補正が強いというのは阿知ポでもそうだったが、まあ今回もそんな感じ。
カットインは鳴き/リーチ/ロン/ツモ1/ツモ2かな。ロン以外は一回で見れた。
ツモ2は例によって倍満以上ツモ。


・はやりん
強い。
能力発動すると平気でダブリーとかし始める。
もうちょいツモと精神力を強くすればもうそれだけで十分なぐらいに能力が強い。
カットインは鳴き/リーチ/ロン/ツモ1/ツモ2/ロン2で一回でコンプ。
ツモ2は倍満以上ツモ能力時ツモ、ロン2は能力時ロン。
レジェンドもはやりんも全く育成してないのに余裕で倍満和了ってしまうからカットイン取得が楽すぎる。


・藤田プロ
よく分からん。
途中で誰か飛んだから最後まで使えなかったので、終盤に強くなるとかいうのが実感できなかった。
少なくとも能力発動エフェクトは一回も見なかったし、そもそも一回も和了る前に終わった。
配牌もツモも悪くないとは思うが、真価を見ていないので現状評価できない。
まあ育成なしでもわかりやすく無双できる他3人と比べるとやっぱり一段下がるのは事実。
カットインは鳴き/リーチ/ロン/ツモ1/ツモ2・・・だと思うけど、和了ってないから条件は不明。

28日追記
ずーっと能力発動しなくて悩んでたけど、ふと思い立って終盤に2位以下で来てみたら能力発動した。
1位に返り咲いた途端にまた能力発動しなくなった。
要するに池田ァ!!の能力のアッパーバージョンみたいな感じだろうか。
今までずっと藤田プロを団体副将あたりの圧勝してるときにしか起用してなかったから気付かなかった。
通常状態で倍満ツモしてもツモ2は出なかったので能力発動中ツモが条件と確定。


他にはバニー勢のカットインも一通り見たが、エイスリンが一番よく見えるかな。
和は元々あの衣装があまり好みではない。
上重は無難に見えるけど、そもそも和やエイスリンに比べたら好みじゃない。
部長のメイド水着も来てるのかはまだシリアル試してないからやってみるか。


とまあ、現状ではこんな感じの感想。
今までいなかったキャラ使ってるから絵にそこはかとなく違和感を覚えているが、そのうち慣れると思う。
ただなんか三尋木プロのカットインだけやたらジャギってるような気がするのは気のせいだろうか。

では、この辺でノシ

咲-Saki-第183局「開鎖」

じゃあ今回も感想やっていくかね。
それにしても、最近はまた色々と動きがある咲界隈だが、次のアニメ化はいつになるのかねー。
準決勝と5決で尺的には余裕で足りると思うんだが。
じゃんじゃんやっていかないと、主に声優の問題で厳しくなると思うんだよね・・・。
いやまあ、採算取れないからやらんよって言うのなら仕方ないが、それならそれで諦めつくからはっきりして欲しいなあ。
やってほしい理由としては臨海と有珠山に声がつくって部分が大きい。
声さえ付けばゲーム登場のハードルが限りなく低くなるし。

では、続きから本編感想。
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Vita「咲-Saki-全国編Plus」有料DLC情報公開

数日前から情報が出回っていたが、公式でも情報が公開されたので記事を書いておく。

大規模アップデートの内容がついに公開された。

・咲-Saki-全国編Plus 全国チケット
配信日2017年12月21日
値段2000円(税込)
新キャラとして三尋木咏、瑞原はやり、赤土晴絵の3人を追加
新衣装として上重漫とエイスリンにバニー衣装追加
サバイバルモード追加 ※連続和了回数を競うモード
ネットワーク対戦が可能に

また、同日にver2.00へのアップデートあり。
このアップデートでCPUへの育成反映機能も追加。

さらに無料DLCとして、新キャラ藤田靖子、和のバニー衣装追加。
VFB上巻の部長のメイド水着シリアルも同日予定。


明かされた情報はこんな感じ。
新キャラは三尋木プロ、はやりん、レジェンド、藤田プロの4人となった。
その他2の空き4枠に入るんだろうな。
追加4人でその中の2人がレジェンドと藤田プロというのは想定内。
しかし、他2人は三尋木プロとはやりんという作中のトッププロ勢。
この2人が使えるとはテンション上がってくるな。
特に三尋木プロは日本代表先鋒とかいう表向きでは日本最強の立場だし、思う存分無双できることに期待したい。
半ば隠居気味の真の日本最強、小鍛治プロは出てこなかったか。

