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2013年11月30日

ダンガンロンパ霧切2巻読了

途中まで読んだら寝るかと思ってたら最後まで読んでいた。
というか、終盤の怒涛の展開に「マジかよ・・・」と言わざるを得ない。

とりあえず、言っておく。

『眼鏡掛けて「似合う?」とおどけるロリ切さん可愛すぎ!!!!』 ド ン !

段々心の氷が溶けてきたロリ切さんの威力はたまらないね。
この先はネタバレなので追記に。



初っ端からドカンとネタバレしていくが、事件ごとに登場人物を全滅させたり、高ランク探偵がクズだったりするのは仕様なのだろうか。あと復讐に関係ない巻き込まれ人物が小物なのとかも。
今回は生き残れた奴いても良かったんじゃないのかなぁ・・・。

to be continuedだからまだまだ続きそうやね。

今回は前巻でクリスマスを迎えた所から、事件を経て新年に至るまで。

今回の事件はかなり手が込んでいたというか、探偵オークションなるものまで出るとは。
明らかにシステムの上で弄ばれている感があったな。
しかし、良くあんなシステムを思いつくよ。

トリックの部分に関しては、最初の人影はフェイクっていうのと最初の被害者が茶下というのは予想がついたが、他は全く。
解決編を見てから改めて考えると確かに不自然だなぁとか当然そうだろうっていうのはあるんだけど、読み進めてる時じゃ検討つかんわなぁ。

話の本筋としては「犯罪被害者救済委員会」をただ1人でまとめているというその張本人に出くわした所。
敵ラスボスが元トリプルゼロとか、本当に探偵はおかしいのしかいないな。
というか、他のトリプルゼロを従える元トリプルゼロって本当に何者だよ・・・。
霧切さんの祖父が因縁浅からぬ仲らしく、普段は放任主義なのにわざわざ霧切さんが危険だと警告してくるぐらいだし。

こっから先は名前の割れたラスボスとの戦いが主になっていくのかな?

各キャラ評

・五月雨結(16)
DSC「887」(自由犯・誘拐・ランク7)
当面は主要視点持ちの主人公格になるのだろうか。
まだまだ正義の味方ぶった行動を続けていて、周りからは青いと思われている。
霧切さんの為なら胸ぐらい揉まれてやるというほど霧切さんに入れ込んでいる様子。
・・・この物語の最後には死んでるか、霧切さんと仲違いしてそうだなぁ。

・霧切響子(13)
DSC「917」(殺人犯・不可能犯・ランク7)
だんだん感情を表現するようになってさらに可愛さを増していく超中学級のヒロイン。
相変わらず安定した推理力で今回の事件も解決。
犯人とのオークション心理戦にも完全勝利と中学生とは思えない実力を発揮している。
今回からそれなりに霧切家にまつわる話も出てきた。
父親の霧切仁は霧切さん産んだ後に死亡した妻を見届けてから霧切家から逃亡したようだ。
まぁ、いくら探偵が嫌だからって娘捨てていくのはどんなものやら。
霧切さんはもしも父親がDSCに登録してたらランクはせいぜい5か6と厳しい評価。

・七村彗星(37)
DSC「900」(殺人犯・総合・ランク0:ダブルゼロ)
ダブルゼロだけあって、最初のオークションの説明の時点でカラクリを看破。
最初の事件の際にトリックも大体見当が付いているという超スペック。
しかし、行動理由が極端に金に偏っている為、犯人に買収されてクズ化。
挙句の果てには霧切さんたちに事件を解決されると犯人からの金がなくなってしまうため、皆殺しを画策。
霧切さんと結以外を殺害するも美舟の最後の力で拳銃を無力化。
最期はトリプルゼロ3人に囲まれ、その優秀な頭で何を考えたかは知らないが「堕天は始まっていたのか」と呟いて自殺。
訳がわからん・・・金に執着し、皆殺しまでしようとした奴が自殺なんて。
逃れられない死の定めでも見えたのか。
まぁ探偵役が直々に犯人を殺すとか言う「黒の挑戦」として見ても異常事態だし、粛清されたんだろうな。
今回のシステムも悪かったな。金が絡まなければさっさと解決してたんだろうし。

・魚住絶姫(20)
DSC「756」(芸術犯・???・ランク6)
芸術犯の小分類5は不明だが、本人の口からは詐欺や贋作専門だと言っていることから詐欺関連だろう。
鳥屋尾を追って潜入捜査をしているとのことだが、あえなく最初の犠牲者として惨死。
最初の集合絵ではメッチャ凛々しくて好みだったのに・・・しかもボクっ娘で魅力的なハスキーボイスだぞ!?
せめてあんな惨たらしい死に方させなくても・・・舞園さんの悲劇を思い出して鬱になりそう。

・美舟メルコ(22)
超能力少女としてテレビで売りだされたが、実際はインチキということで干された。
本人はちょっと調子が悪いだけとか言うが・・・。
性格はなんか知恵遅れみたいに子供のまんま。見た目もそうらしい。
ただ、こんな人畜無害そうな人間すら死亡させるという著者の鬼畜っぷり。
まぁ最期には超能力(?)で拳銃を機能させなくするという活躍で霧切さんたちを救ってくれたからいいか。

・水無瀬有全(25)
実家が旧華族()だとか。
今回の小物枠。殺される理由はないが、別に小物だから死んでもなんとも思わない。

・茶下昭雄(42)
某ゲームの富竹という男に雰囲気が被る。
胡散臭すぎるところとか、サクッと殺されるところとか。

・鳥屋尾充(59)
表の顔がマジシャン、裏の顔が詐欺師の悪徳爺。
こいつもこいつで短気起こすし、救いようがない。

・夜鶴冴(21)
今回の犯人様。
常に世を儚んで気だるげなのに、今回の犯罪に向けて猛訓練をこなしていたとは想像しがたい。
今回の被害者関連で三連続で詐欺られて両親が自殺。
そのせいで金は人間の命と交換で増やすものという歪んだ認識に。
今回の「黒の挑戦」は復讐がおまけで金を増やすためのものらしい。
・・・ただ、超能力詐欺も宗教詐欺も贋作詐欺も、別にどうにでもできそうな詐欺のような気がするんだがなぁ。
そもそも手を出さなければ何もなかったわけで。
そんな自殺するほど追い込まれるものなのか?

・新仙帝(30代?)
まぁ1人だけ年齢不詳なのとか名前の仰々しさとかオークションに参加した理由から気付くべきだったのかもしれないが・・・。
その正体はかつて「変奏探偵(ヴァリエーショニスト)」という異名で変装と偽装を得意として誰にも正体を暴かせなかった今は抹消された4人目のトリプルゼロ。
さらに「犯罪被害者救済委員会」を1人でまとめ上げる存在。
いわば、この作品のラスボス。

2巻の終盤では他のトリプルゼロ(龍造寺月下・ジョニィ・アープ)すら後ろに従えている始末。
七村彗星すら即座に自殺を選ぶような事態とは一体・・・。
今後も顔とか変えて紛れてきそうだ。


そういえば、最後のトリプルゼロである御鏡零もどこかで絡んでくるのかな。
あっちもあっちで正体不明の人間だから、果たしてどうなるのか。

では、この辺でノシ


philo_konoe118 at 04:46│Comments(0)TrackBack(0)ダンガンロンパ 

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