そんな訳で発売から5日経ってようやく着手できたので書いていく。
絶対絶望少女はダンガンロンパ1と2の間の話であるが、ジャンルは今までと違ってアクション。
正直、最初の方はかなり手こずった。
アクションはあまりやってないからさ・・・。
バイオハザードとか得意な人には簡単かもしれない。

苗木こまるモードで始めると弾数が多めに補給していけるらしく、弾切れは今のところない。
といっても無駄撃ちしまくってたら詰むね、このゲーム。
モノクマのヘッドショットにもようやく慣れてきた所。

で、1章の内容。
苗木誠の妹である苗木こまるは1年半もの間監禁されていたマンションから脱出し助けに来た十神の指示でヘリコプターまで行くも、希望の戦士を名乗る5人の子供たちに拉致される。
問答の末に魔物(大人)認定され狩りのターゲットにされ、再び街に放り出される。
そこで出会った腐川と共に街からの脱出を目指す。
最初に橋を目指した二人はそこで朝日奈裕太という少年(おそらく朝日奈葵の弟)と出会うが、橋は爆破され泳いで渡ろうとした朝日奈は腕輪を爆破され死亡。
次に地下鉄を目指す二人だったが、そこに待ち受けていた希望の戦士の一人・勇者の大門と対決。
見事に勝利すると大門はモノクマキッズの手によりおしおきのため連行。
その他の希望の戦士たちからは死亡認定されることに。
辛くも大門を退けたこまるたちは罠だった地下鉄の入口から脱出し、もう一つの地下鉄の入口が開いていることを発見。
再び地下鉄へ侵入するのだった。

ボス戦とか複数のモノクマを相手する場合にジェノサイダー翔モードは極めて有効。
ジェノサイダーはやっぱり強い。
こまるのコトダマじゃ弾かれる所をハサミで普通にダメージ与えられるし。

途中途中の監視カメラを使ったゲームは一種のパズル要素になってる。
章の最後にゲーム達成数・リトライ数・カクレキッズ取得数が評価の対象になっているので、できれば全部達成したい。

にしても、やっぱり腐川は面白い。
途中途中の妄想がひどすぎる。
子供との会話の流れが若干冗長な感じはするけどさ。
いつお前らも大人になるんだぞ?って言うのかとやきもきしてたら1章の最後でようやく言って、相手の精神にかなりダメージ与えてたな。
まぁ子供のための楽園とかあまりにも現実味がなさすぎるしさ。
こいつら大人を殺して食料とかどうするんだろうとか、真面目に考えると突っ込む以外何の要素があるのってレベル。

狛枝っぽい奴は相変わらず狛枝らしさを発揮したキチっぷりだし、ホントこのシリーズはキチガイの演出がうまいなぁとか思う。

さて、とりあえず2章も進めていくかな。

では、この辺でノシ