衣装はなんかいきなりバニー推しまくってるの笑う。
フィギュア和に合わせたのかなんなのかわからないけど。

サバイバルモードはどうなんだろう。
達成するとやっぱコインかなりもらえるのかね。
すでにもらっても意味ない状態にはなってるけど。

ネット対戦は私としては縁のないモードなので言及を控える。

アップデートではCPUへの育成反映も来たので、相手を一気に強くすることが可能になったな。
キャラによっては割りと手がつけられない事になりそうだが。


有料DLCの配信日は全国編Plus自体の配信日からほぼ1年で、最初から狙ってたのかと言う気もする。
来年も頼むぞエンターグラムさん(ゲス顔)
次は臨海や有珠山も追加しよう(提案)
新その他枠で小鍛治プロ、戒能プロ、野依プロ、善野元監督、白築慕の5人でどうだろうか(提案)
今回のDLCを購入する人が多ければ、第二弾大規模DLCもなくはないし。
なにせ今回こうやってDLCが出てきた事自体がありえると思ってなかったことなんだから。
一度開発元が潰れたゲームが引き継がれて復活を経て大規模更新DLCが出るなんてレア中のレアケースだよ、ホント。
それだけのポテンシャルがあると買われてるんだから、ここはキチッと買い支えていこう。

では、この辺でノシ

艦隊これくしょん出撃録・2017秋E4・その4

ついにE4最後の戦い、第二ゲージ破壊に着手。
第一ゲージ破壊時に比べれば敵の陣容は薄い。
普通に考えれば第一ゲージよりは楽に終わるはずだ。

削りをどうするか考えたが、西村艦隊のまま続けることにした。
遊撃部隊司令部があれば到達率もそう悪くないだろうし。

以下、削り戦果。
1回目:7戦目撤退
2回目:ボスA勝利 159/655 天津風 496
3回目:ボスS勝利 0/655 山雲 1151
4回目:3戦目撤退
5回目:1戦目撤退
6回目:退避4 お遊びでボス警戒陣 昼移行するも全く削れず
7回目:退避1 ボス 63/655 天津風 1743

そう思っていた時期が僕にもありましたと言わんばかりに結構途中で撤退している。
6回目なんかあまりに退避しすぎてボス警戒陣とか訳わからないことしてた。
ボスで警戒陣使ったのは効果が良くわからなかった頃に一回と、今回ぐらい。
最終的な結論として、ボスで警戒陣はありえない。
まあ当たり前といえばそうだけど。
にしても西村艦隊と天津風ばっかり出てるような気がする・・・。

情報やゲージの見た目からしてこの時点でラスダン突入を確信。
うちは純正西村艦隊以外での突破は全く考えていないので装備だけ破壊用に整えていく。
最上をどうするかという点においてはプレイヤーごとに様々だろうが、うちは水戦ガン積みで道中の安全を取った。
ついでにいうと航空隊もSに1部隊派遣というのも変わらない。
ぶっちゃけた話、前回の海峡姫にしろ、今回の防空姫にしろ、如何に昼の砲撃戦に健在の扶桑山城を送るかという一点が重要なのであって、他の要素は添え物でしかない。
ましてや防空姫の対空からして航空隊に大した戦果も期待できそうにない。
それなら道中の安全を取って回数を稼ぐほうが良かろう。
結果的に言うと、この先Sマスで大破撤退したことはないので正解ではあっただろう。

以下、ラスダン。
8回目:8戦目撤退
9回目:7戦目撤退
10回目:7戦目撤退
11回目:ボス突破できず
12回目:6戦目撤退
13回目:ボス突破できず
14回目:ボス突破できず
15回目:6戦目撤退

思ったよりもきつい。
削りで一回倒せたのは開幕夜戦でやられる前にやったからだが、大抵の場合はやる前にやられる。
特に奴らの中にはPTとかいうクソそのものの存在がいるので、扶桑や山城にそれを攻撃されると攻撃機会が一回失われるだけになってしまう。
ついでにいうと、警戒陣を持ってしても夜戦マスを4連続で抜けるのはきついというのもあって結構な苦戦を強いられた。

