これが終わったらいったん休憩。
ということで、外伝8回目。
劉禅探索隊の命運やいかに。

追記から。
2章「涼州の戦い」

涼州の片隅に、妖魔軍の襲撃を逃れて、
平穏に暮らす人々がいるらしい。
狭くはあるが、国として独立し、機能しているという。
興味を引かれた劉禅は、ふらりと涼州を訪れた。
劉禅の身を案じる関索、関索の隣にいたい鮑三娘が、
後に続いた。
しかし、そこで彼らが目にしたのは、
あちこちを我がもの顔でのし歩く、妖魔の姿だった。

記憶:劉禅の過去
戦死者:なし

推奨キャラ:劉禅(W)・関索(T)・鮑三娘(S)

味方ネームド
なし

敵ネームド
なし

黄軍ネームド
長宗我部元親→帰順
今川義元→帰順

終了後
長宗我部元親・今川義元が仲間に追加
無双の戦場、壁紙に長宗我部元親・今川義元追加

総評
今作でも屈指の異色シナリオ。
蹴鞠の国を建国した義元。
その国民には妖魔もいるのだった。
それに、凄絶に蹴鞠っている元親も。
蹴鞠なんか腑抜けたことしてるなと激怒する他の妖魔たちを倒していく。
一応、黄軍は倒さなきゃ全員寝返る。
味方を討つのは忍びない。
それがたとえ妖魔であってもだ。

そういえば、何故か途中で張角が喋ってビビった。
不具合か設定ミスか?

終了後ストーリー
結局、この情勢では蹴鞠の国を存続させるのは難しい。
早く平穏な世に戻すために元親と義元は討伐軍に参加するのだった。