小蒔は中国地方から織田を追い払うことに成功した。
勢いに乗じて京の都へ向かうべく播磨の地へと進軍を開始する。
国替えもして中国地方を完全に掌握したので、もう義久の影響はほぼ受けないと言っていい。
義久も暇なら長宗我部を大々的に狙えばいいものを小部隊を派遣しては撃退されるのを繰り返している。

小蒔軍団としては近畿の制圧に向けてまずは播磨への侵攻を行う。
先鋒として九州北部から4万を進軍させる。
小蒔の1個前の本拠だった立花山城は17000ぐらい兵力があって九州小蒔軍では中核とも言える。

播磨合戦開始
こんな感じでガンガン攻めこむ。
実際の攻城戦では防衛側有利とはいえ、戦略的には攻撃側の方がかなりアドバンテージがある。
相手は防衛のために無理して兵を派遣してくるから練度がボロボロだったりすることが多い。
対して侵攻側のこちらは兵力練度が整った城から順次派遣していくだけでいい。

小蒔が篭もる吉田郡山も出撃の度に練度が壊滅的に減るのだが、十分回復すれば完全な中核戦力と化す。
小蒔軍最強部隊

すでにALL110超えのチート武将と化した小蒔を筆頭に小早川隆景・真田昌幸といった大名クラスの名将を副将に付けたヤバ過ぎる部隊。
戦国最強を名乗っても文句なし。
それにしても、能力限界はいつも通り120かと思ってたら普通に120超えた。
このゲーム、能力限界はいくつなんだ?

さて、播磨を攻めているのだが、特に記述するようなことは何もなく、兵力と練度で圧倒して優位に戦うのを繰り返していた。
各個撃破で潰していく
小蒔の上にいる光秀なんかは元々かなりの兵力を抱える城にいたのだが、度重なる戦いで練度を維持することすらできていない有様。
ただの餌なんだよなあ・・・。

信長との勝負も数度に及ぶ
信長の部隊も特に語ることなく撃破していく。
消化試合というほど気を抜ける状況ではないが、危機に陥るという感じでもないというなんとも中途半端な感覚。

いざ京都
播磨も残り一城を残して小蒔軍団の手に落ちた。
その一方で、四国からは島津の勢力圏が駆逐された。
一旦は援軍を派遣してみたが、あんな飛び地を守るのは戦略的に見ても意味を感じなかった。
おかげで四国で長宗我部と織田が全面的に争ってくれるようになってこちらとしてはかえって得している。

現在の有力大名一覧。
1597年始め頃の有力大名一覧
ついに人口も石高も兵力も織田を凌駕した。
小蒔軍団は拠点43で兵力30万と主家を凌駕して久しい。
義久の奴はよくこんな大領地を疑いもせずに小蒔に託しているな。
よっぽど霧島神宮への信仰が深いと見える。
それに応えて天下人に押し上げてやるから安心していいぞ。

では、この辺でノシ