多少時期を逸している感もありますが感想逝きますか。
対象となるのは
「Fate」・「吉永さん家のガーゴイル」・「ひぐらしのく頃に・祟殺し編」
の3つくらいで。
では、追記から。
〜Fate〜
どう見ても描写不足です、本当にありがとうございました。
いや、それはともかく、やはりフェイトルートを選んだのが間違いであった。
アーチャー死後はなんか微妙なふいんき(ryが漂ってましたからね。
アサシンは頑張りましたが、ランサーがどうも・・・。
今度はUBW、とも思うが現在のスタッフだとちと荷が重いかもなぁ。

〜ガーゴイル〜
全体的に佳作〜傑作の域に入ると思われ。
キャラも好感持てるのが多かったし。
エイバリー中尉は良いキャラです。
ちなみに、私は梨々派なのでよろしく^^
それに、声優の使い所も良かったね。
ガーゴイル@音速丸だったのはかなり良かった。
最後の方は忙しい展開だったが、面白かった。

〜ひぐらし・祟殺し編〜
4話・4話ときて何故か5話編成だった沙都子編こと祟殺し編。
すっきりしない終わり方ではあったが概要。

3度目となる今回は沙都子中心であった。
それは虐待する叔父の帰還から始まった。
どんどん精神が衰弱していく沙都子を見て圭一は叔父殺しを決意。
バットで撲殺後、埋める。
途中で鷹野と会ったり、大石に痛められたりして圭一はどんどん思想が危険な方向に進んでいく。
挙句の果てには叔父がまだ生きているとか埋めた場所に叔父の姿がないなどでさらに錯乱。
監督こと入江医師に相談するも痛い子扱いされる。
これで圭一は鷹野・大石・入江に次々と死ねと心の中で思う。
ここまでが4話までである。
5話に入って再び叔父殺しに北条宅に向かうも叔父はおらずに沙都子が風呂場で死に掛けてるのを発見。
入江医師の病院に向かうと、鷹野は焼死、入江は服毒自殺、大石は行方不明と圭一が死を願った次々といなくなっていた。
最終的に古手神社に来て沙都子にすべて話すもやはり痛い子のように見られる圭一。
そして、沙都子が服を取りにいっている間、古手梨花の惨殺死体を発見。
取り乱して持っていた斧を落としてしまって血まみれになったそれを拾った所に沙都子と再遭遇。
圭一が梨花を殺したと思って逃走する沙都子とそれを追う圭一。
最後には大きく掛かったつり橋で対峙する二人。
圭一は斧も捨てて完全に無防備になると沙都子は圭一を橋から突き落とした。
落ちる瞬間、圭一は雛見沢全体の死を願う。
そして、村を毒ガスが覆い、全滅する雛見沢。
残ったただ一人の生還者こそが前原圭一その人であった。

・・・とまぁ、ここで終わるわけですけど。
如何せんすっきりしませんよね。
そこで、ウィキからこの続きを引用。
ウィキによると、圭一のほかに詩音とそのお供の葛西が生きていたらしい。
ただ、大災害の2ヵ月後ほどに両名共に自殺並びに死亡したらしい。
詩音自殺前後に圭一も自殺を図ったらしいですが未遂に終わった様子。
取材も受けたようですが、圭一もその後には死んだようです。

ネタバレを考えずにこのシナリオだけでの謎の考察。
・結局、鉄平(叔父)はどうなったのか?
圭一が殺したと思うが、埋めた遺体を誰かがどうにかしたのだろうか。
・鷹野と富竹
どちらも2編で死亡が確認されている。
どうやら、どのシナリオでも死ぬ事は決定されているようで。
・ガス災害
圭一が願ったにしろ、ガス災害とは・・・。
生存者が圭一だけと言う事はレナや魅音も死んでるわけで。
何とも後味が悪い事です。
・梨花惨死
アニメ版では極力グロ描写は避けていました。
カラスと影の使い方で梨花惨死の様子を手足と顔だけで表現。
ウィキに依れば、開腹されて臓物が引き出されているとかなんとか。
・・・よく圭一はあんなもんを凝視できるな^^;
それで、結局殺したのは誰よ?
・綿流しの圭一
それと、祭に行ったとかいう圭一は一体誰よ。
その間、圭一は鉄平殺しを敢行していたわけで。
これもまた謎ではある。

とまぁ、こんな所ですか。
アニメは罪滅し編までらしいから最後まで分からないんだもんなぁ。
最後の2つはOVAとかで出すつもりなのかね・・・。