今週もヤンガン発売日がやってきたので咲の感想を書いていく。
今回は他に書くことがないので、早速続きから感想へ。
Vやねん姫松から。

最下位で攻めっ気を見せていた爽。
特に非はない打ち方であるものの、結果論から自分が悪いと考える。

姫松がトップになったわけだが、ネリーは逆にこの状況でニヤッとする。
まさか本当にわざと首位から転落したのか?
これが能力発動に関わるものならともかく、アピールの為だとか言い始めたらどうしたものか。
少なくともそういう事をしてアピールする奴は信用出来ないと思うんだが。

東三局、親は爽。

爽(ここだ…!! フリカムイ……!!)

この局、爽はカムイのうちフリカムイを召喚。
フリカムイは手牌にある客風を呼び込む能力だとか。
客風全て手牌に加え、なおかつそのうちの南がドラと絶好の使用時ではある。
瞬く間に二副露し、北と南シャボ待ち聴牌へ。
この時点で混一混老対々ドラ2で親倍の大物手。

引いてきた4枚目の九筒をカンして使用するが、もしこれを捨てていたら末原さんに振り込んでいた。
親相手に無理しないとか言いつつ、捕らえる寸前まで来てるじゃないか・・・。

ここで咲も聴牌。
和なら役なしのドラ4なのでリーチ安定の場面だが、咲はそうしない。
そのまま回すと当たり牌をツモってきた。

明華「リーチかけてれば一発ツモでしたね」
アレク「どうかな リーチが入ったらネリーがズラしてそうだ」

逆に言うとリーチ掛けないと動けないということか?
なんだかネリーはインハイラスボス候補の割に衣と比べてもしょぼいような気がしてきたな・・・。
いやまぁ衣が今でもトップレベルなのは揺るぎないし、そうであってもおかしくはないのだが。

ともあれツモってきた咲だが、そのまま和了はせず。

咲(普通に打っても曲げられないところはあるよ)
  「ツモっ 嶺上開花!! 三色ドラ4 4000・8000です!!」

満を持しての嶺上開花で上位二校を急追。
・・・と言った所で、今回は終了。
次回は・・・休載しない・・・だと・・・!?
12/4も連載予定! 今年の終わりまでもう少しだが、果たしてどこまで進むやら。

内容に関してだけど、咲が今までにないぐらい普通に主人公やってる感じする。
ずっとこれなら好感持てるのに、なんで二回戦ではあんなことになったのか。
今にしてみても二回戦の見せ方は悪すぎると思っている。
二回戦からこの準決勝を迎え、この大将戦で特にそれを感じている。
まず、末原さんはこれほどまでの強さをしているのに二回戦では銀行同然の扱いだったのがおかしいし、咲も準決勝だと普通に可愛いような気がしてくるのに二回戦の悪魔か畜生みたいなイメージが足を引っ張ってくるし、二回戦決勝の描写自体がマイナスしかない。
他の人はどうだかわからないけど、個人的にはそう思う。

現在の得点状況。
準決勝大将後半戦東三局終了時
清澄高校・宮永咲:99200(+11100)
臨海女子高校・ネリー:121800(-48500)
姫松高校・末原恭子:122700(+11400)
有珠山高校・獅子原爽:56300(+26000)

咲が原点近くまで復帰。
一方、爽は親番を失った上にさらに点差を広げられた。
いくらなんでも有珠山は絶望的だが、次の親番は出し尽くす勢いで来るのだろうか。
ネリーもさすがにそろそろ力出すだろうな。
正直、ネリーの評価を高く見積もるにはかなり高いハードルがある(あくまで個人的な評価としてだが)
最低でも原点復帰じゃないと微妙。
とはいえ未だに余裕がありそうではあるから、活躍はするだろう。

では、この辺でノシ