ちなみに「無双オロチ 攻略」でヤフー検索したら40番台に我がブログの名が。
グーグルでも5ページ目に存在。
ついにこのブログもそのような位置まで来たか。
補足ながら、このブログでは別に攻略という攻略はしてません。
とりあえず、どのステージでどんな内容でどのキャラが仲間になるか、レベル。
それにしても、ストーリー的には絶対に魏が主要ストーリーだと思う。
オロチの出方も他と違うし。
「我に逆らうのはお前らだと思っていた」とかなんとか言い出すし。
やはりその強大さゆえに魏軍は特別扱い。
というか、勢力規模は今で言うアメリカ的立ち位置だと思うんだが、曹操とか戦死扱いされるし。
ま、それはともかく、まとめでも。
魏編第1話「杭瀬川の戦い」
曹丕軍&妲己軍VS黄蓋軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「徐晃」

突如現れたオロチの手により三国と戦国の諸勢力は壊滅していった。
三国でも第一の勢力とされる魏もまた曹操の戦死が伝えられるほどであった。
跡を継いだ曹丕はオロチと同盟を結び、その下で反乱軍を討伐する任についていた。
初めに向かうのは杭瀬川。
呉の宿臣・黄蓋らを相手に、石田三成の策も当たって勝利したのだった。

敵ネームド
黄蓋
許褚
夏侯淵

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許褚

2話外伝「南中侵攻戦」
曹丕軍&張郃VS趙雲軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「徐晃」

オロチの下で反乱軍討伐を続ける曹丕であったが、それに不満を抱く将もいた。
張郃もその一人であった。
曹丕らは南中の反乱軍を制圧に進軍。
順調に討伐するも、突如として張郃が戦闘を中止したのだった。
曹丕は自ら赴きさりげなく意志を伝えると、張郃もまた戦いに参加する。
敵将の趙雲らが敗走した後、張郃は改めて曹丕の軍に加わるのだった。

敵ネームド
趙雲
真田幸村
孟獲
祝融

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張郃

2話「天水の戦い」
曹丕軍&妲己軍VS織田軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「張郃」

討伐軍を指揮する曹丕は強襲された天水の守りに向かう。
反乱軍の主将は織田信長。
だが、天水に戦略的価値はなく、信長の真意は不明であった。
曹丕はまたも出会った黄蓋を再び逃がすなど、後の行動に向けて着々と準備をしていた。
信長を撃退したものの、曹丕は信長の器を見極め切れなかった。
曹丕は石田三成と行動を共にし、次の戦いへと向かう。

敵ネームド
織田信長
関平
明智光秀
黄蓋

新規参入
石田三成

3話外伝「冀州討伐戦」
曹丕軍&石川五右衛門VSねね軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「石田三成」

次々と反乱軍を切り崩すオロチの軍勢であったが、半ゲリラ的作戦を取るねねの忍者軍団に悩まされていた。
そこで、オロチは董卓に忍者軍本拠地の冀州を攻めさせる。
董卓は大軍を持って攻め込むが、ねねの術にはまり苦戦。
が、赤壁の仕置で捕らえられていた石川五右衛門を救い出す事によって術を看破。
一気に忍者軍団を屠る。
ねねは曹丕や三成の性格のねじれ具合を心配して曹丕の軍勢に入るのだった。

敵ネームド
ねね
服部半蔵
風魔小太郎
くのいち

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ねね

3話「夏口の戦い」
曹丕軍&妲己軍VS孫策軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「石田三成」

曹丕と同じくオロチの属国となっていた呉。
その呉を率いていた孫策が突如反逆。
急遽、孫策討伐軍が結成される。
そこには孫権の姿もあった。
討伐軍は孫策撃破に急行。
だが、曹丕は孫策らを逃がす。
そこを妲己に見られてしまい、三成と共に苦し紛れの言い訳をする。
孫策の反乱に対する曹丕の言「練られていない反乱」をやむなく起こす事もありえるのだった。

敵ネームド
孫策
森蘭丸(未確認)

新規参入
なし

4話「夷陵の戦い」
曹丕軍&孫尚香軍VS夏侯惇軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「石田三成」

曹丕は反乱に向けて着々と力を蓄えつつあった。
だが、必要不可欠な要素がまだあった。
夏侯惇と夏侯淵の二将である。
彼らを仲間にしないことには始まらない。
曹丕は夏侯惇らの布陣する夷陵へと向かう。
夷陵にて夏侯惇らに己が器を見せ付けるのだった。
先の信長の言葉を思い出す夏侯惇は曹丕の陣営に身を投じるのだった。

敵ネームド
夏侯惇
夏侯淵
龐統

新規参入
夏侯惇
夏侯淵
龐統

4話外伝「雑賀の戦い」
曹丕軍VS今川軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

最近、武田・上杉の両軍の勢いが増してきていた。
そんな折、雑賀に反乱軍がいると分かり、張遼が派遣される。
敵が小規模勢力と知って一気に砦を落とす張遼。
だが、そこに武田信玄・上杉謙信の両軍が挟撃を仕掛けてきた。
張遼らは苦戦するも、これを撃破。
そこに現れた奇人・今川義元。
張遼はあれが黒幕なのか思い悩むもののとりあえず討ち取り、反乱を収めたのだった。

