外伝11回目。
順序的には夷陵が先だが、夷陵は外伝最高難易度なのでひとまず置いて寿春から。

追記にて。
3章「寿春攻略戦」

風魔小太郎は、北条の忍びである。
しかしそれは過去の話。
今では、凶つ風として自由に吹き渡っていた。
その風魔が突如、寿春城を制圧した。
それはあたかも、自らの存在を誇示し、
自分を捕まえてみせろ、という誘いに見受けられた。
奴の考えてることは、まるでわからねえ。
愚痴をこぼしながらも、北条氏康は、寿春城に赴くのだった。

記憶:北条氏康の過去<深刻な矛盾>
戦死者:なし

推奨キャラ:北条氏康(T)・丁奉(P)・周瑜(S)

味方ネームド
なし

敵ネームド
風魔小太郎→帰順

終了後
風魔小太郎が仲間に追加
無双の戦場、壁紙に風魔小太郎追加

総評
混沌に吹き荒ぶ凶風、風魔小太郎が何を思ってか寿春に割拠。
氏康はそれを風魔が北条を待つ知らせとして寿春へとやってきた。
火計などで完全に殺しにかかってくる風魔を退けた。
北条氏邦が中々城から出なくて困ったが。
Mなのかお前は。

終了後ストーリー
自由に動き回っていた風魔も氏康を慮ってかこのような事をしでかしたようだ。
氏康は晴れて風魔との再契約を結び、風魔小太郎が討伐軍入りするのだった。