そんな状況で16回目。
サクサクとSマスまで被害無しで進み、夜戦マスで扶桑が中破するも無事にボスへ到達。
いい加減飽き飽きなボスとの開幕夜戦へ。
今回はなかなかいい状況で推移するが、山城も中破し扶桑型の火力が発揮できないという苦しい状況に。
昼に突入し、敵は防空姫のみ。
交戦形態は・・・T字有利!
これなら中破でもまだやれる。

既に300以下まで減った防空姫に対し、扶桑が渾身の弾着カットインで253ダメージ。
防空姫のHPを1桁まで削る。
そして2巡目、山城の攻撃。
2017秋E4ボス2撃破
長かった・・・ようやくこの戦いに終わりを告げられるのか・・・。
喜びよりも解放感が勝る。
いやまあ最近はいつもそんな感じなんだけど。
海峡姫の時はなんかもっと嬉しかったけどね。
しばらくニヤニヤしてたし。まあ厳しい場所だったからな。

ボスの戦果画面。
スリガオ海峡を越えて
時雨よ、ついに西村艦隊は生き残ったぞ。
姫撃破は扶桑型姉妹の功績だが、こうやってMVPを時雨が取ってるんだから夜戦で相当鬼神の働きをしたのだろうな。

で、報酬。
ネジとか戦闘詳報とか勲章とか甲勲章とかと。
紫電改四配備
紫電改四。
対空+10とその他諸々で烈風の上位互換に。
今時対空+10ではうーんってところもあるけど。

そして。
秋月型駆逐艦・涼月着任
あーもうホントやっと会えた!って感じだわ。
見た目はクールな感じの印象だが、ツンツンしてみたら健気な性格してる。
沈没もやむなしの被害を受けながら佐世保に単独帰投した艦だし、性格はうなずける部分も多い。

2017秋E4完全クリア
E3といい、E4といい、長い。長すぎた・・・。
これが4海域の労力かよ。
そのくせ報酬はどんなに長かろうが1海域は1海域分だし。
本気で勘弁してほしいわ。

2017秋イベント完全攻略
かくして我が艦隊はスリガオ海峡を越えた。
イベント終了時の特殊ボイスって初めてだな。
ミッドウェーでも欲しかったと思わなくもない。
にしても、レイテにおける作戦の全容を考えると、まだ突破しただけなんだよね・・・。
後半では突破した後の敵撃滅作戦が展開されるのかね。
コンプによるとパラワン、シブヤン、エンガノなんでしょ?
栗田艦隊と小沢艦隊が中心になりそうだな。

イベントクリア時の資源状況。
2017秋イベ終了後資源
次回も次回でやべーぞレイテだ!!は継続するんだから急ピッチで資源回復させていかないとままならないな。
警戒陣が存在している間に残っている単発任務をこなすべきかどうか思案のしどころではある。
何はともあれ、これで心安らかにイベント終了日を迎えられる。
時間切れを意識しながらプレイするのはやだね、本当に。

では、この辺でノシ

艦隊これくしょん出撃録・2017秋E4・その3

イベント終了の時が刻一刻と迫る現状、焦りがないとは言えない。
といっても気を逸らせてプレイしても良い結果になるわけもない。
ただ淡々と攻略を進めていくのみ。

という訳で、ダブルゲージの前半、海峡夜棲姫との戦いへ。
差し当たって必要となるのは潜水艦隊。
潜水削りは艦これ元年である13年の定番戦法。
かくいう私も13夏の最終海域は168と58を駆使してゲージを削ったものだ。
それを使えるとあってはやらざるを得まい。

そんなこんなで、新装備も用意した。
後期型艦首魚雷配備
後期型艦首魚雷。
これと潜水艦用の探知機で潜水艦専用カットインが出来るらしい。
あって困ることはないだろう。

以下、潜水削り戦果。
1回目:8戦目撤退
2回目:ボスA勝利 338/800 扶桑 462
3回目:3戦目撤退
4回目:ボスA勝利 264/800 山城 998
5回目:8戦目撤退
6回目:4戦目撤退
7回目:8戦目撤退
8回目:3戦目撤退
9回目:6戦目撤退
10回目:3戦目撤退
11回目:ボスA勝利 384/800 扶桑 1414
12回目:ボスB勝利 325/800 陽炎 1889
13回目:ボス昼行かず 800/800 卯月
14回目:9戦目撤退
15回目:ボスA勝利 206/800 扶桑 2483
16回目:8戦目撤退
17回目:3戦目撤退
18回目:ボス昼行かず 638/800 2645

