月姫8巻とラブじゃん読了。

・月姫8巻
志貴の過去について大体分かった。
メルブラとかで知った情報も含めると

軋間紅摩、七夜一族殲滅

七夜志貴、遠野槇久の養子に

遠野四季にロアが入って反転、遠野志貴を殺害

遠野四季、遠野槇久によって殺害

でも、色々能力が混ざり合って志貴も四季も生存
とりあえず反転した四季は父親が裏で保護
当面の跡取りに養子を据えた

こんな感じでいいのかね。

で、志貴がアルク愛してるってのをアルクが聞いて超照れる。
なにこれかわいい。

そしてロアとの最終決戦。
アルクに続いてシエルと志貴が到着して〆。
終わりかと思ったらまだ続くのか。



で、ラブじゃん。
マホが必殺技と進学する高校を決める為に清澄・龍門渕・風越を巡る話。

・清澄編
和に連れられてやってくる。
未来の入部者と誤認した部長らに他へも行く事をそのまま基本役を教えてもらう。
最後に1局打ってフルボッコされ、和にもっと強くなりなさいといわれて〆。

・龍門渕編
龍門渕の部室に入るのを戸惑っているところに後ろから衣が登場してそのまま中に。
マホを見た透華は和と同じ制服である事に気付き、基本役を教えた和に対抗して上位役を教える。
終了後、必殺技に一歩近づいたと言うマホを衣が侮辱。
怒るマホに衣が問う。何故必殺技が必要なのかと。

・風越編
やってくると、部室には掃除をしている部員1人しか見当たらない。
どうしようかと思っていると、その部員がこちらに来て中に案内してくれる。
マホはその部員に必殺技の話をする。
その部員はマホに何で必殺技が必要なのか問う。
衣と同じ事を言われて悩みだすマホ。
それに部員が言葉を掛けようとすると、そこに池田が現れる。
マホは部員が最下位の雑用係だと思っていたが、ここでその部員がキャプテンにしてランキング1位の福路美穂子である事を知らされる。
その後、部活を見学するが、あまりの高度な内容に居眠りして美穂子に起こされる始末。
せっかくだからと役満についての教えを乞う事になる。
終了後、実際に打って思い通りに行く楽しさを感じた。
気付くと美穂子にフォローされながら風越の部員と対等に戦う事が出来るようになっていたらしい。
マホはハイレベルな戦いの楽しさを知り、自分だけの力でここまで到達したいと思った。
そこに必殺技が必要な理由を見出し、それを自分で気付くように動かしてくれた美穂子に感謝を言うのだった。

その他、県予選当日に鶴賀の面々や藤田プロと会ったり、その後、まこの雀荘でバイトしたりする話もあるが、割愛。
最後に必殺技を作ったと称して清澄に再度赴き、勝負を挑むが必殺技は通用せず。
それ以外の部分で成長が見られたと和に言われ喜ぶが、進学校の調査を忘れていた事を指摘され、落ち込んで〆。


これを見るに、マホを一番精神的に成長させたのってキャプテンだよね。
見ず知らずの中学生にここまでやってくれるキャプテンが聖母過ぎる。
和はマホの事を気に掛けつつも結局は自分優先。
いや、普通はそうだから咎める事はないんだが、キャプテンの圧倒的技量と人の好さが光る。

まぁ、本編での話を見るに、この話はパラレルだろうけど。
とりあえず、色々興味深い内容だった。

では、この辺でノシ