今回の咲、一回読んで出た感想はただひとつ。

あー、やっぱり照の妹だな・・・。

詳細は続きから。
前局、咲さんが鮮やかに嶺上開花ツモし、南入した所から。

南一局。

咲「ツモ! 2000・3900」

残り少ない局を開始1ページで消費する咲さん。

扉絵は咲・和・衣の長野上位陣。

南一局、咲は嶺上開花ではなく普通のツモ。

霞さん(また和了られた…しかも今度は嶺上開花ではなく)
末原さん(有効牌を引き入れるためのカン…)
姉帯さん(相手の捨牌を利用して追加ドローとか――――このひとちょーすごいよ――――!!)

冷静な霞さん、冷汗かいてる末原さん、ワクワクしてる姉帯さんと三者三様の反応。

南二局。
長野勢も観戦室で見守っているのが描写されながら、咲さんの攻勢は続く。

咲「カン ツモ 2000・4000」

霞さん(今度は普通に嶺上開花――!)
末原さん(やりたい放題やないか…!!)

一人だけやられたい放題ですけどね。
名字にSが付く人とか。

南三局。咲さんの親番。
他家にとっては地獄の時間。

ここでも咲以外は三者三様の反応。

霞さん:清澄から字牌での直撃に気をつける
姉帯さん:永水をまくる
末原さん:清澄のカン材を考えれば普通の三麻より読みやすい

末原さん(こいっ)

末原さん、四萬をツモって發を捨てる。
見た感じ、七対子狙いか?

そして、咲さん。能 力 全 開

カタ・・・カタタ

臼さん「え…何…?」

宮守控え室で異常発生。
モノクルが謎の揺れが起こしていた。

トシ「これは…」

このモノクルってやっぱり、魔物識別用なのか? なんて超常アイテム。
そして、あの熊倉婆ですら、汗をかくほどの事態。
これが咲さんの真骨頂なのか。

冷や汗かく姉帯さん、謎おっぱいサービスシーンの霞さん。

咲「カン」

咲の嶺上牌ツモシーン。
こ、これが主人公だと・・・怖すぎる・・・。

カッ

霞さん「!?」(ツモ切り……!!)
姉帯さん(今まで感じたこともないようなプレッシャーだったのに…手牌にすら入れないなんて)

ちょー怖いんだけどー

というのと咲さんのやばすぎる魔物形態が描写されたところで締め。
次回は休載なしで7月6日に連載。

最後のとか嶺上牌ツモ切りしてまで何を狙ってるのか・・・。
予測としてはこれ。

1:四槓子狙ってる
これやられたらもう立ち直れないな。特に末原さんが。
今だったら普通にできそうだから怖い。

2:永水への直撃狙ってる
あえて巡を回すことで霞さんの支配が切れるのを狙ってるとか。
ただ、普通に勝てる咲さんがそれやると非難轟々だけど。
今や誰を一緒に上げるか選べるしな。

3:単純に高い手狙ってる
これの可能性は低いと思うけど一応。


いや、もう単純に格が違うとしか言いようが無い。
末原さんが一々姉帯さんやら霞さんやらに翻弄されてたけど、咲さんのはもうそういったレベルを超越してる。
完全に宮永照の妹。
前半はぽややんとしててゴッ倒すモードはどうなったんだよと思ったけど、普通にゴッ倒してしまった。
主人公なんかしろとか言ってすいませんっしたぁ!!

最後に点数張って終わり。

清澄・宮永咲:116100(+16500)
永水・石戸霞:106000(+18900)
姫松・末原恭子:86100(-41500)
宮守・姉帯豊音:91800(+6100)

咲さんの物凄い攻勢により、前半頑張ってた姉帯さんの貯金も底を付きそう。
後半から頑張ってた霞さんもついにまくられてしまった。

次回とかどうなるんだ・・・やばすぎる・・・。

では、この辺でノシ