潜水でのボス到達はおよそ4割前後。
Sマスのフラヌ改とか夜戦のPTなどが主な強敵。
四苦八苦しながらなんとかここまで削った。
WikiによるとゲージHPが3300〜3400、自分でもゲージの減少具合から計算してその程度と判断したので、この時点でラスダン確定。
ここからは我らが西村艦隊の出番。
今回はがっちりキラ付けを施していった。

以下、西村艦隊での出撃。
19回目:ボス突破できず
20回目:ボス突破できず
21回目:ボス突破できず
22回目:8戦目撤退
23回目:ボス突破できず
24回目:6戦目撤退
25回目:4戦目撤退
26回目:4戦目撤退

初っ端3回全てボスにたどり着くなどなかなかいい感じではあったが、それに対してボスでの戦いは苦戦を極めた。
毎度毎度大破までは追い込むものの後一手が足りない。
それというのもここまで100%扶桑か山城のどちらかが中大破しており、もう片方だけでも火力が足りなかった。
次第に道中撤退も増えていき、このまま苦戦を続けるかに思われた。

そして27回目。
道中で扶桑、山城、満潮以外が中破した状況でボスに到達。
といっても西村艦隊特効のおかげで中破してようが姫以外の敵を葬るのは問題なく可能。
着々と敵を葬り、またこちらも大破艦を出していくが、主力の扶桑山城への被害は免れた。

第一艦隊を海峡夜棲姫のみにして昼へ。
航空隊の猛攻で300以下にまで追いやる。
そのまま迎えた山城の一撃。
2017秋E4ボス1撃破
これまでにないダメージを叩き出して海峡夜棲姫-壊を撃破。
この海域でZ6と並んで最難関とされる戦いに打ち勝った。

・・・だが、まだ戦いは続く。
2017秋E4ボス2へ
海峡夜棲姫が消滅してなお立ちふさがるは防空埋護姫。
航空機を持たないため制空権の獲得は容易になるものの、代わりに対空が凄まじいので航空隊の攻撃に支障が出る可能性が高い。
といっても海峡夜棲姫-壊よりは耐久も装甲も低く、開幕夜戦で姫二人という状況でもなくなるので全体的に見ると簡単になるのは確かだろう。

現在の資源状況。
2017秋E4ボス1撃破後資源
ついに燃料が20万を切った。
まあZ6攻略に比べたら圧倒的に消費が少ないわけだが。
警戒陣が有能だから大破の危険はさほど大きくないし。
この警戒陣がイベント終わったらなくなるというのがアレだよな。
一応決定したわけではないが。
このイベントの間は通常海域でも使えます。みたいな文言から勝手に皆が推測してるだけであって、もしかしたら残るかもしれない。
・・・この文言的にはなくなるっぽいけど。
なんでユーザーに有利なこういう陣形はさっさと消してしまうのだろうか。
そこまでバランス崩壊しないだろうし、残しておいてくれよ。

では、この辺でノシ

艦隊これくしょん出撃録・2017秋E4・その2

Z6マスの死闘、S勝利
おらっしゃああああああああああい!1!1!!1!!!!

Z6マス、完ッ!!

・・・とまあ、前回の記事より5日、全く記事を更新せずに何をやっていたのかと言えば、まあこういうことになっていた。
Z6は強敵だった・・・いや、Z6への道中が強敵過ぎた・・・。
ということで、ここに至るまでを振り返っていく。

まずはZ6に挑むまでをサクッと恒例のやつで振り返っていく。
連合艦隊
1回目:3戦目撤退
2回目:3戦目撤退
3回目:3戦目撤退
4回目:3戦目撤退
5回目:2戦目撤退
6回目:基地空襲ノーダメージ、Z1マス航空優勢
7回目:1戦目撤退
8回目:1戦目撤退
9回目:3戦目撤退
10回目:1戦目撤退
11回目:Z2マス航空優勢
志摩艦隊
12回目:Z8マスA勝利
西村艦隊
13回目:Z9マスS勝利

もうこの時点で沼ってる感が半端ない。
最初に何をやってたのかと言うと、空母機動部隊でZ1とZ2の航空優勢なんだが、Gの潜水艦が異常に牙を剥いた。
今にして思えば、この時点で対潜航空隊を一部隊Gマスに送りこむべきではあっただろう。
なんだかんだで航空優勢をクリアし、通常艦隊の方はそれぞれ一発で突破。
あとはZ6マスのS勝利を目指すのみとなった。

