今回は大体慕編と時系列が同一でそれが閑無視点になっただけなので、あまり書くことなさげ。
なので、本編とは別の所の話を言及していく。

この前のヤングガンガンの特典と今回のビッグガンガンの特典を組み合わせて1つの絵になる特大ポスター。
ヤンガン側が和と愛宕妹、ビッグガンガン側が小蒔とシロという完全巨乳カルテットで温泉の絵。
・・・正直な所を話すと、アニメ絵でここまで肌色出されてもそこまで嬉しくないんだよなぁ。
アニメ絵だとのっぺりしててあんまり興奮できない。アニメ絵はせめて動きがないと・・・。
これが立の絵だったら話は違うんだけど、そんなことさせたらまた休載一直線だし。

返す返すも応募特典ポスターが外れたのが悔やまれる。
あの和は本当にいい感じの絵だったのに。


あと、咲自体には完全に関係ないんだけど、今回のビッグガンガン、やたらとグロイ描写がある作品が多い。
咲のためだけに買うと言っても、さすがにもったいないのでそれなりにパラパラめくって読むんだけど、かなりの割合で断面図とか臓物とか死体とかそういうのがあって辟易させられた。
これが1〜2作品程度なら「まぁそういう作品なんだろう」で済むけど、ギャグっぽい作品でリアル断面出てるのはどうなんだと。

さて、とりあえず、あまり語ることないけど本編を追記で。
慕が多目的室を訪ねてくる所から。

慕編と同じく厳しく追い返すが、閑無としては大会の調整中である他、卓を囲んでいた仲間に対する感謝もあったからだそうだ。
今までがアレすぎたから少し丸くはなったんだろうか。

大会会場で慕と再会したりして決勝へ。
はやりへの闘志をむき出しにしながら対局開始。

東一局。
閑無は鳴いてタンヤオ三色をテンパッてはやりに振り込ませようとしていた。
が、結果は御存知の通り、慕がはやりに12000の放銃となる。

ここで閑無がはやりもタンヤオ三色を張っていて自分よりも遥かに高い点数を仕上げていたことに怒りを隠せない。

この局面、確か慕も三色狙いだったと思うが、三人が三人共三色絡めてくるとは何やら凄まじいな。
順子場だったのは間違いなさそう。

東二局。
慕編では閑無がドヤ顔で和了る場面だが、その時閑無が何を考えていたのか。
対子が5つあり、去年の自分なら七対子を意識しすぎる状況だとか。

閑無(でも今の石飛閑無! 臨機応変!!)

閑無「ツモ!! 發トイトイドラ2! 2000・4000」ドヤァ

閑無は表情に感情がよく出ていていいね。
玄なんかもそんな感じだけど、かなり違うベクトルで面白い。

で、ぶっちぎり最下位の慕が笑っていることに疑問を覚えながら今回は終わり。
閑無編は3話終了じゃないのかな? まだ続きそうだけど。
それにしても、違うキャラ視点でもあんまり同じ様な局面ばかりになっちゃうと書くことがないからどうしたものか。
この先にあるであろうインターハイ編も違うキャラ視点で何回もやったりするのかな。

では、この辺でノシ