敵ネームド
今川義元
武田信玄
上杉謙信
直江兼続

新規参入
今川義元

5話「小田原の戦い」
曹丕軍&黄蓋軍VS妲己軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「石田三成」

夏侯惇・夏侯淵の2人も加わり、ついに準備は整った。
曹丕は妲己の居城・小田原城に奇襲をかけた。
監視役であった石田三成もまた曹丕に同調する。
だが、そこに妲己の姿はなく、城に火を放たれる。
曹丕と三成は城外に出てそれぞれの難敵の幻影と戦う。
幻影に力を使った妲己は幻影を破られ捕らえられる。
曹丕は妲己をも取り込み、オロチと戦おうとしていた。

敵ネームド
妲己
曹操(幻影)
孫堅(幻影)

新規参入
黄蓋

5話外伝「五関突破戦」
曹丕軍&貂蝉VS董卓軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

貂蝉は呂布に従いオロチの下にいた。
しかし、貂蝉は呂布がオロチの下にいる事を潔しとせず、自らがオロチを倒すべく脱走を試みた。
だが、董卓に見つかり、追撃される。
石田三成は貂蝉を救うべく参陣。
董卓を蹴散らすが、呂布すらも現れる。
最後には、呂布が貂蝉の堅い意思に負け、去っていくのだった。

敵ネームド
董卓
呂布

新規参入
貂蝉

6話「陳倉の戦い」
曹丕軍&妲己軍VS浅井軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

曹丕は小田原から出た後、曹魏を再興させた。
新生魏軍はオロチを倒すべく、まずは陳倉の浅井長政率いる反乱軍を吸収合併しようと考えた。
両軍は正面からぶつかり、質量に勝る曹丕軍の勝利に終わった。
浅井長政以下の武将たちは曹丕軍に組み込まれ、さらなる戦力を手に入れたのだった。

敵ネームド
浅井長政
お市
甘寧

新規参入
浅井長政
お市
甘寧

6話外伝「涼州の戦い」
曹丕軍&甄姫軍VS董卓軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

曹丕がオロチに反乱した。
これを受けて曹丕の妻・甄姫もまた反乱する。
それを予測したオロチは董卓を差し向ける。
曹丕は急いで駆けつけ、夫妻揃って董卓を撃滅するのだった。

敵ネームド
董卓
風魔小太郎
曹丕(幻影)

新規参入
甄姫

7話外伝「南中争覇戦」
曹丕軍&本多軍VS董卓軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

各地のオロチ勢力を殲滅する魏軍。
曹丕は浅井長政に南中の制圧を命じた。
勇躍向かう長政はオロチ軍と戦う本多忠勝の軍勢を目撃する。
魏軍と忠勝軍は力を合わせて南中のオロチ軍を撃破したのだった。

敵ネームド
董卓
呂布
伊達政宗

7話「山崎の戦い」
曹丕軍&曹操軍VS董卓軍

主人公「曹丕」
「夏侯淵」
「夏侯惇」

ついに曹丕はオロチを滅ぼすべく、本格的な侵攻を始めた。
まずは要衝である山崎を目標とする。
敵は諸葛亮と司馬懿。
二大軍師の前に苦戦する曹丕。
そして裏切る妲己。
ついには敵の諸将が一斉に本陣に襲い掛かる。
隘路を占めて敵将4〜5人を相手取って戦う事に。
そんな時、ある勢力が曹丕に加勢する。
その総大将こそ、曹操。
戦死とされていた曹操の生還。
そして、曹操の援護の元、山崎のオロチ軍は壊滅。
曹丕は曹操に全権を返そうとするが、曹操はそのまま曹丕の下に入った。
かくしてオロチ攻めも最終局面を迎える。

敵ネームド
董卓
諸葛亮
司馬懿
妲己

新規参入
曹操
典韋

最終話「古志城の戦い」
曹丕軍VS遠呂智軍

主人公「曹丕」
「張遼」
「曹操」

逃走する妲己を追撃して目にしたのは敵の本拠地・古志城。
魏軍はついに最終決戦まで辿り着いた。
曹操はこの戦を曹丕に一任する。
諸将は曹丕の指揮の下、勇猛果敢にオロチの軍勢に突撃する。
前田慶次、伊達政宗、そして呂布、妲己、遠呂智。
強者が集う敵軍を相手にしても尚、魏軍は強かった。
遠呂智は誇り高き魏軍の前に敗れ去り、戦いは終結した。
全権は曹操に戻り、曹丕は石田三成と空を見上げるのだった。

敵ネームド
遠呂智
妲己
呂布
前田慶次
伊達政宗

新規参入
なし