Z6マスをS勝利にする上でまず重要視したのが制空値。
少なくとも3隻編成で航空優勢が取れなければダブルダイソンの毒牙にかかってしまう。
かといってこのルートは艦の制限も厳しく、補助に使える水上戦闘機も4個しかない。
そこで思い浮かんだのが第二艦隊夜戦軽空母編成。
空襲戦で役に立たないがその分温存できる。
空母の弱点である夜戦不参加も回避できる。
そんな訳で、残っていた夜間航空機の開発任務に手を付けた。

ヘルキャット3型夜間戦闘機配備
アヴェンジャー夜間攻撃機配備
ヘルキャットとアヴェンジャーの夜間型を手に入れて準備完了。
いざ攻略へ!!

やっぱりZ6(の道中)には勝てなかったよ・・・。
この戦い、何が問題かというと全てが問題。
G:潜水艦雷撃で大破
U:フラル改+フラヌ改の攻撃で大破
Z1&Z2:空襲で大破
Z3&Z4:夜戦カットインで大破
運ゲー運ゲーアンド運ゲーの嵐。

確かに1個1個を抜き出して対処すればそこはなんとかなる。
しかし、Z6でのS勝利を大前提とした上で全部をカバーすることはとてもじゃないが無理だ。
大破を続けながらも艦を変えたり方針を変えたりと色々やった。
結局、挑戦開始当初とはガラッと編成が変わってしまっている。

当初
第一:金剛・榛名・利根・筑摩・千歳・千代田
第二:阿武隈・龍驤・鳥海・島風・雪風・北上

突破時
第一:大和・武蔵・金剛・翔鶴・鈴谷・熊野
第二:阿武隈・千歳・鳥海・時雨・雪風・北上

第一艦隊に至ってはほぼ総とっかえという。
まあこの変更の多さこそが攻略に対しての苦悩の歴史というか。

撃破に至ったのは上述の回数から加算して、なんと52回目。
およそ40回近くもZ6攻略のために出陣している(その辺のは長すぎるので続きに貼っておく)

2017秋E4第二段階突破
こうしてようやくボスへのルートが開放された。
現時点でいっぱいいっぱいなんだが、本当に大丈夫なんだろうか・・・。

現在の資源状況。
2017秋E4第二段階突破後資源
ボスと戦ってるわけでもないのにこの消費量。
なんたる不格好、なんたる無様。
それでもまだ戦える。

・・・問題は時間かなー、なんて。
ボス攻略がトントン拍子に行けば何の問題もないんだけど、このZ6級にハマってしまうとおそらく時間が足りない。
時間切れ負けを意識するなんて、どんだけ今回のイベントがめんどくささと冗長さに満ち溢れているかって話だよ。

では、この辺でノシ
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咲-Saki-第182局「鍔際」

単行本作業かなにかで連載がストップしていた咲の最新話がついに来る。
という訳で、ヤングガンガン買ってきた。
ついでに放置してたビッグガンガンも買ってきた。
25日の単行本買う時に買えば良かったんだけど、すっかり忘れてた。

ビッグガンガン、カラーの竜華が裸エプロンかと思ってびびった。
えっと思って他のコマを探したけどなかなか映ってるコマがなくて、ええい竜華の全体図を見せろとテム・レイみたいにかぶりつきそうになった。
結局エプロンシーンはカラーのそのコマだけで他はもう私服だけのコマしかない。
でもその服も横乳見えまくりでなかなかに痴女い。そりゃ裸エプロンに見えるわけだ。

シノハユは前話で描ききれなかった追加シーンも載せて、さらに今回の話と親切な仕様。
というかそれをやらなきゃ意味不明になってしまうからな・・・。
あぐりをして描ききれなかったというのはどこに問題があったのか。
やっぱ単行本作業か。
大将戦はまあ勝てたら奇跡みたいなもんだし、今回の年度は負けイベントだろうなあ。

続きから本編感想。
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近衛@国士無双

ブログ立ち上げ日に18歳になった管理人・近衛または国士無双という者です。
このブログはまぁ色々適当な事を書きなぐるだけの場所です。
メルアドはphilosopher_konoe@hotmail.co.jp
何か問い合わせあればメール下さい。

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