いやぁ、終わったな。
バッドエンド集としか言い様のないぐらい救いがないな。
切嗣は士郎を助けたことでほんの少しだけ希望を得たみたいだが。
この出来事で士郎はエミヤになるまで突っ走ることになる。
切嗣による一種の呪いとも言える。

にしても、やはり今回も原作から排除された部分が多いな。
聖杯の泥と戦うギルは全カット。
ランスロットの描写は救済されたけど「これでは忠臣のようではないか」の部分はカット。
セイバーも抱き起こしたりしない冷血状態。
あとロ凛のあまりの出来た姿に苛立ってた言峰も描写が足りないかな。
あの歳であそこまで気丈に振る舞える凛が異常ではあるのだが。
雁夜がいつの間にか間桐邸に帰ってきてるのもあれだし。

やっぱ尺足りなさすぎィ!!

桜が雁夜をゴミみたいに見てるとことか良かったね。
あと凛が泣くとこもよかった。
私はSでありMだからどっちもいける。

そういや、若き日の藤村大河っぽいのがいたね。ポニテで竹刀振り回してた。

しかし、士郎ってタイガーと凛だと即答でタイガー選ぶようなやつだし、タイガーとくっついてりゃいいんじゃねーのと思うんだけどどうなんだろう。

ともあれ、これでzeroも終わりかー。
今季はあと咲の阿知賀編だけだな。

では、この辺でノシ